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知らない街   [旅]




三女は4月から博士課程に進むので、さらに奇妙な街に住むことになる。
と言っても、すでに研究は継続していて、地味な生活を続けている。
そういう当たり前のような日常を邪魔するつもりはなく、妻と、街を巡る。


いこいの村涸沼に宿泊し、ひぬま温泉「美人の湯」を堪能したので帰路につく。
途中下車で2か所、散策しておきたい場所があった。
偕楽園と、牛久大仏である。





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水戸の偕楽園にこの時期、梅の花を期待したりしない。
寒緋桜(カンヒザクラ)の濃紅色が妖しく誘う。
妻がキレイねと言い、キミの方が綺麗だよとボクの言い。




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咲いたであろう梅を、枝ぶりを見ながら想像する楽しさがあった。
そういう得意技があるねと、ふたりで笑った。
義母様や次女へのお土産を買った。




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高速に乗って帰る途中に牛久大仏がある。
門徒だからね、浄土真宗ならお参りをしておきましょう。
高速に乗る前に、菜の花畑を見つけたので写した。




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三女が昨年末、牛久大仏カウントダウン花火を見て楽しんだようだ。
話を聞いていて、どうしてもその変わった寺を見たいと、思っていた。
自由な宗派だから浄土真宗は、ありだねと少し笑った、親鸞さんゴメン。




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入場料800円の他に500円を払い、大仏様の体内に入った。
エレベーターで、大仏さんの胸の上ぐらいまで上がった。
永代供養料100万円像は埋まり、30万円はまだ空きがあったが、御縁玉しかない。

私にとって神や仏との契約料は御縁玉。
そんなことを嘯きながら、浄土真宗もなかなか稼いでおるなあと思った。
菩提寺の傾きかけた建物に、大いなる侘び寂びを見出し、黄金色は危ないと思う。


4月末までに三女の授業料、準備する約束がある。
7月までに、ストックホルムでの発表、交通費は出してやる。
最近、空手形を発行しまくっているので、バイト探しは Indeed !




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