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ブラタモリと女子アナ   [TV]




昨日、朝風呂方々、先週の「ブラタモリ」を見た。
武蔵小杉だったが、なるほどそういうわけかと、楽しんだ。
地形から街の発展理由を推測するという視点は、非常におもしろい。




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そして昨日は、「#126 パリ ~なぜパリは“華の都”になった?~」だ。
これはメインのテレビでも録画したのだけど、3月に帰ってくる長女が見るかと。
いつもは妻も見ないけど、未明に二人で歩いたシテ島が登場だし、見るかなと。




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ブラタモリも初回から見てきたけど、同行の女子アナ、5人目かな。
かねてより思っていたけれど、タモリさん好みの女子アナ起用かなぁ。
共通するのは、どこかポワァ~ンとしていて、少し可愛い。

しかもエリートコースのようで、必ず、ブラタモリ後は良い番組を担当。
三代目の方は「ニュースウォッチ9」に移り、キリリとされている。
そして思うに、タモリさんの好みは初代、三代目、五代目ではないか。




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タモリさんは、ゆるむと下ネタがギリギリの範囲で出てくる。
特に現在の林田理沙アナに対しては、かなり緩んでいそうな気がする。
今回のアナは頭の良い人だし、タモリさんお好みのように思う。

などとオヤジが、勝手に好みを投影させているだけなのですがね。
東京藝大の大学院(音楽研究科)卒業の、音楽的にも才女。
ボケもいいけど、知性も感じるので、楽しむオヤジ。


こういう番組を見ている限り、イライラしないで済む。
今週後半から忙しくなるので、もう一日、おいらも平和に生きる。




ファイト!






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生後11か月の赤ちゃんにダイエット   [新聞から]




昨日は久々に、雪が顔に当たって溶けるくすぐったさを体験した。
まさか雪がちらつくとは思わなかったが、少し楽しく感じた。
駅の向こうにある整形外科で、左肩にヒアルロン酸の関節内注射をした。

昔から注射は怖くて、大人げないほど怖がってしまう。
若い時分は、看護婦さんと接するのが好きで、月に2回は献血してたけど。
でも、注射は大の苦手で、昨日も、実は、院内皆さんに笑われた。

痛いと思う痛さとダルさが残ってはいるけれど、回復は感じる。
来週また、イッポン、打ちに行きますか。
関節のギシギシがなくなり、早く来い来い完治クン。





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■ 首浮輪つけ入浴乳児放置、死なす…両親書類送検
 埼玉県戸田市の自宅で2017年1月、当時生後11か月の次女を浴槽に放置し、脱水症状で死亡させたとして、県警は15日、30歳代の両親を重過失致死容疑でさいたま地検に書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。次女は、乳児向けの入浴時用「首浮輪」をつけた状態でお湯につかっていたといい、県警は1時間以上放置されていたとみている。   (2019年2月15日 /読売新聞)


薬局で待っているとニュースを見ながら、ご高齢の御婦人に話しかけられた。
私こういうひと、全くこんなこと信じられないんですけど、ひどいですわね。
ハイ、こいつら夫婦そろって、発情して生むだけの、ただのバカですから。

物静かな紳士然と座っていた私が、予想外の厳しい言い方をしたからか。
そうでございますわねぇ、と薬を受け取りに、ご婦人は去って行った。
オレ、空気読めなかったのかな。




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「ダイエットをさせようと湯船に浮かべていた。ゲームなどをする自由時間を作りたくて放置してしまった」と、生後11か月の次女を浮き輪を付けたまま自宅の浴槽におよそ1時間半放置し、脱水症状で死亡させたバカ。

父親(33)は、生後11歳でダイエットが必要かどうかも分からないのだ。
おまけに生後11か月の赤ちゃん相手に、自由時間を求めるなよ。
薬局でご高齢の御婦人が、耐えきれず嘆くのも、大いに一理ある。


子育ては総力戦だった。
私の母が数か月のあいだ函館でお手伝いし、その後は義母が手伝いに来てくれた。
私は稼ぐためといい、好きな仕事をやりまくるだけだったけれど。

それでも授乳で妻が寝不足になるので、こわごわ抱っこしてミルクを与えた。
げっぷが出たかどうか、見落とさないように真剣だった。
そういう当たり前のことは、誰にも教わらなかったけれど、した。

