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年末の猛吹雪には自粛決定   [新聞から]




年の瀬にイヤな予報が出てきた。
年末寒波
12月として、滅多にないレベルの強烈な寒波が到来し、東北地方が大荒れ。
年末最後の作戦変更を余儀なくされて、じっとしてろと神の思し召しか。
仙台での食の良さを聞き続け、食べに行こうと企画を始めた矢先だ。

1泊2日の食べつくし仙台旅行も、春一番が吹いてからにするかな。




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暫くの期間、温かい冬を経験できるようだ。
洗濯日和が続き、動けば少し汗ばむほどの陽光。
亀の鈍足低気圧がやってきて、週末にかけて雨模様である。




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サンタが寒さを連れてくる!
「クリスマス・イブになると一変し、再び強い寒気が流れ込んでくる」
まさに、雨は夜更け過ぎに雪に変わるだろう、と。
気象庁も、そんなふうに予報を告げたいところだろうか。




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しがみつく黄葉も、最強の寒波が通過すれば散るのかな。
遠出は自粛して、日常のやるべきことをやっていこう。
古い人間は結局、年賀状を買ってしまい自分で首を絞め、追い詰められる。

市川動植物園にはイノシシもおらず。
江戸川べりにイノシシ出現のニュースもきかず。
初の市川での正月、ここから見える富士山でも添付するかなと、逃げ。




ファイト!






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忘れかけの薔薇とフジヤマ   [日常]





昨日、ブログ巡りで読んだ。
「冬薔薇がやたら元気に咲いてました」
そうだったのかと、里見公園を目指し、よく観察をした。




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富士山に雲がかかっていなかったのは、嬉しい限り。
風もなく冷たさを感じない江戸川の土手、半袖で疾走した。
もちろん電動自転車であって、自分の足で疾走すれば即死だよ。




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色あせて、枯れゆく秋。
さすがに薔薇たちも、ほとんどが枯れて、色褪せていた。
一昨日は噴水と光に戯れたが、昨日は、バラの棘と噴水で遊んだ。




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日当たり良好、交通至便。
環境が良ければ、まだちゃんと、しっかり花を残していた。
幾つかあったお気に入りの薔薇と戯れた。


今年もあと10日余り、師走らしく加速が始まった。
大忙しの妻に代わって、私がすべき大掃除は、キッチンかな。
網戸も頑張って洗うのか、来年でいいかな網戸は、とか。




ファイト!






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洗濯日和に長考   [日常]




昨日は朝から洗濯日和と、天気予報通り、久々の快晴。
もちろん、どの家のベランダにも布団や洗濯ものが並んだ。
日差しは温かく、コートは不要だったようだ。




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夏目三久さんの情報番組「あさチャン! 」で、天気予報は静岡からだったか。
確かに富士山がよく見えるのだが、雲がかかっていた。
いちど富士山にこびりついた雲は、なかなか剥がれることがない。




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情報番組で、岩手県の別荘やペンションの水道が止められる騒ぎとか。
先日通過した法案とはちがって、私用の水道だが、やがてこうなる光景だ。
一定以上の人口がなければ、水道料金は無茶苦茶な値段になるのは必定。




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いわゆる僻地に住むには、「北の国から」の黒板五郎になるしかない。
おそらく、切り捨てが進んでいくのだと思う。
古里にしがみつくには、自給自足の能力を身に付けねばならないのだろう。

水源を押さえて、風力なりソーラーなり、地方の覚悟と自覚。
そういうものが必要になるのだが、しかし、医療施設だけは難題だ。
やっぱり消滅していく町は増加していくのかもしれない。

さてさて、市川は生き残るのだろうか。
川を越えて、東京都に移住した方が得策か。
あるいは、ピーナツと梨が獲れる千葉県民が得か、セコく考えてしまう。




ファイト!






