So-net無料ブログ作成

久々の自転車20㎞   [旅]



そうだ、ハスだ、水元公園に行こうと、久々の自転車20㎞はお尻が痛くなった。
信号のない川沿いを走るので、考え事が充実した。
常磐自動車道の事故を振り返ってみた。




AA4I3504.JPG



先日の筑波遠征で、常磐道3レーン中の一番右側、中央寄りを私は走っていた。
事故車は前方、左端レーンから路側帯の方に移り、タイヤが外れ転がるのを見た。
運転者は動揺しただろうが、急ブレーキを踏まなかったのは良かったと思う。




AA4I3519.JPG



私も初めから見ていたので驚くよりも、冷静に自分の立場を確認していた。
左ドアミラー、室内ミラーと確認し、後続車の距離を測りブレーキを踏み始めた。
横断していくタイヤは時速100㎞近いスピードだろうし、ぶつからなくて良かった。




AA4I3544.JPG



事故を思い出すと、なぜか実際のスピードより遅い。
時速100㎞ちょっとで走り、時速100㎞ちかいスピードで転がるタイヤを見る。
立ち止まる人が見たら物凄い速さだろうが、思い出すと、スピード感はない。




AA4I3545.JPG



むかし、札樽自動車道を使って通勤していた。
12月の爆弾低気圧で猛吹雪の中、高速道を急いだ。
私はダンプに煽られスピンしたが、スローモーションで回転し、壁にぶつかった。

速度規制がかかっていたから60㎞ほどだったか。
いきなりダンプに煽られ、シャーベット状の雪を大量にかけられ、急ブレーキ。
それがいけなかった、スピンしてクルクル回りながら壁にぶつかり、自損事故。

あのシーン、何度思い出してもすべてがスローモーション。
後続のタクシー運転手が、口をあけながら見ているのを3回見た。
おそらく3回転ほどして壁にぶつかったのだと思う、そして廃車。

まあ、しばらく運転はしなかったし、列車通勤に変えた。
事故に遭いたくもないし、事故を起こしたくもない。
運のいい人間だと思うけれど、ジャンボに使いたい強運、来い!




ファイト!





ファイト!(89)  コメント(5) 

空飛ぶタイやって小説あったよな   [旅]



妻が休日ということもあって、三女とトランクを乗せて筑波へドライブ。
市川北インターから、三女のアパートまで45分だった。
楽しいドライブだった、が。

まことに驚いたのは、3車線の一番左レーンを走行中の車からタイヤが外れた。
漫画みたいな話だけど、そのタイヤがゆっくりと中央へ転がっていく。
自分の車に当たらないように後方も確認しながら、ブレーキを踏んだ。

妻は、わー、転がってると、助手席で少女のように騒ぐ。
幸い、前方に車両がなく、事故には結びつかず、私も回避した。
しかし高速道路、何が転がってるか、何が転がって来るか分からない。




DSC05847.JPG


三女を送り届けてから、筑波大学の医学部に寄った
前回来た時は、ラベンダーが咲き始めていたころ。
どんなもんかいなと、帰り道に寄った。




DSC05849.JPG


野性味があって、富良野の富田ファームみたいな匂いがする。
ただ、危害は加えないと知っていても、蜂がね、怖い。
八村塁が大活躍しているが、同じハチでも蜂は怖い。




DSC05868.JPG


蜂は怖いのだけど、蜂蜜は大好き。
ちょっと勝手だなと思いつつも、蜂蜜が好き。
薄めのピザで、チーズだけのものに、蜂蜜をかけて食べるのが好き。




DSC05881.JPG


帰りは休憩所に寄りながら、試食もして、ノンビリ帰った。
タイヤが転がってくるかもしれない常磐道、大混雑の外環、慎重派。
車の中の会話は「たら・れば」の話で盛り上がった。

主に、別荘の話。
ひとつのシーズンを海の見える別荘で過ごそうねって。
でも、現実は義母様の介護があり、いつかねって。



ファイト!