妻には不足だったかもしれないが、自分の赤ちゃんが潰れないようにした。
何とか五体満足で生まれますように。
何とか元気に育ちますように、そういう願いはずっと持っていた。

いや、ちがう。
やっぱり妻だけが苦労したように思う。
私は子どもを殺さなかっただけで、何も偉そうなことは言えぬ。

定食屋だけではなく、薬局でも悲惨なニュースが流れる。




ファイト!






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『グレイテスト・ショーマン 』   [映画]




三女が水泳部の遠征の際、バスで見た映画が楽しかったと言っていた。
それがWOWOWで放送された時に、録画しておいて観た。
ミュージカルだから、軽薄なくらい単純に楽しめる映画だった。

特に音楽が良かったので、すぐにサントラ盤を申し込み、届いた。
Amazon は、配送センターが市川にあるので市川にはすぐ届く。
単純だけど、なんだか、モリモリと力が湧いてくるサントラ盤である。




『グレイテスト・ショーマン 』
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■ 作品データ
 原題/The Greatest Showman
 制作年/2017
 制作国/アメリカ
 内容時間(字幕版)/105分
 ジャンル/ミュージカル/音楽映画

■解説  2018年前半に日本でも大ヒットし、サントラも好評を獲得した、話題のハリウッドミュージカル。19世紀に実在した興行師、P・T・バーナムが成功をつかむまでを描く。◇◇◇19世紀、ニューヨーク。貧しい生まれのバーナムは上流家庭の令嬢チャリティを妻に迎えたが失業し、大衆向けの博物館を開業。しかし客は集まらず、バーナムはユニークな人々を博物館に集め、歌あり踊りありで空中ぶらんこや動物の曲芸も見せるショーを売りにするとたちまち大成功。さらにバーナムは社会に認められたいという野心のため、ヨーロッパの女性歌手リンドを米国に招くが、家族やショーの出演者たちと心がすれ違いだす。



実在の人物をかなりの善人に仕立て、ヒュー・ジャックマンが好演した。
単純なストーリーで、成功し、挫折し、「家族」で力を合わせる。
アメリカ人が好きな「チーム」の力なんだろうか。


夕飯を作るとき普段は、『ボヘミアン・ラプソディ』をかけている。
ちょっと元気がないときは、『グレイテスト・ショーマン 』を聞きながら作る。
時間がなく苦労した「鶏レバーの赤ワイン煮」では、自分を鼓舞するためにかける。


深くて重いテーマは、今はきついので、元気の出る音楽と映画がイイ。


WOWOW の、オンデマンドなのか、HPで、雑学講座を見た。
映画評論家が、実際のモデルの紹介をしながら、映画の嘘を語る。
勉強になる、実に面白い講座だった。


町山智浩の映画塾! #210 『グレイテスト・ショーマン 』<復習編>
 実在したこの作品のモデルの人は、「見世物根性」しかなかったけれど、金の払いが良くて、彼自身は破産してしまうけれど、雇われていた、いわゆる奇形の人たちはその後、みんな金持ちとしてマトモに暮らすことが出来たという。1800年代後半のサーカスと象の関係も面白く、1882年に初めてサーカスに象が登場し、アメリカ人もそこで初めて象を見る。その象はジャンボであり、のちの映画『ダンボ』で母親となるとか、しょうもない話が聞けた。




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昨日は風が強くて、妻との外出はやめにした。
妻が飛ばされてしまった時、捕まえる自信がなかったからね。
ブランコも怪奇現象のように、勝手に揺れているし。


五輪担当大臣、悪意はなく、お人好しで馬脚を現わすのでしょう。
でも、韓国の国会議長の発言は、悪意はないかもしれないが、戦意を感じる。
違法献金を受けて開き直る辻元清美国対委員長にも、似たような狡さを感じる。

善意のオレ、骨髄バンクのドナー登録をしようと思った。
だがしかし、でも、年齢制限があって、撃沈した。
役立たずになってしまった気分である。




ファイト!





