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晴れるといい   [日常]



やっぱり晴れるといいな。
雨上がりの日曜は、電車も混雑していた。
初めから座るつもりはなく、どうぞ皆さんおかけください。



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駅のホームから眺めた景色は、雲が爆発していた。
ラグビーW杯、あと100日を切った。
どうするの、ひとつぐらいは見にこうよ、と妻に言われた。




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W杯も、五輪も、万博も、日本で見るのは最後かな。
それなら、ナマで見ておかないとな。
直前にならないと燃え上がらない性格で、鼓舞せにゃアカン。




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昨日は午後の日差しが強すぎて、猛烈に暑かった。
ある意味で、体が慣れていないからだろうが、しんどくなった。
妻の作るお好み焼き広島編で、ビールと酎ハイが美味い父の日だった。

父の日。
なんか慣れないから照れ臭いし、オヤジ臭い。
拳銃強盗犯が東京に戻るのか、G20 を狙うのか、ちょっと怖い。




ファイト!





ファイト!(25)  コメント(1) 

偏るお供え   [むかし噺]



私が小学低学年のころ祖父が亡くなり、1月15日だった。
長女が京都で中学英語弁論大会を戦う直後の12月14日、祖母が亡くなる。
13と言う数字が大嫌いなくせに、三女が高2の、1月13日に父が亡くなる。

何となく数字が繋がっていたけど、意に介さず母は8月24日に亡くなった。
祖父母に父母の亡くなる季節は、真冬か真夏で、参列者はきつそう。
現在、拙宅の仏壇にはこの4名が入っており、月命日は三連続する。




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月命日には地味に、マイブームのお供え物。
アスパラガスビスケットと、芋けんぴ、あとを引く美味さ。
私は嫌いで食べないが、父の命日にはオールレーズンのクッキーも投入。

祖父も父も私も頑固者で、上手く人間関係が築けないようであった。
それでも早くに家を出た私は少しはマシだと、月命日には思ったりする。
全ては自己満足のルーティーン、今月はあと母の24日、時は過ぎる。




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雨の日の紫陽花は、本来の力を発揮する。
カタツムリがいれば映えるのだけど、見ることがない。
豊島園では紫陽花と写るならと、カタツムリのレンタルがあるらしい。




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雨の日の外出は嫌だけど、肩のリハビリがありカメラを忍ばせて出向く。
やはりカタツムリはいなかったし、雨が降る。
梅雨らしいと言えばそれまでだが、晴れた日の方が好きだ。



ファイト!





ファイト!(88)  コメント(6) 

Sapporo と聞く   [TV]



テレビで Sapporo サッポロと聞こえ、何かと気になって耳を傾ける。
2歳の女児が餓死したといい、児童相談所の対応がまたしても話題。
見るからに危ない交際相手が逮捕される映像が流され、異様。

この豊かな時代に、餓死、しかも2歳の子どもが餓死。
部屋には13匹の猫がいて、糞尿垂れ流しの、猫の耳ダニ大量発生。
臭いだろうが、救うチャンスがありながら、児童相談所の不手際。




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長岡では育児ノイローゼの母親が、あろうことか。
生後3か月の赤ちゃんを床にたたきつけて殺すなんて、痛かろう赤ちゃん。
老人の暴走車殺人、育児放棄と殺害、イケナイものが流行り始めたのか。




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一生かけて妻に多大なる感謝は、全面的に娘3人を生み育ててくれたこと。
本当に、ものすごく重要なふれあいを娘たちと続けてくれた。
育児に家庭内仕事に追われ、遊びも自由もなかった。

バカな旦那がエラそうにしても、彼女は信念の子育てだった。
今にして感謝であるが、それが当たり前のように妻は振る舞っていた。
連日のように事件後に晒すバカどもの醜態を見るにつけ、我が妻は立派、感謝。




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とても危険な底辺校で勤務した時期、人の嫌がる生徒指導部ばかり仰せつかる。
腹も立てたし裏切られもしたけれど、生徒と関わるのが楽しかった。
ただ、スクラップ工場のような学校はつらい。

夜中に警察署から電話があり、生徒の身柄を受け取りに行くこともある。
案件は万引きや窃盗、リンチ、売春、拉致、明日にしてくれとは言えなかった。
夜中の2時に、引き取った生徒を連れて家庭訪問し協議、朝帰り。

逮捕ではなく保護される生徒、オレ保護者代理で謝って、身柄引き受け。
車がないから迎えに行けないと親は言い、引き取って家庭訪問し、説教。
何で親を指導しなくちゃならんのかと、ゴミ屋敷にて思う。

きっとそんな仕事が楽しかったのだと思う。
児相であれ警察であれ、教師であれ、オレは踏み込むのが好きだったのだろう。
人の心の中にも土足で踏み込んで、失礼ばかりなんだけどな。



今日は千葉県民の日、・・・だからどうした。
天皇陛下が雅子妃殿下にプロポーズしたのは市川でした。
それを知って誇らしくなり、もう、東京都市川市とは言わず、オレ 千葉県民。



ファイト!




