So-net無料ブログ作成

小江戸にお出かけ   [旅]




川越の小江戸に行きたい。
長女が出したささやかな望み、かなえて進ぜよう。
と、ハッスルして父さんは長女とお出かけである。




1.JPG


今日は祝日、もうお出かけはしない、人混みに出会いそうだしね。
そして長女は荷造りの一日、あれこれ片付け物。
ランチはリクエストに応えて、市川でいちばんおいしいカツの店へ。




2.JPG


そして今夜は、市川ワイン食堂で激励会だ。
三女はデータ取りで筑波から出ることはできない。
家族4人で、次はいつ会えるんだろうと、壮行会であり激励会だ。




3.JPG


昨日はいい天気で、川越の小江戸も暑かった。
本当は中山道、妻籠や馬籠を旅したいのだけど、コンパクトに。
電車の中では政治の話、喫茶店でも政治と経済の話、楽しかった。




4.JPG


成人した娘たちと同居していない分、距離を感じている。
その距離は謙虚さを生み出し、相手の人生を尊重することにつながる。
ほど良い緊張があって、幸せを生み出してくれるのだと思う。




5.JPG


そばを食べたいと言い、よっしゃと、既にセットメニューしかなかった。
鰻めしと蕎麦のセット、満足してくれただろうか。
何でもおいしいと言いすぎる長女、本当のことを言ってくれ。


今日を過ごせば明日は、成田空港。
キミの好きな全日空で、キミはドイツへ直帰する。
そして映画を楽しみに、そして、4月から持つ授業の準備が忙しくなるのかな。



ドイツ語は知らず日本語で言えば、長女もセンセイと呼ばれることになるのだろう。
次女は既にセンセイと呼ばれていて、食事をしていたら声をかけられたりして驚く。
三女は、いまのところセンセイと呼ばれずに済んでいるのだが。




ファイト!






ファイト!(89)  コメント(7) 

『マイ・ブックショップ』   [映画]




おそらく私の影響を受けて、長女は映画好きへ傾斜したのだと思う。
介入することはなかったつもりだが、学生時代、試写会に行きまくったようだ。
映画を観て一緒に語るのは、至福の時でもある。




IMG_20190319_103648.jpg

読売新聞の夕刊でプレゼントがあり、娘と語れそうな作品だから応募した。
当たって、娘がドイツから一時帰国する直前にチケットが届いた。
内容をチェックして、長女も楽しみにしてくれていた。



『マイ・ブックショップ』
db4c9f940f115626.jpg


■ 作品データ
原題/ La libreria
製作年/ 2017年
製作国/ スペイン
配給/ ココロヲ・動かす・映画社○
上映時間/ 112分
映倫区分/ G

■ 解説  イギリスの文学賞ブッカー賞を受賞したペネロピ・フィッツジェラルドの小説を「死ぬまでにしたい10のこと」「しあわせへのまわり道」のイザベル・コイシェ監督が映画化。1959年イギリスのある海岸地方の町。書店が1軒もないこの町でフローレンスは戦争で亡くなった夫との夢だった書店を開業しようとする。しかし、保守的なこの町では女性の開業はまだ一般的ではなく、フローレンスの行動は住民たちに冷ややかに迎えられる。40年以上も自宅に引きこもり、ただ本を読むだけの毎日を過ごしていた老紳士と出会ったフローレンスは、老紳士に支えられ、書店を軌道に乗せる。そんな中、彼女をよく思わない地元の有力者夫人が書店をつぶそうと画策していた。フローレンス役を「メリー・ポピンズ リターンズ」のエミリー・モーティマーが演じるほか、「しあわせへのまわり道」のパトリシア・クラークソン、「ラブ・アクチュアリー」のビル・ナイらが顔をそろえる。



佳作とか、小品という言い方で良いと思う。
1950年代という時代ではあるが、女性の自立を忌み嫌う社会。
しかも男性による圧力ではなく、女性が女性に圧力をかけ、型に嵌めようとする。
現代にも通じる構図だが、「戦う姿勢」を貫くものは「勇気」。

