So-net無料ブログ作成
検索選択

暑いので少しだけ   [日常]





これが札幌かと思える暑さが続いている。
  最低気温  22.0℃   (03:25)
  最高気温  33.4 ℃  (12:22)
しかし、道東の37℃を思えば、じっとガマンの領域か。




用事があって数時間だが外出をしたら、首と顔が焼け焦げて痛くなった。
ものすごい直火だったので、途中から歩くのは辞めにした。
オゾンホールが札幌にはあるが、やられたかもしれない。


DSC01892.JPG

そして花よ。
もう熱帯植物か、よく咲いていらっしゃるな。
虫よ、暑くても生きるために、お仕事か。




064.JPG

「超人たちのパラリンピック」 BSで昨日、午前0時に放送があった。
「見えないから速く泳げる!全盲のスイマー・木村敬一」
ロンドン、リオで6つのメダルに輝く日本パラ水泳界の若きエース・木村敬一選手(26歳)に密着。2歳で全盲となった木村は『物の形=映像の記憶』を全く持っていないが、水を鋭く掴む泳ぎで世界トップのスピードを生み出す超人だ。水中のモーション・キャプチャーや脳MRIの分析から、木村は「水の抵抗」や「重力」などを敏感に感じ取る『皮膚や筋肉=体性感覚』が高度に発達していた。木村の驚くべき身体能力の全貌に迫る。


070.JPG

このデータ観測手伝いもあり今月は忙しくて、三女はスカイプに参加していない。
国体で着ていたTシャツを見て、娘だと分かった。
このあと1秒足らずだが三女が映り、楽しそうにやっているので嬉しかった。




DSC01936.JPG

目が見えないというハンデはつらい。
そんな体でも、全力で戦う人に対する敬意は忘れない。
近所の空き地に、小さいけれど、ヒマワリが1つだけ咲いていた。


DSC01946.JPG

凜として太陽を見上げるヒマワリは、立派だった。
五体満足、うかうかしてはおれぬ。
ただ、暑いのでちょっと、勘弁してもらえないかな、頑張るの。




ファイト!






時をかけるオッサン   [日常]





by viviane さん (2017-07-14 08:40)
北海道の今頃ってラベンダー? ですよね?




ラベンダーの匂いは強烈で、少女に時をかけさせた。
近所に、雑草のようにラベンダーを植えている家がある。
オッサンも時をかけてしまうほどの、ラベンダーの香り。


vivi さん.JPG


従順な私は指示に従い、近所の郵便局へ行ってきました。
直火が強くて、ジリジリと肌が焦げながらも、歩きました。
さすがに暑くて、外を歩いている人は、ほとんどいませんでした。




参りました.JPG


これが札幌かよと思える暑さでした。
  最低気温  22.1℃  02:28
  最高気温  34.9 ℃ 14:00
今季最高値更新  高安まちまち




暑いですか.JPG


郵便局の近くのお家で、花壇を整えている方がいます。
季節感もあり、カラフルで、ビタミンC(カラー)が豊富です。
しゃがんで写す、変テコリンなオッサンでした。




利益確定売り.JPG


シャワーを浴びて、エアコンつけて、ビールを呑んで。
晩ご飯は相談の結果、お好み焼き。
で、さらに呑む。

暑い日にはそうすることで生きながらえる。
でも暑さで短気になっているよ。
姉さん気をつけろよ、録音を聞き直してよく考えろ。

世直し隊の隊長はクレーマーにあらず。
大和証券と共に歩む素敵なおっさんだよ。
来週の大阪遠征を、つ・く・る。




ファイト!







蓮を見に行く   [日常]





by JUNKO さん(2017-07-12 12:18)
どうぞチャリで大野池探訪にいらしてください。
いくらなんでももう咲いていることでしょう。



DSC01463.JPG


従順な私は指示に従い、北大へ行って参りました。
直火が強くて、ジリジリと肌が焦げながらも、自転車を漕ぎました。
さすがに暑くて、北大構内の大野池には人がほとんどいませんでした。





DSC01476.JPG

これが札幌かよと思える暑さでした。
  最低気温  21.3℃  04:39
  最高気温  33.1 ℃ 12:50

直火の太陽に、ハスの葉っぱもギラギラ輝いておりました。
猛暑日に接近する話が聞こえてきて、焦っています。
かき氷だけではなく、白クマも購入しなくてはなりません。

明らかにおかしい。
政治も芸能人の離婚騒動も北朝鮮も、明らかにおかしい。
でも特におかしいのは、北海道のこの暑さ、絶対におかしい。





ファイト!







