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生後11か月の赤ちゃんにダイエット   [新聞から]




昨日は久々に、雪が顔に当たって溶けるくすぐったさを体験した。
まさか雪がちらつくとは思わなかったが、少し楽しく感じた。
駅の向こうにある整形外科で、左肩にヒアルロン酸の関節内注射をした。

昔から注射は怖くて、大人げないほど怖がってしまう。
若い時分は、看護婦さんと接するのが好きで、月に2回は献血してたけど。
でも、注射は大の苦手で、昨日も、実は、院内皆さんに笑われた。

痛いと思う痛さとダルさが残ってはいるけれど、回復は感じる。
来週また、イッポン、打ちに行きますか。
関節のギシギシがなくなり、早く来い来い完治クン。





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■ 首浮輪つけ入浴乳児放置、死なす…両親書類送検
 埼玉県戸田市の自宅で2017年1月、当時生後11か月の次女を浴槽に放置し、脱水症状で死亡させたとして、県警は15日、30歳代の両親を重過失致死容疑でさいたま地検に書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。次女は、乳児向けの入浴時用「首浮輪」をつけた状態でお湯につかっていたといい、県警は1時間以上放置されていたとみている。   (2019年2月15日 /読売新聞)


薬局で待っているとニュースを見ながら、ご高齢の御婦人に話しかけられた。
私こういうひと、全くこんなこと信じられないんですけど、ひどいですわね。
ハイ、こいつら夫婦そろって、発情して生むだけの、ただのバカですから。

物静かな紳士然と座っていた私が、予想外の厳しい言い方をしたからか。
そうでございますわねぇ、と薬を受け取りに、ご婦人は去って行った。
オレ、空気読めなかったのかな。




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「ダイエットをさせようと湯船に浮かべていた。ゲームなどをする自由時間を作りたくて放置してしまった」と、生後11か月の次女を浮き輪を付けたまま自宅の浴槽におよそ1時間半放置し、脱水症状で死亡させたバカ。

父親(33)は、生後11歳でダイエットが必要かどうかも分からないのだ。
おまけに生後11か月の赤ちゃん相手に、自由時間を求めるなよ。
薬局でご高齢の御婦人が、耐えきれず嘆くのも、大いに一理ある。


子育ては総力戦だった。
私の母が数か月のあいだ函館でお手伝いし、その後は義母が手伝いに来てくれた。
私は稼ぐためといい、好きな仕事をやりまくるだけだったけれど。

それでも授乳で妻が寝不足になるので、こわごわ抱っこしてミルクを与えた。
げっぷが出たかどうか、見落とさないように真剣だった。
そういう当たり前のことは、誰にも教わらなかったけれど、した。

妻には不足だったかもしれないが、自分の赤ちゃんが潰れないようにした。
何とか五体満足で生まれますように。
何とか元気に育ちますように、そういう願いはずっと持っていた。

いや、ちがう。
やっぱり妻だけが苦労したように思う。
私は子どもを殺さなかっただけで、何も偉そうなことは言えぬ。

定食屋だけではなく、薬局でも悲惨なニュースが流れる。




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