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『グレイテスト・ショーマン 』   [映画]




三女が水泳部の遠征の際、バスで見た映画が楽しかったと言っていた。
それがWOWOWで放送された時に、録画しておいて観た。
ミュージカルだから、軽薄なくらい単純に楽しめる映画だった。

特に音楽が良かったので、すぐにサントラ盤を申し込み、届いた。
Amazon は、配送センターが市川にあるので市川にはすぐ届く。
単純だけど、なんだか、モリモリと力が湧いてくるサントラ盤である。




『グレイテスト・ショーマン 』
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■ 作品データ
 原題/The Greatest Showman
 制作年/2017
 制作国/アメリカ
 内容時間(字幕版)/105分
 ジャンル/ミュージカル/音楽映画

■解説  2018年前半に日本でも大ヒットし、サントラも好評を獲得した、話題のハリウッドミュージカル。19世紀に実在した興行師、P・T・バーナムが成功をつかむまでを描く。◇◇◇19世紀、ニューヨーク。貧しい生まれのバーナムは上流家庭の令嬢チャリティを妻に迎えたが失業し、大衆向けの博物館を開業。しかし客は集まらず、バーナムはユニークな人々を博物館に集め、歌あり踊りありで空中ぶらんこや動物の曲芸も見せるショーを売りにするとたちまち大成功。さらにバーナムは社会に認められたいという野心のため、ヨーロッパの女性歌手リンドを米国に招くが、家族やショーの出演者たちと心がすれ違いだす。



実在の人物をかなりの善人に仕立て、ヒュー・ジャックマンが好演した。
単純なストーリーで、成功し、挫折し、「家族」で力を合わせる。
アメリカ人が好きな「チーム」の力なんだろうか。


夕飯を作るとき普段は、『ボヘミアン・ラプソディ』をかけている。
ちょっと元気がないときは、『グレイテスト・ショーマン 』を聞きながら作る。
時間がなく苦労した「鶏レバーの赤ワイン煮」では、自分を鼓舞するためにかける。


深くて重いテーマは、今はきついので、元気の出る音楽と映画がイイ。


WOWOW の、オンデマンドなのか、HPで、雑学講座を見た。
映画評論家が、実際のモデルの紹介をしながら、映画の嘘を語る。
勉強になる、実に面白い講座だった。


町山智浩の映画塾! #210 『グレイテスト・ショーマン 』<復習編>
 実在したこの作品のモデルの人は、「見世物根性」しかなかったけれど、金の払いが良くて、彼自身は破産してしまうけれど、雇われていた、いわゆる奇形の人たちはその後、みんな金持ちとしてマトモに暮らすことが出来たという。1800年代後半のサーカスと象の関係も面白く、1882年に初めてサーカスに象が登場し、アメリカ人もそこで初めて象を見る。その象はジャンボであり、のちの映画『ダンボ』で母親となるとか、しょうもない話が聞けた。




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昨日は風が強くて、妻との外出はやめにした。
妻が飛ばされてしまった時、捕まえる自信がなかったからね。
ブランコも怪奇現象のように、勝手に揺れているし。


五輪担当大臣、悪意はなく、お人好しで馬脚を現わすのでしょう。
でも、韓国の国会議長の発言は、悪意はないかもしれないが、戦意を感じる。
違法献金を受けて開き直る辻元清美国対委員長にも、似たような狡さを感じる。

善意のオレ、骨髄バンクのドナー登録をしようと思った。
だがしかし、でも、年齢制限があって、撃沈した。
役立たずになってしまった気分である。




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