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盗撮はあかんよ   [旅]




懺悔
今回のメルボルン遠征で盗撮をしてしまった。
ついうっかり、シャッターボタンを押してしまっていた。




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路温は40度近いので、犬の肉球は火傷するのでしょうか。
誘導係のお犬様は仕事柄、靴を履かせてもらうのでした。
たしかに、火傷しそうな暑さ、熱さです。




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寝姿を頂戴しました。
まさに死んだように眠るWOMBAT。
ほとんど呼吸しているようには見えません。




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黒鳥を怒らせたら怖い。
威嚇しながら襲い掛かって来たので、思わず体ごと引きました。
もう少しで、やられるところでした。




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あまりに見事な足裏の黒だったのでした。
大きなカジノがありましたけど、無関係に、浮浪の衆がいます。
こうならないように、大人しくしていようと他山の石。




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カフェのテーブルにカメラを置いて、ファインダーを覗かずに激写。
これは、お巡りさんに見つかると手錠もので、確認すらしませんでした。
男子堂々、写さにゃ。




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AUSTRALIAN FEDERAL POLICE
POLICEと言われると、ついつい身構えてしまうのでした。
出入国でも現地でも捕まることなく生還できたことが、名馬。
デイブは6月の検査で新しい癌が発生していなければ、これ名馬。

WOMBATと大して変わらない生活ぶりだけど、平穏無事。
もう少し、いやいやもっと、お腹を引っ込めてよと妻。
WOMBAT、体型的にも親近感。




ファイト!






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Melbourne Zoo   [旅]




デイブんちへ行く前に、ノンビリと時間を過ごす場所。
何てったってそれは動物園、【メルボルン動物園】Melbourne Zoo。
入園料は高くて驚くが、寄付のつもりで、笑顔でクレジット。



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デイブんちへは9番線で行くのだけど、動物園へは11番線。
到着して暑いことに気づき、みんな活動停止かなって。
それでも動物展示の仕方を観察するのが好き。




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呆然と座るキミは誰?
さあ、オレ何してるのかなさっきから座って。
私も似て、ボーっと生きてるんだから仲間だね。




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兄弟は暑さが苦手のようで木陰から出て来もしない。
語り合いたかったのだけど、仕方がない。
もぐもぐタイムなんだけど、大きな木の下で、白菜の丸かじりですか。




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ダンナ、何か食べこぼしてくれよ。
奇妙な足をした鳥が近づいてくる。
シッシ、その脚は苦手だな、あっち行って。




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ねえ、お姉さんたち何してるの?
ここに電極をつないで、マギーの体重を測るの。
へえー、そう思ってから30分以上の格闘を見るのでした。




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有袋類のカンガルー、生んだ赤ちゃんを袋に入れて育てる。
飼育員のお姉さんの重要な仕事が、マギーの体重計測。
餌をあげて、木陰からおびき出そうとするのだけど、なかなか出てこない。

コーンの粒をあげているのだけど、地面に落ちると鳩が集まって食べる。
マギーも食べたら木陰に戻るを繰り返すこと30分。
最初から最後まで見ていたのは我々二人だけど、計測終了時、拍手が起こった。

炎天下、飼育員も疲れる作業だ。
見てる方も疲れるが、こういう仕事を観察するのは楽しい。
マギーの赤ちゃんは、さて、無事に育ってくれますように。




ファイト!





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娘との時間   [旅]




親友デイブくん激励の旅、二度目だし、三女も同行で安心感があった。
宿とチケットは12月に取っていたが、三女の卒業旅行も兼ねた。
と言うと娘は、卒業ではなく修了だという。

修士を修了しても、研究作業は継続していて、忙しかったようである。
恐る恐る、忙しい中をゴメンねと謙虚なお父さんだった。
スポンサー風を吹かせないお父さん、エライ!




