So-net無料ブログ作成

小岩菖蒲園までのチャリ   [旅]






昨日の朝は6時過ぎから、近くの、小岩菖蒲園に行った。
日曜の早朝、江戸川の土手はランニング銀座だった。
電動自転車を追い越すレース仕様の、スポーツタイプ自転車も怖い。




AA4I8287.JPG



いよいよ咲き始めたという感じがある。
その証拠に、三脚を据えている方が増えてきた。
ランニングの合間にスマホで撮る人もいる。




京舞(肥後) 2.JPG



犬の散歩の途中の方も、犬に見せ、スマホで写している。
あるいは、カメラ女子も真剣に写している。
私も、独占しないように周囲を気遣いながら写す。




AA4I8258.JPG



「燕子花図屏風」みたいな群舞を撮りたいなと、不肖、わたくし思うのです。
リンパ腺が腫れたわけでなく、尾形光琳みたいな。
到底無理とはわかっていても、記憶に残る屏風だしな。




蛇の目傘(江戸) 3.JPG



目の保養と言うか、美術館は昔、よく行った。
北海道ではあまり行かなかったから、美術館巡りは再開しようと思う。
センスを磨くには、良いものを見溜めておくのは重要だと思う。

構図の影響は確実に受けるはずだと思う。
着眼点、それがまだまだ甘いので、習練を要す。
大相撲、鶴竜の優勝で終わったが、栃ノ心はこれからの時代を作るだろうな。



・・・そう、誰かが言っていた。
日大アメフト監督は、追い込むと、心を作ると。
メジャーの大谷クンは、ジュニアも高校も日ハムでも、追い込む指導は受けていない。

爺っちゃんやオッサンが受けた教育から、何度も教育課程は大変更している。
そのつど、大人が、指導者が学びなおさねばならないはずなのだ。

しかも利権に巣食う日大の構図が、マスコミに炙り出され始めるようだが。
さて、食い止める政治力を持つか、マンモス日大、もたないと思うけどな。




ファイト!







ファイト!(123)  コメント(11)