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久々の自転車20㎞   [旅]



そうだ、ハスだ、水元公園に行こうと、久々の自転車20㎞はお尻が痛くなった。
信号のない川沿いを走るので、考え事が充実した。
常磐自動車道の事故を振り返ってみた。




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先日の筑波遠征で、常磐道3レーン中の一番右側、中央寄りを私は走っていた。
事故車は前方、左端レーンから路側帯の方に移り、タイヤが外れ転がるのを見た。
運転者は動揺しただろうが、急ブレーキを踏まなかったのは良かったと思う。




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私も初めから見ていたので驚くよりも、冷静に自分の立場を確認していた。
左ドアミラー、室内ミラーと確認し、後続車の距離を測りブレーキを踏み始めた。
横断していくタイヤは時速100㎞近いスピードだろうし、ぶつからなくて良かった。




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事故を思い出すと、なぜか実際のスピードより遅い。
時速100㎞ちょっとで走り、時速100㎞ちかいスピードで転がるタイヤを見る。
立ち止まる人が見たら物凄い速さだろうが、思い出すと、スピード感はない。




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むかし、札樽自動車道を使って通勤していた。
12月の爆弾低気圧で猛吹雪の中、高速道を急いだ。
私はダンプに煽られスピンしたが、スローモーションで回転し、壁にぶつかった。

速度規制がかかっていたから60㎞ほどだったか。
いきなりダンプに煽られ、シャーベット状の雪を大量にかけられ、急ブレーキ。
それがいけなかった、スピンしてクルクル回りながら壁にぶつかり、自損事故。

あのシーン、何度思い出してもすべてがスローモーション。
後続のタクシー運転手が、口をあけながら見ているのを3回見た。
おそらく3回転ほどして壁にぶつかったのだと思う、そして廃車。

まあ、しばらく運転はしなかったし、列車通勤に変えた。
事故に遭いたくもないし、事故を起こしたくもない。
運のいい人間だと思うけれど、ジャンボに使いたい強運、来い!




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