ファイト!(105)  コメント(9) 

黒袋に入った勝運   [道具]

きのう朝の「グッドモーニング」で放送されたお天気検定の問題。 アジサイの種類を当てる問題だった。 三択問題で、「銀河」・「オニヒトデ」・「 五稜郭」の、どれかだった。
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面白いことに、カメラ散歩をしていたら、朝のクイズと同じ紫陽花があった。 何だか思った通りの図星、パズルで商品券5000円分が、また当たったし。 老後に必要なのは、あと1999万5000円になった。
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おそらくこれが、これは、銀河。 クイズはヤマ勘で当てたけれど、その午後に、答えの花に遭遇するとは。 こういう「流れ」は大事にしている。
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鬱陶しかった梅雨空が、少しだけ晴れてくれた、嬉し。 来てるぞ! って予感も抑制して、舞い上がるな一茶ここにあり。 増上寺の黒袋に入った「勝運」お守りが、秘かに動き出したかもしれない。
ファイト!

ファイト!(94)  コメント(5) 

怖いものだらけ   [新聞から]



老後に2000万円必要、よーし、あと少しだ、頑張るぞ。
若い人は30年間、毎月6万円積み立てれば良いのだし。
還暦過ぎれば毎月6万円分我慢して、霞を食ってればいいのかな。



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霞を食うと決めたら100年安心だ。
ただの不安は、大ケガや病気にならないように。
あと、高齢者ドライバーに突っ込まれないようにしないと。




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ボロの出始めたニッポンだけど、中国本土に送還されないようにしよう。
危ない国へは行かない、君子危うきに近寄らず。
G20がやがて始まる、大阪には近寄らない。

天安門事件はなかったという事実が恐い。
民主党が騒いでいた八ッ場ダム、やっと完成したってよ。
高齢者ほど、運転に自信があるという恐怖。


手を伸ばせばそこにある危険。
クワバラクワバラ。
もう押し入れには入っていられない。



ファイト!




ファイト!(92)  コメント(7) 

消えた年金は誰のフトコロに?   [新聞から]



昨日、確かな晴れ間が誘い、一瞬の、梅雨の晴れ間だった。
ハヤシライスの材料を買いに出かけるのだけど、カメラ持参だった。
橋を渡って電動自転車、小岩の紫陽花をおさめた。

紫陽花に喰い付きそうなオジサン、背中のリュックには北海道の三文字が。
これだけで都会の人々は、北海道から来た人だと、妙に納得し、手出しはしない。
ずるいオッサンは、そうやって斬り捨て御免、敬遠されておく。




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蓮舫や辻本にはウンザリしていたが、結局、ショータイムふたたび。
100年安心は嘘だったんですか? って、まやかしに決まってるやん。
国鉄もソ連も東ドイツも消えてなくなったんだから。

年金が100年もつかって、もつわけがない。
年金システムが互助である限り、支える若者が圧倒的に大不足。
持たせるためには投資か税金しかないのだから、その議論が必要なんだが。




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そもそもこの国が100年もつのか。
国家百年の計、その議論や演説を、未だ聞いていない。
暴走や虐待で小さな命が奪われ、年金を支える命ばかり消えていく現実。

いま50代の元同僚たちの退職金が、私より500万円少ないことを知っている。
声高な糾弾パフォーマンスは彼女が気持ちいいだけで、何の解決にもならない。
100年ではなく、目の前の安心、来年の飯代が心配、消費税よ。




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韓国に竹島を不法占拠されたまま、居座られたまま。
尖閣諸島に既成事実を作る画策、沖縄の随所を買いあさる中国。
国際法を無視して北方領土を不法占拠したソ連、露国いいとこだけ踏襲。

つぎはぎだらけの我が国は、GDP(国内総生産)を毎年減少させている。
人数が多すぎる国会も議論の府とはならず、クーデターは阻止されるだろうし。
非民主国家に占領されるよりは、アメリカの51番目の州になるのが得策かな。


文句ばっかり言ってないで、さあ、2000万円作るぞ!
コンビニを襲っても話にならない。
そうだ、懸賞を取りに行く、そんな手があった。



ファイト!