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バカが喋る   [新聞から]




昨日、昼のテレビを見ていて、唖然としてしまった。
薄ら笑いを浮かべているように見えてしまう、おダイジン、五輪担当大臣。
ボキャ貧でしかないのだが、置物にしては迷惑な奴だ。


それを言っちゃぁ、おしまいよ。
どうして本音を包み隠さず言うのだい、不届き者め。
圧倒的なバカが化石のように、国の最高機関にこびりついてるのだろう。





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■ 池江選手に五輪相「本当にがっかり、下火心配」
 桜田五輪相が、競泳女子の池江璃花子選手が白血病を公表したことを受け、「本当にがっかりしている」と発言していたことが分かった。関係者によると、桜田氏は12日、「1人リードする選手がいると、全体が盛り上がる。そういった盛り上がりが下火にならないか若干心配している」と東京都内で記者団に語った。  (2013年2月13日 14時/読売新聞)





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五輪担当大臣の不届きな発言を聞いて、おらが市川村の選出ではなかっただろうなと、かなり不安になってしまったぞ。こんなバカが市川から選ばれたのなら、この街の民度はかなり低いぞ。と、世も末だ感が増してきた。




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悪夢のような民主党政権と言われて、イオン財閥の岡田克也は、大声で発言の撤回を安倍総理に迫っていたけれど、これも馬鹿げた話、単なる事実であってレッテル張りでもなんでもない。それが分からないから、未だに分裂行動をしてるのに。


馬鹿どもの発言を聞きたくもないのだが、定食屋ではニュースが流れる。
だから定食屋へは赴かず、そうだ、今日と明日、妻が連休だ。
よし、バレンタイン気取りで、精一杯サービスするかな。

だってオレ、本物の男だもん。
いや、甘えん坊か。
うーん、甘ったれかもしれん。




ファイト!






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衝撃の銃弾2発   [新聞から]




昨日は久々に大きな驚きを、ふたつも受けた。
・大坂なおみがコーチのサーシャ・バイン氏との契約解消を発表。
・競泳女子の池江璃花子さん(18)が白血病だと公表した。




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大坂さんは全くのアメリカ人だと思いつつ、またさらに強くなるのだと思った。
日本ではコーチの方がエラく、指導者などと呼称する。
しかし大坂さんたちは対等で、なおかつ大坂さんが雇用主、決定的に違う自立心。




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東京五輪の水泳では目玉になっている池江さん、白血病。
大いに驚き、いけないことだけど、東京五輪はどうなるのだろうと思った。
本来は命が大事で、寛解を願うのが筋だけど、彼女が背負うものは大きすぎた。




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大坂さんのコーチ解任は、池江さんのことで吹き飛んでしまった。
ただ、医学界は進歩が著しく、癌の薬も治療法も大いに進んでいる。
夏目雅子さんだって、今なら寛解していたと言われる。

豪州では我が友デイブだって、逞しく復活するのである。
メルボルンにはオリビア・ニュートン・ジョンがん健康センターがある。
マットウに生きてきた人たちだ、寛解を期待し、復活してねと祈る。




ファイト!






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デビュー戦   [味]




■嬉しかったニュース
 ・高梨沙羅、今季初優勝…W杯通算56勝目
 ・宇野昌磨、「四大陸」優勝…フリー今季世界最高


特に苦しんでいた高梨沙羅が、やっとのことで優勝したのが良かった。
なんだかホッとしたのでした。
いやぁー、良かった良かった。




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三女は修論を終え、博士課程の入試も終了。
日曜は教授の退官記念講演が茗荷谷であり、受付係をしながら参加。
その後、泊まりに来たので、大喜びで飲み会をセット。

妻も喜び、夫も喜び、天に舞うようでした。
学生の身分で、バイトも出来ない研究職、ひもじい思いをしてるだろう。
と、あれ食えこれ食え、何でも買ってやる食え。

と宴の翌日。
昨日のランチ、何喰いたい?
いきなりステーキ、行ったことがない、じゃあ行こう。




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筑波にあるのかどうかは知らないけれど、亀戸にはあるぜ。
亀戸天神の帰りに見たことがあるけど、入ったことはない。
ということで、父さんも、いきなりステーキのデビュー戦。

