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雑感ってこと   [新聞から]





むかし村上龍さんの本で読んだ「老人の船」の話。
若い起業家との話で、このままでは日本がダメになると言い、そこでアイデア。
ある一定以上の年齢のおじさんを「老人の船」に乗せて、何年か世界を回る。

知識や技術を持っているのだから、世界各国に寄港して、活躍する。
世界から日本が感謝され、数年間「老人」不在のうち、新しい国を創建できる。
「今まで」だとか、「昔は」という言葉が不在の中で、新しい価値観が生み出せる。

そういう話を、昨日は思い出してしまった。




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もう、どっかへ行ってほしい会長やら、副会長。
昨日初めて知った驚きの、副会長が8人もいる。
日本レスリング協会、副会長が8人だって。




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むかし輝かしい成績を出したらしい方々が、たくさんいるようだ。
要するに、しがみついているだけの名誉職、副会長8人。
これじゃあ何も決められないし、おまけに、だれも責任を取らない。




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この地球上に、現在、オリンピック5連覇を狙えるのは、何人いるんだ。
一人でも我が国にいるなら、大切にしようって、思わない化け物の協会。
霊長類最強ですらできなかった4連覇なのに、どうしてリスペクト出来ないのか。

あの協会の、会長、副会長、理事、ぜ~んぶ、老人の船に乗せたいものだ。
彼らが3年ほど世界を回って、役立つ仕事をして帰ってきたら、称賛する。
偉そうにするだけで、何がアスリートファーストだ、と思う。


不愉快などこもかしこも「協会」だ。
だから、大谷クン特集を録画して、何度も見ている。
うちの息子やねん、って。




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