So-net無料ブログ作成

若返る肩   [笑われ噺]





突然のことではあるけれど、若返ってしまった。
左腕が上がらなくて、整形外科に行くと、四十肩、五十肩というやつですね。
HPには、「痛み」を感じたら、まずはお気軽にお越しください、とあり行く。

痛いので来ました。
腕が上がらなくなって困っています、センセぇ何とかして!
うーむ、むむむぅ。

え? バチが当たったのでしょうか?
いや、そんなことはないけれど、何か悪さをしたのかな。
バレない程度に。




AA4I0203.JPG


レントゲンを撮り、異常もなく、ただギシギシ。
じゃあ、肩に注射を打ちますか、痛くないからね。
痛い! 痛くないよ。 痛い! 入っていくのが分かるでしょ。




AA4I1385.JPG


何度か漏らしそうになったが、うれし恥ずかし昭和のニッポン男児。
これで3日様子を見ましょう、3日後にまた来てください。
HPを信じてきたのですよ、3日後に来ますからねと、丁重にご挨拶。




AA4I1375.JPG


不安と希望の交錯するオレ、気休めのスキップで帰る。
帰路の商店街、市川 ゆうゆうロードに新しい店が出来ていた。
卓球のできる店、卓球教室、テーブルが2台置かれていた。

なんだか有名な人が店を開いたようだ。
腕が振り上げられないから、誘われてもやらない。
若返って四十肩、五十肩になったが、卓球に反応する若さはない。

この町から有名選手が出るなら応援する。
そんなことを考えながら、肩の痛みを忘れようとするオレ。
正直に言う、肩に注射はやっぱり痛かった。




ファイト!






ファイト!(101)  コメント(10)