本好きだった私は今、断捨離を重ねて、本離れを起こしている。
本マニアの、本まみれの快感、絶対恩師のことなど、思い出しながら見た。

主人公が経営する書店を手伝う少女が良かった。
この娘、『レオン』で少女マチルダを演じたナタリー・ポートマン並みに期待できる。
なかなか存在感のある少女だったが、日本映画では「いけない子」だろうなとも思う。




IMG_20190319_120351.jpg


あと数日と分かっていて、それでも長女と、普通に過ごしたい。
特別なことは何もせず、映画を観て、珈琲店でお喋りをして過ごす。
お互い年を食って、やがてはオバサンと爺さんになるのだろう。

それでも、ずっとお互いの目の前を流れてきた時間は無駄ではなかった。
実はこうだったんだよと、秘密を明かされても、それはそれ。
今日、いま、こうしていることがショボくても、未来に続く。

空港で別れ際に、またなって、涙するかもしれない感傷的なお父さん。
それでも、キミが言う川越に付き合うし、回転寿司も行くぞ。
やっぱりね、子どもがひもじい思いをしていないかと、親はいつでも気に掛ける。




ファイト!






ファイト!(99)  コメント(5) 

グルメ追随   [味]




日曜に次女も三女もやってきて、お泊まり会。
一時帰国の長女も揃い、美人三姉妹が目の前に、ただただ眩しい。
家族5人が久々にそろい、可愛い女子4人を前に、眩しさの中、泥酔さパパ。





a らんちん.JPG


昨日は少し二日酔いの父さん、三女の朝食に付き合い、7月の遠征話を聞く。
三女は多忙につき筑波へ帰り、残る4人でランチ遠征。
神田・神保町、グルメの次女に追随して、焼肉・かいの匠。




IMG_20190318_133701.jpg


和牛 常陸牛の特選弁(1600円)からなくなっていく店。
和牛 常陸牛の焼肉弁(1300円)でも、あらら、柔らかくて旨いや。
いいもん食ってんね若いの、ゴチ、4人前。




c 春休みだん.JPG


次女は水泳指導のためバイバイ、私たちはJRお茶の水から帰るぞ。
何十年ぶりかに神田古書店街を歩き、本に興味を失っている自分を知る。
大学街は春休みのようで、あちこちで改修工事をしていた。




d 春なのね.JPG


カフェテラスで3人、珈琲を飲みながら食後の談笑をする。
三女を送り出し、次女と別れた後だから、少し寂しい。
でも本当は、もうすぐ長女がドイツに帰るから寂しいのさ。




e 春をセット.JPG


リヤカーを花壇にした都会の、これでもオアシス。
サッカー観戦でドイツへ行きたいのだが、さて、長女の休みと日程が合うか。
ポケトークを握りしめて、ひとりでドイツ遠征するかなと、ふと思う。

かつての同盟国だから、ひどい目に遭うことはないだろう。
ただ、ひとりで遠征するパワーを充電しなきゃ。
そのためにも、あと数日、長女の後をついて回り、惜別感を濃厚にするぞ。

今夜はオレ夜学、妻と長女が女子会。
天婦羅を食べたい、ラーメンを食べたい、回転寿司に行きたい。
庶民的なリクエストしか来ず、それでも庶民的に食事しながら高笑い。




ファイト!






ファイト!(95)  コメント(5) 

もらったらすぐに   [味]




いつになったら完成するのだろうと思っていた道路。
去年6月、東京外環自動車道の市川~三郷南区間が開通した。
これを走ってみると松戸が近くなった。



DSC01969.JPG


高速道路ではなく、高速へつながる新道か。
基本的に千葉は旧街道だから道が狭く、自転車が我が物顔で走り、危険を感じていた。
繁華街を走るのは怖いが、こういう抜け道を使って移動するのは便利と思った。



DSC01973.JPG


道の駅があったので長女と寄ってみた。
これと言って感動はないけれど、野菜が新鮮で安かった。
銀次郎で買った野菜で冷蔵庫が埋まっていたから、こんど買おうねと見物だけした。




