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四苦八苦   [日常]




気が付けば相撲の九月場所は、いつの間にか終わっていた。
PCも携帯もない宝塚生活は、あっけないものだった。
ささやかながらしみじみと、叔父貴を見送ってきた。




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なんだかなぁー、と正直思う。 四苦八苦 生老病死 愛別離苦 怨憎会苦
父から暫く時間があり、絶対恩師、親友、母、先輩教師、育ての親(叔父貴)。
大切な人たちが、毎年のように続いて亡くなっていく。




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くれぐれも、生きてる生身のうちに会って感謝を述べておかねばなるまい。
ある日突然来るかもしれず、あるいは、病院で衰弱して行くかもしれぬ。
時間はそれでも流れて行き、思い出と記憶として彼らは残る。




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亡くなる数週間前、約束の再確認をされた。
約束は必ず守り、必ず果たす、そのためにも神無月、朔日から活動開始。
私を認めてくれた大きな存在が、私の心の中に移り住んだ。

叔父貴との約束は「さっさと始めんかい」なんだけど、変換して、始めるぞ、さあ!
そんな声にすると、都びてよかろう。
もう少し頑張れるような気になっているので、動く、豪州へ。




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