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『言の葉の庭』   [映画]




何と傲慢なヤツだったんだ。
そのエラそうな態度は、何様だったんだ。
と、ここ数年、超反省モードの私は、良い人へ変身中ですよ。



『言の葉の庭』
言の葉の庭.jpg

■作品データ
 制作年/2013
 制作国/日本
 内容時間/46分
 ジャンル/アニメーション

解説 「君の名は。」の新海誠監督が描く、万葉集の一編から始まる“孤悲(こい)”の物語。靴職人を目指す男子高校生と、年上の女性との淡い恋や心の揺らぎを、雨に重ねて描く。◆靴職人を目指す高校1年生のタカオは、雨の日の朝は決まって学校をサボり、公園の日本庭園で靴のスケッチを描いていた。そんなある雨の朝、彼は公園のいつもの場所で、朝から缶ビールを飲む若い女性、ユキノと出会う。仕事をサボってここへ来たという彼女は、雨が降ったらまた会えるかも、と言い残してその場を後にする。この日を境に2人は約束のないまま雨の日だけの逢瀬を重ねていく…。◆高精細な絵作りにこだわり、光の表現、さまざまな雨の描写や匂い立つようなみずみずしい草木が極めて美しい、新海誠監督の真骨頂ともいえる本作。高層ビル街にほど近い日本庭園を舞台に繰り広げられる少年と大人の女性との淡い恋の物語を、さまざまな表情を見せる雨に重ねて描く。秦基博が大江千里の名曲をカバーした「Rain」にも心を奪われる。


噂の新海誠監督のアニメを、今月のWOWOWが特集した。
まずは、短めのモノを見るかと、見た。

おそらく新宿御苑の池に覆い被さるカエデの葉っぱは、実写と思わせる。
水面の反射光や、玉ボケが、写真ではなかろうかと錯覚させる。
しかし、登場人物たちは、ちゃんと漫画ふうのアニメである。

こういう世界観かと、思った。
アジアの方がアニメを見て、精細に描かれたその場所に訪れたい願望。
分かる気がする。

人間関係や葛藤ですら、「かわいい」という浅さで進行する。
だから見ていても重苦しくなく、漫画ヤンという軽い気持ちで見られる。
それでいて、良い景色を見たような錯覚に陥っている。

新海誠って、感覚が、ちょっと気に入った。




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大学の卒業証明書が必要になった。
むかしなら、ママ、取っといて、それで済んだ。
だが、自分でやると、驚きの連続である情けなさ。

証明書を送って貰うには、手数料が必要で、当然です。
大学のHPには「手数料(郵便局の定額小為替証書もしくは現金書留)」とある。
300円を送るためには、定額小為替証書を作るが、ここでも手数料100円。
現金書留なら512円かかるから、412円安いんやんと考えるしかない。

あっちもこっちも「手数料」で儲けているとは知っていたが。
こまごまと手数料が掛かる掛かる、掛かりすぎる。
Bitcoin で支払いたいな。・・・持ってないけど。




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