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缶珈琲30本当選   [趣味]





春風の花を散らすと見る夢は さめても胸の騒ぐなりけり  by 西行

昨日の書き込みを見て、思いました。
お姉さん好きの西行さんですが、遊ばれて、捨てられて出家しています。
私もずっと純で、一途に追いかけて、見事に失恋し、でも、また次を始めてきました。
だから出家せずに、今日まで、墓前と仏壇でしか、般若心経を上げません。

西行さんより、ずーっと気楽に生きています。
俗悪に、低俗に、まだ暫く生きるのさ。


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名古屋の地下街で、夜桜見物の帰りに見つけたゴリラ。
ここからaruさんに向けて話を始めようとしたら、あの、犬のアイコンがなくなっていました。
それでもボツになっていたのですが、aruさんの匂いがする痕跡を見つけ、掘り出しました。


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もったいつけた話ではなく、単なるゴリラ比較です。
名古屋のゴリラより、新千歳空港のゴリラの方が、ず~っと可愛いや、と言うだけの話。
いぶし銀のダンディーにはなれないけれど、赤さびのオッサンは、とても気楽です。




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嬉しさあるいる。
缶コーヒー30本、ご当選でaru。
赤さびのオッサンゴリラも、捨てたもんじゃありません。

昨日は土砂降りで、春を探す散歩はお休みでした。
が、雨の日のビニール傘越し撮影をしようと思っていたのに、忘れていました。
物忘れが激しいけれど、各種当選は嬉しいぜ。

昨日の雨をもちまして、冬は終了です。
お陰様をもちまして、町内の雪は全て消え去りました。
慈雨となり、春への勢いは加速するのでしょうか。




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春よ、   [日常]





うららかな日差しに誘われて、自転車に乗る。
そよ吹く風に温かさを感じながら、春を探す。
昨日もまた、川原の土手を、走る。



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ふと、こんなものを道路脇に見つける。
春を感知しようというのだろうか。
誰が、いったい、何のために。


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隠れん坊しましょ。
いまダメよ、じーっと、そーっと、待っててね。
まーだだよ。


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「春の全国交通安全運動」は土曜で終了。
でもまだ、春の待機圏に突入したばかりの札幌は、ケイゾク。
無謀な連中を取り締まって下さい。





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枯れかけたツクシが1本、終わろうとしていた。
それでも空は青空、春は近づいてきたようである。
無性に寂しいのは、風が吹くからかもしれない。


春よ 遠き春よ まぶた閉じればそこに
愛をくれし君の なつかしき声がする
          (「春よ、来い」 松任谷由実)




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春の待機圏を通過中   [日常]





JUNKO さんのブログを毎日、楽しみにしている。
熟練の写真と、4行ほどのエッセイが好きで、楽しみにしている。
2017-04-15 21:21 には「土手にも春」とあり、ネコヤナギの写真だった。



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春の待機圏突入を済ませ、昨日は、春を探しにポタリング。
そこには、カメラを構えて写す女性を発見。
すぐに確信し、「JUNKO さん」、と声をかけた。
想像通りのステキなレディーで、暫く楽しい立ち話をした。





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4行ばかりで、しっかりと表現されるJUNKO さん。
実物も奥ゆかしく、財布を持っていれば、ナンパするところだった。
むむむぅー、春を感じるオッサンである。
2月に2kさんと会い、4月にJUNKO さんと遭遇である。





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こうなると、6月には、あるいるさんと遭遇かなぁ。
ジャンボがいよいよ、近づいてきたぞ。
何だかウキウキしてしまうのも、春の予感。
あ、心が、動いてる、・・・。





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そしてこんな所で、春らしき予感と遭遇。
噂の、ついに、遭遇だ。
心ウキウキの、晴れの日は嬉しい。
休日も平日も、オレ休日、そこんとこだけが思うようになっていない。




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春の待機圏に突入   [日常]





昨日は、祖父の月命日だった。
お供えは、焼酎の四合ビンだった。
ちょっと味気ないので春を探しがてら、お買い物に出た。


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庭の雪もあと少し。
消えて、蒸発しきって春が来る。
自転車でお買い物。




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桜並木はまだ寂しい色だった。
早くて月末、それまでの待機。
それでも長い冬が終わり、春の待機圏内に入った。




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子どもの頃、隔世遺伝だと言われた。
一代ごとに放蕩息子が現れると言われた。
言われたとおり、放蕩息子になった、ぜ。




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サクラ大福を買ってきてお供えした。
妻が喜ぶだろうと、御先祖様にはアリバイ作り。
父の堅物マジメ、娘たちの真面目さ勤勉さ、たしかにお説の通りかも知れない。

