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最寄りの駅   [旅]




メルボルンくんだりまで出かけたのは友人を激励するため。
苦痛と不安の闘病生活に「寛解」宣言が出され、さて今後は。
まずは全く衰えてしまった内部からの体力と、精神的な回復。

6月の検査に向けて、お行儀よく、紫外線を避ける生活。
および、週に何度かの、カウンセリングと体力トレーニング。
そういう生活を、友だちだから激励。




1 最寄りの駅.JPG


デイブんちへは Southern Cross 駅 9番線から電車に乗る。
ただ、デイブんち方面へは行かない電車も入ってくるので、意識を集中する。
もっと不安なのは、デイブんちの最寄り駅、発音が聞き取れない。

三女は姉たちの真似をして、幼稚園の時からシャドーイングをしていた。
だから、ちゃんと聞き取ることが出来るのだが、車中、居眠りされると父は不安。
ここかなと、自信がないけど、娘を突っついたりする、助けての一念。





2 豚の耳.JPG


デイブんちのミッキーはちょうど去勢手術を受けてきたばかり。
帰宅後、少し大人しくしていたけれど、はしゃぎ始めました。
追いかけまわして食べ切ったのは、豚の耳!




3 公園.JPG


夕方、少しだけデイブんちの裏を散歩した。
風変わりなブランコがあって、こういう座り方で乗るらしい。
あちこちの公園で、これを見るが流行りなのだろうか。




4 雨水.JPG


クリケットやサッカー、ラグビーの多目的グランド横。
雨水を貯めこんで散水などに使う、 Recycle Water。
こういう対応が当たり前のようにできるのが、エライ。




5 何で秒まで.JPG



駅の時計がデジタル表示で、なにゆえに秒まで?
これだけは理解できない不思議でした。
だって、豪州の方々、かなりアバウトだし、積極的には働かない。

日本の新幹線を真似して憧れているのだろうか。
秒単位まで厳密に運行しているとは思えない。
なにゆえに秒単位まで表示をなさる、妙にフシギを感じる。




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