ファイト!(93)  コメント(10) 

ふたたび旧江戸川を下る     [旅]




人様のブログを見て 御衣黄の姿を確認したく
ふたたび旧江戸川を下った オレ
前回 まだだねぇー と言ったオバサンの言葉を信じて昨日 走る




DSC03743.JPG


朝から プロメテウス火山の噴煙が見えた
いずれまた 時間が出来たら行く キャーをしに行く
それまで待っていろ




DSC03537.JPG


これが前回の御衣黄
4月13日の 咲き始めになるのだろうか
一週間たった昨日は さすがにここまで緑色はなかった




DSC03850.JPG


萌黄色に色は変わり
花の中央は赤く変色し始めている
あるいは 赤く色づき始めている




DSC03767.JPG


老木ゆえ たくさんの花は期待できないけれど
それでも世代交代のために 花は咲きバトンが受け継がれていく
赤い色素を幹へ吸収する回路が遮断され 花が赤く色づいて行く




DSC03871.JPG



ギョイコウ(御衣黄)をウィキペディアで確認すると
江戸時代に、京都の仁和寺で栽培されたのがはじまりと言われている
と記されていた

徒然草で嗤われる仁和寺の法師 後世に残る仕事もしたのだろうか
おそらくこの花を 清少納言も紫式部も見ていないのだ
なんとなく得した気分 されど久々の自転車旅で 尻が痛い


ファイト!





ファイト!(92)  コメント(6) 

旧江戸川を下る   [旅]




上司として内部告発の声に耳を傾けた。
100㎏でっせ、何ぼ何でもあきまへんで、出るとこ出ましょ。
そうか、一刻の猶予もままならぬか。

強迫観念にかられ昨日は出不精を改メ、旧江戸川沿いを海の方まで自転車の旅。
自分を縛るために、御衣黄を写さんと、雷(いかづち)公園に出向く。
運動不足を思い知り、足がパンパンになった、肩まで疲れた。




DSC03497.JPG


旧江戸川をもうすぐ海のところまで、自転車で走った。
いきなりプロメテウス火山が見えて驚いたが、爆発してなくて良かった。
場所が分からず、オッケー・グーグルの指示を仰いだ。




DSC03536.JPG


何やこんな小さい公園かと驚いたが、確実に1本の樹があった。
kame さんのヘッダにあったように思うが、よくわからない。
2kさんの言う三郷公園のどの場所にあるか分からず、雷公園に来た。




DSC03537.JPG


もう散ったのか、まだ始まりなのかが分からない。
そばに居たオバサンに聞くと、まだだね、これからだねと言う。
江戸川区の公報に載ってから来る人が多いね、でもまだだね。

広報を見ていないので、本当かどうかが分からない。
満開がこの先であるなら、あるいは説明書きでは中旬から下旬。
じゃあ、来週の運動予定に組み込むかな、たった1本を見に。




AA4I2244.JPG


せっかくだから八重桜を写した。
ソメイヨシノも良いけれど、八重は八重で良い。
こういう小さくて、長閑な公園でノンビリ過ごすことこそ健康的だろう。




AA4I2238.JPG


今日は足にシップを貼って、課題図書の読み込みだ。
昼寝を多くとり、足を上げてと。
少なくともこの運動不足状態だけは脱出しよう。

ただし、運動はするけれど、甘いものは減らさない。
今後も甘ちゃんで行く。
西船橋名物の「小松菜ハイボール」を飲んで、健康体!




ファイト!





ファイト!(99)  コメント(10) 

向かい風を喰らって引き返す   [旅]




どなたかが三郷公園で、ギョイコウ(御衣黄)を写すと書いていた。
こんな桜は見たことがなく、行きたいけど、意欲がわかず。
それでも自分に命令して、昨日、昼食前に出かけた。




1.JPG


とてつもない風が吹いていて、向かい風。
電動自転車でアシストしてもらっても、全く前に進まない。
腿を使ってこぎ、やがて膝が痛くなってきた。




2.JPG


向かい風が厳しく、前進する気力は失せ、折り返すことにした。
運動不足がたたり、生きて帰れるか、心配になった。
2kさんはさすがに釣りをしていなかった。




3.JPG


上空ではかなり強い北北西の風が吹いているようで、雲が分解されていた。
細かくちぎれた雲が右から左に流れて伸びていく。
こんな風を喰らったら、前に進まないのは当たり前。