だが、そんなマジナイめいた話は昔から大嫌いで、運命は自ら切り拓くものと信じている。
そして子どもたちにもそのように教え、呪いめいた呪縛の伝説は、伝えはしない。
ただ、肉親にゴマをすりすり、喜ばせるために、毎日ちゃんと般若心経を上げている。
そういうお世話をする日課は、強要をせず、意志による自発的行為。





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闘魂注入   [仕事]




一昨日の最高気温   4℃。
昨日の最高気温は 17.9℃。
激しい変化だ。

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一昨日は吹雪もあり、着てはもらえぬセーターを寒さこらえて編んでます。
自宅海峡、冬ぅ景ぇ~色ぃ~。


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日本ハムファイターズ、あまりにも貧弱な打線、投手が居ない。
もう、精神力だけだから、一昨日、札幌ドームへ闘魂注入に出かけた。


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大谷が控えに回っていた。
こんなとこで何やってんだと、注意一秒ケガ一生。


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ツクシのお姉さんが出てきて、膨らませて飛ばしましょうと、案内です。
なんだか、わくわくしてきたぜ、オジサン。


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ま、現在、最下位であったとしてもよ。
こんなペナント2枚も掲げてるのは、わしらだけじゃけんのぉ。


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とてつもなく危ない試合であったが、闘魂注入のお陰で何とか勝利した。
お陰で泥酔に近づいてしまったけど、陽気なのは、妻が楽しそうだったから。
それにしても、ポリーちゃん、可愛い。
何とかディズニーデビューをさせてあげたいほどの完成度、美脚。

これで暫く日ハムも宜しかろう。
妻の言うには、私の札幌ドーム無敗記録がまた伸びた、と。
さもありなん、あれだけ呑んだら勝つ、平和なニッポン、ハム、ファイターズや。



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疑問   [旅]





明治村でのこと。
聖ザビエル天主堂にて、長女と席に着いて、キレイやなぁーとステンドグラス越しに漏れてくる光と戯れ、あれこれの偶像を写していたら、前の席にいたオバサンが振り向いた。 「生きてるだけで迷惑だ」と言われるオレだから、なんぞ注意されるのかと思ったら、違った。

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どこから来られたのですか、札幌ですとオレ、東京ですと長女。
それだけのことだったが、立ち去ってからまた戻って来て曰く。
大明寺聖パウロ教会堂の聖母マリア様が美しいと。

宗教勧誘だったらイヤだなと思いながらも、そもそもここは、博物館。 明治期の建物を壊さないで残そうと移転させたもので、建物はあっても宗教法人は帯同していないはず。 しかも、マリア様って、宗教色も濃く、偶像崇拝ではないか。 それとも、マリア様という美術工芸品なのだろうか。



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明治村の注釈によると、長崎県西彼杵郡伊王島からやってきた大明寺聖パウロ教会堂は、「内部こそゴシック様式だが、外観は、鐘楼を除けば、普通の農家の姿に過ぎず、いまだキリスト教禁制の影響を色濃く残している。」と言う。

「ルルドの洞窟」を模して、洞窟で聖母マリアが出現するという奇跡を再現しているのだけど、なんだか、ありがたい気分になってくる。 敬虔なオッチャン、信仰を深めそうな気分になってしまった。 しかも、隠れ伴天連のような気分で。 この宗教に関しては沈黙、かな。

建物は崇拝の対象ではなく、建築様式のみ学ぶ。
といいながら、世界平和をいつものように願っているボクだった。




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とりあえず札幌ドームまで   [旅]





昨日、今日と2日間、寒く春の気配を忘れそうになる。
それでも雪融けは劇的に進み、もうすぐ春ですね、鯉を見てみませんか。
広島カープは強い、日ハムは弱い、ゆえに本日、札幌ドームへ応援に行き、闘魂を注入する。


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有事のドルが弱くなっている。
緊張感のない日々だが、朝鮮戦争が復活しそうである。
話の通じない相手に話し合いなどと寝言はやめて、有事に備えることだ。

アサド政権にサリンなど化学兵器を売って北朝鮮は外貨を得ている。
大阪も福岡も東京も、サリンをぶちまかれたら、どう対処するのか再確認。
身の安全をどう確保するのか、狙われやすいのはどこなのか、考える。

1週間でユーロ・円が、4円も動いた。
ドイツからユーロで給料を貰う長女、1週間で9000円失った計算だ。
なぜそれほど急激な動きが為替で起きるのか。

有事や異変が近いと、欧米からお金が逃げているのだろう。
危険な4月を生き残る準備は、どうしましょう。







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先週、名古屋城を散歩していて思った。
風変わりだけど、何か魅力のある街だなと思った。
石垣というアートのある街が、好き。




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肺活量   [子育て]