言ってしまうと、450gはお腹いっぱいになった。
おかわり自由だと言われて、ライスも追加してしまったオレ、フーっ。
娘と満腹になって幸せ感満載、腹が減ったらいつでもおいでって、言い過ぎかな。




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「の」を入れよ   [新聞から]





バカが湧き出てくるのは、親の教育が悪い。
バカがしでかしたこと、ちゃんと、落とし前をつけろよ。
未成年なら、親が肩代わりして損害賠償を支払えばいい。


■捨てた魚、まな板に戻した2人は憔悴…退職処分
 動画を投稿したのは「無添くら寿司守口店」(大阪府守口市)のアルバイトで、魚をゴミ箱に捨て、再びまな板に戻す様子が映っていた。批判が相次いだことなどから、現在2人は憔悴し、受け答えができる状態ではないという。 (2019年2月10日(日)読売新聞 朝刊)




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どうせクビになるんだからと腹をくくった連中、莫大な代償を払えばいい。
こんなことをすれば、どうなるのか、その程度のことが想像できないバカ。
学校の責任ではなく、これこそ親のしつけ。

生んで育てた親が観念して、たてかえてやればいい。
家を担保に金借りてでも返せばいい。
痛い思いをして初めて学ぶバカだから、金という痛みを支払って学べばいい。




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学校にさえ行かせていれば何とかなると、勘違いした代償を親が払う。
子育ては丁寧にしなくちゃ、ツケは大きい。
憔悴しきるのは自由だが、落とし前はつけろよ、社会の掟。

バカに市民権を与えてはならないのだ、くら寿司。
今回、くら寿司が手を抜けば、バカが増幅する。
とんでもないことになるから、バカはよせと社会が示してやる。


重要なことは、今後もバカには近づかない。
あおり運転も、虐待も、バカな動画配信も、想像力が欠けているのだろう。
これ以上したら危ないと、ブレーキがかからないのは、頭の悪さか人格破綻。



さて、本日は、建国記念日。
金曜のモーサテで、月曜は「建国記念日」でお休みですと言った。
聞いていて、私は、腰を抜かしそうになった。
この国に建国記念日はない、あるのは建国記念の日なのだけど、日本語。




ジャンボ!






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しつけだ   [新聞から]




「しつけでやった。間違いだとは思っていない」
どう考えてもこの男は気が狂っていると思う、キチガイだ。
ブレーキの利かないこの男の前頭葉には傷があるのだろう。



■スマホに暴行動画「お父さんごめんなさい」涙声
 千葉県野田市の小学4年栗原心愛(みあ)さん(10)が自宅で死亡し、両親が傷害容疑で逮捕された事件で、心愛さんが父親の勇一郎容疑者(41)から暴行を受ける場面の動画データを県警が押収していたことが、捜査関係者への取材で分かった。心愛さんが「お父さん、ごめんなさい」と涙声で謝罪し、暴行をやめるよう哀願するような様子も映っているといい、県警は、心愛さんへの虐待を裏付ける証拠とみて解析している。  (2019年2月9日/読売新聞・夕刊)





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昨日は関東地方も朝から雪で、大騒ぎの予感があった。
不要不急の用事がないから、自宅待機。
読書と映画に重点を置いた。




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午後になって、配達された夕刊を見て驚いた。
父親に殺された心愛ちゃんの続報である。
何とこのサイコ野郎、娘への虐待を録画していやがった。

そげな非情の行動を、哺乳類として私にはできない。
叱り怒っている最中に、エスカレートすることはあると思う。
熱くなるその行動と、撮影という手段は矛盾する冷静さだと思う。




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躾けとしてやった、と思っているのだろうな。
サーカスの動物たちですら調教の果てに殺されることなんてない。
我が子をいたぶり殺してしまう狂気は、どこからくるのだろう。

