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血気盛んな熱気圏   [子育て]




次女はそこそこのアスリートで、国体には10年連続で出ていた。
その後、競技生活はキッパリやめて見向きもせず、仕事人間と化す。
そして今は、全く異種の競技を趣味として、人生を楽しんでいる。

仕事と両立させて、練習とか大会とか、休む間もなくエンジョイ。
先日も日本選手権とかで、人生を前向きに楽しんでいるようだ。
琵琶湖まで行って、ボートを漕いできたようである。




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次女より/2018-10-21 20:41
やっぱり他の大会と雰囲気は違いました。
もっと強くなりたいと思った1日でした。

トロフィーは邪魔なので返しますが、メダルは一人1つもらえます。
あと、近江牛2㎏!

今から、新幹線で帰ります!!
5本漕いだのでちょっと疲れたなー。
でも、楽しかったです。久々の緊張感。




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スポーツは楽しむもんだからね、楽しさ全開の次女は、正しいのだと思う。
生きているうちにね、実感すべき手ごたえ、まだ青春まっただ中だな。
釣りでもゴルフでも良かったのに、彼女は、マイ・オールを持って楽しむ。

誰かのために漕ぐのではなく、全力で、ただ水をかく。
益々腕が太くなり、やがては鉄人モデルにでもなるのかな。
頼もしい生き方だと思う。




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大事な大事なと思っていたけど、自立してしまった次女の今日は誕生日。
忙しくて週末まで来られないようだけど、プレゼントはお取り寄せ。
「なまらコンポタまん」(北のシェフ)

コーン大好き人間の娘だから、コーンポタージュの味を送るのさ。
1000本の薔薇よりも、1000粒のコーン、色気より食い気。
血気盛んの娘には、これでいいのだと確信するお父さん。




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食い気より責任感   [子育て]




水曜日の日本テレビ「バゲット」で水元公園が紹介されました。
足立sunnyさんが出ると言うので録画して見ましたが、映りませんでした。
カワセミも登場せず残念でしたが、局にも事情があるのでしょう。

公園の中ほどにある食事処、涼亭がメインでした。
海老穴子天丼(1,100円)が絶賛紹介されていました。
ビデオを見ながら妻に、これ2kさんと行った時に食べたよ、と紹介しました。



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木曜の夜、三女が泊まりに来て、お好み焼きを焼いてくれました。
コショーたっぷりのネギ焼きも作りましたが、準備を失敗してしまいました。
ネギ焼きは次回に再挑戦となります。




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三女が大好きな、北海道スィーツを用意しておきました。
特濃レアチーズケーキ、丸ごと喰らえです。
お菓子も含めて、娘のあまりの食べっぷりには、驚きの父です。




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昨日の午後、三女は研究発表があるので早めの昼食にしました。
近所の回転ずし銚子丸へ行きました。
鮭のあら汁が無料ですが、あらと言うより、鮭の身がたっぷり。

娘は発表があるので、体調が悪いのかと思うほど少食でした。
やっぱり食い気より、研究発表の責任感です。
そのぶんパパが食べちゃうけどね。




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呑んべえに育った   [子育て]





「関東へようこそ会」
17時から7373で開催致しますので、急ではございますがご出席のほどよろしくお願いします。台風の接近に伴い、天候も不安定になることが予想されますため、お気をつけてお越しください。



次女と三女が、遅ればせながらと歓迎会を開いてくれた。
本八幡の、いつもの店。
底なし壮絶メンバーで行くのだから、店長も困ったちゃん顔。




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次女と三女の日程がなかなか合わず、やっとの「歓迎会」です。
こういう企画は嬉しくて、お父さん朝から待ちきれません。
でも、最初のビールで酔っぱらって、困った。

次女には負けないぞと、おかわりは同時!
暑いし、オレンジで割ったあれこれを、片っ端から。
途中、オレンジ切れで、店員さんが買い出しに行った。

妻以外は、のどの渇きを潤すがごとく、飲みまくるのです。
ジュースだよこれ、なんて娘は言うのですが、父は酔い始め。




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終盤には、最近、当てた景品が出され、交換していました。
最後の方はへらへら笑うだけの、確かに変なおっさんでした。
次女様たちの奢りかな、ゴチ、オレは払わなかった。




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女子会は延々と喋る喋る。
次女は仕事の都合だからJRで帰ると、本八幡駅まで歩く。
三女と夫婦は、タクシーで帰宅するが、覚えていない。

