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球児たちとおじさんの夏が終わった   [TV]





高校生の面倒を長く見てきた経験からの、不思議。
血気盛んな年齢を相手に、部活の顧問をしていた。
彼らが血湧き肉躍る言葉を弄し、檄を飛ばし続けた。

あるいは煽り、追い詰め、狂気の世界に導いていた。
邁進と言ったり、執念と言ったり、全力で戦い続ける姿勢を求めた。
青春と呼ぶ狂気の季節、諦めることなく、彼らは投げ出すことがなかった。

はたで見ている人がもうダメだと思っても、彼らは投げ出さない。
負けを認めないのではなく、彼らはここからだと、戦い続けるのだった。
特等席でシビれる戦いを見てきた者には、その熱さが刻み込まれている。





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高校野球決勝、桐蔭と金足農業の試合は、一方的な展開になった。
立ちはだかる者の強さを実感しながら、金足農業は炎天下で最後まで戦い続けた。
おじさんはこの熱に弱い、涙が出てしまう。

彼らの未来に、苦難を撥ねのけるバネが与えられたのだろう。
球児たちの夏が終わった。
おじさんは脱力して、それでも今日は、あきたこまちを5㎏買いに行く。






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武道館での撮影失敗は、来年への技術研修課題。
6年前のソフトを使って調整したら、少し明るくなった。
よし、最新版で調整して、空手少年に送るぞ。

テリーさんの勧めるPhotoshop Element 2018 を注文した。
まあ、必要経費で落としておいて、今後も活躍だ。




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