走り回るのが好きだった。
警察車両を見ては駆けっこを挑み、ほぼ負けなかった大阪時代。
オレ、走るのは速かった。

東京で今の妻と出会い、運動能力の高い娘だと思った。
北海道に来て子どもが生まれ、絶対に運動はやらせるぞ、と思っていた。
運動には心肺機能が重要で、風呂ではいつも息を止める練習をさせた。



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1997(平成9)年だと思う/公宅にて次女

夏休みに2週間あまり、家族5人でサンフランシスコへ行った。
その時のお土産がこのストローだった。
サンフランシスコ在住の義姉に貰った物だと思う。


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次女はひとりで勝手にグイグイ吸い込んでいたが、三女は補助が必要だった。
頑張って吸い込んだジュースは、ぐるぐる目の周りを回って口に吸い込まれていく。
吸引力を高め、肺活量に好影響を与えたものだと思う。

風呂に入ると、とにかく潜って、息を止める競争をした。
おかげで、肺活量は標準よりは鍛えられたと思う。
陸を走り回らせたかったが、結局、水泳中心になってしまったようだ。

古き良き時代だった。
なんでもが夢だったように思う。
もうすぐ水泳の日本選手権が始まるけれど、もう、よその子しか泳がない。





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ユキヤナギに桃、菜の花が咲き、サクラ満開の名古屋だった。
花を堪能した楽しい街だったが、札幌に花は咲いていない。
春の花はまだ、仏壇か花屋さんで愛でるだけの北国、札幌。




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時は過ぎて   [@Home]





自分の選んだ道の末に
今ここにいる
良い道も 悪い道もある
そしてそれを受け入れる



1996 夏 デイブんち.jpg
1996(平成8)年の夏の終わりに
新札幌のデイブんちで写したものだが、21年の時間が過ぎた。
野幌のキャンプ場でBBQをした帰り、デイブとカナちゃんを送ったのだろう。
デイブも子育て終盤、いいおっさんである。
メルボルンへ遊びに行く約束をまだ果たしていない。





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次女様ご当選

腕っ節の強い当選力である。
「マニュアルを超えた所に感動がある」と、次女は腕を磨いている。
接客業の奥義を究めるのだろうが、当選力も磨いて貰いたい。




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ミステリー・ツアー 余談   [旅]




3月下旬、三女の卒業式応援で鹿児島へ行った。 その時、温泉旅館で次女に渡されたのが「ミステリー・ツアー」のチケットだった。 妻と私にそれぞれチケットと、待ち合わせ場所と日時が指定されていた。 妻は札幌駅集合、私は名鉄名古屋駅の中央改札出口であった。 妻の誕生日に、引き裂かれることになった。


サクラカラー.JPG



不安もあったが、長女と久々に会えたのは良かった。
また、予測どおり、妻の方は定山渓温泉であり、企画兼随行員は次女であった。




マリア様.JPG



妻の悦びは娘のブログで知り、女子会ならではの笑顔だった。
私も長女と、手羽先に食らいつきながら、世界を語ったのは楽しかった。
室内でローキー撮影も実験し、少しは「目盛り」と付き合える気がしてきた。




外堀枯渇.JPG



名古屋城のお堀には水がなく、変だった。
それでも、雑草である菜の花が群生し、キレイだった。
この時期に花を見るウキウキ感が気持ちよかった。




ユキヤナギ.JPG



夜桜見物でストロボ撮影以外はろくに写せず、来月までに腕を磨く。
ユキヤナギが刺激的な香りを発していた。
春には、花の色が楽しいのだと、再確認した北海道人である。




働く機械.JPG



ホテル朝食の焼きたてパンを食べ過ぎて、名古屋名物のモーニング、小倉トーストは次回へのお楽しみ。 明治村で体力(脚力)を消耗し、国宝犬山城は次回へのお楽しみ。 ちゃんと、次回への課題を残すのも、旅の楽しみである。




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今回のミステリー・ツアーで、特筆すべきは各随行員のプロフェッショナルな姿勢であった。 長女は、下調べしていた多くを没にしながらも、父の下調べを立ててくれていた。 ベトナムから帰国するなりアパートにも寄らず、名古屋まで飛んでくる大車輪、スリルがあって、聞くにつけ感謝である。




咲いてるサクラ.JPG



次女は妻の随行で、夜中過ぎまで語る女子会を催し、翌日もサービス満点。 その気になれば父に会えるはずだけど、敢えて入れ替わりで東京へ飛んで帰ってしまう。 妻の随行員としてだけ行動した、見事あっぱれ、プロのサービスだと感心した。 本音は会いたかった父だけど、ミステリー・ツアーの貫徹に拍手である。


たった一泊二日のミステリー・ツアー。 我が精神が燃え尽きるほど充実していて、振り返ると、ものすごく長い時間だったように中身が濃厚で、凝縮された記憶だけが残っている。 楽しかったとしか言いようがない。





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