なんだか楽しかったなぁーって、浦島太郎気分。
娘たちと飲めるのって、やっぱりステキやなと思うのです。
ここに長女も入って飲み歩き語れば、底なし地獄になるのかな。

そういうのって、生きてるうちに経験したいな。
朝までハシゴって、蒲田あたりでやってみたい気もする。
飲んでりゃ幸せって、ちょっと恥ずかしいけれどな。




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とにかく遊ぶのが楽しかった   [子育て]




むかし話を一つ。

昔々、子どもと遊びまわるのが大好きなお父さんでした。
休みには、どこかに出かけて何かをしようと、自分の行きたいところへ行く
そんなお父さんも今は、回想にふける毎日となりました。

何度か可哀そうな思いをお父さんはしたのです。
身長制限という目に見える規制。
怒鳴っても睨んでも、笑顔で無理だと断られる現実。




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次女ちゃんがあと少しで、ブー、アウト。
背伸びの術とかごまかしを教えておらず、麦わら帽子では無理でした。
乗れないと決まっても、覚えたてのピースをするわが娘。

心を痛めるのでした、お父さん。
終わって戻る長女に感想を聞き、来年を楽しみにする哀れな娘。
来年までに大きくなろうね。

胸のチケットホルダーが懐かしいです。
今はチケットなしで乗れますからね。




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翌年、満を持して乗り込むのですが、余裕の記念写真です。
左足のすねにキズがあり、毎日走り回っていましたからね。
1年がかりで手に入れた資格、嬉しくて乗るのです。




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やっと、お姉ちゃんのように、声を上げて楽しむのでした。
やれやれだぜって、お父さんは思いながらも写すのです。
走行中の撮影だからきっと、お父さんは違反でしょう。

元ワルの父に似ず、マジメ人間に育ったのは母の力でしょう。
反面教師の役割しかできなかったけど、まあ、楽しかったな。
たくさん走り回って、遊びに行って、あーあ、また遊びたいなぁ。
・・・、いつかな。




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断捨離の壁   [子育て]




簡単に断捨離できない物がある。
娘たちが目標にして手に入れてきたカップやメダル。
要らない、と娘たちは簡単に言うが、捨てる勇気がまだない親バカ。

棚に陳列してあるもの。
初期は英語のスピーチコンテストばかりだった。
やがては水泳が中心になり、あふれた。


この中で最も大事なメダルが、笑われるようなメダル。
東京ディズニーランドで、娘たちが手に入れてきた物。
しょうもないけど、親バカには捨てがたい。


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「シンデレラ城ミステリーツアー」で手に入れた、「勇者のメダル」だ。
10年以上前になくなったツアーで、すでに希少価値があるぞ。
だいたい、娘たちは5~6歳で手に入れている。

(左から順に袋に入れて取ってあるが、同じもの)
長女 メダルゲット 1996年8月9日(金)
次女 メダルゲット 1997年6月16日(月)
三女 メダルゲット 1999年11月2日(火)


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首からぶら下げて三女が寂しそうなのは、次女が手に入れた物だから。

20人余りのツアーで、勇者として戦えるのは一人だけ。だから、まずは戦士として選ばれなければならず、薄暗い中でも大きな声で、ハーイと目立つように手を上げて、アピールする訓練を積んでおく必要があった。長女の時は背中を押しながら娘の手を掴んで、私の声と娘の声でハーイ。

次女以降は、姉のように欲しくて、各自、目立つ訓練をしたと思う。
ある意味で、欲しいモノは欲しいと言える人間へと、成長させてくれた。
なかなか良いアトラクションだったが、とっくに消えていた。

なくなったことを知ると、娘たちのあの日が、楽しかったなって。
益々、断捨離のブレーキになる。
いや、捨てられない楽しい子どもとの思い出だ。



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存在の迷惑さ   [子育て]




ハードディスクを掃除中に

何となく高校教師だった頃の

とても恥ずかしい写真

掘り起こした




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関空の搭乗前待機 引率生徒400人
通路に座らせ 場所を占拠 C国からのインバウンドを笑えない
下っ端だから「記録係」の仕事をしてたが 恥ずかしかった。

学校では地べたに座るなと言ってるくせに、と思う。
公務員である教師の頭の中は前例主義、厚顔無恥だろうな。
独特の世界観があって、おかしいとは気づかない。




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新千歳空港での 解団式?
これが迷惑だと感じる肌を持ちたい。
自分の代からはこれをなくし クラスごとに指示 解散。

「ノーキョー」の時代から変わらないカズの圧倒。
今でも空港で集団を見ると、迷惑だなぁーと思い、恥ずかしくなる。
生徒むけのスライドショーに紛れ込ませた写真だ。




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33回目の記念日だってよ   [子育て]





