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謹賀新年   [日常]




朝おきて陽の光を実感する

なんと幸せなことか




2019年 亥年 年賀状 jiiri.jpg


世界情勢と経済に関しては爆弾を抱えたまま年を越しました。
それでも平成が終わり、5月には新元号、天皇譲位、即位。
消費税増税もあるけれど、ラグビーW杯で盛り上がってしまえたらと期待。




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地方の小さな大会でも嬉しいメダルがあるのでした。
新年フェスティバル、毎年の干支が刻まれるのでした。
12年前、中3の次女が金を2つ、小6の三女が銀を1つ貰いました。

干支の12種類は集められませんでしたが、あと3種類不足。
ジュニアの大会だから、12年取り続けるのは至難の業。
個性的なメダルなので、捨てずに北海道から持ってきました。




初詣の宣伝を東京はする.JPG


北海道では見ないもの。
初詣の宣伝がTVのCMで流れまくるし、駅の大広告。
費用対効果、宗教法人の必要経費、儲かる初詣なんだなと思います。




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大人ではなく大入。
オレって大人だから大入がないのかな。
そういう問題じゃないけど、今日は娘たちが来るから、まずは飲んで酔う。



ファイト!






ファイト!(86)  コメント(33) 

ついに大晦日   [日常]




2018年も最終最後の大晦日。
平成も30年という長い時間が終わり、思い出を刻んだ。
特に今年は、莫大なエネルギーを使い果たした気がする。

義母の調子が悪く、急きょ、札幌から市川に移住を決断。
札幌の戸建て住宅を売り、市川でマンションを買う。
断捨離を加速させて処分処分、1トン近くを捨て去ってきた。




相棒はシリーズだ.JPG


戌年が終わり、来年は亥年。
昔は猪突猛進などと突き進んだけれど、すでにパワーは減退。
できること、好きなことだけを選んで、楽しみながら少しだけ前進してみよう。




どこへ行くんだろう未来.JPG


いい年して権力者ぶる大バカ野郎とは一線を画して、未来を憂える。
子どもたちの世代が少しでも安心できる未来が作れるよう、望む。
どこへ行くんだろう未来、善良な人が救われる世に近づいてほしい。

ちょっと疲れた2018年でした。
寝正月を過ごして、少しはマトモな終活を始める。
もう少しだけ頑張ってみようという気持ちはある。


ご覧いただいた方には、きっと良い年が来ますように、念じますよ。
念じる言葉はいつでも同じ、・・・ファイト!








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年末買い出し   [日常]




お正月の準備をしましょう。
妻と築地に行き、最近お馴染みの店に寄ってお買い物。
夫は、大型リュックに保冷剤を詰め込んで、出発。



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山長さんで玉子焼き各種と伊達巻、家族全員が好きだからね。
10時を過ぎると観光客が増えてきて、通路は相変わらず狭くなる。
おせち用の食材、あるいはタコの足も大きいものを買う。

年末準備スペシャル、お買い物。
福沢諭吉さんを多めに連れてきたので、困らなかった。
株価乱高下ではあるけれど、景気は良い。




北風が冷たかった.JPG


北風が冷たかった。
ときおり突風が吹くので、洗濯物は室内に干してきた。
洗濯物が凧になって飛ぶ事件は、回避したい。




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ええ天気だすなぁ。
でも、日本海側や北日本では大荒れとのこと、恐るべし。
留萌、羽幌、稚内、小樽と映像が送られて、これを見ると心配になる。

東京の放送を見ていると、北海道が大変というアピールをする。
でもね、まだこんなの普通だよと、元住民は思うのでした。
ラッセルして歩くようになって、初めて驚こう。

あと三日、野菜を買い込んで、掃除をして、ゴマすって。
最終的な飾りつけは30日。
31日は一夜飾りでダメ、29日は「苦」が付くからダメ、30日に完成だ。




ファイト!






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忘れかけの薔薇とフジヤマ   [日常]





昨日、ブログ巡りで読んだ。
「冬薔薇がやたら元気に咲いてました」
そうだったのかと、里見公園を目指し、よく観察をした。




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富士山に雲がかかっていなかったのは、嬉しい限り。
風もなく冷たさを感じない江戸川の土手、半袖で疾走した。
もちろん電動自転車であって、自分の足で疾走すれば即死だよ。




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色あせて、枯れゆく秋。
さすがに薔薇たちも、ほとんどが枯れて、色褪せていた。
一昨日は噴水と光に戯れたが、昨日は、バラの棘と噴水で遊んだ。




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日当たり良好、交通至便。
環境が良ければ、まだちゃんと、しっかり花を残していた。
幾つかあったお気に入りの薔薇と戯れた。


今年もあと10日余り、師走らしく加速が始まった。
大忙しの妻に代わって、私がすべき大掃除は、キッチンかな。
網戸も頑張って洗うのか、来年でいいかな網戸は、とか。




ファイト!