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寒いあとは断然お汁粉   [味]




斜陽の函館朝市で朝食をとり、街を散歩した。
金森倉庫を中心にあちこち歩く。
地震後、やはり観光客は減少しているようだった。



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廉価の噴水だろうが、寒くて凍っていた。
あるいは滝風に流して凍らせて見せる意図なのか。
見ているだけで寒く、さて、人もいない。




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寒い中を歩くと、食欲よりも、温かい飲み物。
次女が、あっと声を上げ、お汁粉食べた~いと来る。
パパも食べたいので、ここに決まるのでした。




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和の甘味が苦手の三女は、シフォンケーキを食べてたかな。
やっぱお汁粉だよねと、寒いあとは、これに限る。
くつろいだ後、予定通り温泉を楽しみに行くのでした。



今回の旅の目的は、鹿肉を食べること。
でも、地震で大変な目に遭ってるから、お金を落としていこうと決めていた。
そのくせ、2回も10円を拾ったけどね。

できるだけ、ちょっとだけ無理しても、お金を使う。
函館で4回タクシーに乗り、1万円あまり使ったけど、それでいいと思う。
衰退の町が被災し、少しでも元気になってもらうために、4人旅。




ファイト!






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晩秋の鹿肉   [味]





食い意地の張った卑しん坊、晩秋の鹿は脂がのって美味いと聞くと、ダメ。
ハンターの友人を持つ友人の友人宅へ、食べに行った。
静内の鹿を函館に運んで、食うぅ~。



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ルイベ(凍らせたまま薄切り)で出してもらう。
醤油におろしショウガとニンニクで頂くのだが、溶け始めたころがイイ。
一切の表現を拒み、ただ、美味い、もちろん食いまくってやった。

娘たちも大いに喜んだのだと思う。
持つべきものは、鹿肉を手に入れる友人を持つ友人である。
最後は、酢飯を作ってもらって、寿司にして食ったが最高。

鹿肉の寿司には、ワサビは似合わない、ショウガとニンニクだ。




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遠慮気味に食いまくり、食べまくり、ビールにワインと日本酒を飲んだ。
娘を誘発しないように、浴びるまでは行かないが、飲んだ。
酔うほどに、「はこだてクリスマスファンタジー」の話を聞き、行く。




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ホテルから歩いて10分ほどだが、往路は友人宅からタクシー。
久々のツルツルに凍った道路は、車も滑って、運転手じゃないから楽しかった。
恋人に似た娘と、スマホで写して遊んだが、寒くてチビりそうになった。




ファイト!






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オムパフェ   [味]





北海道遠征から帰り、寒かったなと思った。
いや、市川も十分寒く感じてしまう。
ドイツ在住の長女を除き、家族4人で旅をしたが、楽しむことが出来た。



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新千歳空港で政府専用機2機を見ると、帰って来たなと感じる。
安倍クンは、海外遠征に出ていないなと目視。
雪を見て違和感を持たなかった。




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aru さんが好んでくれたオレ、ちょっと遠回りして存在を確認。
クリスマスバージョンか、首に何か巻かれていた。
相変わらず斜め上を、ぼんやりと見ているようである。




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札幌は大通公園で、KINOTOYA Cafe に寄る。
ちょっと寒そうな景色であるが、まだ、-2℃である。
北海道を出た3月にはまだ雪もあり、この冬だから、違和感はなかった。




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KINOTOYA Cafe 立ち寄る価値はある。
お目当てのオムパフェを食べに寄ったのであるが、美味かった。
ぎゅうひ・粒あんが効果的で、和洋折衷であろうか、美味。
ふわふわのオムレット生地の中には、カスタードクリーム・バナナ・ぎゅうひ・粒あんを詰め、たっぷりの生クリームとイチゴ、キウイ、グレープフルーツ、ブルーベリー、オレンジのフルーツで飾りました。   (by KINOTOYA Cafe)


ケーキバイキングと言う手もあったけれど、そこは自重した。
まあ旅も始まったばかりなら、当然のことである。
生クリーム、ソフトクリーム、あずき、文句なしに北海道は美味。




ファイト!