空気や水の有り難さを、日々の中で再確認はしない。
水や空気を思い、いちいち感謝の念を前面に出すことはない。
オマエは幸せかと問い、水や空気を思うことはない。

それでも自分が幸せだと、臆病なほど感じている。
もう少しだけ生きていくのだけど、幸せで良かったといつも思う。
そして、我が幸せの始まりは、1984年12月6日(木) のことだった。





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1984年12月6日(木) 赤坂/日枝神社

この日この場所で、幸せを始めたのだった。
その後、美人三姉妹に恵まれ、幸せなんて加速するものだと知った。
娘たちは勉強好きで、28歳になる長女を筆頭に、勤勉なのである。

33年前のこの日、妻となる乙女を、北海道に略奪したのだった。
そして後方に歩く親族が、やがて消えていく摂理。
悲しい哉と思いつつも、バトンは受け継いでいると思っている。




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置き去りにした哀愁は、やがて土に還り、次の世代へと受け継ぐのだろう。
感謝の強要も、感謝の押し売りも、好きにはなれない。
ただ、幸せだなぁーって、思えることが嬉しい。




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スモークチキンが妻に褒められ、生徒にも絶賛された。
今後も、喜んで作ろうと思っている。


そして、さて、今日の結婚記念日はどうするか。
娘たちからのプレゼントを、今夜は楽しむことにする。
「Oyster&Steak DINERes」

「コース料理、2時間飲み放題で予約してあります」ってさ。
嬉しさに少し涙ぐんで、酔っ払ってやるぜ。
「そのお腹、何とかしてね」対策は、しばらく後回し。




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少女は跳ぶことが出来る   [子育て]





幻想の死は 究極の悲しみ (A・ケストラー)




休日の少女は雪道を、お稽古事に向かう。
大人たちには見えない物が見え、さらに話すことも出来る。
そんな時、立ち止まって少女は、世界に居る。


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教師はいつでも傍線を引いて、それは何故かと問いたがる。
少女よ、決してその問いに答えてはならぬ。
ひとたび答えてしまえば、もう、答え合わせの世界に引きずり込まれる。
正解を押しつけられてしまう、ということだ。

薄汚れた教師に、出会うことがありませんように。
見えない世界が見えたり、聞こえたり。
そんな不思議な純情を、真っ直ぐに持ち続けて下さい。
少しでも長く、そんな自分でいてください。






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少女よ大志を抱け   [子育て]




休日の少女は、雪道を真っ直ぐに進む。
素直に言うことを聞き、指示に従い、チームのために練習をする。
大きな声を、きっと練習中は出すのだろう。


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せっかくの休日を、朝から、練習に行く。
練習に励み、雪融けの頃、またリーグ戦が始まる。
出場機会があるのか、それは分からない。

それでも、こうして練習に通う姿が、真面目である。
勤勉と言い、おそらく、立派な大人へと成長していくのだろう。
どうか、この子をねじ曲げることがないように、真っ直ぐに。

大人たちが、こういう子どもを裏切ることがないように。
オレも、清掃活動をするかな。

やっと、家庭内別居が終了し、絶好調である。
カゼではなく、単なる鼻炎で終了した。




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肺活量   [子育て]




走り回るのが好きだった。
警察車両を見ては駆けっこを挑み、ほぼ負けなかった大阪時代。
オレ、走るのは速かった。

東京で今の妻と出会い、運動能力の高い娘だと思った。
北海道に来て子どもが生まれ、絶対に運動はやらせるぞ、と思っていた。
運動には心肺機能が重要で、風呂ではいつも息を止める練習をさせた。



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1997(平成9)年だと思う/公宅にて次女

夏休みに2週間あまり、家族5人でサンフランシスコへ行った。
その時のお土産がこのストローだった。
サンフランシスコ在住の義姉に貰った物だと思う。


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次女はひとりで勝手にグイグイ吸い込んでいたが、三女は補助が必要だった。
頑張って吸い込んだジュースは、ぐるぐる目の周りを回って口に吸い込まれていく。
吸引力を高め、肺活量に好影響を与えたものだと思う。

風呂に入ると、とにかく潜って、息を止める競争をした。
おかげで、肺活量は標準よりは鍛えられたと思う。
陸を走り回らせたかったが、結局、水泳中心になってしまったようだ。

古き良き時代だった。
なんでもが夢だったように思う。
もうすぐ水泳の日本選手権が始まるけれど、もう、よその子しか泳がない。





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ユキヤナギに桃、菜の花が咲き、サクラ満開の名古屋だった。
花を堪能した楽しい街だったが、札幌に花は咲いていない。
春の花はまだ、仏壇か花屋さんで愛でるだけの北国、札幌。




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