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アガペー   [ことば]



去年の3月20日までは、札幌市北区に住んでいた。
住んでいた家の近くが新川通りで、美智子妃殿下に手を振ったこともある。
あるいは、北海道マラソンでランナーが走ったりもした。

その沿道には、地元のボランティアの方が植え込みをしていた。
季節によって変わるのだが、ラベンダーの時期が好きだった。
桜並木も有名だが、やがては、ラベンダー通りになるかもしれなかった。




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市川駅南口に高層マンションが2棟建っている。
南口駅前は3階が公園のような通路になっていて、2棟をつないでいる。
そのうちのタワーウエストの45階で勉強している。

私は勝手に空中公園と呼んでいるが、ここにラベンダーが植えられている。
ただ、札幌で嗅いでいた「あの」匂いが乏しい。
思いっきり鼻を近づけて、ラベンダーやん、である。

もう枯れ始めている。




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アガパンサスは、アガペー(自己犠牲的な愛)ですね。
花言葉は「愛の花」、「恋の訪れ」「ラブレター」、「知的な装い」。
大好きな世界です。




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アガパンサスを知ったのは、ソネブロに訪れるようになってから。
それまでは全く知らず、実物を認識して見たのは去年が初めて。
半世紀前の私の世界には存在しない花だった。

だからこの花のとらえ方が分からないでいる。
どう表現しようかと、まあ、来年以降の話だな。
霧吹きを持参して、マクロで迫ってみたいと夢想中。



ファイト!





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一筆啓上火の用心   [ことば]




突然ではありますが、しばらくお休みします。
今月いっぱいは電脳空間から離れて、対自核(ユーライア・ヒープ)。
目と脳と判断力がかなりズレるので、修復のための修行僧。

肥満するほど栄養は満点で、病気の心配はしておらず。
意識的に夢を見ることが出来ていたのに、最近、余計な夢が見え始めた。
それが地下に潜る決断へと導くのでした。




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蛇口から、情報、見聞、知識、常識と、バスタブに注がれていく。
やがてバスタブは満杯になり、入っていたものがあふれ出す。
それが夢となって現れて、実に正夢、その通りのことが起きる。

それは勘が鋭いのだと、後から思うようにしていたけれど。
それでも腑に落ちないのは、知らない夢ばかり見ている。
ちょっと困るので、自分自身だけを見ようと思う。




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今夜はあの夢を見よう。
いつもはずっとその通りで、続きを見続けていて、楽しかった。
それがこの2週間ほど、余計な夢ばかり見てしまう。




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もちろん気になるから、いつもより般若心経を入念に上げる。
あるいは、数を増やしたりもする。
それでも、見続けていた夢の続きが見られないのは、何かがおかしい。

その辺を解決するまで、まずは今月いっぱい、自分だけを見る。
きっと薔薇の季節は終わってしまうのだろうけれど、仕方がない。
ボクは、夢の続きを見たいだけなのだ。


最近の疲労感、しんどさは、夢見が悪いからなんだと思っている。
10日から2週間、自分自身を軌道修正する。
だって、酒も飲みたくないのっておかしいんだもん。

じゃあね。
また。


ファイト!





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ははのひ   [ことば]




こどもの日は「母に感謝する」旨も織り込まれている。
これはとても美しくて、長きにわたり母をした妻に、大いなる感謝である。
やっぱり、母は本当に大変なんだわ。




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セミナーに行く。
連日、1講座1万円とか6000円とか。
まあ、勉強になっているんだろう。




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こどもの日(こどものひ)とは、日本における国民の祝日の一つで、端午の節句である5月5日に制定されている。 祝日法2条によれば、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことが趣旨である。1948年7月20日の祝日法の公布および即日施行により制定。





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ちょっと本気で勉強したのだけど。
せめて3か月先を読む。
そういう授業は、楽しいものだった。




ファイト!





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春雷   [ことば]




昨日の大気は不安定で、曇りと晴れと雨が入り混じることとなった。
特に、夜になると雷が発生して、少しだが驚かせてくれた。
始め飛行機の低空飛行かと思ったが、落雷の地響きで、それが雷と知った。

ある意味で、これも春らしさの装いなのだろう。
昔も今と変わらず、春の訪れに必須の、突然の雷なのだろう。
今日は勉強会の課題をこなして、時間が出来たら、散ったサクラを写しに行く。




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昨日、妻と曽谷 (市川市)にある電器店へ行った。
ブルーレイ レコーダー および 4Kテレビの調査である。
クイーンを描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』の追っかけをするため。

『2枚組ブルーレイ&DVD』、英語字幕付きだから自宅で応援上映気分が味わえる。
これは妻と、こっそり、ノリノリで歌おうと、ささやかな夢の実現。
その遠征帰りに、裏道で、生き残っている桜並木を楽しんだが、スマホ撮影。




