肉 [@Home]
三女は1月に兵庫県で水泳の大会があって、「宝塚のおばあちゃんち」(私の育ての親宅)に宿泊していた。そこは子どももいないので、私の娘たちは「孫」として近所にも紹介される。80代を半ばにして奮闘する長寿系列で、肉食もOK。「孫」たちが行くと、必ず何を食べたいか聞き、子どもたちは「肉」と答える。拙宅では我慢をし、よそへ行くとイイものを食べさせてもらう、という基本姿勢。
拙宅で外食をするときには飲み物を聞かれると、子どもたちは「水」としか答えず、それは勢いよく、しかも絶対的に決定的に、毅然と答える。水以外は飲まない。しかし、他の人に連れて行かれてもそう答えるらしくて、よその人が出してくれるときは本当に飲みたいものを頼めばいい、と教えなおし、以後は、会計によって注文の仕方を変えることを学習している。
そういう生い立ちを過ごした三女。宝塚に行っても、そつなく、食べたいものはと訪ねられると、肉と答える。だいたいが、すき焼きかステーキで、子どもたちも楽しみにしている。その肉を一緒に買いに行って、娘には珍しく見えたものがあって、彼女がPicasaに掲載していた。
北海道に生まれ、北海道で育った娘には新鮮な光景だったようで、「お好み焼用の肉が売られていた」とPicasaに書いていた。大阪で生まれたチチにとっては、そんなものは当然だし、もっと言えば、「鶏肉専門店」がある。「かしわ」と称して、鶏肉だけを売っている店もあり、東京や北海道では見たことがなかった。
食べ方に専門性を見いだすところに、食い倒れの真骨頂があるのかもしれないと思った。
拙宅で外食をするときには飲み物を聞かれると、子どもたちは「水」としか答えず、それは勢いよく、しかも絶対的に決定的に、毅然と答える。水以外は飲まない。しかし、他の人に連れて行かれてもそう答えるらしくて、よその人が出してくれるときは本当に飲みたいものを頼めばいい、と教えなおし、以後は、会計によって注文の仕方を変えることを学習している。
そういう生い立ちを過ごした三女。宝塚に行っても、そつなく、食べたいものはと訪ねられると、肉と答える。だいたいが、すき焼きかステーキで、子どもたちも楽しみにしている。その肉を一緒に買いに行って、娘には珍しく見えたものがあって、彼女がPicasaに掲載していた。
北海道に生まれ、北海道で育った娘には新鮮な光景だったようで、「お好み焼用の肉が売られていた」とPicasaに書いていた。大阪で生まれたチチにとっては、そんなものは当然だし、もっと言えば、「鶏肉専門店」がある。「かしわ」と称して、鶏肉だけを売っている店もあり、東京や北海道では見たことがなかった。
食べ方に専門性を見いだすところに、食い倒れの真骨頂があるのかもしれないと思った。
次女が転けてママの誕生日 [@Home]
2012/04/03 独身2日目。カウントは日本選手権とともに重ねる。ああ無情、次女が何と勝負の200Fr予選でコケてしまった。晩ご飯は少しいつもより寂しく、40パーセント引きのヨーカドーお惣菜は油ぎっしゅ。ごはんは、マルちゃんの「あったかごはん」、レンジで2分。好きです。豚汁はアマノフーズ。フリーズドライの具だくさん、お湯を入れるだけ。野菜ジュースも摂取。
奥様の派遣は正解で、不覚を取るだとか、思いもよらずというアクシデントが生じた際の、良きアドバイザーこころの相談室。ちゃんとレース後のダウンを待って辰巳プールのレストランでミーティングをした模様。大事な勝負を懸けた一戦で思いもよらぬ結果が出てしまった時、そういう瞬間にこそ、アスリートのそばに心をケアする助言者が必要だといつも思っています。ゆえに、今回の奥様派遣は正解だと思います。
(奥様メール) 次女が長い低迷から抜け出たように、いつか結果が出るまで、信じてやるしかないと思います。だから好きな事でないと続かない。水泳が好きなら、出来るでしょう。応援あるのみ。