4.JPG


春北風(はるならい)のようだね
低気圧の影響で一時的に西高東低の冬型気圧配置に戻り,冷たい北西風が雪を伴って吹く。一時的に季節の戻りを感じるものである。


五輪担当大臣が更迭されたが、さて。
あの方の不足感は充実しており、誰でも議員になれそうな気にさせる。
総理の任命責任の前に、選んだ人の選出責任があるぞ、と思った。

あの人を国会議員に選出した連中は、よほど民度が低いぞと思った。
調べて驚いたことに、桜田義孝クンは千葉県第8区選出やん。
ありゃぁ、しかも自民党千葉県連会長やん、オレの民度、どないしてくれんねん。


昨日のポタリング、引き返したけれどとても疲れた。
千葉県の民度向上のために、オレは勉強する。
参ったなぁー、県民ショーで笑われる。



ファイト!





ファイト!(97)  コメント(8) 

宝塚・日帰り定食未遂   [旅]



90歳を超えてなお元気だが、夫を亡くして寂しかろう。
ということで叔母さんを激励しようと、従姉弟会をした。
宝塚の叔母宅へ、4人全員集合ということ。

69歳、66歳(姉)、64歳、64歳、姉貴が紅一点。
あちこち痛いを言い出す4人、子どもの頃、粉浜の叔母宅によく集まった。
ひとりが奥様を連れて、5人で家の中を明るくして大笑いの時間。

こういうのもいいねと言ってたら、来年もこの時期にと決まる。
来年は宝塚ではなく、奈良の学園前の叔母さん宅となる。
こういう時間は大切だと言いあって、私も心底そう思った。




DSC02997.JPG


好き嫌いはあるだろうが、たけし、いい顔を見せてるなと思った。
こんな緊張感はオレの顔にはない。
すっとぼけた間抜けを未だに演じるんだからね。

4月5日(金) 往路 JAL 101便  6:30 羽田発 - 7:35 伊丹着
4月5日(金) 復路 JAL 228便 21:15 伊丹発 - 22:25 羽田着
と、これは思い込みで、復路は関空だった。

便名が変だと気づけよオレ。
スマホに入ったQRコードだけで通過する、老いの落とし穴。
全く確認もせず、行きが伊丹だったから、帰りも伊丹と脳の壁。




DSC03002.JPG


すでに片付け始めている伊丹の出発カウンターに、不安が生じたさ。
もう伊丹発の最終便は出ています。 えーっ!
お姉さんが親身になっていろいろしてくれたけれど、土曜の便も夕方まで満杯。

よくお間違いになる方がおられます。
そう言ってくれたお姉さんに甘えて、払い戻しにして、新幹線に賭ける。
新幹線は満員御礼の最終電車、まあ、こんなもんよ。




DSC03011.JPG


東京 0:01 発の最終電車、千葉行きに乗る時点で、日帰り定食は未遂となった。
グリーン車で爆睡したから体力温存。
かけがえのない時間を過ごせたことに感謝、帰れないと言うスリルも味わった。

無事に帰着したら、妻のメモが玄関にあった。
お疲れさまでした お風呂が沸いています
・・・ね、いい奥さんでしょ、怒られないよういい子にする。



ファイト!





ファイト!(95)  コメント(8) 

ふしぎ八件   [旅]




異国の地を歩いていると自分なりのフシギを発見する。
自分の目線で、浅い知識でも、不思議に思えるもの。
異文化との接触が脳みそに、やはり刺激を与えてくれる。




DSC00771.JPG


ゴミを集める人たちは、ゴミを集めることが仕事なのだろう。
ゴミ箱をきれいに並べるのは仕事ではないのだと思う。
日本でこういう終わり方をすれば、町内会長さんの所に苦情が殺到する。




