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ずっとずっと一緒   [家庭内連絡]




育ての親、宝塚夫妻が来る予定だったのに合わせて長女が帰ってきた。
残念ながら叔父は寝込んでしまい、長女の2泊3日の帰省を無駄にしないために、旅に出た。
家族5人が揃って再び旅に出るには、子どもたちが夢を失うしかない。
そんなことは不本意であるから、これが家族5人、最後の旅と覚悟していたのだった。


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「ホテルかもい岳温泉」に1泊2日の旅を強行した。
基本的に、これと言ってやることはない。いつもどおり。
ただ、特別に、食後のトランプとUNOは拙宅の定番で外せはしない。
あとは、山頂から夕日を眺め、朝の雲海と日の出を拝む。
そして、パークゴルフ、楽しむに越したことはない。


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仲良し いつまでも一緒

ふたり仲良し いつまでもいつまでも ずっと一緒

ずっと ずっと一緒 ふたり いつまでも仲良し



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ずっと ずっと ふたり 力を合わせて ずっと 一緒

ファイト




やれやれだぜ   [家庭内連絡]



夏に消滅したイトー・ヨーカドーの跡に建物はそのままにして、ドンキホーテが入ったという。
こちらから鹿児島へ行っているママからの情報である。
行かなあかんな、と思っていた。

今日は徹夜になるようだが、ちょっと持たないなぁ。
仮眠すら取れていないから、ヤバイ。
今日の集会用のスライドショーを作っていた。
やっと出来上がったのが2時42分、眠いの極地。
問題を2問解かねばならないし。

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昨日はさすがに1時間、年休を取って帰ってきた。寸暇を惜しまねばならない。
しかし、高速を下りてすぐだから、ドンキホーテに寄る。


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ヨーカドーの器をそのまま使っている。
賑やかであるし、品物が多いので、圧迫感がある。
大混雑と誤解する圧迫感だ。


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娘たちへ
いつも買ってるのより安いですか高いですか。
もし安ければ、買って、送りましょうか?


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飾り付けが変わったから雰囲気はちがう。
かつてハムや鶏肉を置いていた所から写す。
野菜はあまり安くなっていなかった。


長女の誕生週間あるよいるよ

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1992年6月19日(金) テケテケ・チルドレン


しんどいですが生き抜くぞ。ファイト

きらきら   [家庭内連絡]



くよくよせずよくよく眠った起床は午前11時30分、ぼんやりと生きる今日。
この1週間を振り返って、特別何があったわけではなく、あるとすれば心労というものでしょうか。
映画を見て自転車をこいで風呂に入って読書してSkypeが終わればまた眠る時間。
明日になれば、純情可憐な子どもたちに卒業試験をプレゼントする1週間が始まります。



妻が出発する前日、海を見に行った。
ドリームビーチ。
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何をしているのかが分からない。
彼らは風を捉え、風を感じているだけなのだろうか。
わからなかった。
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この人はサーファーではないけれど、おそらく波を待っていたのでしょう。
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運などバカらしい。未知の力によって物事が左右されるなんて愚か者の発想だ。
エレメンタリー/ホームズ&ワトソン in NY 「#5 死の天使Lesser Evils 」 より



どのようにして妻と出会ったのか、それはかなり意図的なものだったと思うのです。

今日は誰と会い、どんな話をして、どこへ行きましたか。

私は今日も、あなたを愛しています。


離れていても私たちに、ファイトです。


旋回記念   [家庭内連絡]



とんびがクルリと輪を描いた・・・旋回記念


やっぱり家族が大事、家族がイチバン、離れて思う・・・家族が大事。

昨日から全国的な雨でしょうか。

濡れたくないので勤務先には車で行こうと思うのです。

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1996年4月14日 大通公園



次に家族5人が揃うのは何年先か。
大阪に、宝塚に、市川に、要するにお婆ちゃんたちに家族5人が顔を見せる機会はあるのか。
冥土の土産と言う言い方が不適切だと理解はする。
しかし、そういう時間をセットしてやりたい気がしている。
要は生きているうちだからね。
いくら元気と言ったって80歳半ばに手が届けば、接する側の心も複雑だ。

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1996年8月1日 TDL


私たち5人は、力を蓄えるためにそれぞれが別々の場所を選んでいる。
スカイプで共有できている部分もある。
しかし、いわゆる「年末年始」というくくりでは時間を揃えることができない。
私や妻を産み、育てた人たちと、わかれる日は近づいてきている。
さてどうしたものかと、考えることが多くなった。


雨の中でもオレは、ファイトだぜ。


院合格祝い送付   [家庭内連絡]