2012/04/04 そんな素敵な奥様の今日は美しい誕生日。
1997-7-25
金貨より眩しい娘の覚悟 [@Home]
親ばかの自画自賛は最終回。復活せねば。
娘には自分を責めるなと伝えた。
想像以上に覚悟を決めて乗り込んでいると理解した。
長女が完全に、精神の自立を終えたのは、今回の留学後であったと思う。パリ政治を終えて、その後どこに進むかを決めた(相談してきた)時だったと思う。少なからず、自分の進みたい方向が見えてきたのだろうと思う。理路整然と、自身の方向性を明文化し、その語り口には説得力があった。親というもろい立場ではなく、一社会人として、納得できる論理であった。私の本音は賞賛でしかない。確実に言える言葉はこれしかない。
進め。
(左)復興国債1000万円購入で贈られる1万円金貨の裏面◆(右)1万円金貨の表面
復興支援は大事だと思う。復興応援も大事だと思う。絆もいい。しかし・・・
断捨離を明日へと先送りする身の、覚悟の足りない俗人には、この記念硬貨がまぶしく錆びる。
北海道に移り住んだ頃、雪道で、路肩に落ちた私の車をワイヤーで引っ張りあげてくれた通りがかりの車の人たちは、名前を語らずに去っていった。突き放された、まさに路頭に迷い、藁にもすがる気持ちで呆然としている私には、明らかに神の登場のようだった。
儲かるから助けてくれたのではない。名乗ることもしないで去っていった車に、北海道の人の、大地の大らかさを感じたものだった。1万円の記念硬貨、復興債限定。こういうものを発想する役人たちの、さもしく卑しい根性が鼻持ちならない。国民を堕落させるのも、いい加減にしろ。男は黙ってサッポロビール。武士は食わねど高楊枝。花は桜木、人は武士。
まっとうな人間をオレは育ててやる。
娘には自分を責めるなと伝えた。
想像以上に覚悟を決めて乗り込んでいると理解した。
娘ール◆(2012/02/19 Sun,23:39)◆スカイプ、スピーチの練習など(一般には会議など)とはっきりとした目的がある通話には有意義だと思う。東京ー鹿屋ー札幌でやっていた時は、3ヶ所という場所だったけれどあまり距離感を感じなかった。それは日本という場所に居たからなのかは分からない。しかし、9月からパリー鹿屋ー札幌という同じ3ヶ所でも、東京に居た頃より、「ズレ」を少しずつ感じるようになった。◆札幌ー鹿屋間のスカイプをどうするべきか、私には分からない。でもこちらと日本2都市のスカイプは辞めた方が良いかもしれない。もちろん、寂しくないと言ったら嘘になる。でもパリ政治学院に行くと決めた時点で最低でも1年は日本に帰らないと決めていたし、こちらの大学院を受験したときも在学中は日本へ帰ることが出来ないと覚悟していた。この寂しさは自分がやりたいことをやるための代償だと思っている。
長女が完全に、精神の自立を終えたのは、今回の留学後であったと思う。パリ政治を終えて、その後どこに進むかを決めた(相談してきた)時だったと思う。少なからず、自分の進みたい方向が見えてきたのだろうと思う。理路整然と、自身の方向性を明文化し、その語り口には説得力があった。親というもろい立場ではなく、一社会人として、納得できる論理であった。私の本音は賞賛でしかない。確実に言える言葉はこれしかない。
進め。
『龍言飛語』 村上 龍/集英社』◆(p162)◆海外に五年、あるいは十年住んでいた人は、それだけで無条件に尊敬すべきだ。それだけで偉いよ。帰国子女がいる学校は彼らを中心に授業をすべきだ。帰国子女は違う言葉の人間、違う宗教の人間とのつき合い方を知っている。教師よりはるかに偉い。
