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ビデオで自習   [勉強]




宝くじ当ててくれと、次女に300円渡した。
当たるのは1枚で良い、ということで。
「バラですか、連番ですか」と尋ねられることのない300円。
1枚当てて、山分けしようという話だ。


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次女様ご当選?
規模を小さく、パワーは、あちらに回したようだ。
ふふふ、楽しみである。





修学旅行に行かない者の自習教室-ビデオで学習
琳派400年/風神雷神図から知る日本の美」(京都国宝浪漫/BS11)
建仁寺と養源院、妙顕寺をしっかり学習した。

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国宝 風神雷神図(ふうじんらいじんず/俵屋宗達の屏風画)2曲1双で紙本金地着色。154.5×169.8cm。建仁寺の所蔵だが現在は京都国立博物館に寄託中。建仁寺のものは、高精細複製作品の屏風画を展示。

 住職の曰く。
この絵には俵屋宗達の持っていた技術の全てが注ぎ込まれている。
もし仏教的意義が含まれていると考えるなら・・・、
 ・右手=風神 風で種子を運ぶ子孫繁栄の神様。体が緑色
 ・左手=雷神 雲を呼び雨を降らす水の神様、五穀豊穣の神様。体が白い
仏教には釈迦三尊思想というものがある。


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中央に釈迦如来を配置し、脇士を置く。
 ・右手=文殊菩薩(知恵) 緑の獅子の上に乗っている。
 ・左手=普賢菩薩(慈悲) 白い象の上に乗っている。
この思想が風神雷神図に組み込まれているのではないか。

「風神雷神図屏風」の、真ん中の絶妙な金箔の所をお釈迦様と考える。
中央部分には、お釈迦様がいらっしゃるのではないか、と住職は語る。



《 妙顕寺 》
尾形光琳の300回忌にあたる2015年、妙顕寺に顕彰碑建立。
「寿老松竹梅三幅対」(じゅろう しょうちくばい さんぷくつい)
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細見美術館館長 細見良行氏の語り
琳派の絵を見ると、我々の深層心理にある美意識が吹き出すように感じる。日本人にしか書けない、となりの中国や韓国の絵師も描いていない日本独特の絵なんですね。だから琳派の絵を見ると、ホッとするような、一緒に居たいな、飾りたいなと思えるのが琳派だと思う。日本独特の美意識が現れたのが琳派だと思う。

俵屋宗達、本阿弥光悦から100年後に出た尾形光琳は、花開く琳派。
京都からの芸術発信。


あーあ、自習したら、修学旅行、生きたくなっちゃった、ゼイ。


ファイト!





三岸好太郎美術館   [勉強]




8月末に函館で男ふたりの乙女座会をやった。
その帰り、北海道立函館美術館で『鴨居玲 展』に寄った。


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鴨居玲のアブナイ画風に酔った。
酔いながらホールで、他の美術展ポスターを見て、行きたいと思ったのだった。
最近、猫の動作に可愛さを発見するようになったが、犬が大好きの我が家であった。






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道立 三岸好太郎美術館に出向くが、環境も立地も良く、しかし駐車場がない。
交通の便が悪いのだから駐車場を確保すれば良いと思うのだが、交渉。
交渉の末、従業員スペースに駐車させて貰った。






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幅広く用意されたテーマ展覧会だった。
来館者数はかなり低いと思われるが、見て歩くには良い。
やっぱりオレたち、犬と仲良しなんだな。






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小林孝亘(たかのぶ)Puppy> 1997(平成9)年  西村画廊蔵

カタログだけど、よく見て、見間違いに気づいた。
始め、しっかりとした首に模様の犬かと思ったが、細い2本の前脚だった。
そうすると、ある種のデフォルメした、「可愛い」犬で、顔を大きくバランスさせた絵だった。



食欲とゲージュツと感傷の秋を生きている。



ファイト!







アイスクリン   [勉強]




大阪市営地下鉄 中央線「大阪港」駅が最寄り駅になる海遊館。
すぐ近くに結婚式場があって、甥っ子のために7月の「炎天下」という道を歩いたことがある。
1ブロックごとに喫茶店に入り体を冷やしながら、目的地に辿り着く。
その途上に、涼を取りにくい店があり、「アイスクリン」を売るらしき看板が気になるのだった。