PM2.5高濃度なら窓の開閉必要最小限に 府呼びかけ(2013年11月1日 読売新聞)   健康被害が懸念される微小粒子状物質(PM2・5)が偏西風で日本上空に流れ込みやすい時期を迎えたとして、府は31日、市民に対し、高濃度となった際に取るべき行動について確認するよう防災情報メールなどで呼びかけた。府が高濃度の際に注意喚起する制度を始めた3月以降、府内で注意情報はまだ流されていないが、府は「不安な人はインターネット上の濃度速報などで確認を」としている。飛来しやすい状態は来春まで。◆府環境保全課によると、偏西風は秋から春にかけて大陸側から吹くため、中国などから日本に飛来する黄砂はこの時期に多い。PM2・5も、黄砂と一緒に飛来しやすいと考えられる。

大阪の街が霞む写真を見せられると大いに不安が募る。本当に大丈夫なのかな。親孝行のつもりで、話し相手になりに、母独りの実家に週末を利用して帰ろうとすると、こんな話だ。ある意味で、大げさかも知れないけれど、イノチガケで親孝行である。どうも中国の攻撃というか侵略というか垂れ流しというか、困ったものだ。

「食の擬装」で連日カメラに向かって頭を下げる方々が居るけれど、その姿を見るたびに、品種の擬装だけではなく産地の偽装をしているのではないだろうかと思うようになった。中国産の乾燥野菜とか梅干しとか、なんだかPM2.5が濃厚に凝縮された食品に思ってしまっているので、怖い。かの国のなさることは度が過ぎていて、半世紀前1960年代の日本と酷似している。だから怖い。イタイイタイ。



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半世紀前。親と居る時はおとなしい子どもだったけれど、家族から離れると、いろいろなグループに顔を出して走り回っていたと思う。住吉神社も「走り回る」には最適で、ウルトラCの「鬼ごっこ」環境だった。基本は缶蹴りだけど、走り回るには十分だったし、「太鼓橋」も毎日何度も登り降りをするのだから足腰は鍛えられていた。田舎の野ねずみのおおらかさはないけれど、都会のドブネズミのずる賢さは、こういう場所での「遊び」で鍛えられたのだと思う。



札幌は4℃、寒い。書斎に陽は当たらず、寒い。室内暖房設備の始め方を知っては居るけれど、パネルの8カ所のダイヤルを調節するのが面倒で、室内暖房を入れない状態だ。今は、寝袋に下半身を入れ「寒さ」をしのいで勉強をしている。本日は読書に半日を捧げようと決めている。読書の晩秋。

次女へ
昨日は、サンドラッグでキミの大学院合格祝いを買ってきて夜、郵便局へ出しに行った。早くて月曜の夜に到着する。たい焼き作成用の練りあんも買った。ナンを作る素も買って入れた。危険なドライフーズを入れたけれど、カルビーを信じて買った。これも擬装なら、カルビーに乗り込んでって半沢直樹になる。


半沢直樹になった気分で、今日もファイト


大有しでかす   [家庭内連絡]




数名の親友を有する身の私ですが、30年間、彼の成長を見る付き合いだったのかも知れません。


ビッグマン大有アイフルタワー凱旋門


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バカなこともよくやりましたが、彼は書家としてひたむきでした。毎日書道展にも、若くして名を連ね、大きな賞を取るのが当たり前のような、気持ちも体もでっかく、書家としても成長を続けており、あとは年を取るだけという領域に達しているのではないでしょうか。

私は彼の書が好きで、書き損じまで秘蔵しておりますが、確実に名を成すのでしょう。
毎日書道展のからみでパリの美術館に作品を出し、文化交流もすると言う、特定のオタク集団がパリを席巻する旅に、週末を利用してジュネーブ在住の長女が会いに行くという、少しばかり洒落たことができたようです。大有も歓んでくれたことでしょう。

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2013/10/27, Sun 03:38   今日の午後、パリから帰ってきました。そして、パリでは大有先生と無事に再会出来ました。ホテルで約束をして、そのままシャンパーニュ地方のツアーに同行してきました。バス移動中(渋滞もあったから2時間ぐらい)など、時間がたくさんあったので、色々な話をすることが出来ました! もちろんこのツアー、団体だったので、専属の通訳が付いていました。が、20人と規模が大きいので、大有先生や他の数人の買い物なんかの通訳は私がやりました。少しは役に立ったかなと思います。 [手(チョキ)] お土産に日本のカップラーメンと「かもめの玉子」も貰いました。これ、パパが以前ブログで紹介していたおいしいお菓子かな。[ひらめき] (パパの予想通り)ムーランルージュとカフェに行けなかったことを残念がっていました。それでは。


大有が満足してくれたのなら嬉しい。

彼の土産話を12月には聞くことになるのでしょう。

こちらは秋も深まり初冬を感じ始めています。

明日からのファイトのために今日は少しノンビリします。


届きましたよ   [家庭内連絡]



飛んでカツオがやってきた

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鹿児島在住の晩年の大親友から「カツオ」などが届いた。ありがたい。
ありがとう、ごちそうさま、感謝感謝、大感謝。
友人はある意味で月の裏側にいるような「交信できない」状況だから、連絡を我慢している。
だけど犬じゃアルマーニ、おあずけもイヤだし、早速食べることにした。美味。