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孟浩然春暁

春 眠 不 覚 暁 (春眠暁を覚えず)
処 処 聞 啼 鳥 (処処啼鳥を聞く)
夜 来 風 雨 声 (夜来風雨の声 )
花 落 知 多 少 (花落つること知る多少)


春の眠りは心地がよく、夜が明けるのも気づかないほどです。
あちらこちらから鳥のさえずりが聞こえてきます。
そういえば昨夜は風雨の音がしていたな。
いったいどれほどの花が散ったことでしょうか。




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水泳の日本選手権が終了した。
来年が東京五輪だと言うのに不作の大会であったが、これでいいのか日水連。
強化策が実った、などとは決して思えぬタイムの悪さだった。

レースをすれば誰かがイチバンになるのは決まっている。
ただその優勝タイムが遅すぎる。
調整の悪さかもしれず、5月30日からのジャパンオープンに期待する。

うちの娘を出すぞと、言えない弱さがオレにはある。
ただ応援するのみの、納税者。
遠くで鳴る雷を、聞きながら怖がる小市民。



ファイト!





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貧しさなら卒業したい  [ことば]




「お互い結婚を卒業しようということで、2人で決めました」
元貴乃花親方がそんなことを言っていた。
結婚を卒業する、どうも不可思議な表現で気色悪い。

結婚生活にも「メンテナンス」や「リフォーム」が必要なのは分かる。
しかし、結婚生活を終えるなら、離婚する、ではないのか。
しかも離婚届を出したなら、結婚を卒業するのではなく、どうしても離婚だ。

変わった言葉が闊歩するけれど、シンプルに事実を言えばいい。
言葉を誤魔化してばかりいたら、気づくべきことを見落としてしまう。
エラそうなことは言えないが、元貴乃花親方は離婚したに過ぎない。



(3枚の写真はセントキルダ ビーチにて/メルボルン)

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連日のようにいろいろな方々が離婚している。
暴力問題や不倫、すれちがい生活が理由のようだ。
離婚がブームになって、妻に迫られたら困る、絶対に困る。




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連日のように、著名人が亡くなる。
身内も知人も、今年はたくさん亡くなっている。
喪中につき年末年始のと、今年も舞い込み始め枚数が増え、気が重い。




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もっと楽しくて夢のある新年を迎えたい。
さすれば、師走を楽しんで、忘年会をセットして楽しむかな。
今日はまず、食を楽しむために、美味しい鮭の切り身を手に入れるとするか。


さあ、行くぞ、無限の彼方へ!





ファイト!






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はいしゃ   [ことば]





函館の高校に務めた時、サッカー部の顧問をしていた。
井の中の蛙たちの意識改革に日常からこだわった。
それは生活の質を要求するのだが、言葉にもこだわっていた。

「先生、今日ハイシャに行くんで部活休みます」
あほ、負け犬かい、敗者などと言うな、歯科医と言わねば行かさんぞ。
勝ちを意識する部活で、ハイシャなどと言うなであった。

いまから思えば、言ってる己がアホかいな。
デンティスト・オフィスに行きます、歯科医に行きます。
あまり流通しない表現をさせていた私、勝ちにこだわっていた愚か者。




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昨日、歯医者に行ってきた。
オレは敗者かもしれない、勝ちにはもうこだわらない。
歯医者の方が言いやすいから、歯医者だ。

一昨日、奥歯のかぶせモノがとれたので、修繕のつもり。
口コミ評判をチェックして、スタッフ写真を見て、行った。
歯科医院は通い慣れた所がイイ、引っ越したのだからここが拠点になるのかな。





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飛行機墜落の身元確認があるだろうから、妻にはモスバーガーの上だよと教えた。
新しい主治医は、説明好きの優しい方。
他のスタッフも、札幌より洗練され、技術は上だと感じる。

月曜には皮膚科に行き、主夫の手荒れ用クリームを貰った。
火曜は歯科医院で、奥歯の臨時かぶせものをした。
水曜は整形外科に行き、借金で回らない首を見てもらうかな。

札幌時代より頻繁に病院通いをしている。
実は少しばかり凹んでいる。
晩ご飯で唇を噛みまくって、麻酔が切れたあと、ずっと痛ぁ~い。





ファイト!






