So-net無料ブログ作成

ははのひ   [ことば]




こどもの日は「母に感謝する」旨も織り込まれている。
これはとても美しくて、長きにわたり母をした妻に、大いなる感謝である。
やっぱり、母は本当に大変なんだわ。




IMG_20190504_103643.jpg


セミナーに行く。
連日、1講座1万円とか6000円とか。
まあ、勉強になっているんだろう。




IMG_20190504_103654_1.jpg


こどもの日(こどものひ)とは、日本における国民の祝日の一つで、端午の節句である5月5日に制定されている。 祝日法2条によれば、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことが趣旨である。1948年7月20日の祝日法の公布および即日施行により制定。





IMG_20190504_103703.jpg


ちょっと本気で勉強したのだけど。
せめて3か月先を読む。
そういう授業は、楽しいものだった。




ファイト!





ファイト!(83)  コメント(5) 

春雷   [ことば]




昨日の大気は不安定で、曇りと晴れと雨が入り混じることとなった。
特に、夜になると雷が発生して、少しだが驚かせてくれた。
始め飛行機の低空飛行かと思ったが、落雷の地響きで、それが雷と知った。

ある意味で、これも春らしさの装いなのだろう。
昔も今と変わらず、春の訪れに必須の、突然の雷なのだろう。
今日は勉強会の課題をこなして、時間が出来たら、散ったサクラを写しに行く。




IMG_20190408_135241.jpg


昨日、妻と曽谷 (市川市)にある電器店へ行った。
ブルーレイ レコーダー および 4Kテレビの調査である。
クイーンを描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』の追っかけをするため。

『2枚組ブルーレイ&DVD』、英語字幕付きだから自宅で応援上映気分が味わえる。
これは妻と、こっそり、ノリノリで歌おうと、ささやかな夢の実現。
その遠征帰りに、裏道で、生き残っている桜並木を楽しんだが、スマホ撮影。




IMG_20190408_135249.jpg


孟浩然春暁

春 眠 不 覚 暁 (春眠暁を覚えず)
処 処 聞 啼 鳥 (処処啼鳥を聞く)
夜 来 風 雨 声 (夜来風雨の声 )
花 落 知 多 少 (花落つること知る多少)


春の眠りは心地がよく、夜が明けるのも気づかないほどです。
あちらこちらから鳥のさえずりが聞こえてきます。
そういえば昨夜は風雨の音がしていたな。
いったいどれほどの花が散ったことでしょうか。




AA4I9549.JPG


水泳の日本選手権が終了した。
来年が東京五輪だと言うのに不作の大会であったが、これでいいのか日水連。
強化策が実った、などとは決して思えぬタイムの悪さだった。

レースをすれば誰かがイチバンになるのは決まっている。
ただその優勝タイムが遅すぎる。
調整の悪さかもしれず、5月30日からのジャパンオープンに期待する。

うちの娘を出すぞと、言えない弱さがオレにはある。
ただ応援するのみの、納税者。
遠くで鳴る雷を、聞きながら怖がる小市民。



ファイト!





ファイト!(109)  コメント(8) 

貧しさなら卒業したい  [ことば]




「お互い結婚を卒業しようということで、2人で決めました」
元貴乃花親方がそんなことを言っていた。
結婚を卒業する、どうも不可思議な表現で気色悪い。

結婚生活にも「メンテナンス」や「リフォーム」が必要なのは分かる。
しかし、結婚生活を終えるなら、離婚する、ではないのか。
しかも離婚届を出したなら、結婚を卒業するのではなく、どうしても離婚だ。

変わった言葉が闊歩するけれど、シンプルに事実を言えばいい。
言葉を誤魔化してばかりいたら、気づくべきことを見落としてしまう。
エラそうなことは言えないが、元貴乃花親方は離婚したに過ぎない。



(3枚の写真はセントキルダ ビーチにて/メルボルン)