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札幌から出てきて都内を移動するのも複雑でわかりにくい。
メルボルン市内に遠征して、電車移動をするのは難解で、聞いて歩く。
娘がエライなと思うのは、ひとにモノを尋ねるとき、必ず帽子を取っていたこと。




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メルボルン市内を歩いていて思うのは、お洒落で個性的なビルが多い。
色も形も、自己主張があって面白かった。
芸術的な街の風情も感じられるので、散歩が楽しい。




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中国の富豪がバスに乗って土地やビルを買いに来ているという。
結局、土地バブルが起きて、中間層が都心に住めなくなってきている。
急激な人口増と、土地や建物の値上がりが格差を生み始めているらしい。




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物価の高さは驚くが、時給も高いので、部外者は金を払うだけなのかな。
Southern Cross 駅にはバスセンターが隣接しており、空港直行バスもある。
しかも高速バスが24時間営業だから、便利な場所だと思った。




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くっそ暑い37℃の炎天下は歩きたくないけれど、そこは我慢。
食べたいものを食べたい店で食うために、移動はする暑くても。
室内は強冷房だし、紫外線も飛んでこない、さあ、店に入ろうである。


デイブんちへは、午後の遅くに連日、電車に乗って訪問していた。
日中は暑すぎて彼も犬も、外には出られない。
寛解のデイブくん、紫外線を受けすぎると危険なので、配慮だけはした。




ファイト!






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Southern Cross 駅   [旅]




かんかい(寛解)という言葉を初めて知ったのはデイブを通じてだった。
癌が治ったとは言わず、血液検査をしても白血病細胞が検出できない状態らしい。
要するにデイブは治ったのだと思うが、他の癌になる可能性は大きいらしい。

メルボルンまで激励に来て、デイブは元気になってもらえたようである。
だから、私は喜ぶことにした。
ただ予定通り、自立した行動を取るのだった。




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ホテルは交通の便が良い Southern Cross 駅の近く、メルボルンの中心街付近。
デイブんちへは新宿から市川へ行くようなもので、乗車にコツが要った。
難なく行くための、三女が同行だった。




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♬ バイト探しはインディード ♬ と、歌が聞こえそうな広告だった。
バイト代は日本の1.8倍ほどで高給だが、物価も高い。
市内を走る路面電車は無料だし、良い町だなと思う。




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激励に行くから迎えに来てよ、という文脈は主客転倒だ。
自立して、便利なホテルに泊まり、公共交通機関で訪問する。
前回来た時、デイブんちから駅までを漠然とだが頭に入れていて、役立った。




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滞在期間中の最高気温が、毎日36℃を下回ることがなかった。
暑いのでハグされるのも嫌だし、手ぬぐいハンカチを大量持参したのは正解。
毎日、ビールと白ワインを飲まなければ、干からびてしまうところだった。




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文化も習慣も違うガイコク、それでも、豪州っていいなと思う。
デイブの姉さんに言われたこと。
どうせボーっとしてるなら、メルボルンに長い期間来て、すればって。


Southern Cross 駅の名前を見て、南半球にいるんだなって思った。
少なくとも、お洒落な名前の駅である。
ここからデイブんちへは電車に30分ほど乗る。




ファイト!





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出発するぞ   [旅]




昨日は予想に反して曇り空だったのが残念。
銀座の伊東屋へ必要な文具を買い出しに行った。
帰りの東京駅は暑くて暑くて、半袖になってしまった。




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伊東屋に来るたびに絶対恩師・上迷を思い出す。
歩行者天国の時ばかりだから、いつも日曜に来たのだろう。
狂ったようにと言えば失礼だが、私に、たくさん買いまくってくれた。




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恩師も、互いに文房具愛好家みたいなところがあった。
だから、伊東屋だとか当時できたばかりの八重洲ブックセンターは天国だった。
当時、握りがお前に合うとLAMYのボールペンを買ったくれた。

昨日、店に入るとLAMYのボールペンコーナーが大きく取られていた。
立ち止まって、絶対恩師を思い出したりした。
やっぱり、ずっと文房具が好き。




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昨日、三女が泊まりに来た。
リクエストにお応えして、しゃぶしゃぶにして、またまた飲んじゃった。
出発の準備、これ、キミのトランクに入れて。