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ときめいたろやないか   [ことば]




録画していた『チコちゃんに叱られる』を見た。
大人になると今年もあっという間に過ぎるのはなぜか、だった。
それは、大人がときめいていないから、と言う。

退屈な授業をするとき受けるとき、まだこんなに時間が残ってると思う。
遊びに夢中で時間を忘れ、あっという間に過ぎる。
それを思うと、チコちゃんに疑問を持った。





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今ここで流れる時間は、集中度によって密度の濃淡が発生する。
密度が濃いほどあっという間に過ぎてしまう。
それは今ここで流れている時間。





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しかし振り返る時間は、密度の濃い時間ほど対象が多く、量的蓄積がある。
それに比し、ときめきがなければ、昨夜の食事すら覚えていない。
覚えていないものを振り返っても、あっという間に過ぎたと感じるのだな。





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そういう意味で、ときめきを、オレも、しかし、さて。
ときめきって、どうやって感じるんだっけ。
そのためにも、好奇心なのか、なぜだろう・なぜかしら。

次女はどうして妻に似ているのだろうか。
そう考えると、もしかするとオレは次女にときめくのかもしれない。
まずはそこから始めるとしよう。





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よーし、ときめくぞ。
今日は三女にもときめくぞ。
そう、函館の友人にもときめくぞ、濃く濃く生きたいしな。




ファイト!






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バレンタインだねぇー   [ことば]





排雪は遅れるみたいだねぇー。
最後の「だねぇー」を北海道らしい訛りで、2軒隣のオバサンが言った。
せっかく雪、押し出したのにねぇー。

排雪が遅れるって、回覧板が来ないんだもんねぇー。
だから、もう回覧板が回ってきたお向かいの人に教えて貰ったさぁ。
この最後の「さぁ」も、美しい、北海道らしい訛りである。




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我が家の前である横の道は今日以降かな。
昨日は、縦の道に排雪が入っていた。
朝から左右の道、両方が塞がり、午前中は車が出せなかった。




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また風邪気味で薬局に行く途中、角の家のオバサンに話しかけられた。
オタクの方の排雪は明日かな、回覧板が遅れてるみたいだねぇー。
うちは回覧板まだだと言うと、どこで止まってんだろうねぇ-、と訛る。




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鼻水が急襲してくるのは、なぜだか分からないが、風邪かな。
さて、今日はバレンタインデー、妻に日頃の感謝を捧げる日だ。
来月になると何回も市川遠征する妻、花粉症に悩むので、進呈。




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花粉症対策用のマスクだけだったらバレンタインらしくない。
で、年金生活者のおっちゃんは、特注ではないチョコを贈る。
チョコとマスク、オレの愛を込めて。




ファイト!






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夢の途中で花束を君に   [ことば]





ペンギンが舞う、池田綾子さんの「夢の途中で」を毎日聴いている。
正確には、ビデオをつけたときに再生している。
あの、浮遊し、舞うペンギンが面白くて。



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薔薇 レッド・デビル(イギリス) /北大植物園


「とと姉ちゃん」の主題歌だった「花束を君に」を、毎日聴いている。
8月末に母が亡くなり、生まれて初めて湯灌を手伝った。
死に化粧前の、そして最後の、母のお風呂を手伝った。

なぜだろうか、この「とと姉ちゃん」の主題歌がずっと。
母の体を洗いながら、私の頭の中ではずっと流れていたんだ。
なぜかは分からないけれど、この歌を聴くと、優しくなれそうな気がしている。

目頭を熱くしたいのだろうかと、心配になる。
それにしても寒い。
お買い物の自転車では、手袋なしでは行けないね、札幌。




ファイト!






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「夢の途中で」   [ことば]





昨日、不安定な天気もひと休みして、花が誘う。
聾学校とマンションの間の、町内庭園を訪れたが、季節に異議あり。
今を盛りにヒマワリが咲くのは、意表を突き、地球温暖化の影響かしら。


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庭師が丁寧な栽培をしているのだろう。
花の配置を考え、季節を読みながら種を植えているのだろうか。
見事なオアシスが作られている。





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『週刊 なんとなく あるいる』 の 2017-09-17 でチェック。
池田綾子さんの「夢の途中で」という曲の紹介。
すぐさま YouTube で聴いたのだった。


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その歌声を聞いて、きれいな声だと思った。
声楽系の、透き通る声。
中学3年の時にハマった、「夜明けのスキャット」由紀さおりを彷彿。


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9月21日(木) 午後4時、eテレで放送、「みんなのうた」。
もちろん録画して、見て、まったり、ウルっとした。
次女に録画して送ろうかなと思った。


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揺れながら 迷いながら
今日という日を歩き続ける それぞれの道を
揺れながら 迷いながら
光と影が見えない明日へつながる 夢の途中で
            (池田綾子さんの「夢の途中で」)


アニメーションでは、単身赴任を思わせる、おっさんペンギン登場。
鞄を持って通勤途中の横断歩道を雑踏に紛れて渡っていく。
このペンギンが電柱の灯りの下で涙ぐむときには悲哀すら感じる。
久々に、いいなぁーって思った、み・ん・な・の・う・た。




ファイト!






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