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夏の終わりのおまわりとひまわり   [ことば]



去年、引っ越して来て迎えた初めての夏の思い出。
バルコニーに沢山のセミの羽根が落ちている不思議。
やがて雀がセミを食べ、美味しくないので羽根を残したと知る。

たしかに、雀にとって羽根は食べにくかろう。
早朝に、バルコニーでチュンチュン鳴くのを見た。
重要なタンパク源なのだろう。




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それに比べて、ベランダに迷い込んで亡くなったセミの死骸。
何日も雀の餌食にはなっておらず、上を向いて寝そべったまま。
気になったので、箒と塵取りをもってベランダに出る。




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雀には見えない死角で、これ以上の放置は不自然。
よって、回収したご遺体は3体。
地上の土に返すことにしたが、雀ではなく、アリさんのお仕事だろうか。




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土に還る、それこそ自然でしょう。
そして市川警察署の前に、ひまわりが植えられている。
おまわりの前にひまわり、洒落なんだろうか。


狂っているとしか思えない、あおりウンテン男とガラケー女。
おそらく改善の余地はない壊れ物、塀の中で育ててあげてください。
野良犬や野良猫よりひどい、お巡りさん頑張ってください。



ファイト!





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わるいことば   [ことば]



あほ・バカ・ちんどんや、お前の母ちゃん出ーべーそ
大阪で小学生だった頃、よく、言った。
きっとイヤな子が憎たらしくて、悪口として使ったのだと思う。

あほ、ボケ、カス。
大阪では差別的な、あるいはバカにする語彙が豊富だったと思う。
最近は標準語が浸透し、こういうご時世になり、聞くのも怖くなるのだろうか。



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「アホは成長すると大きなアホになるというが、それは南朝鮮当局者をさしていう言葉だ」 (北朝鮮 外務省 クオン・ジョングン/米国担当局長としての談話として配信) 8月11日の朝鮮中央通信


国のリーダーや高級官僚が、ふつう口にしない下品な言葉。
それだけで野蛮な、下品な、教養のない、あっちに行ってほしい方々。
だから北や南のエライさんの演説、コメント、聞きたくないんだよな。




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まあ明日、終戦記念日だけど、電波断絶したいところだね。
韓国は練りに練った悪口雑言、罵詈雑言、畳みかけてくるんだろうな。
ホメてくれる人とだけ付き合いたい。

トシ食っちゃうと、平穏無事が好き。
穏やかさがよくて、罵り言葉を避けたくなる。
まあ、受けて立ってもいいんだけどね、しんどいからしない。



ファイト!










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おばんでした蓮終了   [ことば]



水元公園へ、蓮の終わりを確認しに行った。
久々の運動ということで、いい汗をかいた。
布団を干さなくて良かったのは、少しばかりの俄雨が、36粒ほど落ちたから。




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江戸側は、雨の様相だったが、ハレオくんは36粒だけで済んだ。
矢切の渡し近辺は前日の花火大会の片付けで、通りづらかった。
それでも20㎞、信号なしで走れるのが良い、江戸川河川敷。




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コンニチハ、研ナオコ。
蓮の終わりは、また来年。
晴れの日が少なくて、あまり真剣に写せなかった今年。




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江戸川べりを走りながら、北海道弁を考えた。
オルガンをうちの娘たちはルガンと言う。
オに強いアクセントがあるのは完全な北海道弁。

少しばかり聞き分けができる私たち夫婦には、なつぞらの北海道弁が変。
「んだんだ」「いーっしょや」「なーも、なーも」の入門編は合格。
会話のアクセントに、若干の違和感があるんだな。




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決定的な、「おばんでした」が使われることがなかった。
「おばんです」ではなく「おばんでした」が使われないのは、さびしい。
上級編の「あずましくない」はいちど使われた記憶があるが。

やっぱり夜の改まったあいさつで、「おばんでした」が来てほしかった。
でもきっと、脚本家は使うつもりがないな。
けっこう響くんだけどな、おばんでした、って。



ファイト!





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アガペー   [ことば]



去年の3月20日までは、札幌市北区に住んでいた。
住んでいた家の近くが新川通りで、美智子妃殿下に手を振ったこともある。
あるいは、北海道マラソンでランナーが走ったりもした。

その沿道には、地元のボランティアの方が植え込みをしていた。
季節によって変わるのだが、ラベンダーの時期が好きだった。
桜並木も有名だが、やがては、ラベンダー通りになるかもしれなかった。




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市川駅南口に高層マンションが2棟建っている。
南口駅前は3階が公園のような通路になっていて、2棟をつないでいる。
そのうちのタワーウエストの45階で勉強している。

私は勝手に空中公園と呼んでいるが、ここにラベンダーが植えられている。
ただ、札幌で嗅いでいた「あの」匂いが乏しい。
思いっきり鼻を近づけて、ラベンダーやん、である。

もう枯れ始めている。




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アガパンサスは、アガペー(自己犠牲的な愛)ですね。
花言葉は「愛の花」、「恋の訪れ」「ラブレター」、「知的な装い」。
大好きな世界です。




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アガパンサスを知ったのは、ソネブロに訪れるようになってから。
それまでは全く知らず、実物を認識して見たのは去年が初めて。
半世紀前の私の世界には存在しない花だった。

だからこの花のとらえ方が分からないでいる。
どう表現しようかと、まあ、来年以降の話だな。
霧吹きを持参して、マクロで迫ってみたいと夢想中。



ファイト!





