So-net無料ブログ作成

令和が自分のラストラン   [考え方]




新元号が「令和」と決まった。
5月1日から移行するが、しっくりこないでいる。
しかし自身の生活にも人生にも、やがてなじんでくるのだろう。




AA4I2213.JPG


昨日は、久々に江戸川の土手を散歩した。
ノンビリと、ぼんやりと、歩きながら思った。
妻に、ここ市川に連れて来てもらって、良かったんだと。

おかげ様で義母様の調子も一時期ほど悪くはない。
やはり、たった一人の娘がそばに居るだけで違うのだろう。
そして私は、雪かきと雪踏みという激務がなくなって、本当に良かった。




DSC02662.JPG


梅を見て、北海道の1か月も前にサクラを見て。
やがてアジサイ、薔薇へと、季節を追って四季の花を見ることが出来る。
猛烈な、命にかかわる暑さも待機していて、今年はどうするか楽しみである。




AA4I2169.JPG


昭和に生まれ、昭和、平成と働いて、令和は余生。
新しく始まる令和という呼び名が、やがてしっくりするまでの寿命かな。
この令和という時代を、出来る限り、自分の色で生きて、染めてみたいと思った。


残り時間を考えながら、あれもしたい、これもしたいと。
そういう強欲はなく、静かに、楽しい日々を遊びたいと思っている。
さて、今日は何をしようかな、明日に続け!




ファイト!





ファイト!(114)  コメント(10)