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古里の味懐かしとはならず   [味]





市川駅北口に出てバスロータリーを左に行くと、ヤマザキパン本店がある。
この地にヤマザキは、幾つか大きなビルやレストラン、研究棟を持っている。
市川の祭りごとでは必ず協賛会社として大きく書かれる会社だ。

この本店に行くのが好きで、お目当ては今川焼、回転焼きと大阪では言った。
餡子がびっしりで、暴利をむさぼらない姿勢が好きである。
時々2つ買って帰り、妻と二人で、録画したまんぷくを見ながら食べるのが好きだ。



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本店1階の奥に、「日本全国 ご当地 ランチパック」のコーナーがある。
北海道から妻の実家に来た時も、よくここに来た。
娘たちが鹿児島に住んでた頃、鹿児島の黒豚カツを買って食べたことがある。

ちょっと手抜きの、アリバイ作りにもなりそうだ。
いやー、鹿児島に行ったら珍しいランチパック売ってたよと。
でも今は、何でもAmazonだし、そういう悠長な時代でもなくなり、画一化。

それでも個人的に、ここは市川の穴場だと思っている。




ファイト!






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墓に布団は着せられず   [ひと]




昨日の朝、洗濯物を干していたらパラパラと乾いた音がした。
雪かと思ったが硬くて、あられだった。
冷え込んでいるのだなと思った。


育ての親である叔父貴が亡くなって、もうすぐ3か月になる。
亡くなる半年ほど前に、叔父貴を撮影した。
その、笑顔の写真が欲しいと叔母に言われ、何種類か印刷して送った。

でも、笑顔も似合ったけれど、渋めの顔も私は好きだった。
叱るときも、言葉を選んで、丁寧に叱る人だった。
そして、最後はいつでも大笑いをする、彼のような大人になりたかった。





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この写真を撮るとき、叔父貴に注文をした。
文豪みたいに、ちょっと斜め向いてくれるかって頼んだ。
これでええか、とすぐに笑い転げてしまったけれど。

それでも、そういうポーズをとるのは楽しかったみたいである。
今は昔。今年の1月12日の写真。
亡くなるときには、結局、肺炎と名づけられて終了。


今年の漢字は「災」だそうだ。
そう、大事な人を立て続けに亡くす年だった。
冬季五輪から始まって、テンコ盛りだった今年も暮れて行く。




ファイト!







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快適マンションライフ   [道具]




朝方の寒さに対抗してヒートテックのタイツを履いた。
快適で、暖房をつけずに過ごせた。
そんな、どちらかと言うと冬の師走である。


テレビでは連日、北海道の陸別町や小樽の雪景色が映る。
雪かきから解放されて、雪国は大変だなと同情している。
3月まで札幌に居て一軒家だったから、雪かきは大変な思いをした。





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マンションに引っ越して良かったのは、雪かきをしなくてもよいこと。
と言っても、市川には雪が降らないが、それでも玄関や廊下の掃除もない。
管理人さんが掃除をし、月に1回、業者さんが廊下や玄関の水洗いまでする。

さらにいいのは、偽善団体や宗教勧誘も来ない。
不愉快なピンポ~ンがない。
これはいいなと思う。

1週間かけて、マンション全体の玄関モニターの交換があった。
モニターは記録も出来、カラーになり、ズームもできるようになった。
また、マンション入り口も鍵穴式から、タッチ式に変わり楽チン。


このマンションの良いところは、顔を合わすと学校みたいに挨拶をすること。
自分が働いてきた学校は、なぜか挨拶励行の学校ばかりだったけど。
まさか、挨拶励行のマンションだとは、住むまで知らなかった。




ファイト!






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クロワッサン   [味]




昨日はね、寒かった。
寒いと思ったので、半袖の上にはブルゾンを羽織った。
自転車で旅行会社へ行く際、手袋が必要だった。




まだ半袖で歩いていた今月の初め、viviane さんがお勧めのパン屋へ行った。
銀座シックスの地下でクロワッサンを買って、娘と屋上庭園で食べた。
あの頃は、半袖の空模様、懐かしい。




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フランスとかパリを自称する店が2軒並んでいた。
viviane さんお勧めの店であれこれ買って、お隣りでもクロワッサンを買った。
食べ比べをしようねって。




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屋上の庭園は、のどかだった。
悪ガキや老人の溜まり場ではなく、ただ、のどかだった。
温かいねって、娘とパンを食べまくった。




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ビルの屋上で紅葉まで見られるなんて、のどかだな。
こういう息抜きの場所が私は好きだ。
3月にドイツから一時帰国する長女を誘ってみるかな。

そうだ、地下にはワインの店もあるし。
足を延ばせば築地場外市場だし。
何となく、ウキウキすることを、少しでも考えよう、師走も佳境。




ファイト!






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