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遅刻現金   [考え方]




3月に引っ越してきたこのマンションは、J:COMが担当している。
2年に一度の点検の際、個別契約の話をしていった。
電気代や電話代などを込みで、現在の支払いより2000円安くなるという試算。

ケーブルテレビ、インターネット、電話、モバイル、電力。
それらを乗り換えませんかと誘われ、家族会議の結果、乗り換えることにした。
料金プランの相談ではなく、契約をすることにして連絡した。


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昨日の午後4時に来てくれることになり、待った。
妻も、実家で義母の世話も先に片づけて、時間通りに待機した。
1時間遅れで彼が来て、玄関先で妻が丁重に今日は無理ですと言う。

何だか遅れた詫びを入れてる彼が可哀相になり、私が選手交代。
それでもキミはプロなのか。
5時に郵便局で振り込み手続きができるのか、3時の飛行機に4時に行って乗れるのか。

電話番号を聞いてなかったからと言うから、オマエは馬鹿かと。
電話しないから怒ってるのじゃないよ、約束の時間を守らなかったから怒るんだ。
いくら息を切らせてこようが、約束の時間に来られなかったらプロじゃないよ。

こちらの事情は何も話さない、だからキミの事情も言い訳も聞かない。
ただ約束した時間からずっと我々は待っていた、その時間を返せ。
返すことなんてできないのだ、出来ないことをやる破目を作らないのがプロだ。



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早稲田の国際教養学部だった長女が、マトモな話をしていた。
レポート提出期限は何月何日の午前0時、メールに規定サイズで添付して送信。
1秒でも過ぎれば跳ね返される、実にまともな話を聞き、嬉しかった。

まあええやん、それが通じないのが世界で、約束だと思う。
だからそんな約束も出来ない落ちこぼれは、オレみたいにボーっと生きればいい。
次回、J:COMは、時間を厳守する上司に来てもらい、話を進める。


約束時間を守るのは簡単なことだとセンパイに教えられた。
約束の15分前に現地に赴き、約束の5分前にベルを押す。
ちょっと早くなったことを詫びながらね。




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