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洗濯日和に長考   [日常]




昨日は朝から洗濯日和と、天気予報通り、久々の快晴。
もちろん、どの家のベランダにも布団や洗濯ものが並んだ。
日差しは温かく、コートは不要だったようだ。




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夏目三久さんの情報番組「あさチャン! 」で、天気予報は静岡からだったか。
確かに富士山がよく見えるのだが、雲がかかっていた。
いちど富士山にこびりついた雲は、なかなか剥がれることがない。




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情報番組で、岩手県の別荘やペンションの水道が止められる騒ぎとか。
先日通過した法案とはちがって、私用の水道だが、やがてこうなる光景だ。
一定以上の人口がなければ、水道料金は無茶苦茶な値段になるのは必定。




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いわゆる僻地に住むには、「北の国から」の黒板五郎になるしかない。
おそらく、切り捨てが進んでいくのだと思う。
古里にしがみつくには、自給自足の能力を身に付けねばならないのだろう。

水源を押さえて、風力なりソーラーなり、地方の覚悟と自覚。
そういうものが必要になるのだが、しかし、医療施設だけは難題だ。
やっぱり消滅していく町は増加していくのかもしれない。

さてさて、市川は生き残るのだろうか。
川を越えて、東京都に移住した方が得策か。
あるいは、ピーナツと梨が獲れる千葉県民が得か、セコく考えてしまう。




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