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久々の集中講義   [卒業生]




教え子が来た。
たっぷりワインを飲み、飲ませた。
最後の、3年間全力で面倒を見た精鋭たち。


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中央大学、北大、北大、札医、既に4年生終盤。
就職を決めた太極拳の日本代表少年。
あとはまだまだ、夢の途中、大学院に進むさん。

11時から始めて、5時過ぎまで、集中講義。
始めのショート・ホーム・ルームで5分間ビデオを見る。
某氏がブログに書いていたNHKみんなのうた 『夢の途中で』

まだまだ勉強しなければならない大学院へ。
女子ゆえの不安もあるだろうと 激励の意味で見せた。
ちゃんと意図を汲んでくれたようだ。


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Tommy 先生
先生のお宅にお邪魔させていただき、本当にありがとうございました。
先生は4年経っても全くお変わりなく、6時間があっという間の楽しい授業?でした。
28期の先生方の裏側など、今だから理解できるようなお話がたくさんで、高校生の当時は何も知らずに過ごしていたなあと思うばかりでした。

お料理とお酒でも手厚くもてなしていただきまして、大変素晴らしかったです。ご馳走様でした。
特にお手製のスモークが目を見張る美味しさで、また個人的にかぼちゃのサラダが絶品でした。
先生がセレクトされたというワインも、泡、白、ロゼ、赤と全体を通して完成されていて、やはりロゼが印象に残りました。 あの一瞬の甘く可憐な香りは忘れられません! こんなに美味しいワイン達をいただいたのは初めてです。 貴重な経験をさせていただきました。

みんなのうた「夢の途中で」をiTunesで早速ダウンロードしました。そしてNHKのHPにこんな言葉を見つけました。
夢をみつめるとき、未来を遠く感じて今の自分との距離に戸惑うときがあります。でも、迷ったり悩んだりすることが、実は何よりも前に進む力に変わっていくものです。 そして、そのときは気づかなくても、必ず側には応援してくれる人がいます。 その温かさを歌にしました。 進路、受験、人との関わり、思春期という柔らかい心を抱えながら、心の宇宙を漂う時期を迎えている人へ、彷徨っているその影こそが光を生み出していくことを、必ず誰かが見守っていることを、風のように感じてもらいたいです。

今もまだまだ夢の途中ですが、私が一番揺れて迷っていたのはやはり高校時代だと思います。
生意気でいつもぼーっとしていた私を叩いて叩いて医学部受験へと導いてくださった先生には本当に感謝しています。
先生がいなければ、今の私はないと私自身も母も痛感しております。 そしてこの曲を今の私たちに見せたいと言ってくださる先生はとても温かいです。

今は勉強しかない毎日で、モチベーションも見失いかけていたのですが、先生のお話を聞いて、また、先生の教え子らしく世界に踏み出している3人の同級生の話を聞いて、たくさんの刺激を受けました。 楽しい1日をありがとうございました。 また機会があればよろしくお願いいたします。

準備も片付けもお手伝いせず申し訳ございません。 帰りは駅まで送ってもらうなど奥様にも大変お手数おかけしました。 どうぞよろしくお伝えください。
先生も奥様も、どうぞお体に気をつけてお過ごしください。




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自画自讃の自己満足の生活も、そろそろ足を洗えってことだな。
無我夢中の自己啓発の生活に、そろそろ立ち上がれってことか。
よーし、やってやろうじゃないか、来月、いや、来年から・・・。

弱気じゃダメでしょ、今日からだぞ。



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