ファイト!(111)  コメント(11) 

思い過ごしも恋のうち   [笑われ噺]




新宿西口の地下道、右側を都庁方向へ進むと、新宿の目がある。
ずーっと昔に、妻との初デートでこの前を歩いた記憶がある。
歩きながら妻が涙を流していて、それが花粉症だとは知らず。

妻に教えられて初めて花粉症という現象を知った。
私にはその手の繊細さがないのか、未だに花粉症を経験していない。
オレと歩くのが嬉しくて泣いてるのかなと、とんでもない勘違いをしていたのだ。




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何十年かぶりに、まだあるのかなと行くと、新宿の目はあった。
どうして私は簡単に思いあがってしまうのか、あるいは無知である。
女性が突然涙するには理由があって、今では当然だが、花粉症と知らず。

思い起こしても、自分は奇妙な考え方をする人間なんだろう。
自分にしか興味がなくて、帰結点が自分へと向かう。
思いあがったまま、このまま梅雨を乗り切る。


田辺聖子が亡くなった。
91歳と言われると妙に納得をするが、ご冥福を祈る。
既に断絶した友人に、大阪を出たころ、『感傷旅行』を勧められたのが最初。


梅雨なんですけど、なんだか寂しくなりました。
身内だけでなく、知ってる人が消えていくのが寂しいですね。
さて、今日はどんな願い事を掘り起こすか。



ファイト!





ファイト!(110)  コメント(5) 

働き方快感   [仕事]



分の悪い話はあとから小出しにするけど、出来るだけ先送り。
ずっと知らん顔していたけれど、限界が近づいたので、一人が小出しに。
するとあちこちから、一気に小出しが始まり、日本だいじょうぶか?

先月だと思うが、終身雇用はもうできないと、遂に本音が出て、確定。
それを手助けする「働き方改革」は、とっくに法案が通っている。
残業ダメ、副業はオッケーよ、年金払ってね、100年安心だから。

年金は危ない、地方銀行は危ない、銀行の店舗閉鎖も始まる。
老後に向けて個人で貯えなさい、自分で何とかしなさい。
でもまだ隠していること、年金機構の運用失敗、夏以降まで隠す。




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拙宅の次女は、馬力抜群。
本業はしっかりと務め、休日は大いに遊ぶ。
趣味の、ボート各種、波乗りむすめ。




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娘は2つばかりの副業もこなし、まるで特区かモデル地区。
そして、お台場、豊洲、館山、山下公園、あちこちに出没して、漕いでいる。
レースもこなし、練習も参加し、打ち上げ、飲み会もオヤジ風。




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夏あるいはそれ以降にはグアムでレースに出るとか。
応援に行こうかと思ったが、移動に宿泊費がシーズン中の高値、断念。
娘は招待チームだから、自腹は切らず。

賢いというか、全力で、生きている。
本当に毎日が楽しいと、仕事先でも高評価を得ている。
五輪選手にするつもりだったけど、楽しそうな娘を見ていると幸せだよ。


おいらも少ない残り時間を有効に生かさなくっちゃ。
働くことが余生の楽しみではない。
やりたいことを(あればだけど)、やりつくして終わりたい。



ファイト!




ファイト!(93)  コメント(7) 

『職業としての小説家』より   [村上春樹]



『職業としての小説家』という本があり、著者は村上春樹である。
その第二回の「小説家になった頃」に、ふと彼が思い立つ瞬間が描かれる。
「そうだ、僕にも小説が書けるかもしれない」

その思い立つ場所が神宮球場で、ハルキストの隠れた聖地である。
天啓に打たれるつもりで、私も神宮球場へ行った。
そう、童話を書き始めるために。




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神宮球場で六大学野球を見ながら、一人称で始めようと思った。
神宮はある種のパワースポットかもしれないと、ひそかに思っている。
舞台は海、夏休み、父と息子、小学2年生、一人称、ぼく。