まぐろ角煮  かつおたたき  かつお山かけ丼


黒潮を感じながらのおいらの晩ご飯だ。美味美味している。
ばくばく食べていて、どう考えても健康そうに感じながら、食べ過ぎている自分がいる。
苦しかったけれど、朝起きるとまだ喰えそうな気がする。
これって健康な印なのだろうと、今朝は、まぐろ角煮で朝ご飯にしようと思う。

まあ、妻がいる時に荷物が届いて良かった。
佐川急便で届いたから、まずは安心しよう。
クロネコヤマトなら常温管理のクール便かなと余計な心配をさせられる。
JR北海道の土地に住んでいて、エラそうには言えないけれど、良い仕事をするぞ。




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2年生が修学旅行から帰ってきた。

水泳部のキャプテンがわざわざお土産ですと届けに来てくれた。

この、わざわざには感謝の気持ちで接したいと思う。





今日から毎週末に模試が続く。

最後の調整段階に入り、緊張するのも当然のことだ。

こういう時だからこそ、できることをやりこなし、やるべき事をやり続ける。

だから、台風が来ても、ファイト


長女よ大有によろしく   [家庭内連絡]




パリにあるギメ東洋美術館で「Sho 2, 100 maîtres calligraphes contemporains du Japon (Du 23 octobre 2013 au 13 janvier 2014 )」が催される。我が友、書道家・大有も出展していて巻物であるらしい。本文は、中島敦の「山月記」だそうな。今夜、大有は羽田を発つらしいが、見送れないのは残念だ。



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彼の家の2階に書道部屋があって、遊びに行くといつもそこで寝かせてもらうのだけど、そこはお弟子さんたちに「書」を伝授する道場でもある。その部屋の壁黒板に、おそらくお弟子さんたちへの基礎基本として書いたものであろうが、気に入ったものがある。

そこに言う、『安定―ゆるがない』・「自然なりズム」・「予定通りの動き」、これが気に入っている。

自分が泳ぎはしないくせに、ずっと娘の水泳を応援し続けていて、ことあるごとに水泳の事を考えてしまう。どん底を味わった次女の2013年。彼女の不安は、まだまだ安定した泳ぎを手に入れていないこと。安定―ゆるがない泳ぎを手に入れるために、自然体で、やるべき事が沢山ある。

じっくりと休養する。焦らず慌てず、「その日」に合わせて仕上げていく。予定通りに、予定通りの動きを手に入れてもらう。旅立つ大有を思いながら、少し、真面目に人生を考えている。




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1996年7月30日 新潟


ゆるがない自分

縦ロールの長髪もオレ

挑発的なスキンヘッドもオレ

いつの時代もあの頃は若かった

それでもファイト


「Get Sports」ダビング終了   [家庭内連絡]




母に暑中ハガキを作ろうと写真庫を捜索していたら、三女の誕生で函館の家事応援に来ていた、母と娘たちの写真が出てきた。18年前の12月ということになる。みんなで齧り付いたが、一回では食べきれなかったことを覚えている。夏には、BBQ食材として、焼きタラバ、食べたくなってきた。海鮮BBQ、実施する時間的ゆとりを発掘せねば不可能である。


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「Get Sports」は良い番組で、テレビ朝日で日曜の深夜に90分。主に野球、サッカー、水泳、ゴルフの誰か話題の人を、テーマを決めて追う番組で、大いに勉強になるし、観戦の楽しみが増加する。南原が主宰する番組で、数ヶ月前からやっと北海道でも見られるようになった。鹿児島には入らないようで、ダビングして送る。

90分番組だけどCMをカットすれば68分番組であった。偶数チャプターで3回分を入れたけれど、食事をしながら一つを見た。シンクロだから関係ないと見ないでいたものだが、勉強になった。「メンタルブロック」がテーマで、次女たちにはすぐに役立つ教材だった。今週中に送ろうと思う。



三十路に入れば LIFEGUARD も、チーフとして干される。腹筋消滅の開始がこの頃だね。

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音信   [家庭内連絡]




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そんな恍惚の顔をして珈琲を飲むんだ。

かつてインスタントだったのに、ドリップ。

私としては助かるね。

珈琲のない朝は少し残念だから。



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スイスにいる長女のレポート・レターが楽しみだという。

鹿児島の次女と三女に送る差し入れを考える、らしい。


この日は朝からよく語った。

神棚や仏壇の世話をする前に語り始めた。

私は2時間ばかり、ずっと聞いていた。

そんなことでも親孝行なのかは分からないが、唯一私にできること。


同じような話でも、何度でも聞く。

基本姿勢は変えずに、また、聞きに帰る。

次は年末かな。




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盆は忙しすぎて帰ることができない。

帰路、墓参りをしてから戻った。

1時間半あまりの遠回りだが、義務を果たす。


愛妻 納税 墓参り