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驚いたのは、高知名物「アイスクリン」だということ。
アイスクリームを日本で最初に味わったのは、勝海舟や福沢諭吉らで、渡米視察(万延元年:1860年)の際にワシントン政府の迎えを受け、船上にてアイスクリームを口にしました。「珍しき物有り 氷をいろいろに染め、物の形を作りこれを出す これを“あいすくりん”という」と、その帰朝報告書に記されています。その後、明治2年横浜馬車道通りで町田房蔵という人が、あいすくりんとして製造販売したのが、日本で最初のアイスクリームといわれています。      (「高知名物 アイスクリン」のHPより)

販売地域は限定的で、ウィキペディアが言うには、「高知県や沖縄県、また、横浜市の一部や倉敷市の美観地区、大阪城公園内などで販売されている」とのこと。シャリシャリ感と薄くサッパリした口当たりは、口が肥えてしまうと物足りなくなり、限定的区域でしか食べられなくなったのだろうか。

「アイスクリン」という呼称は、音便化したためと勝手に解釈していたけれど、初めに、遣米使節団の武士が、そう言って広めてしまったのだから、仕方がない。明治維新の8年前の出来事。食べないかんちゃ、あっさりして後口がえいぞね、という話。





アイスクリンの広まりは感じられない大地、北海道。
すがすがしい景色を見ながら草を食べている牛たちが、濃厚ミルクを産み出している。

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北海道では限られた季節の4ヶ月ほど、行列を見るのがソフトクリームの店。
観光スポットには必ずあるソフトクリームの店。濃厚で旨いのだと思う。
北海道に移り住んで、アイスクリンの普及は見たことがない。


ボンヤリした天気が続いている。
ぼんやり過ごす日々も増えた。・・・ファイト!





緊張と集中と睡魔   [勉強]




(社長も見たショー)
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試験監督にて

試験時間中、さすがに居眠りをしている生徒はいない。
普段から、「授業時に睡眠学習法を持ち込んではいけない」と注意され続けるWもHもEもNも、目を開き、起きて(それは覚醒して)、問題を解いている。実に奇妙な光景に映るが、よっぽどオレの授業が退屈なのか、退屈なんだろうな、河内のごろんぼ話を全くしないのだから、漫才トークじゃないから退屈だったろうな。

まつげの長くカールした、それはミーちゃん人形のような、ぷっくりした娘が居て、真面目すぎる生徒だから手を抜かないのだけど、あまりにも退屈な授業に、加えて暖房の心地よさ、眠らないように努め格闘し、やがてついに眠りに落ちる瞬間の、恍惚とした輝きは、つい見とれてしまい吸い込まれそうになる。眠りに落ちる瞬間の、うすら痒いような快感は、さすがに試験中に求める連中は居ない。


結論
緊張と集中が睡魔をはじき飛ばすのである。



ファイト!




小論講座 復活の第1回   [勉強]




意気消沈の中、始動しなければならないのはつらいものである。
国公立センター利用推薦の、志望理由書作成4名分に付き合っている。
30字×34行を埋め込むのだけど厳しいものがある。
丸二日間で仕上げなければならない。
昨日は4人に別室指導を入れながら、書かせるという作業がキツかった。
合間を縫って午前2時間授業、そして午後2時間連続で二次対策「小論講座」でした。
緊張感は楽しいし、昼食が4時も仕方がないけれど、脳みそが疲れましたね。

自己満足の中を今日も同じ繰り返しだ、ファイト



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最寄りの駅ではまだ少し薄暗いのだけど、朝の始まりが少し早くなり始めている。

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歩道をちゃんと確保してくれているのは行政サービスが行き届いている証だ。
あるいは、裕福な地区だから財政的な余裕があるのだろうか。
歩きやすくて良いと思う。


昨日の小論講座  復活の第1回
「コスト カット(コスト削減)」は何のためにやるのか、と生徒に質問をする。
収益を得るためという答えしか返ってこない。それでは得点にならない。
そして、それではキミの親と同じで、ケチなだけなのだ。
資源を発掘し、資本をどう運用するのかを見る。

5000人の社員の首を切り、1000億円浮かせたとして、赤字に補填していては終わり。
コスト削減は、投資に回すのだという話。
トヨタやホンダが車を売れなくなったらどうするのか。
コダックは潰れたけれど富士フイルムは化粧品を売り、生き残っている。

金はないけど時間はたっぷりある若者が、時間を何に投資するのか。
若者よ体を鍛えておけ革命のその日まで
平時には、勉強しまくるのがイチバンなのさ。
大学に入って英語を勉強します、という話はバカがするもの。

アメリカに行けば多くの失業者たちは英語を話している。
日本語ができるけれど、日本では多くの日本人に仕事がない。
英語が出来ると言うだけでサバイバルできるという時代は終わった。
英語とフランス語とドイツ語ができるなら、サバイバルの可能性もある。



原稿なしで2時間語り尽くした。疲れた。
自分の資源を発掘し、投資していくのは己の意志。
いつやるの、今でしょ。
糖分を要求する脳みそにも、ファイト!