IMG_0195.JPG


連日のようにいろいろな方々が離婚している。
暴力問題や不倫、すれちがい生活が理由のようだ。
離婚がブームになって、妻に迫られたら困る、絶対に困る。




IMG_0154.JPG


連日のように、著名人が亡くなる。
身内も知人も、今年はたくさん亡くなっている。
喪中につき年末年始のと、今年も舞い込み始め枚数が増え、気が重い。




IMG_0197.JPG


もっと楽しくて夢のある新年を迎えたい。
さすれば、師走を楽しんで、忘年会をセットして楽しむかな。
今日はまず、食を楽しむために、美味しい鮭の切り身を手に入れるとするか。


さあ、行くぞ、無限の彼方へ!





ファイト!






ファイト!(85)  コメント(10) 

はいしゃ   [ことば]





函館の高校に務めた時、サッカー部の顧問をしていた。
井の中の蛙たちの意識改革に日常からこだわった。
それは生活の質を要求するのだが、言葉にもこだわっていた。

「先生、今日ハイシャに行くんで部活休みます」
あほ、負け犬かい、敗者などと言うな、歯科医と言わねば行かさんぞ。
勝ちを意識する部活で、ハイシャなどと言うなであった。

いまから思えば、言ってる己がアホかいな。
デンティスト・オフィスに行きます、歯科医に行きます。
あまり流通しない表現をさせていた私、勝ちにこだわっていた愚か者。




AA4I3758.JPG



昨日、歯医者に行ってきた。
オレは敗者かもしれない、勝ちにはもうこだわらない。
歯医者の方が言いやすいから、歯医者だ。

一昨日、奥歯のかぶせモノがとれたので、修繕のつもり。
口コミ評判をチェックして、スタッフ写真を見て、行った。
歯科医院は通い慣れた所がイイ、引っ越したのだからここが拠点になるのかな。





AA4I3765.JPG



飛行機墜落の身元確認があるだろうから、妻にはモスバーガーの上だよと教えた。
新しい主治医は、説明好きの優しい方。
他のスタッフも、札幌より洗練され、技術は上だと感じる。

月曜には皮膚科に行き、主夫の手荒れ用クリームを貰った。
火曜は歯科医院で、奥歯の臨時かぶせものをした。
水曜は整形外科に行き、借金で回らない首を見てもらうかな。

札幌時代より頻繁に病院通いをしている。
実は少しばかり凹んでいる。
晩ご飯で唇を噛みまくって、麻酔が切れたあと、ずっと痛ぁ~い。





ファイト!






ファイト!(88)  コメント(6) 

ときめいたろやないか   [ことば]




録画していた『チコちゃんに叱られる』を見た。
大人になると今年もあっという間に過ぎるのはなぜか、だった。
それは、大人がときめいていないから、と言う。

退屈な授業をするとき受けるとき、まだこんなに時間が残ってると思う。
遊びに夢中で時間を忘れ、あっという間に過ぎる。
それを思うと、チコちゃんに疑問を持った。





AA4I0018.JPG



今ここで流れる時間は、集中度によって密度の濃淡が発生する。
密度が濃いほどあっという間に過ぎてしまう。
それは今ここで流れている時間。





次女も石垣パイン.JPG



しかし振り返る時間は、密度の濃い時間ほど対象が多く、量的蓄積がある。
それに比し、ときめきがなければ、昨夜の食事すら覚えていない。
覚えていないものを振り返っても、あっという間に過ぎたと感じるのだな。





次女もアイアンウーマン.JPG



そういう意味で、ときめきを、オレも、しかし、さて。
ときめきって、どうやって感じるんだっけ。
そのためにも、好奇心なのか、なぜだろう・なぜかしら。

次女はどうして妻に似ているのだろうか。
そう考えると、もしかするとオレは次女にときめくのかもしれない。
まずはそこから始めるとしよう。





あづぃー.JPG



よーし、ときめくぞ。
今日は三女にもときめくぞ。
そう、函館の友人にもときめくぞ、濃く濃く生きたいしな。




ファイト!