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一筆啓上火の用心   [ことば]




突然ではありますが、しばらくお休みします。
今月いっぱいは電脳空間から離れて、対自核(ユーライア・ヒープ)。
目と脳と判断力がかなりズレるので、修復のための修行僧。

肥満するほど栄養は満点で、病気の心配はしておらず。
意識的に夢を見ることが出来ていたのに、最近、余計な夢が見え始めた。
それが地下に潜る決断へと導くのでした。




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蛇口から、情報、見聞、知識、常識と、バスタブに注がれていく。
やがてバスタブは満杯になり、入っていたものがあふれ出す。
それが夢となって現れて、実に正夢、その通りのことが起きる。

それは勘が鋭いのだと、後から思うようにしていたけれど。
それでも腑に落ちないのは、知らない夢ばかり見ている。
ちょっと困るので、自分自身だけを見ようと思う。




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今夜はあの夢を見よう。
いつもはずっとその通りで、続きを見続けていて、楽しかった。
それがこの2週間ほど、余計な夢ばかり見てしまう。




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もちろん気になるから、いつもより般若心経を入念に上げる。
あるいは、数を増やしたりもする。
それでも、見続けていた夢の続きが見られないのは、何かがおかしい。

その辺を解決するまで、まずは今月いっぱい、自分だけを見る。
きっと薔薇の季節は終わってしまうのだろうけれど、仕方がない。
ボクは、夢の続きを見たいだけなのだ。


最近の疲労感、しんどさは、夢見が悪いからなんだと思っている。
10日から2週間、自分自身を軌道修正する。
だって、酒も飲みたくないのっておかしいんだもん。

じゃあね。
また。


ファイト!





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ははのひ   [ことば]




こどもの日は「母に感謝する」旨も織り込まれている。
これはとても美しくて、長きにわたり母をした妻に、大いなる感謝である。
やっぱり、母は本当に大変なんだわ。




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セミナーに行く。
連日、1講座1万円とか6000円とか。
まあ、勉強になっているんだろう。




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こどもの日(こどものひ)とは、日本における国民の祝日の一つで、端午の節句である5月5日に制定されている。 祝日法2条によれば、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことが趣旨である。1948年7月20日の祝日法の公布および即日施行により制定。





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ちょっと本気で勉強したのだけど。
せめて3か月先を読む。
そういう授業は、楽しいものだった。




ファイト!





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春雷   [ことば]




昨日の大気は不安定で、曇りと晴れと雨が入り混じることとなった。
特に、夜になると雷が発生して、少しだが驚かせてくれた。
始め飛行機の低空飛行かと思ったが、落雷の地響きで、それが雷と知った。

ある意味で、これも春らしさの装いなのだろう。
昔も今と変わらず、春の訪れに必須の、突然の雷なのだろう。
今日は勉強会の課題をこなして、時間が出来たら、散ったサクラを写しに行く。




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昨日、妻と曽谷 (市川市)にある電器店へ行った。
ブルーレイ レコーダー および 4Kテレビの調査である。
クイーンを描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』の追っかけをするため。

『2枚組ブルーレイ&DVD』、英語字幕付きだから自宅で応援上映気分が味わえる。
これは妻と、こっそり、ノリノリで歌おうと、ささやかな夢の実現。
その遠征帰りに、裏道で、生き残っている桜並木を楽しんだが、スマホ撮影。




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孟浩然春暁

春 眠 不 覚 暁 (春眠暁を覚えず)
処 処 聞 啼 鳥 (処処啼鳥を聞く)
夜 来 風 雨 声 (夜来風雨の声 )
花 落 知 多 少 (花落つること知る多少)


春の眠りは心地がよく、夜が明けるのも気づかないほどです。
あちらこちらから鳥のさえずりが聞こえてきます。
そういえば昨夜は風雨の音がしていたな。
いったいどれほどの花が散ったことでしょうか。




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水泳の日本選手権が終了した。
来年が東京五輪だと言うのに不作の大会であったが、これでいいのか日水連。
強化策が実った、などとは決して思えぬタイムの悪さだった。

レースをすれば誰かがイチバンになるのは決まっている。
ただその優勝タイムが遅すぎる。
調整の悪さかもしれず、5月30日からのジャパンオープンに期待する。

うちの娘を出すぞと、言えない弱さがオレにはある。
ただ応援するのみの、納税者。
遠くで鳴る雷を、聞きながら怖がる小市民。



ファイト!