国際交流倶楽部   [勉強]




MaryとPolly

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          ㊧ Mary 草月流師範
          ㊨ Polly 曹洞宗 禅の達人(?)

奈良・京都を2週間かけて探求した後、拙宅に一週間のご逗留。お二人のご婦人は、大阪のオバチャン風味のノリでよく喋りよく笑う。素敵なかしまし娘である。彼女たちのスマホにはたくさんの機能が付いていて、Pollyは早口言葉がお気に入り。「裏庭には二羽、庭には二羽、鶏がいる」が特にお気に入りで、スピーカーで流しては大笑いをしていた。陽気なかしまし娘である。

英語版の漢和辞典を駆使して、やたらと部首を聞いたりそれぞれの漢字の意味を聞いたりするので、楽しいけれど時間がなくなってしまう。それでも土日は大サービスで、たくさん時間を共有した。おそらく、帰りの飛行機の中でも大笑いする時間を過ごしたのでしょう。


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国際交流倶楽部。
日曜には生徒を二人連れてきて、コミュニケーションごっこ。45分で席替えをし、各チームでマンツー会話。双方に収穫も多く、楽しめたのだと思う。おそらく、彼女たちの合格後には、遠征の話が出るのだと思う。Pollyたちも受け入れるつもりができているし、聡明な生徒を褒めて好んでくれた。生徒たちも、未知への遠征を語っていた。再来年は私も行くことにしている。新世界が待っている。そこに通天閣はない。

それでも夏休み   [勉強]

8月4日(土)~7日(火) まで、4日間ではありますが、夏休みを取ることができました。学校には行かない。急に取れたので大きな予定は実行できない。墓参りへの大阪帰省もままならない。奥様と、札幌ドームへ楽天戦を見に行くのが1日。デーゲームがいいと奥様は言い、私は昼から呑むんだぁ~と、楽しみになる。

読まねばならない本と、勉強が山ほどあるから、結局は自宅で「仕事」ということになるのでしょう。それでも奥様がつきあってくれるのなら、海へ行きたいと思うのでした。それだけの夏休み。2日間は籠もって勉強。それが仕事。半分の2日間は、遊ぶ休む、うだうだする。

三女は現在ジュニアパンパシの合宿中。それが終わればそのまま東京で法政大学の合宿に移り、来週末にやっと帰ってくる。私はと言うと、8月1日~3日までの2泊3日、フルタイムで合宿講習。大いに盛り上がるけれど、TVも見ない。美しい。

こんな感じかな結局は・・・

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けったい   [勉強]

 
けったい《形動》 (関西地方で)奇妙なさま。不思議なさま。「―な味がする」「―な話だ」▼「卦体(けたい)」の音便化とも、「希代(きたい)」の転ともいう。

けったいなやっちゃなぁ。
けったい?
標準語では理解できない語。
されど、けったいは温存しておく。
娘たちも、けったいだし、オレも妻も、けったいだ。

JALへの恨み   [勉強]

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9月2日、インカレ応援で横浜にいた。羽田からバスで移動し、郵便局で現金を引き出そうとした。
機械が拒絶する。え? カウンターに行く。お兄さんにやって貰って拒絶される。
このカードは使用できないようですね。
JAL郵貯カード、そういえば使えなくなるような話を聞いていた気はするが、普段お金を使わない生活をしているから、機械でお金をおろすなんて何年ぶりかの事であり、カードが使えなくなっているのを知らないでいた。

駅にはあれこれ機械があって、セゾンカード専用機まである。
キャッシング。初の借金で、いやだなぁと思った。
簡単に借りられてしまう事への驚きがあり、カードを失う事の危険さを知った。

関東ではセゾンも優勢だが、地方では西武百貨店も消えていくぐらいだ。
毎月の引き落としに含まれてくると思いきや、来た請求書に含まれず、もう一ヶ月なら利息がひどくなりそうで、電話をかけて確認した。ヤバイ。

無知の損か。2万円借りて3週間とちょっとで、手数料込みで226円取られた。そのうち200円が機械への手数料であるのか、よくは分からないがかなりアホらしく感じてしまう。JAL郵貯カードなどにせず、ふつうに郵貯カードであれば、こんなしょうもない手数料を取られる事もなかったのに。東電とJALは大嫌いだ。

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