DSC01977.JPG


何を考えたか、電気自転車とおぼしきものがレンタル1日500円。
これを借りてどこへ行こうというのだろうかと、考え込んでしまった。
ちょっと空振りのように思えるのは、行政への不信感。




IMG_20190316_160900.jpg


信じることが出来るのは、長女のお土産。
白は妻へドイツワイン、かな。
赤は私にイタリアワイン、かな。


かつて父は私が買って贈ったサントリーROYAL を飲まずに保管していた。
父の死後、ラベルにカビの生えたROYALは、40年を経て私の喉を通過した。
バカみたいって、思ったのだ。

物を大切にするのは大事なことだと思う。
でもね、贈った人の気持ちを大事にする方が大切だって思うの。
だから、私は貰ったらできるだけ一緒に、飲んじゃう。

明日も大事だけど、今日を生きるのがもっと大事。
今日を楽しめないなら、きっと明日も楽しめない。
だから、いつでも遊ぶときは、全力で遊び、飲むんだ。




ファイト!






ファイト!(93)  コメント(10) 

解体新ショー   [味]




ドイツから一時帰国中の長女と時間を過ごす。
ドイツは魚があまり美味しくないと言い、よっしゃ、ええもん食わしたる。
年金おやじが調子こいている。



DSC01939.JPG


松戸の南部市場へ行った。
以前、自転車で行ったのだけど、車にて何となくの記憶でたどり着く。
毎週土曜に実施されている、まぐろの解体ショー。




DSC01963.JPG


本マグロの中トロを、本日分も含めて、しこたま購入。
今日は次女も三女もやってきてお泊まり会。
久々に家族5人が揃う、そして北海道から引っ越して初。




DSC01967.JPG


妻の好きな中落ちも、しこたま購入。
これはこっそり、昨日のおいらの昼ごはんに完全試食を実施。
昨夜は長女の要望でたこ焼きだけど、中トロ先行実食、長女喜ぶ、チチ嬉し。




IMG_20190316_095849.jpg


市場のコーヒー店、玉子トーストが美味かったなぁ。
学者さんは珈琲がお好きで、子どもの変化を知るお父さん。
論文がうまく進まない時の苛立ち解消に、ギターを始めたと聞く。

親にはいつまでたっても、子どもは子ども。
それでも随所に成長を感じ、そのくせあらゆる場面で世話を焼きたくなる。
きっと自分は家族が大好きなんだと思う。

今夜は鍋と中トロとワイン。
女子は、好みの酎ハイとやら。
酢飯が欲しいと言い出すかもしれないので、お父さんは準備する。




ファイト!






ファイト!(93)  コメント(8) 

中華鍋を持ちたい   [日常]




昔の職業柄、大学名を聞くと偏差値を考えてしまうが、行った。
東京歯科大学 市川総合病院。
最近の「大病院」の対応が変化していて、個人丁寧対応システムに驚いた。

MRIの検査予約表を貰ったが、問診票を書いていて思った。
私は手術の経験がなく、タトゥーもなく、ほとんど無傷の体だった。
唯一記入したのは「50年前にサルと喧嘩して頭頂部を3針縫った」こと。

さて、結果は4月に細密な検査があるにしろ、これは所謂「五十肩」。
長い付き合いになりますね、長い人だと2年以上かかります。
いままでの整形で、ヒアルロン酸と痛み止めの注射を続けてください。

注意されたことは、中華鍋は右手で持てませんかね。
痛み止めを打つとつい、かばうことをやめて、また痛くなります。
痛いの痛いの飛んで行けぇー、これから2年間の我が呪文である。





1.JPG


私たちがデイブんちと合流して、Bells Beachで遊んだ思い出の我が一歩。
それがヌーディスト・ビーチだと驚き、きしょくわるく感じたり。
たまったもんじゃないぜオッサン、と空を見上げていました。



2.JPG


メルボルンから約100km、南東に位置する。
気合いは、入ったぜ。
無限の彼方へ さぁいくぞ!



