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残りの人生の最初の一日   [@Home]





残りの人生の最初の一日。

8月29日という誕生日は、いつも夏休みの宿題に追われていた。
大阪の子ども時代、誕生日だからどうと言うこともなかった。
時代も貧しかったし、家庭も裕福ではなかったし、期待もしなかった。

家庭を持ち、家族に恵まれ、家庭を築こうとした。
家族5人の誕生日を大切に、生きてきた。
出会えたことへの感謝と、生き続けていることへの感謝。

それぞれが、自分の工夫でおもてなしをするのが良かった。
家族も工夫を凝らして、おカネはかけないで知恵と工夫と手作りの贈り物。
身に染みてそう言う時間ですらいとおしく感じる。




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64歳という年齢以上に、疲れやすくなっている。
終わりを始めるにあたって、調子コクことはしないで、謙虚に歩む。
あれもこれもではなく、あれとこれを掘り下げる。

9月に入れば、札幌時代の友人を迎え、激励する。
ディズニーシーで、おっさんふたりで、のんびり飲みながら過ごす。
まずは彼を激励するための、ノンビリタイム。




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9月に入れば準備を始めることがある。
ステージ4を克服中の、豪州の友人を激励しに行くのだが。
秋に遠征、現地は春の兆し。

無菌室だかに入れば空振り。
でも、それならまた日を改めて行くのだ。
スカイプでと言われても、古い人間、ナマで会うのが激励だ。



残りの人生の最初の一日、いろいろと考える。
でもまず今日は中トロを、娘たちに喜んでもらう。
アメ横なんてダメだよと妻に言われ、えーっ! ど、どこにしよう。

水曜日は卸売市場は休みだよ、本八幡のシャポーにいい魚屋さんが入ってるよ。
れれれ、魚屋さんになりたかった妻に、早くから聞くべきだった。
妻にもスィーツの準備しなくっちゃ、だって、オレ今日、誕生日だもん。




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