ファイト!(100)  コメント(6) 

バレンタインだねぇー   [ことば]





排雪は遅れるみたいだねぇー。
最後の「だねぇー」を北海道らしい訛りで、2軒隣のオバサンが言った。
せっかく雪、押し出したのにねぇー。

排雪が遅れるって、回覧板が来ないんだもんねぇー。
だから、もう回覧板が回ってきたお向かいの人に教えて貰ったさぁ。
この最後の「さぁ」も、美しい、北海道らしい訛りである。




AA4I1684.JPG


我が家の前である横の道は今日以降かな。
昨日は、縦の道に排雪が入っていた。
朝から左右の道、両方が塞がり、午前中は車が出せなかった。




AA4I1693.JPG


また風邪気味で薬局に行く途中、角の家のオバサンに話しかけられた。
オタクの方の排雪は明日かな、回覧板が遅れてるみたいだねぇー。
うちは回覧板まだだと言うと、どこで止まってんだろうねぇ-、と訛る。




AA4I1707.JPG


鼻水が急襲してくるのは、なぜだか分からないが、風邪かな。
さて、今日はバレンタインデー、妻に日頃の感謝を捧げる日だ。
来月になると何回も市川遠征する妻、花粉症に悩むので、進呈。




AA4I1710.JPG


花粉症対策用のマスクだけだったらバレンタインらしくない。
で、年金生活者のおっちゃんは、特注ではないチョコを贈る。
チョコとマスク、オレの愛を込めて。




ファイト!






ファイト!(130)  コメント(8) 

夢の途中で花束を君に   [ことば]





ペンギンが舞う、池田綾子さんの「夢の途中で」を毎日聴いている。
正確には、ビデオをつけたときに再生している。
あの、浮遊し、舞うペンギンが面白くて。



薔薇 レッド・デビル(イギリス) 北大植物園.jpg

薔薇 レッド・デビル(イギリス) /北大植物園


「とと姉ちゃん」の主題歌だった「花束を君に」を、毎日聴いている。
8月末に母が亡くなり、生まれて初めて湯灌を手伝った。
死に化粧前の、そして最後の、母のお風呂を手伝った。

なぜだろうか、この「とと姉ちゃん」の主題歌がずっと。
母の体を洗いながら、私の頭の中ではずっと流れていたんだ。
なぜかは分からないけれど、この歌を聴くと、優しくなれそうな気がしている。

目頭を熱くしたいのだろうかと、心配になる。
それにしても寒い。
お買い物の自転車では、手袋なしでは行けないね、札幌。




ファイト!






ファイト!(127)  コメント(9) 

「夢の途中で」   [ことば]





昨日、不安定な天気もひと休みして、花が誘う。
聾学校とマンションの間の、町内庭園を訪れたが、季節に異議あり。
今を盛りにヒマワリが咲くのは、意表を突き、地球温暖化の影響かしら。


1.JPG

庭師が丁寧な栽培をしているのだろう。
花の配置を考え、季節を読みながら種を植えているのだろうか。
見事なオアシスが作られている。





DSC00454.JPG


『週刊 なんとなく あるいる』 の 2017-09-17 でチェック。
池田綾子さんの「夢の途中で」という曲の紹介。
すぐさま YouTube で聴いたのだった。


DSC00464.JPG


その歌声を聞いて、きれいな声だと思った。
声楽系の、透き通る声。
中学3年の時にハマった、「夜明けのスキャット」由紀さおりを彷彿。


DSC00465.JPG


9月21日(木) 午後4時、eテレで放送、「みんなのうた」。
もちろん録画して、見て、まったり、ウルっとした。
次女に録画して送ろうかなと思った。


DSC00469.JPG


揺れながら 迷いながら
今日という日を歩き続ける それぞれの道を
揺れながら 迷いながら
光と影が見えない明日へつながる 夢の途中で
            (池田綾子さんの「夢の途中で」)


アニメーションでは、単身赴任を思わせる、おっさんペンギン登場。
鞄を持って通勤途中の横断歩道を雑踏に紛れて渡っていく。
このペンギンが電柱の灯りの下で涙ぐむときには悲哀すら感じる。
久々に、いいなぁーって思った、み・ん・な・の・う・た。




ファイト!






