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ぶらり十三   [旅]





夜の十三を歩いたが、半世紀前という自分の記憶では治安が悪かった。
十三へは新世界や、天王寺界隈から遠征していた、ちょっと不良少年時代。
そんな街を、叔父貴の葬儀を終えて、少しだけ妻と旅をした。




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伝説的な表現だが、今でも生き残っていたのか。
関東炊き(関東煮)であって、おでんを知ったのは少年サンデーか。
赤塚不二夫のおそ松くんで登場したように思う。

子どもの頃、そろばん塾の帰り、10円で関東炊きをつまんでから帰宅。
子どもが普通に立ち寄れる店が、お好み焼き屋、たこ焼き屋に並んであった。
しかし、こういう看板を見ると、すでに違和感を覚えるようになった。




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以前、なんば駅の近くで見たが、さすが十三。
こういう自販機が、路地裏にひっそりと設置されている。
駅がすぐそこなんだけど、阪急電鉄は文句を言わないのだろうか。




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こういう節約は、ケチではなくて、美談だろうか。
たしかに倹約できるのならいいけれど、合法的なのだろうか。
それを考えると、ちょっと参加できないでいる。

少しだけ怪しい感じが好き。
ちょっと妖しい雰囲気も好き。
安全と避難経路が確保されていれば、そういう世界を楽しみたい。

絶対安全な危険が、自分には合っている。


それにしても安倍クンによる内閣改造、どないなってんねん。
暴言や失態で、ほぼ更迭された女性二人が党の重職を担う。
断末魔の安倍政権、やめておくれよ妖怪出現。
そういう危険には遭遇したくなかった。




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