冷や奴だよ   [味]





プールに行く、どうする?
妻に言われ、置き去りにされないように、付いていった。
平岸プール、50mの長水プールである。

そこにした理由は、大きくて、ぶつからないから。
着くなり妻が、懐かしいねぇと言う。
娘たちの応援で通ったという意味。

・・・爺さんや、婆さんや。
そこまで行かずとも、しかし老けた。
妻は淡々と泳ぎ、私は始めの50mで、腕が上がらなくなった。

1200mでギブアップ。
何と言うことだろうか、落胆である。
水泳は全身運動と、今さらながらの思いは、半端じゃない疲れである。




冷や奴.JPG

どーだの冷や奴

やる気の出ない、しんどい時の簡単食事は冷や奴。
豆腐の上にキムチをたっぷりのせ、しらすを盛りつける。
さらに上から天かすをばらまき、天つゆで、あるいるさん召しあがれ。


全くもって疲れた水泳。
大阪遠征でもしっかり歩いて、なんて、運動不足の言い訳でしかなかった。
ちょっと老後に赤信号が点滅のスイミングでしたね。

呼吸はつらいわ、腕がつらいわ、足も疲れた。
もう少し魚を食べなくてはな、と思った。



ファイト!








暑いから活動鈍化   [日常]





昨日のコトよ

札幌の最高気温 29.8 ℃ (09:48)

札幌の最低気温 23.8 ℃ (00:43)




朝の9時から29℃を超えて、暑くなるなぁと思っていたら、その辺が最高気温だったようで、空振りである。 それでも湿度が上がってきて、不快感はあった。熱中症にならないよう、意識的に水分を取り、エアコンは除湿モードで運転を続けた。後は、夕食前にシャワーを浴びて・・・呑む、それがオッサンにはふさわしい。


朝の9時から29℃やなんて.JPG


TVで流れるニュースの不快さが増したので、暫く見ない。
ネットのニュース、文字列だけで理解に努める。
民進党や朝日新聞が主導する、何でも反対の民主主義が鬱陶しい。

金と時間を割くべき優先事項をないがしろにして、正義の追求が胡散臭い。
北朝鮮の近づいてきた核実験、実施されたらどうするのか。
この国を自力では防衛しないのか。


映画を娯楽に、小説を脳トレに、おとなしくするかな。
パスタの世界を開拓するのは継続中。
暑いから、おとなしくしていようと思う。




ファイト!






『 コンカッション 』   [映画]






先月、私が大阪遠征中、妻が見た映画があり、見たいなら見てね、一応捨てないでおいたわ。
そう言われて、見た映画は冒頭にいう、BASED ON A TRUE STORY ・・・実話か、疲れるかな。





        『 コンカッション 』 (Concussion )
コンカッション (Concussion). 脳震盪.jpg

        原題      Concussion
        製作年    2015年
        製作国    アメリカ
        時間    122分
        配給     キネマ旬報DD
        映倫区分  G

解説   ウィル・スミスが引退したアメリカンフットボール選手の死とアメフトの因果関係を発見する実在の医師を演じ、第73回ゴールデングローブ賞で最優秀主演男優賞(ドラマ部門)にノミネートされた作品。ナイジェリアからやってきた医師ベネット・オマルは、NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)を引退し、心筋梗塞で亡くなったマイク・ウェブスターの変死解剖に携わる。オマルはプレイ中の頭部への激しいタックルが原因である脳の病気「CTE(慢性外傷性脳症)」を発見し、論文を発表するが、NFLサイドはオマルの見解を全面否定。権力を使い、オマルと彼の周囲に圧力をかけていく。ウィル・スミスが主人公オマル医師を演じ、アレック・ボールドウィン、アルバート・ブルックスらが脇を固める。監督は「パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間」のピーター・ランデスマン。「オデッセイ」「ブレードランナー」のリドリー・スコットが製作。


リドリー・スコットが製作か、見るわな。
ウィル・スミスが主演だから、そうひどくはないだろう。
でも原題が、「脳しんとう」とは、直接的な表現である(カタカナでも同じか)。

実話なら、そうなんだと。
でも、妻が言うように、アメリカなのに大変な回りくどいやりかたで正義が行使される。
組織的抵抗と、巨大組織の妨害に遭い、何度も諦めかける。

