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デビュー戦は大人しく虫色に   [趣味]





もしかしたら疲れているのかもしれない。
もっと肉を食べなくっちゃ。
田舎者と笑われてしまう。



椋鳥と人に呼ばるる寒さかな (小林一茶)



昨日はね、楽しかった。
でもね、もしかしたら疲れたかもしれない。
野鳥撮影にて、600㎜と三脚のデビュー戦だったが、次回こそ。




1むくどりですが何か.JPG

椋鳥(ムクドリ)も野鳥だよと、保険をかけて写しておく。
教え子が「そのうち、虫なども撮っていただけると面白いのですが」と言い。
虫を写したぞと、恩師ぶって言ふもをかし。




2虫がご要望ですか.JPG

虫とは何かという問題もあるが、これも虫とし。
野鳥を撮りに来たくせに、お手軽に近場で保険を掛ける。
それもまたよし、オーケーパット。




3虫を取って進ぜよう.JPG

野鳥を撮りに来たんだけどね、同伴者は電話で誰かとお話し中だし。
飛ぶということで、広域解釈し、これもまたよろし。
まだ三脚のセットはしていない。




4虫ですが何か.JPG

イトトンボだとは思うのですが、虫。
野鳥を撮りに来たのは、誰だ。
それでも水元公園は楽しい野鳥、虫、花、ベビーカー押すママ、盛りだくさん。




5野鳥も撮った.JPG

三脚を立てて写したが楽しかった。
カメラの上に、借りた照準器みたいなものを付けて連射。
毎秒8コマの連射は、ゲームセンター並み。

ツバメみたいな動きのこの無名の鳥を連射で追う。
無っ茶苦茶、楽しいのでおますが、家に帰って1000枚近く消す疲れ。
空だけとか、ピンボケだらけに、羽根の先しか映ってなかったり。

それでも3割近い成功率でした。
この無名の鳥は、浮き島でジッと待つメスに餌を運んでくるのでした。
急降下し、水中から魚をくわえて来る姿、シビレましたね、オレみたいって。




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