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6月の楽しみを奪わないでくれ   [新聞から]





昨日の午前中、里見公園に行った。
ローカルTVで桜祭りの模様を流していて、行こうと思っていた。
大きな公園を想定して行ったが、まあ、都会に近いとこうなのかな。

15世紀にこの地に太田道灌が仮陣を置いた、などと看板に書いてあった。
そうかぁ、その戦は勝ったとあるが、さて、サッカーW杯、勝てるのか。
ハリルホジッチ監督の突然の解任を、まだ頭の中で整理できていない。




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6月のW杯を前に、監督解任という協会の「勇断」が理解できないでいる。
解任の理由は聞いて驚く、コミュニケーション不足。
「選手とのコミュニケーションや信頼関係が多少薄れてきた」で解任か。

しかも、選ばれた後任監督が、西野朗。
彼は、代表チームに帯同して、選手と監督の間に立っていた人物。
しかも、西野氏はW杯で指揮を執った経験がない。

西野氏は、U-20、U-23 の代表監督以外は、Jリーグの監督歴しかない。
こんな突然の解任で、協会の、理解できる説明はない。
ハリルホジッチ監督を更迭するなら、昨年12月で良かったはず。





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西野氏を「マイアミの軌跡」と称賛するが、あれはブラジルの自損事故。
しかも嵐のような、怒涛のシュートの山をさばいたGK川口のおかげで勝った。
ベタ引きで守って、まぐれで点を取るサッカーなんてつまらない。

その後の試合、西野監督は引いて守れと指示を出すだけだった。
ピッチ上で「勝てる」と判断した中田英寿らが攻勢をかけると、・・・??
あとの試合に中田の姿はなく、まぐれでブラジルに勝っただけの五輪予選リーグ終了。





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感情で采配を振るう「温情派」の監督として、西野氏に好感を持たない。
サッカーの魅力はそのスピードと意外性にあると、私は知っている。
リスクテイクして冒険する醍醐味があるのだが、守りだけ重視の大昔に戻るのか。


サッカー協会は、英断なら韓国戦に大敗した12月に下すべきだった。
おそれるのは、「日本人監督で勝つ」との血迷った発想。
日本代表が勝つことだけを期待していて、今回のドタバタが鬱陶しいのだよ。


今まで代表監督を応援したことは一度もない。
サッカー日本代表を応援したいだけなんだ。
頑張れ、大谷クン!





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