『すべての男は消耗品である。vol. 5』 村上 龍/KKベストセラーズ(p242)◆重大な事態に際して、わたしたちはそもそも批判する言葉と文脈を持っていないのではないかということを指摘したい。批判には基本的な理念や将来へのビジョンが不可欠だ。◆(p245)◆理念というのは、絶えず疑いを持って現状を見つめることのできる何かだと、柄谷行人は言った。わたしは正しいと思う。
(左)復興国債1000万円購入で贈られる1万円金貨の裏面◆(右)1万円金貨の表面
奇跡の一本松にハト…復興応援国債で金貨・銀貨◆財務省は21日、「復興応援国債」を一定額以上購入した人に贈る記念貨幣のデザインを発表した。◆金貨と銀貨で、いずれも裏面に東日本大震災の津波に耐えた岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」とハトをあしらった。◆復興応援国債は個人向け復興国債の一種。国は調達した資金を東日本大震災の復興財源に充てる。4月の発行分は3月5~30日に金融機関で購入の募集をする。購入から3年後の保有残高を基準に、1000万円ごとに1万円金貨を1枚、100万円ごとに千円銀貨1枚を保有者に贈る。◆金貨は直径26ミリで重さ15・6グラムで、表面に東日本上空にハトが舞う様子を表現。銀貨は直径40ミリで重さ31・1グラムで、漁船と稲穂を描いた。◆(2012年2月22日01時34分 読売新聞)
復興支援は大事だと思う。復興応援も大事だと思う。絆もいい。しかし・・・
断捨離を明日へと先送りする身の、覚悟の足りない俗人には、この記念硬貨がまぶしく錆びる。
北海道に移り住んだ頃、雪道で、路肩に落ちた私の車をワイヤーで引っ張りあげてくれた通りがかりの車の人たちは、名前を語らずに去っていった。突き放された、まさに路頭に迷い、藁にもすがる気持ちで呆然としている私には、明らかに神の登場のようだった。
儲かるから助けてくれたのではない。名乗ることもしないで去っていった車に、北海道の人の、大地の大らかさを感じたものだった。1万円の記念硬貨、復興債限定。こういうものを発想する役人たちの、さもしく卑しい根性が鼻持ちならない。国民を堕落させるのも、いい加減にしろ。男は黙ってサッポロビール。武士は食わねど高楊枝。花は桜木、人は武士。
まっとうな人間をオレは育ててやる。
家族を再構築しようか [@Home]
長女からのメール/2012/02/17, Fri 07:51
姉への手紙より/2012/02/19
過去を引きずった話はもうアホらしいので先の話。
金曜にメールがあって、長女はジュネーブの大学院に見事合格しました。かなり厳しい状況の中、パリ政治学院での成績も含めて、教授陣の推薦書3本も功を奏したのかと思います。
ということは、彼女は今後7年近くは日本に帰ってこないと思います。パリ政治を卒業後、住居探しがあるだろうし、フランスとスイスの国境沿いのフランスの田舎で住居を探すのだと思います。
国連職員に彼女はなるのだろうと思います。最短で29歳と言ってました。インターンシップも就労経験も必要だと言うことで、日本に帰ってくる余裕はないようです。
会えない寂しさはありますが、私がやりたかったことを、そういう夢を実現してくれているので、誇らしさで寂しさを覆います。退職すれば、何度か会いに行くつもりだし、それで十分だと、思っています。思っているだけで、会いに行けなくても、私にとっては夢も人生の一部ですから。
チチの願い/2012/02/20
会えないのは正直言って寂しい限りである。会いたい。一緒にいたい。しかし、ディズニーランドに住むわけにはいかない。急に雨になった雪の後の2月、二人でスプラッシュマウンテンに30回は乗った、降りると走り、お客さんがほとんど引いたから、だいたいは先頭に乗れたよね。楽しかったぁ。
