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Southern Cross 駅   [旅]




かんかい(寛解)という言葉を初めて知ったのはデイブを通じてだった。
癌が治ったとは言わず、血液検査をしても白血病細胞が検出できない状態らしい。
要するにデイブは治ったのだと思うが、他の癌になる可能性は大きいらしい。

メルボルンまで激励に来て、デイブは元気になってもらえたようである。
だから、私は喜ぶことにした。
ただ予定通り、自立した行動を取るのだった。




Southern Cross 駅1.JPG


ホテルは交通の便が良い Southern Cross 駅の近く、メルボルンの中心街付近。
デイブんちへは新宿から市川へ行くようなもので、乗車にコツが要った。
難なく行くための、三女が同行だった。




Southern Cross 駅2.JPG


♬ バイト探しはインディード ♬ と、歌が聞こえそうな広告だった。
バイト代は日本の1.8倍ほどで高給だが、物価も高い。
市内を走る路面電車は無料だし、良い町だなと思う。




Southern Cross 駅3.JPG


激励に行くから迎えに来てよ、という文脈は主客転倒だ。
自立して、便利なホテルに泊まり、公共交通機関で訪問する。
前回来た時、デイブんちから駅までを漠然とだが頭に入れていて、役立った。




Southern Cross 駅4.JPG


滞在期間中の最高気温が、毎日36℃を下回ることがなかった。
暑いのでハグされるのも嫌だし、手ぬぐいハンカチを大量持参したのは正解。
毎日、ビールと白ワインを飲まなければ、干からびてしまうところだった。




Southern Cross 駅5.JPG


文化も習慣も違うガイコク、それでも、豪州っていいなと思う。
デイブの姉さんに言われたこと。
どうせボーっとしてるなら、メルボルンに長い期間来て、すればって。


Southern Cross 駅の名前を見て、南半球にいるんだなって思った。
少なくとも、お洒落な名前の駅である。
ここからデイブんちへは電車に30分ほど乗る。




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