たしかに、人間という奴には「狂気」が組み込まれていよう。
ゆえに熱情があり、執念強く、何かを成し遂げていくのだろう。
大人になる、社会性を身に付ける、それは狂気を飼いならすブレーキを持つこと。

むき出しの狂気が発揮されるなら、隔離するか、抹消するしかない。
我が子へのいたぶりを録画する趣味、私は有しておらぬ。
こやつ、狂っているというくくりしか私にはできない。




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国立ぽん   [味]




元道民として、北海道が寒くて大変だというニュースに疑問を抱く。
最高気温がマイナス13℃は確かに寒いが、北海道の冬だから当たり前やん。
寒すぎるときは外出しないし、酔っぱらっても外では寝ない、当然のこと。

と、エラそうなことを言いながら、昨日の市川は寒かった。
風が冷たくて、夜、国立へ勉強しに行く時にヒートテックのパッチをはいた。
急激な寒暖差で、心臓マヒを起こしたくないからね。




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昨日の夜、国立での授業より話題を一つ。
願いを込めてゲン担ぎ。
気になる文字の指摘と、それを使う理由。

答えは下に






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注射を打ちに訪れるも、またまた休診。
きっとインフルエンザだなと懐疑的になる、医者の不養生。
休診の走り書きを前に、大勢の通院患者が落胆していた。




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電話して行ったらという妻だったが、お散歩気分、休診も想定内。
久々に休日の妻と昼食、むしょうにオレ、たちポンを食いたくなったのさ。
鱈白子、だぁ~い好き、揚げても鍋でもOKだけど、たちポンが好き。




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市川から行けば、西のはずれにある国立。
確実に3℃近く気温が低かったので、ヒートテックは正解だった。
学校の入り口に「人生飄々と」の看板があり気に入っている。




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「鉄」は「金」を「失」う。
だから、頭を出さず「矢」にするのだと。
よくよく考えてゲンを担ぎ、縁起を担ぐ。



今日は雪が降るのだという関東平野。
積もりすぎれば麻痺するだろうし、さて。
厚着をして傍観する我は、ご隠居さん。




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正体を見たり   [新聞から]




親に頼って七光、ひとに頼って甘ったれ、磨いた奴はどこかが違う、自分で光れ。
1970年代に、宇崎竜童がラジカセのCMで言っていたセリフ。
このセリフはなぜか、大阪を飛び出して以来、自分の中に息づいている。


体罰、暴力は受け継がれ、連鎖するのだと思う。
どつく方は、アドレナリンを放出して興奮し、止まらなくなる。
どつかれた方も、親が相手なら、どう対処していいか分からない。


子どものころから思っていたことを、どなたかが指摘していた。
日本人:自分の子は自分の所有物 
欧米人:生まれた時から一人の人間


この支配からの卒業と、尾崎豊が語り、共有できた意識がある。
自分の人生、大人たちからの支配を逃れるためだけだったのか。
何度もそれを思い、むなしくなったことがあった。


結局はどういう教育を受けたか、与えるか。
どういう人と出会えたか、どう受け止めたか。
できることなら屈折せずに、生きていけたらと思うこの頃だ。




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薬中ではないけれど、注射、空振りでしたね。
医者の不養生、きょう会ったら呟いてみるかな。
いや、痛くされたらいやだから、お元気ですかと尋ねよう。




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寒くなったり温かくなったり、暑く感じたり。
ちょっと落ち着きのない季節感、せめて自分は養生して。
ランチは人気のロースかつ定食。




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夕刊フジ、購読料月に100円というサービス期間、ネット版を定期購読中。
母体がサンケイだから偏っているだろうが、朝日ほどひどくはない。
一昨日、献金問題がスクープされ、ヤフー・ニュースに出ただけ。

昨日、夕刊フジは第2弾を掲載したけれど他紙は報じない。
おそらく辻元さんは、かわしていくのでしょう。
ひとには印象操作した不快な言葉を浴びせるけれど、自分はオッケー。


私もそこまでの厚顔無恥になれたら、成功してたかもしれない。
でも、日本のために、市川のために、北海道のために、正々堂々。
おっと、目立たないように、バレないように、逃げ切るぞ。




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