でも、そんな生活がずっと続くわけではないことを知っている。本当は、ずっとそんなことをしていたかったのだけど、そして、いつかまた家族で、と言いながらもう二度と行かないのかもしれない。
学生選手権とそのすぐ後の千葉国体、応援も楽しかったけれど、長女と二人で過ごした時間が楽しかった。思いっきりバカをした。長女の勉強時間を邪魔して済まなく思いながら、それでも一緒にいることが楽しかった。そんな生活がずっと続くとは思わないけれど、あんな時間がもう一度ほしいとも思う。
千葉国体が終わり、思うような結果が出せなかった次女を、私と長女で元気づける企画をして、「トイ・ストーリー3」を見に行こう、やってるところがない、いや、舞浜だ。そういって、ディズニーシーに隣接する街で、映画を観たね。飛び出し眼鏡で。楽しかった。
しかし、そんな、楽しいばかりの生活がずっと続くわけがないことをチチは知っている。キミたちに、世界を目指せ、と教え続け、世界に出始めているキミたちが心の寂しさを隠して、未来に向けた今日を精一杯生きている姿がまぶしい。チチにとっては、そんなキミたちの生活が誇らしい。
甘えていいんだよ。
ひとりで生活する厳しさや寂しさやキツさを知っている。
週に1度でも、月に1度でも、他愛のない話をする。そういう些細な時間が何かを埋めてくれることは絶対にある。ガス抜きをすればいいのだし、そうやって関わっていくことが家族なのだと思う。
クリスマスや感謝祭は必ず家族と過ごすものなのだよ。
それを帰らなくて良いように錯覚するのは日本人の甘えだと思う。
フランスでもアメリカでも、国家的に移動して、必ずと言っていいほど家族と過ごすことを大事にする。
長女も次女も、やがては三女も、クリスマスにしろ正月にしろ帰ってこないんだよ。移動の時間やお金の問題だとは思うが、優先順位の1位2位がお金と時間、家族が3番以下になっている。それを大前提的に認めてしまうと、何かがおかしくなってしまう。だから、すまないねぇ、という感覚で手紙を書くという行為があったのだと思う。そして時代が進み、メールになり、TV電話が登場する。小さな隙間を埋めるということだ。
再会の時をより効果的にする、そういう演出はいらない。家族だから。いつでも一緒。そばにいる。言葉で言えば「bond」だね。「絆」という暖かさを感じることもできるが、「束縛」という鬱陶しさもある。家族に対して感じる束縛感を上手にコントロールするのが、敬意ってやつだと思う。何事もバランスさ。甘えと敬意は同時に存在することができると思う。そのバランスが大事だと思う。
私は、キミたちに、いつでも帰ってきてもらいたいし、しかし、帰ってこなくても頑張っているんだなと応援を続けている。ただ、音信不通に慣れてしまいたくはない。
何があってもキミたちが誇らしい存在であることには違いない。
束縛するつもりはない。ただ、工夫して、家族を再構築しなければならないと思っている。もう成人だから、ガキ扱いもできないし。しかも今さらシンデレラごっこではあるまいし。少しずつスタイルが変わってくるのは仕方がない。変化も意識し始めている。
お互いにさらなる成長を目指してみないか。
無事に、ジュネーブに決まりました。3月下旬に結果発表とHPで告知されていたので、メールが届いたときはびっくりしました。奨学金の採用は、3月5日に発表だそうです。高校生の時のホストファミリーや第二のホストファミリーにも報告しておきました。ホストマザーが一番喜んでいたかな。
1994-1
姉への手紙より/2012/02/19
過去を引きずった話はもうアホらしいので先の話。
金曜にメールがあって、長女はジュネーブの大学院に見事合格しました。かなり厳しい状況の中、パリ政治学院での成績も含めて、教授陣の推薦書3本も功を奏したのかと思います。
ということは、彼女は今後7年近くは日本に帰ってこないと思います。パリ政治を卒業後、住居探しがあるだろうし、フランスとスイスの国境沿いのフランスの田舎で住居を探すのだと思います。