3.JPG


ずーっと向こうに ほら
ペンギンが見える はず
南極が見える はず



4.JPG


ヌーディスト・ビーチであったとしてもだ。
真っ裸でサーフィンやるバカはいないでしょ。
何てったって、オゾン層が破壊されてるもんで。



5.JPG


ん? 服着てないからヌーディスト?
ずぶ濡れの犬って、どうしてこんなにも哀れに見えるんだろう。
オレも? ただ、丈夫に生んでくれた両親に感謝は忘れない。


無限の彼方へ さぁいくぞ!  




ファイト!




ファイト!(78)  コメント(7) 

たたくとあざ残る   [新聞から]




人の痛みが分かる人間になると言いながら痛み止めを打ってくれていた。
熱心な担当医だったが、頭を抱えて、ボクの手には負えない。
そう言って彼は、東京歯科大学 市川総合病院 整形外科に紹介状を書いた。

左肩へのヒアルロン酸注射は暫く期待が持てたけれど。
メルボルンから帰ると、また痛くなってきたよと、今日は精密検査。
老いては医者に従え、と我が格言集に言う。




DSC01902.JPG


「たたくとあざ残る」8歳長女の両手縛り水風呂





DSC01919.JPG


2人は長女に対し、「うそをつかない」「わがままをいわない」など10項目にわたる誓約書を書かせ、それを破ると水風呂に入れていた。数時間にわたるときもあったという。[新月]捜査関係者によると、2人のスマートフォンから、長女が水風呂に入れられた状態の動画を押収。母親が撮影したとみられる。[新月]県警によると、2人は1月下旬にも、長女の両手首をひものようなもので縛り、無理やり水風呂に押し入れてけがを負わせたとして2月21日に逮捕されていた。    (読売新聞/2019年3月14日 14:00)





DSC01924.JPG


間違った知識には注意せよ。それは無知よりも危険である。
                (バーナード・ショー)


誰が教えたのだろうか、「しつけ」という錯覚。
鬼畜の行為を撮影録画できる悪趣味が、既に狂気だと思う。
8歳の子どもに書かせた「誓約書」に何の意味があると思うのか。

ほぼ確実なバカが、子育てを偽装している。
肩の痛みは「紹介状」を希望に、まだ耐えることが出来る。
だがなあ、この8歳の少女がどんな未来を生きるのか、胸が痛い。



さて、今日は大阪・宝塚遠征から長女が帰ってくる。
鮭の炊き込み御飯と、甘塩の鮭の切り身をふっくら焼いてやろうと思う。
私も長女に、長く厳しい「しつけ」をし、すでに何度もゴメンと手を合わせている。




ファイト!






ファイト!(96)  コメント(6) 

コカイン摂取   [TV]

ピエール瀧が逮捕された。
足袋は既にストックホルムの「かなくり・ しそう」に届けられている。
もうお役御免、出てこなくてもいい、「いだてん」事情。
DSC01911.JPG
51歳の芸人さん。
どうしてこんなバカなんだろう、いい年をして。
オレ、16歳17歳18歳と勘違いして生きてたけどね。
DSC01914.JPG
自分も或る意味で人生を失いかけたけど、多くの人々に助けられた。
更生したというか、鍛えられて、こちら側にいる。
もう危ない橋は渡らないよ、ピエール君も反省しないとね。
DSC01926.JPG
清原君はカムバックしようとしても、脳がやられているかもしれない。
人間をやめたくないなら、手を出さぬのがイイ。
年度末の見せしめ、効果的だと思うが、バカの予備軍は大勢いる。
バカヤロー
妻の体調が良ければ今日は横浜だ。
まんぷくラーメンの工場に行こうと誘ってはいる。
善き人をこれからも演じていきたいオレ。
ファイト!

ファイト!(92)  コメント(5) 

長女の一時帰国   [@Home]




待ちに待った長女の独逸国からの一時帰国、すでに5日間が過ぎた。
連日のお座敷、ランチやディナーと、留学仲間や大学仲間と毎日のお出かけ。
娘の人生は邪魔しないと決めていて、隙間を縫ってぶら下がる父。

三姉妹が柏の次女アパートに集結し、女子会で盛り上がっても、ガマンの父。
家族のLINEに投稿される写真やコメントを何度も眺める、寂しいけど充実感。
昨日は、築地へ寿司を食いに行こう! 夜は国産の天然鰻を食いに行こう!

