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『本能寺ホテル』   [映画]





昨日は早朝より、日本対ベルギーのサッカー親善試合を見た。
体格が劣る日本の、体力不足、スピード不足、技術不足だけが露呈した。
特にディフェンス陣の技術レベルの低さには、目を覆ってしまう。



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強いパスを駆使した高速カウンターは、見ていて羨ましい限りだった。
気が滅入ることばかりだから、軽薄な映画を見続ける。
重い映画は、暫く見られないな、九州場所が済むまでは。




『本能寺ホテル』
本能寺ホテル.jpg

■作品データ
 制作年/2017
 制作国/日本
 内容時間/119分
 ジャンル/コメディ

解説 綾瀬はるか、堤真一、濱田岳など豪華キャストが共演した歴史エンターテインメント。結婚に迷う女性が出会ったのはなんと、本能寺の変の前日に生きる織田信長だが……?◆ 繭子は恋人である恭一の父親に会うため京都を訪れるが、予約したはずのホテルに泊まれず、路地裏に立つレトロな“本能寺ホテル”に宿を取るはめになる。時はさかのぼり1582年。天下統一を目前にした織田信長と蘭丸一行は、京都・本能寺に滞在していた。再び現代。繭子が部屋に行こうとエレベーターに乗ると、なぜか1582年の本能寺に着いてしまう。建物の中で迷った繭子はやがて蘭丸に見つかり、信長と対面することに……。


軽い、軽い、でも予算は掛けたなって映画。
タイムスリップ物は、移動の手続きや手段がミソとなる。
行ったり来たりするなら、映画を見る者も、その方法を見つけなくてはならない。

もう一つ大事なことは、「歴史を変えてはいけない」という鉄則。
そういうものに縛られながら、まあ、そんなものかなと落ち着いた。
日馬富士に汚された、国技を思う沈痛な心を、少しは軽くした。


綾瀬はるかってコメディアンなんだと、分かる映画だった。




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「もう、あなたたちの時代ではない」 と、後輩に言われたら腹は立つわな。
先輩の話も聞かないでスマホをいじり始めたら、腹が立つわな。
場外乱闘が得意なら、日馬富士も潔く引退して、プロレス転向かな。

形に縛られるのはイヤだけれどね。
傷跡という形を残す暴力は、アウトだな。
酒のせい、それは通じない時代になっているのだからね。




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