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貧しさなら卒業したい  [ことば]




「お互い結婚を卒業しようということで、2人で決めました」
元貴乃花親方がそんなことを言っていた。
結婚を卒業する、どうも不可思議な表現で気色悪い。

結婚生活にも「メンテナンス」や「リフォーム」が必要なのは分かる。
しかし、結婚生活を終えるなら、離婚する、ではないのか。
しかも離婚届を出したなら、結婚を卒業するのではなく、どうしても離婚だ。

変わった言葉が闊歩するけれど、シンプルに事実を言えばいい。
言葉を誤魔化してばかりいたら、気づくべきことを見落としてしまう。
エラそうなことは言えないが、元貴乃花親方は離婚したに過ぎない。



(3枚の写真はセントキルダ ビーチにて/メルボルン)

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連日のようにいろいろな方々が離婚している。
暴力問題や不倫、すれちがい生活が理由のようだ。
離婚がブームになって、妻に迫られたら困る、絶対に困る。




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連日のように、著名人が亡くなる。
身内も知人も、今年はたくさん亡くなっている。
喪中につき年末年始のと、今年も舞い込み始め枚数が増え、気が重い。




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もっと楽しくて夢のある新年を迎えたい。
さすれば、師走を楽しんで、忘年会をセットして楽しむかな。
今日はまず、食を楽しむために、美味しい鮭の切り身を手に入れるとするか。


さあ、行くぞ、無限の彼方へ!





ファイト!






ファイト!(85)  コメント(10) 

はいしゃ   [ことば]





函館の高校に務めた時、サッカー部の顧問をしていた。
井の中の蛙たちの意識改革に日常からこだわった。
それは生活の質を要求するのだが、言葉にもこだわっていた。

「先生、今日ハイシャに行くんで部活休みます」
あほ、負け犬かい、敗者などと言うな、歯科医と言わねば行かさんぞ。
勝ちを意識する部活で、ハイシャなどと言うなであった。

いまから思えば、言ってる己がアホかいな。
デンティスト・オフィスに行きます、歯科医に行きます。
あまり流通しない表現をさせていた私、勝ちにこだわっていた愚か者。




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昨日、歯医者に行ってきた。
オレは敗者かもしれない、勝ちにはもうこだわらない。
歯医者の方が言いやすいから、歯医者だ。

一昨日、奥歯のかぶせモノがとれたので、修繕のつもり。
口コミ評判をチェックして、スタッフ写真を見て、行った。
歯科医院は通い慣れた所がイイ、引っ越したのだからここが拠点になるのかな。





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飛行機墜落の身元確認があるだろうから、妻にはモスバーガーの上だよと教えた。
新しい主治医は、説明好きの優しい方。
他のスタッフも、札幌より洗練され、技術は上だと感じる。

月曜には皮膚科に行き、主夫の手荒れ用クリームを貰った。
火曜は歯科医院で、奥歯の臨時かぶせものをした。
水曜は整形外科に行き、借金で回らない首を見てもらうかな。

札幌時代より頻繁に病院通いをしている。
実は少しばかり凹んでいる。
晩ご飯で唇を噛みまくって、麻酔が切れたあと、ずっと痛ぁ~い。





ファイト!






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ときめいたろやないか   [ことば]




録画していた『チコちゃんに叱られる』を見た。
大人になると今年もあっという間に過ぎるのはなぜか、だった。
それは、大人がときめいていないから、と言う。

退屈な授業をするとき受けるとき、まだこんなに時間が残ってると思う。
遊びに夢中で時間を忘れ、あっという間に過ぎる。
それを思うと、チコちゃんに疑問を持った。





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今ここで流れる時間は、集中度によって密度の濃淡が発生する。
密度が濃いほどあっという間に過ぎてしまう。
それは今ここで流れている時間。





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しかし振り返る時間は、密度の濃い時間ほど対象が多く、量的蓄積がある。
それに比し、ときめきがなければ、昨夜の食事すら覚えていない。
覚えていないものを振り返っても、あっという間に過ぎたと感じるのだな。





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そういう意味で、ときめきを、オレも、しかし、さて。
ときめきって、どうやって感じるんだっけ。
そのためにも、好奇心なのか、なぜだろう・なぜかしら。

次女はどうして妻に似ているのだろうか。
そう考えると、もしかするとオレは次女にときめくのかもしれない。
まずはそこから始めるとしよう。





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よーし、ときめくぞ。
今日は三女にもときめくぞ。
そう、函館の友人にもときめくぞ、濃く濃く生きたいしな。




ファイト!






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