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さて、今日はこれからメルボルンへ直行便。
デイブんちに激励に行くけれど、初日だけ三女と一緒に観光。
動物園で遊び、大学へ顔を出し、留学の下見か。

ボーっと生きている日々だけど、さらにボンヤリするのかな。
Wi-Fi は空港で受け取るけれど、家庭内交流だけかな。
しばらくブログはお休みです。

ブログの再開は、3月6日(水)。
重くない一眼レフカメラを持参し、南半球にて散歩だけ。
せめて動物園の写真は、しっかり撮りたい、仲間だゴリラ。



ファイト!




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亀有に用あって   [旅]




昨日は痛い目に遭って来たよ。
午前中、週一回のヒアルロン酸を注入してきた。
肩関節に針を刺すのは、やっぱり痛いよね。

その後、妻との約束だった、チーズパンを買いに、亀有に行こう! だった。
昼前に着いたので、ワインも買って、チーズパンをあれこれ買って。
ふたりの思惑、だけではなく、たくさんの来場者だった。




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以前、2kさんのブログで見ていた。
「Jaぱんカップ」である。
無料でもらえる野菜ジュースをもちろん夫婦でゲットだ。




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ところが、昼前には、「完売」だってよぉー。
本部の方に尋ねると、予想外の大反響で補充を頼んでいるのですがと。
やり慣れていないイベントだろうから、文句は言わず、またねって。




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昼めし方々、駅前の居酒屋に入りランチ、そして焼き鳥、そしてビール。
昼から飲んで申し訳ないなと思いながら、安すぎるなぁと驚いた。
そして、下町って昼から飲ませる店が多いって、発見したぞ。

けっきょく亀有のチーズパンは食べずに終わっちゃった。
またの機会を楽しみます。
と言いながら、下町は面白いやんと、妻にもんじゃ焼きを約束した。




ファイト!




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もうすぐうごく   [旅]




昨日は妻が休みだったけれど、お出かけはできなかった。
10時から三女の博士課程後期の合格発表があった。
本人は大丈夫そうなことを言ってたけれど、親はそれなりに心配。

10時になりHPで調べると、9桁の番号が並んでいて連番が途切れている。
10数人分の番号が抜けているので、ドキドキしながら番号を探した。
見つけた時の安心感は大きく、授業料ぐらいって強気になり、学生の父継続。



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嬉しさの中、整骨院に行った。
ヒアルロン酸注射は週一回だから週末、痛み止めの注射を肩関節に打った。
人の痛みが分かるようになりますよと、元運動選手の年寄りに助言。

大怪我も大病もしてこなかったからなぁ。
看護婦さん目当てで、痛い痛いの入院もしたけれど。
昨日から、私は人の痛みが分かる人間になり、舌打ちはしなくなるぞ。




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豪州のデイブくんが、良い知らせをくれている。
体力回復のリハビリに付き合って、月末からメルボルンで散歩に付き合う。
恋の魔術師だったオレだが善人ぶって、友人を再び激励に行く。

こんどは直行便を取ったし、Wi-Fiは空港で受け取る。
その前に今週末には、宝塚で日帰りランチ。
日替わりではなく、日帰りでランチという贅沢。


お金の使い方を知らないのかと言われそうだけど。
それでも、仁義を通すのは、時間がまだあるからだ。
これといって欲はなく、世話になった人に、少し激励できればいいかな。




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小石川ちがい   [旅]




ちょっとしんどいですね。
脳内視力が低下してると妻に言われ、認知力の低下か。
じっと見ていて何も見えていないということか、恐ろしい。




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早咲きの梅でも撮るかと、小石川植物園に出向く。
日曜の人出が多く、水道橋駅で降り、駅前の交番に寄る。
コミュニケーション訓練だと、お巡りさんに、小石川植物園の行き方を聞く。