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(p41~42)
 一九七八年四月のよく晴れた日の午後に、僕は神宮球場に野球を見に行きました。
(中略)
 広島の先発ピッチャーはたぶん高橋(里)だったと思います。ヤクルトの先発は安田でした。一回の裏、高橋(里)が第一球を投げると、ヒルトンはそれをレフトにきれいにはじき返し、二塁打にしました。バットがボールに当たる小気味の良い音が、神宮球場に響き渡りました。ぱらぱらというまばらな拍手がまわりから起こりました。僕はそのときに、何の脈絡もなく何の根拠もなく、ふとこう思ったのです。「そうだ、僕にも小説が書けるかもしれない」と。

 そのときの感覚を、僕はまだはっきり覚えています。それは空から何かがひらひらとゆっくり落ちてきて、それを両手でうまく受け止められたような気分でした。どうしてそれがたまたま僕の手にひらに落ちてきたのか、そのわけはよくわかりません。そのときもわからなかったし、今でもわかりません。しかし理由はともあれ、とにかくそれが起こったのです。それは、なんといえばいいのか、ひとつの啓示のような出来事でした。英語にエピファニー(epiphany)という言葉があります。日本語に訳せば「本質の突然の顕現」「直感的な真実把握」というようなむずかしいことになります。平たく言えば、「ある日突然何かが目の前にさっと現れて、それによってものごとの様相が一変してしまう」という感じです。それがまさに、その日の午後に、僕の身に起こったことでした。それを境に僕の人生の様相はがらりと変わってしまったのです。デイブ・ヒルトンがトップ・バッターとして、神宮球場で美しく鋭い二塁打を打ったその瞬間に。

 試合が終わってから(その試合はヤクルトが勝ったと記憶しています)、僕は電車に乗って新宿の紀伊國屋に行って、原稿用紙と万年筆(セーラー、二千円)を買いました。当時はまだワードプロセッサーもパソコンも普及していませんでしたから、手でひとつひとつ字を書くしかなかったのです。でもそこにはとても新鮮な感覚がありました。胸がわくわくしました。万年筆を使って原稿用紙に字を書くなんて、僕にとっては実に久方ぶりのことだったからです。




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神宮球場周辺の激変には驚いた。
オリンピックの準備が進んでいるんだなと思った。
妻と国立競技場はよく応援に行ったけれど、神宮球場はない。

今は亡き岳父、国鉄スワローズファンだったらしい。
おそらく少女だった妻も、連れて行って貰っただろう。
岳父は、村上春樹のそばで観戦していたかもしれない。

さて、応募作品、自己陶酔中。
でも、恥ずかしくてまだ妻にも見せていないし、見せないと思う。
ただ祈願するのは、当たればいいなー、賞金欲しいな、である。



ファイト!




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懸賞金に目がくらむ毎年の姿   [仕事]



5月31日締め切りの懸賞に挑戦をしていた。
まだ何もできておらず、焦っていた。
あと2週間足らずとなった時、打ちのめされそうなニュース映像を見てしまった。

4月に池袋で87歳の男が暴走し、ふたりの親子を殺した事件があった。
約1か月後に、任意の事情聴取を受けるために警察署を訪れた姿。
その姿の異様さに呆れてしまい、その後、怒りを覚えたのだった。

もちろん口先では謝罪するが、帽子にサングラス、マスク着用。
自分自身を透明人間にするだけではなく、両手に杖を突いている。
弱者を装う狡猾さに虫唾が走った。




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男らしく、男のくせに、子ども時代に言われ続けたこと。
そこで描かれる姿はおそらく、潔さというものだろう。
だから、透明人間に加工して弱者を装う輩に怒りを覚えるのだと思う。




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潔さや正義感から距離を置いて、10日あまり情報を遮断した。
今年で3回目の挑戦になる、懸賞童話。
懸賞金目当ての不埒な姿勢でも、書き上げて2日かけた校正は実に楽しかった。




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今まででイチバンの出来だと思う。
だって、いままで応募したら読み返すこともなかった。
実は今回は、毎日読み返してニヤニヤしている。

タイトルは、ぼくは泳げない。
応募は添付ファイルで送ったが、一太郎は始めの1行が自動的にタイトルとなる。
何も考えず、だからタイトルは、始めの1行がそのまま。

小学校で習う漢字だけを使った。
主人公は小学2年生だけど、小3で習う「泳」を使った。
こういう別世界で遊びながら、カネにならんかなぁ~と下世話なオヤジ。

だから応募後も、暫く、ずるい年寄りを見たくなかったのでした。
しかしまあ、知らぬ間に、暴走事故だらけ。
異常事態だと思い、天変地異を恐れ、末法の世ぞ。



ファイト!





ファイト!(92)  コメント(7) 
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