DSC00787.JPG


デイブんちの帰りの電車の中で不思議に思ったこと。
吊革がほとんどないということ。
立ってまで乗る人がいなのだろうが、日本の朝の満員電車を見たら腰抜かすかな。




DSC00869.JPG


禁煙区間がタイル1枚分しかない、と思ってはいけないのだね。
SMOKE FREE ZONE だからね、全部。
FREE SMOKE ZONE ではないんだよね。




DSC00874.JPG


何で駅のホームに車が走っているんだろうと思った。
しかし理解できたことは、自販機にコーラを運ぶ横着方法だ。
地下道を通って、そのままホームにまで運び込んでしまう合理精神。




DSC00916.JPG


スタバはほとんど見受けなかったが、珈琲店は多かった。
ESPRESSO の看板を掲げた店は多く、スタバを侵入させない独自性があるのだろう。
デイブんちの近くでも美味い珈琲店があり、土産に持ち帰り楽しませてもらっている。




DSC01132.JPG


白雪姫が飛びつきそうな林檎が売られていた。
そもそもこういう輝きを放つ林檎の品種なのか。
あるいは、若い坊やが一所懸命に、林檎を脚にこすりつけて磨いたのか。




DSC01166.JPG


まあー、お行儀が悪いったらありゃしない、と日本じゃ言うだろうな。
しかし、子どもはこうして、みんなここに登って、売買を眺める。
あるいは立ち上がって、注文をする少女もいたが、行儀を注意する人はいない。




DSC01424.JPG


プリンセスシアターでハリーポッターが上演されていた。
サザンクロス駅でも大々的にノボリを上げて宣伝していたし。
この劇場にも仮装した人たちがたくさん集まっていたが、演劇とは。


メルボルンという街の一部を歩き回って思うこと。
移民の国になりつつあるし、元気のいい街で、いまのところ治安がいい。
世界の共通言語を遠ざけている日本は、この元気をまだまだ享受できないだろうな。



ファイト!






ファイト!(114)  コメント(5) 

知らない街   [旅]




三女は4月から博士課程に進むので、さらに奇妙な街に住むことになる。
と言っても、すでに研究は継続していて、地味な生活を続けている。
そういう当たり前のような日常を邪魔するつもりはなく、妻と、街を巡る。


いこいの村涸沼に宿泊し、ひぬま温泉「美人の湯」を堪能したので帰路につく。
途中下車で2か所、散策しておきたい場所があった。
偕楽園と、牛久大仏である。





AA4I1879.JPG


水戸の偕楽園にこの時期、梅の花を期待したりしない。
寒緋桜(カンヒザクラ)の濃紅色が妖しく誘う。
妻がキレイねと言い、キミの方が綺麗だよとボクの言い。




AA4I1895.JPG


咲いたであろう梅を、枝ぶりを見ながら想像する楽しさがあった。
そういう得意技があるねと、ふたりで笑った。
義母様や次女へのお土産を買った。




DSC02364.JPG


高速に乗って帰る途中に牛久大仏がある。
門徒だからね、浄土真宗ならお参りをしておきましょう。
高速に乗る前に、菜の花畑を見つけたので写した。




DSC02449.JPG


三女が昨年末、牛久大仏カウントダウン花火を見て楽しんだようだ。
話を聞いていて、どうしてもその変わった寺を見たいと、思っていた。
自由な宗派だから浄土真宗は、ありだねと少し笑った、親鸞さんゴメン。




DSC02423.JPG


入場料800円の他に500円を払い、大仏様の体内に入った。
エレベーターで、大仏さんの胸の上ぐらいまで上がった。
永代供養料100万円像は埋まり、30万円はまだ空きがあったが、御縁玉しかない。

私にとって神や仏との契約料は御縁玉。
そんなことを嘯きながら、浄土真宗もなかなか稼いでおるなあと思った。
菩提寺の傾きかけた建物に、大いなる侘び寂びを見出し、黄金色は危ないと思う。


4月末までに三女の授業料、準備する約束がある。
7月までに、ストックホルムでの発表、交通費は出してやる。
最近、空手形を発行しまくっているので、バイト探しは Indeed !




ファイト!