それでも時間がかかっても、改善されたから良い、と思うけど。
アメリカって、こういうことを繰り返している。
巨悪を眠らせない事例が、実話として映画化され、日本人は感激する。

黒澤監督作品に 『悪い奴ほどよく眠る』というのがある。
あの映画が今でも新鮮なのは、悪い奴らがよく眠っているからだ。
正義はいつでも気合いを入れなければ、それを行使できない。

実話だし、秀作だった。
正義感溢れる妻には、もどかしくも、血湧き肉躍る映画だったのであろう。
そして、悪い奴らは、外遊中。




concussion.jpg

主人公の上司がなかなか、感じの良いオジサンだった。 感じの良いオジサンが登場するのは嬉しい。彼は、堅物の部下(検死官)に、「女を見つけろ」とはいわず、「生きた女は時に面倒だが、たいていは素晴らしい」なんて言う。 こういう、ニヤッとさせるセリフが私は好きなのさ。





暑いぜ札幌.JPG

札幌で、真夏日(30℃)も5日目になると、ちょっと怒りたくなる。
それでも怒らないでアイスを食べているオレって、いいオジサンかな。
そして、厨房はこの気温よりさらに3℃は高くなっている。

調理が済めば、シャワーとアイス。
そういうささやかなコトが、毎日の願望。
ビールとアイスの備蓄は、十分にある。




ファイト!






暑すぎて   [日常]





さすがに暑すぎる日が3日も続くとキツイ。
岩盤浴やサウナは平気だけど、真夏日は好きになれない。
台所があまりの暑さで、めまいがしそうになる。



008.JPG

湿度が50%に上がった。
40%台なら我慢できるが、アイスの補給が必要となる。
買いに行くには外出が必要となる。




DSC08662.JPG

シャワーを浴びて、妻は、カルピスのアイスが良いと言う。
じゃあオレも、チョコの後にカルピスかな、いや、カルピスが先か。
暑さ寒さも彼岸まで、・・・彼岸は遠い。




DSC08665.JPG

・ 冷製 ひじきとオクラとオニオンスライスのサラダ
ドレッシングは、めんつゆ + すりごまたっぷり + かつお節
見た目は奇怪でも味は、真夏日に自他共に認める大絶賛。
これまた、暑すぎる日によく冷やし、オクラがイイ仕事してたな。


DSC08667.JPG

・ 冷製 茄子とエリンギの中華浸し
そろそろ茄子を使っちゃわないとね。
はーい。
野菜をレンジで2分、その後水切り、浸しながら冷やす。
遅い私が作っても7分、あとは、冷蔵庫が快適にしてくれる。





DSC08668.JPG

月でも写すかと外に出るも、暑い。
暑さボケで、ヒトダマが飛んでおしまい。
撮り直しはせず、瓦解していく自分をさらけ出す。
暑いんだもん。




ファイト!







おもてなし   [味]





教え子が東京から猛暑を運んでやってきた。
わざわざ来てくれるのだから、おもてなし料理をする。
いつでも自己満足の、オレ。
 



1 piklus.JPG

・ ベーコンと玉ねぎ丸ごとのコンソメスープ
・ ピリ辛バンバンジー
・ ピクルス純情編と大人の黒胡椒ピクルスの2種
◆ イタリア産 スパークリングワイン





2 curry.JPG

・ 堅めに湯がいた枝豆
・ 和風だしとクミンシードのチキンカレー
・ 鶏挽肉とキノコのだし炊き込み御飯 (あとで)
◆フランス産シャルドネ3種、飲み比べ
その後、
◆ イタリア産の赤と、ボルドー産の赤





3 Odagiri.JPG

聞けばモーレツ社員状態で、オレの悪しき所に似て、心配になった。
流行りじゃないのに、寝不足の連続だったようだ。
3時間目を過ぎる頃には泥酔直前になり、4時間目からは水ばかりを与えた。

少しばかり大きな仕事を仕上げるようで、少々誇らしくもあるかな。
まだまだ勉強不足だ勉強せぇ、と余計なことを言うオッサン。
6時間目当たりから妻が合流した。

次女の「苦しい時代」は親も苦しかったと妻が言い、知らぬは脳天気なオレだけと知る。
7時間目には妻お手製の、絶賛チーズケーキを食し、8時間目に突入前、追い返す。
教訓: 先生の所には仲間と来なくては、さしで飲んだら疲れるぞ。


楽しかった。
8年前、彼女たちの3年次に作ったスライドショーを見た。
次の世代より完成度は低いのだが、見たいと言うから仕方がない。
見終えると、やっぱりオレって、良い作品を作るなぁ、と思った。

また会おう。
それまでにまた、成長していようぜ。
イイ仕事をしろよ。




ファイト!







