So-net無料ブログ作成

エピソード 三   [@miina1207]





昨日、三女は23歳になりました。
驚きであり、感慨深いものがある。
だって、まったく運動神経がなさそうな子だったから。



指させば.JPG



古いビデオの中でも笑わせてくれる。
4、5歳の子どもなら、誰でも渡れるジャングルジムが渡れない。
最後の最後に四つん這い状態で、動きが固まり「ママ助けて」と言う。
ビデオを撮りながら、「右足を前に出しなさい」と妻が言う。
すると、「ママ、足動かして」と言うのだが、考えが末端に行き届かない。




時見れば.JPG



小学6年生の頃、市内のスイミングスクールで表彰された。
「がんばったで賞」みたいなもので、前に出て行って賞状を受け取る。
私がビデオ撮影していたのだが、三女は賞状を受け取り、回れ右
が出来ずに、足がもつれてよろけて、笑いを取る。




牡蠣食えば.JPG



今年の8月、大学院の三女ちゃん。
水泳のインターハイか全中の、データ収集に行き、無事、完璧に仕事を終えた。
コンビニに入って買い物を、と思ったら、店内で転倒。
床に何かがあるのではなく、自分の足がもつれて、顔から転倒した。
顔面を強打し、歯が2本欠け、顔中が血まみれ、・・・普通は手をつくが。




雪降れば.JPG



スカイプで、顔に傷が残ったやないかと、お父さんは心配をする。
「別に顔で勝負するわけじゃないから」と、淡々と答える三女。
たしかに頭脳的プライドは高そうだが、でも、女の子やぞ。
去年の夏は、交通事故で空中を飛び、夏が鬼門なのかも知れない。


三女は、私にとっては孫みたいなもので、気がかりで、心配で。
それでも彼女は、まだまだ、飄々と、我が道を行くのだろう。
お父さんも、しっかりしなきゃと、三女を見るたびに思うのでした。




ファイト!






ファイト!(129)  コメント(10)