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洗濯日和に長考   [日常]




昨日は朝から洗濯日和と、天気予報通り、久々の快晴。
もちろん、どの家のベランダにも布団や洗濯ものが並んだ。
日差しは温かく、コートは不要だったようだ。




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夏目三久さんの情報番組「あさチャン! 」で、天気予報は静岡からだったか。
確かに富士山がよく見えるのだが、雲がかかっていた。
いちど富士山にこびりついた雲は、なかなか剥がれることがない。




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情報番組で、岩手県の別荘やペンションの水道が止められる騒ぎとか。
先日通過した法案とはちがって、私用の水道だが、やがてこうなる光景だ。
一定以上の人口がなければ、水道料金は無茶苦茶な値段になるのは必定。




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いわゆる僻地に住むには、「北の国から」の黒板五郎になるしかない。
おそらく、切り捨てが進んでいくのだと思う。
古里にしがみつくには、自給自足の能力を身に付けねばならないのだろう。

水源を押さえて、風力なりソーラーなり、地方の覚悟と自覚。
そういうものが必要になるのだが、しかし、医療施設だけは難題だ。
やっぱり消滅していく町は増加していくのかもしれない。

さてさて、市川は生き残るのだろうか。
川を越えて、東京都に移住した方が得策か。
あるいは、ピーナツと梨が獲れる千葉県民が得か、セコく考えてしまう。




ファイト!






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ふっくら焼いた鮭を食べたかっただけ   [日常]




用があって錦糸町駅で降りた。
いつも電車の中から見るだけの駅だけど、久しぶり。
20年近く前、夜の大井競馬で遊んでからデイブと長女を連れて、総武線利用。


昨日、錦糸町駅を降りて、にぎやかだなと思った。
札幌のデパートは丸井今井だが、ここは〇I〇Iの丸井である。
少しだけ、東京に来たという感じがした。




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ちゃんちゃん焼きを食べる馬力はありません。
でも、ふかふかに焼いた生鮭を、どうしても食べたくて買いに行きました。
市川から快速で2つ目、車内暖房の暑さに苦しむ時間も短くて済みます。




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やる気満々の魚屋さん、魚屋さんの活気が好きです。
すぐ近くに、JRAのビルが何本か立ち、場外馬券売り場もあります。
そう言えば昔、カノジョが働いていたけど、懐かしく思います。




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大事な話があって、今国会で審議中の水道民営化。
これは確実に地方切り捨てが始まってしまう、重要な法案。
何でも反対や、クイズで人をコケにする野党は対案も出せず、議論も出来ない。

地方では、黒板五郎だけが生き残るサバイバルの時代になるのでしょう。
税収も含めてこの国にはもう、お金がないのだと、感じさせる今国会です。
野党の方はクイズやストの練習だけでなく、しっかり勉強してもらいたいぜ。

恩恵のない納税は、賛成できかねます。




ファイト!







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小さい竜巻 見つけた   [日常]




餌付けされた犬のように、何となく、行った。
そう、昨日は一人で、ごくわずかにでも走るかなって。
内緒で、江戸側の土手をランナーに混じり、脱落しながら走った。




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「走る」なんて清々しいこと、もう、何年ぶりだろう。
小さな子供に追い抜かれ、麦踏みと呼ばれそうな足取りで、は・し・る。
天気の良い文化の日だ、少しくらいは走らないとね。




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走ったりしたら膝が壊れるわよ、と妻に言われていた。
だから、ちょこっとだけにしたけど、ものすごく疲れた。
筋肉痛を誘発する文化の日だった。




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一昨日、「市川まつり」準備中の公園で、子供たちが大騒ぎ。
何かしらって妻が言い、あ、竜巻って。
あわててカメラを用意して、小さな小さな竜巻を写した。


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小さな小さな竜巻は、葉っぱを巻き上げて上昇気流。
子供たちはクルクル回りながら、キャーキャー騒いでいる。
本当に楽しそうで、自分もクルクル回りたくなったけど、妻の手前、自粛。

もし一昨日の小さな竜巻が昨日だったなら。
おそらく盛況の祭り会場で、大人たちが大騒ぎをしたかもしれない。
しかし、大人の大騒ぎより、子供だけの大騒ぎが楽しそうでいい。




ファイト!