暑すぎます   [日常]




暑い。

とにかく暑い、暑い。

暑いったらありゃしない、暑い。



七夕の札幌で、33℃は厳しかった。

ご隠居さんは、人生の熱中症を避けたいものです。

どうしたものか。





007.JPG

暑い日のランチは、もちろん、冷やし中華。
サラダチキンを作り、しっかりと味を仕上げた。
もう、サラダ感覚で冷やし中華、だぞ。

準備はおいらがするぜ。
もちろん後片付けも、おいらの仕事。
決めたコトは、暑くてもやる。




010.JPG

陽が入ってこなくなり、30℃を割る。
頑張って、29.9℃、心なしか軽減する暑さ。
本州では過酷な湿度が、札幌では乾いていて、少しは爽やか。

何とかやり過ごしたい。
早くこの暑さ、通り過ぎて欲しいぞ。




025.JPG

それでも暑さに耐えかねて、お買い物に行く。
とにかく、しゃきしゃきの、かき氷アイスである。
お腹の心配より、熱中症対策で、食べるかき氷、大好きな避暑地。




葱坊主.JPG
葱坊主と影坊主を撮ってたのさ
アリウム・ギガンチウム (ギガンチウム) (Allium giganteum)

かき氷とアイスの買い出しに行った夕刻。
またもや、出っくわす、謎の物体。
あなたは誰ですか? ネギですか?

4日前、単純な問いに、答えが出てくるネット世界。
大いに感謝だし、勉強になりました。
ある意味で便利さを経験しました。

大いに感謝しながら。
ちょっとキツイ暑さが、まだ続くようです。
エアコン、つけちゃいますが、室外機の放熱、ゴメン。




ファイト!







『名探偵の呪縛』   [東野圭吾]





 世間を蔑(さげす)んで孤高を誇るのではなく、世間に埋もれながら自分を高く持するためにこそ、「教養」はある。   (村上陽一郎)





『名探偵の呪縛』 東野圭吾/講談社文庫(1996年10月15日 初版第1刷発行)
名探偵の呪縛.jpg

本格推理小説を楽しんだ時代があった。
エラリー・クイーンを読み、アガサ・クリスティーを読みあさった時期がある。
脳味噌がそういう謎解きを欲していたのだろうが、二十代前半までか。

その後、松本清張にハマってしまい、取り憑かれたように読んだ。
特に短編はカッパ・ノベルズで11巻、文体修行として読みまくった。
確かにその文体も素敵だが、社会派推理の世界を楽しんだ。

その後、人が勧めるのは読むが、とんと、推理小説は読まなくなった。
そして数年前から東野圭吾にハマった。
彼は本格推理は限界が来たと感じているようで、その持論を主人公に展開させている。

東野圭吾の作る世界、すなわち、盛り上がりと起伏には欠けていた。
どうしても密室には、膨らみが欠ける。
人物が描けなくなるので、単調となる。

それでも妻は、読むかなと、寝室へ持っていった。
彼女は最近、電気スタンドを持ち込み、寝室読書。
そういう読書は、5秒で寝てしまう私には出来ない芸当だ。





◆ 水菜と豚肉のペペロンチーノ
003.JPG

パスタを究めたいと思ったのは、妻の休日に、ランチとして提供したいからである。
できたら、妻も白ワインを飲んでくれると、お洒落な夫婦になれるのだが。
と言っても、私がオッサン領域で寝っ転がっているのだから、お洒落にはなれない。

妻に尽くすとか、家族に尽くす、あるいは、客人をもてなす。
これを実現する方法としての「料理」に、活路を見出そうとしている。
簡単にはいかないだろうけれど、意識して、新しい味を求める。

そう言えばエラそうにする先生のペペロンチーノ、あれは美味かったな。
遊びに来た生徒が、いつか、そんなことを思い出すのも嬉しいやん。
簡単に見えて、美味いもの、作ったるでぇ。




ファイト!