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とにかく遊ぶのが楽しかった   [子育て]




むかし話を一つ。

昔々、子どもと遊びまわるのが大好きなお父さんでした。
休みには、どこかに出かけて何かをしようと、自分の行きたいところへ行く
そんなお父さんも今は、回想にふける毎日となりました。

何度か可哀そうな思いをお父さんはしたのです。
身長制限という目に見える規制。
怒鳴っても睨んでも、笑顔で無理だと断られる現実。




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次女ちゃんがあと少しで、ブー、アウト。
背伸びの術とかごまかしを教えておらず、麦わら帽子では無理でした。
乗れないと決まっても、覚えたてのピースをするわが娘。

心を痛めるのでした、お父さん。
終わって戻る長女に感想を聞き、来年を楽しみにする哀れな娘。
来年までに大きくなろうね。

胸のチケットホルダーが懐かしいです。
今はチケットなしで乗れますからね。




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翌年、満を持して乗り込むのですが、余裕の記念写真です。
左足のすねにキズがあり、毎日走り回っていましたからね。
1年がかりで手に入れた資格、嬉しくて乗るのです。




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やっと、お姉ちゃんのように、声を上げて楽しむのでした。
やれやれだぜって、お父さんは思いながらも写すのです。
走行中の撮影だからきっと、お父さんは違反でしょう。

元ワルの父に似ず、マジメ人間に育ったのは母の力でしょう。
反面教師の役割しかできなかったけど、まあ、楽しかったな。
たくさん走り回って、遊びに行って、あーあ、また遊びたいなぁ。
・・・、いつかな。




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