巴里に1年、瑞西に2年、独逸に3年。
ろくな日本食を食ってないだろうと、これでもかって、得意の食いまくり。
昨日から娘は3泊4日の宝塚ご挨拶、大阪で留学仲間と会食の遠征。




DSC01895.JPG


寿司食いね、寿司食って舌鼓、腹鼓、ポンポン。
あー食った食った、晩飯入れるために散歩しようと、歩く。
驚いたことに、銀座三越前を、ライオンが歩いていて、仰天。




DSC01898.JPG


さすがに喰いつけず、日産のショーケース前でタムロする姿をズーム。
むかし、修学旅行のスライドショー写真用に買った、SONYの一眼。
巴里にご同行後は休眠していたけれど、メルボルンで復活、そしてライオン激写。

きっと飼い主のオジサンは楽しんでいるのだと思う。
ガイジンたちも集まって写していた。
ライオンの飼い主も幸せそうだけど、オレ、長女と楽しく歩いていた。




DSC01906.JPG


私がずっと喋っていたと言われた。
いや、それでも彼女が現在どういう立場で大学院生の授業を持つか。
その辺の情報収集は、しっかりできているから、聞き上手もしたと思うけどな。




DSC01921.JPG


生徒だけではなく、オレって、子どもにも昔から、ずっと語っていたんだ。
でも最近は、妻とふたり生活で、聞き上手に、なってないかなぁ。
さあ、長女が大阪から帰ってきたら、何して遊ぶかな。

三女とメルボルンを旅し、長女と散歩して食事して飲んで楽しむ。
次女は忙しいけれど、上海への食い倒れツアー、企画しなきゃ。
独逸へブンデスリーガ観戦の旅も企画すると、前向きになるしかない。

さてさて、先立つものはいつでも、よし。
肩には痛み止めの注射を突き刺し、行ったるでぇ、わしゃぁー。
メルボルンで虫に刺されたかもしれないという三女、遅ればせながら私も・・・。




ファイト!





ファイト!(97)  コメント(6) 

突然の訃報   [卒業生]




教え子が亡くなった。
突然の訃報の知らせは、LINEに貼り付けられた写真。
北海道新聞のおくやみ欄であった。


道新はさすがに定期購読していないので、Uクンからの知らせ。
宮川孝弘さん(49)
8日死去(葬儀終了) 喪主・妹さん



今日の写真はメルボルン市内で私が気に入ったビルたち。
少しアート系の宮川クンのように、爽やかな空気をこめて。
いい男だったんだが。




DSC00744.JPG


何があったのだろうか?
宜しければ知りたい。

まだ分かりません。今日の朝刊の記事なので。ただ、同窓会の時に心臓が悪いと言ってたらしく。それじゃないかとのことです。





DSC00746.JPG


了解です。
学校祭で、Sクンと宮川クンと、夜中に隠密作業して以来の付き合いです。
早すぎます。
宜しく。

ガンだったそうです。





DSC00754.JPG


宮川クンは専門学校時代、札幌で何度か会っている。
その後、TV局に勤めて、かなり無茶な生活をしていたように思う。
ご両親も早くに亡くし、老成した感じがあった。


宮川クン知ってる? ウン。
亡くなったんだって。 え?
妻が覚えているのだから、「私の生徒」だったのだ。




DSC01100.JPG


宮川クンを危険視するガキの遣いのような教師もいた。
私のクラスに来ればもちろん、その優しさを見ていたので、オレの生徒。
斜に構えて、冷めた目で物事を見るのだけど、友情に篤い男だった。

ぶっきら棒な物言い、投げやりな態度、その心の中は理解できた。
Sクンの結婚式以来、長い時間、会っていない。
酔っぱらって、私はかなり羽目を外して、彼に守られたススキノ。

先に逝かれるのはつらいよね。
49歳って、まだまだ、これから人生がオモロイ時間なんだけど。
宮川孝弘クン、私はキミを忘れない。




合掌






ファイト!(88)  コメント(8)