歩いて行くの? 遠いよと言われ驚く。
ドームの近くにあるんじゃなかったっけ?
それ、小石川後楽園だよ。




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小石川植物園を目指したけれど。
小石川後楽園で妥協する。
目的は早咲きの梅だから、狼狽せずに蝋梅も撮る。




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出来るだけ立ち位置を独占しないように気を配る。
柵の中に入るおっちゃんの足元を見る。
割り込んでくるスマホマダムの、嗚呼、なんて凄い。




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ちゃんとスイセンを撮ったのは初めてではないだろうか。
帰りの電車で2kさんの書き込みを見て、しまったと思った。
待ち合わせをして行けば、間違わずに小石川植物園に行けたのに。

それでも、小石川後楽園は、それなりに歩いて楽しめた。
学生時代、後楽園ジャンボプールでバイトをしてたけれど、この庭園は知らない。
最近ではなく江戸時代にできたのだろうから、ただ知らなかっただけだ。

知っていればデートに使えたかなと、少し考えてやめにした。
都会にありながら落ち着いた庭園で、気に入った。
地下鉄がすぐそばの地上を通るとき以外は、オアシス感満載であった。




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商売上手の迎合   [旅]




昨日、休日だった妻と二人で神田明神へ行った。
まだ19だった彼女に抜け出してこないかと、深夜の初詣以来だ。
将門さんに挨拶かたがた、運気上昇祈願かな。




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1月2日に私は三女と初詣に来ていた。
あの時は満員御礼で大行列、なかなか前に進まない状態だった。
進まない中で、娘とたくさん話をした。




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初詣に比べて待ち時間は全くなく、お参りの後は時間を掛けて散歩した。
アニメのような絵馬に驚いたけれど、妻が言う。
秋葉原が近いから、そういう人が多く来るんじゃないの。




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初詣の時は人が多すぎて身動きもできず見落としていた。
神社の敷地内に大きな建物があって土産物を販売する、ものすごい勢いの迎合。
you がたくさん来ているので、商品もガイジン向けが多い。




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ガチャポン(カプセルトイ)まである。
神田明神縁起物、人件費をかけずに売り上げていく。
将門さんもあきれるのではないかと思える商魂の逞しさ。


神社界の新しい時代を作る神田明神。
アニメとコラボして、youにまで販売対象を広げている。
果たして御利益はあるのだろうかと、じっと初詣で買った「ん」のお守りを見る。


神田明神は、アニメ界の歴史に名を刻んだアニメ、ラブライブの聖地と言われている。
と言うか、秋葉原の延長になってしまったのかもしれない。
現代版、将門の乱。




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巣鴨デビュー   [旅]




妻の休日に詣でようと思ったが、義母様の世話があり単独行。
甘味と運気と、散歩と食事。
高岩寺(とげぬき地蔵尊)にお参りし、洗い観音様の左肩をゴシゴシ。




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うわさ通りに、お年寄りが多かった。
許し合いの論理で、けっこうわがままな雰囲気があった。
それでも焦りもしないノンビリ感が良い。




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ただ、地元の自転車族の方々が猛スピードで走るから、焦る。
商店街は、お茶や団子、お年寄り好みの商品を売る店が多かった。
和菓子の食べ比べもしたくなるが、ひとりじゃ厳しいかな。




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目的の店、千成もなか。
妻に、どら焼きの皮パンケーキと、どら焼きをお土産にした。
どら焼きはふっかふっかで驚いたが、皮はチーズを挟んで食べたりした。

どら焼きの皮は売り切れていて、20分ほど待った。
待った甲斐があって、妻も喜んでくれたので嬉しい。
少しだけ老域に達したかもしれない、と思った。


貴景勝、負けても強さを感じた。
白鵬は始めの4日間は危ない不安定さがあったけれど、復活かな。
もう横綱を止められないかな、上位陣が不甲斐ないもんな。


まずは、大坂なおみを大応援だ。
錦織クンもちょっと応援するぞ。
メルボルンは暑そうだ。





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