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もっと勉強する   [日常]




昨日のイチバンは、ラグビーのTV観戦、ニュージーランド 対 豪州。
前半は豪州も粘り、厚いディフェンスで跳ね返していたが、力の差が出た。
NZだけではなく、豪州も異様なほど立派な体格で、日本が太刀打ちできるとは思えない。

来年のW杯ラグビー開催に向けて、来週はNZに相手をしてもらうサクラジャパン。
ボコボコにされるんだろうけれど、どこまで粘るか、応援しようと思う。
妻も、来年はせっかく地元開催だから、1試合は競技場で応援したいと言う。

いよいよムードが盛り上がるのだろうか。




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昨日、妻は銀座で女子会。
女子高時代の3年F組の「仲間たち」で毎年実施の「F会」。
今年からレギュラー参加となり、楽しそうな顔で帰って来たのは嬉しかった。




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昨日、教え子を呼んで、サイゼリヤでランチをしながら飲んだ。
テーマは「キャッシュレス時代到来」と「中国に遅れたセキュリティー」だ。
特にセキュリティー関連は問題で、国策として強硬にやらねばいけない。

キャッシュレスや自動運転を考えると、セキュリティーの甘さが気になる。
人件費を削り無人化していく中で、安全をどう担保していけばいいのか。
そういうことを議論するパワーランチ、楽しかったし、収穫があった。




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日本シリーズ
日本ハムが出ないなら興味がないと、妻は自室にこもって読書を始めた。
私もそれに倣って、知らん顔をする初日。




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もう一日ノンビリして、月曜からは豪州遠征の準備を始めなくっちゃ。
その前に、大阪で法事があるし。
考えてみれば、あれこれ気が重くなりそうだが、笑ってやる。




ファイト!






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四苦八苦   [日常]




気が付けば相撲の九月場所は、いつの間にか終わっていた。
PCも携帯もない宝塚生活は、あっけないものだった。
ささやかながらしみじみと、叔父貴を見送ってきた。




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なんだかなぁー、と正直思う。 四苦八苦 生老病死 愛別離苦 怨憎会苦
父から暫く時間があり、絶対恩師、親友、母、先輩教師、育ての親(叔父貴)。
大切な人たちが、毎年のように続いて亡くなっていく。




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くれぐれも、生きてる生身のうちに会って感謝を述べておかねばなるまい。
ある日突然来るかもしれず、あるいは、病院で衰弱して行くかもしれぬ。
時間はそれでも流れて行き、思い出と記憶として彼らは残る。




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亡くなる数週間前、約束の再確認をされた。
約束は必ず守り、必ず果たす、そのためにも神無月、朔日から活動開始。
私を認めてくれた大きな存在が、私の心の中に移り住んだ。

叔父貴との約束は「さっさと始めんかい」なんだけど、変換して、始めるぞ、さあ!
そんな声にすると、都びてよかろう。
もう少し頑張れるような気になっているので、動く、豪州へ。




ファイト!






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お天気   [日常]





市川に住み始め、江戸川の向こうは江戸側で、こちらは千葉側。
そんなことを言っていたけれど、この川一本で、お天気が少し違う。
千葉の予報より東京の予報が近い市川だけれど、少し時間差が出る。




まだ雨降らず.JPG
2018‎年‎9‎月‎18‎日(火) ‏15時18分頃


火曜日に2kさんと彼岸花を写しに行って、金町浄水場近くの土手で別れた。
おそらくそれは午後3時になる前だったと思う。
洗濯物が気になったし、大急ぎで、カッ飛んで帰った。




江戸川の土手.JPG


カッ飛んでるわりには、柴又を過ぎた土手に咲く彼岸花が気になった。
意図的に植えた彼岸花ではなく、野に咲く曼殊沙華を見捨てられない。





江戸川ん土手.JPG


青空が欲しいところだが、少しずつ雲が多くなってくる。
やっぱり、洗濯物を気にする小市民。




2018‎年‎9‎月‎18‎日 ‏15時18分11秒.JPG


実にあやしい空模様だが、土砂降りになるのはまだ3時間後である。
しかしこの時点で葛飾区金町あたりでは雨が降り始めている。
やがて土砂降りになるが、市川とは3時間近い時差がある。

最近は局地的な集中豪雨が通過する。
どうしたもんじゃろのと、外出を控えるか、雨に打たれるかしかない。
北海道では経験できなかったお天気事情を、これからも体験していくのかな。


今日は大坂なおみを応援するぞ。
白鵬は一段と強くなり手が付けられない、全勝優勝の勢いだ。




ファイト!







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