ファイト!(135)  コメント(11) 

自分の顔の責任   [ことば]





「40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」
(第16代 アメリカ大統領 リンカーン)



DSC04939.JPG

オレ、40歳の時、どんな顔してたかな。
責任持てない、そのくせ調子こいてたし、エラそうな顔だったろうな。
未だに、自分の顔に責任なんて持てない。

こんな顔でゴメンナサイ。
あるいは、目の毒ですから。
60過ぎても、まだ隠れ回っているぜ。




2016年9月28日初版発行 村上春樹.jpg

2016年9月28日初版発行の表紙
村上春樹さん 当時67歳のお顔。
現在、68歳でありんす。
私もまだ顔は伏せた方がイイのかな。




2016年11月22日初版 村上龍.jpg

2016年11月22日初版発行の表紙
村上 龍さん 当時64歳のお顔。
現在、65歳でありんす。
私はまだ、おでこだけにしておこう。





村上龍.jpg

先ほどの龍さんの表紙、ちょっとワルにみえちゃったから。
他のエッセイの表紙に使われた写真をネット拝借。
彼のエッセイは応援のために、全て定価購入してきたから許されるでしょう。




DSC03769.JPG

顔を出して語る。
大事なことだな。
最近、強くそう思う。

リンカーンのころより平均寿命が延びた。
彼のころは40歳以上だったが、甘ちゃんの現代は・・・。
「65歳を過ぎたら自分の顔に責任を持とう」
そうすれば、オレもまだ猶予が生まれた、顔を作るぞぉ。




長女ちゃんへ
昨日の寺田屋の件
 龍馬が泊まった寺田屋は鳥羽伏見の戦いで燃えちゃいました。今の寺田屋は元あった場所から少し離れた、歴史ミュージアムみたいなものです。竜馬が行くなんてモノを読み、雰囲気を味わうために行くと、サイコーの雰囲気があります。刀痕なんて、柱にわざと入れてくれてたりしますから。あくまでも雰囲気を堪能さえすれば、それで十分です。我々は歴史家ではなく、幕末ファンだから、本物でなくても良いのです。本物志向の心が動く時には、入ってはいけません。






ファイト!






你好 ルイちゃん家族 5   [ことば]




観光市場でまさに、ことば。
おもしろい言葉のやりとりを見た。
時間差コミュニケーション。
本気かよ、と失笑ものである。


DSC01662.JPG

とろろ昆布を売るお姉さん。
実演販売で、説明をしている。
ルイちゃんと三女が捕まったようだ。


DSC01653.JPG

売り子さんは流暢な英語で説明する。
三女が日本語に訳す。
ルイちゃんが日本語を中国語に訳す。
中国語で質問が出る。


DSC01658.JPG
中国語の質問をルイちゃんが日本語に。
それを三女が英語に直して質問する。
売り子さんが英語で答える。
そばで見て、私だけが笑っていた。

実演販売のお姉さんは一生懸命に宣伝し、立ち止まってくれた上海のお人好し集団を、何とか獲物にして、とにかく一生懸命に説明するのだが、英語でまくし立てなくても、三女とルイちゃんの所で日本語が入るのだから、聞いていて分かりそうな物を、もう、思い込みで、何とか英語で喋らなきゃということなのでしょう。

上海ご一行様、お父さん以外は、ちょっと英語が苦手なのでした。それを、英語で語りかければ何とかなるの一心で、売り子さんは暫くの間、ルイちゃんと三女の所で使われる日本語を聞きながら肯いているのに、まだ気づかないのだから、私、ずっと笑っておりました。

とろろ昆布、可愛そうで、1つだけ買いましたとさ。




ファイト!