ファイト!(94)  コメント(6) 

ドライブと温泉   [旅]




三女の大学院修了式があった。
日本代表で学部の卒業式は不参加の友人が、初めての式だから和服を着ると言い。
三女は学部卒業式で既に袴姿を貸衣装、お金は使いたくないから黒服で出ると言う。

妻は自身が成人式用に作った、振袖ではない和服があると発掘作業。
淡いパステルブルーの上品で清楚な柄の和服である。
私は妻が成人前から付き合っているが、その和服の着用は見たことがない。

札幌時代、ホームステイしたカルガリー大学の娘さんに着せて、写真を撮った。
それ以来のお披露目で、少しばかり懐かしくもあり、眩しくもある。
重たいカメラで撮ったので、PCへの取り込みは間に合わないでいる。

式には出るつもりもなく、指導教官にお世話になったお礼に行った。
厳選したコーヒー豆を持参し、ついでに娘の着物姿を写した。
しかしメインは、妻とのデート、ドライブ、温泉泊の旅である。




DSC02357.JPG


つくば市へは市川北インターから乗り、1時間もかからずに到着。
未来的なゴーストタウン風で、変わった街だと思った。
大学の敷地がどこからどこまでか分からない街、いきなりロケットだし。




DSC02282.JPG


いま流行りの「いだてん」が東京師範と来れば、NHKとタイアップしている。
実際に、「いだてん」にも協力しているようだし。
あるいは、番組内の謎を解くヒントを娘が出したりもしたし、うふふ。




DSC02279.JPG


大学構内にある珈琲店だからと甘く考えていた。
スタバ並みやんけと、張った値段に、ショートケーキの注文は辞めた。
かなりケチ臭く、珈琲のみだった。




IMG_20190325_102329.jpg


嬉しいことに、ラッキーと言うか、今日は卒業式です記念で、チョコをくれた。
メダル型のチョコで、1つは娘に上げることにした。
もう一つは、いずれ飢えた時に、妻と分け合うつもりだ。




AA4I1840.JPG


いこいの村涸沼に宿泊し、ひぬま温泉「美人の湯」を堪能した。
主な効能に「五十肩」が燦然と輝いており、もちろん浸かりまくった。
驚いたことに、肩の可動域が若干ではあるが広くなったではないか!

騙されやすい清純派の私だから、きっと騙されたのかもしれない。
それでも、もしかすると、と期待をしたら、朝も入るわな。
妻は早く寝てしまうので、ちょっと寂しいおじさん。




ファイト!






ファイト!(94)  コメント(9) 

小江戸にお出かけ   [旅]




川越の小江戸に行きたい。
長女が出したささやかな望み、かなえて進ぜよう。
と、ハッスルして父さんは長女とお出かけである。




1.JPG


今日は祝日、もうお出かけはしない、人混みに出会いそうだしね。
そして長女は荷造りの一日、あれこれ片付け物。
ランチはリクエストに応えて、市川でいちばんおいしいカツの店へ。




2.JPG


そして今夜は、市川ワイン食堂で激励会だ。
三女はデータ取りで筑波から出ることはできない。
家族4人で、次はいつ会えるんだろうと、壮行会であり激励会だ。




3.JPG


昨日はいい天気で、川越の小江戸も暑かった。
本当は中山道、妻籠や馬籠を旅したいのだけど、コンパクトに。
電車の中では政治の話、喫茶店でも政治と経済の話、楽しかった。




4.JPG


成人した娘たちと同居していない分、距離を感じている。
その距離は謙虚さを生み出し、相手の人生を尊重することにつながる。
ほど良い緊張があって、幸せを生み出してくれるのだと思う。




5.JPG


そばを食べたいと言い、よっしゃと、既にセットメニューしかなかった。
鰻めしと蕎麦のセット、満足してくれただろうか。
何でもおいしいと言いすぎる長女、本当のことを言ってくれ。


今日を過ごせば明日は、成田空港。
キミの好きな全日空で、キミはドイツへ直帰する。
そして映画を楽しみに、そして、4月から持つ授業の準備が忙しくなるのかな。



ドイツ語は知らず日本語で言えば、長女もセンセイと呼ばれることになるのだろう。
次女は既にセンセイと呼ばれていて、食事をしていたら声をかけられたりして驚く。
三女は、いまのところセンセイと呼ばれずに済んでいるのだが。




ファイト!






ファイト!(89)  コメント(7)