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防犯と言う名の監視カメラ   [TV]




中国はセキュリティー関連とAIでは世界をリードする勢いである。
全ての信号に防犯カメラが設置されており、顔認証ソフトも性能が向上している。
防犯カメラと言うより、監視カメラと言うお国柄だから、犯罪摘発も早い。

元々普通に犯罪を起こす姿勢があるけれど、検挙も早い。
ある意味で、筋書きのある検挙も公然と秘密裏に行う。
ちょっと怖いけれど、日本も含めて、近未来図だと思う。




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NHK NEWS WEB
 2018年(平成30年)10月29日 月曜日
渋谷 ハロウィーンでトラブル相次ぐ 軽トラ横転 痴漢 盗撮
27日夜から28日未明にかけて、東京 渋谷の繁華街ではハロウィーンで仮装した大勢の人が集まり、トラブルが相次ぎました。軽トラックが取り囲まれて横転させられるといった被害も出ていて、警視庁は器物損壊の疑いで捜査しています。





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若気の至りとか、若いからとか、冗談じゃない。
軽トラックの運転手は横転させられる前に逃げ出していて事なきを得た。
群集心理といえども全くの犯罪であるのだから、検挙し、代償を払わせたい。




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ハロウィーンと言い訳して渋谷で起きた事件。
中国なら即刻検挙に及ぶだろうし、安全確保の防犯カメラが中国の売り。
ケニヤなどにシステムごと輸出する、中国の実質的監視カメラ。

日本も、ニーマル・ニーマルと言いながら、都市部のカメラ設置を急ぐだろう。
おそらく、自動運転のための作業と同時進行で、信号機が付け替えられる。
その暁には、 ハロウィーンの暴走もすぐに検挙でき、中国的な安全を手に入れる。


触らぬ神に祟りなし / 君子危うきに近寄らず
それだけのことで済むはずなんだけどね。




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