国連職員に彼女はなるのだろうと思います。最短で29歳と言ってました。インターンシップも就労経験も必要だと言うことで、日本に帰ってくる余裕はないようです。
会えない寂しさはありますが、私がやりたかったことを、そういう夢を実現してくれているので、誇らしさで寂しさを覆います。退職すれば、何度か会いに行くつもりだし、それで十分だと、思っています。思っているだけで、会いに行けなくても、私にとっては夢も人生の一部ですから。
1996-8-9
チチの願い/2012/02/20
会えないのは正直言って寂しい限りである。会いたい。一緒にいたい。しかし、ディズニーランドに住むわけにはいかない。急に雨になった雪の後の2月、二人でスプラッシュマウンテンに30回は乗った、降りると走り、お客さんがほとんど引いたから、だいたいは先頭に乗れたよね。楽しかったぁ。
でも、そんな生活がずっと続くわけではないことを知っている。本当は、ずっとそんなことをしていたかったのだけど、そして、いつかまた家族で、と言いながらもう二度と行かないのかもしれない。
学生選手権とそのすぐ後の千葉国体、応援も楽しかったけれど、長女と二人で過ごした時間が楽しかった。思いっきりバカをした。長女の勉強時間を邪魔して済まなく思いながら、それでも一緒にいることが楽しかった。そんな生活がずっと続くとは思わないけれど、あんな時間がもう一度ほしいとも思う。
千葉国体が終わり、思うような結果が出せなかった次女を、私と長女で元気づける企画をして、「トイ・ストーリー3」を見に行こう、やってるところがない、いや、舞浜だ。そういって、ディズニーシーに隣接する街で、映画を観たね。飛び出し眼鏡で。楽しかった。
しかし、そんな、楽しいばかりの生活がずっと続くわけがないことをチチは知っている。キミたちに、世界を目指せ、と教え続け、世界に出始めているキミたちが心の寂しさを隠して、未来に向けた今日を精一杯生きている姿がまぶしい。チチにとっては、そんなキミたちの生活が誇らしい。
甘えていいんだよ。
ひとりで生活する厳しさや寂しさやキツさを知っている。
週に1度でも、月に1度でも、他愛のない話をする。そういう些細な時間が何かを埋めてくれることは絶対にある。ガス抜きをすればいいのだし、そうやって関わっていくことが家族なのだと思う。
クリスマスや感謝祭は必ず家族と過ごすものなのだよ。
それを帰らなくて良いように錯覚するのは日本人の甘えだと思う。
フランスでもアメリカでも、国家的に移動して、必ずと言っていいほど家族と過ごすことを大事にする。
長女も次女も、やがては三女も、クリスマスにしろ正月にしろ帰ってこないんだよ。移動の時間やお金の問題だとは思うが、優先順位の1位2位がお金と時間、家族が3番以下になっている。それを大前提的に認めてしまうと、何かがおかしくなってしまう。だから、すまないねぇ、という感覚で手紙を書くという行為があったのだと思う。そして時代が進み、メールになり、TV電話が登場する。小さな隙間を埋めるということだ。
再会の時をより効果的にする、そういう演出はいらない。家族だから。いつでも一緒。そばにいる。言葉で言えば「bond」だね。「絆」という暖かさを感じることもできるが、「束縛」という鬱陶しさもある。家族に対して感じる束縛感を上手にコントロールするのが、敬意ってやつだと思う。何事もバランスさ。甘えと敬意は同時に存在することができると思う。そのバランスが大事だと思う。
私は、キミたちに、いつでも帰ってきてもらいたいし、しかし、帰ってこなくても頑張っているんだなと応援を続けている。ただ、音信不通に慣れてしまいたくはない。
何があってもキミたちが誇らしい存在であることには違いない。
束縛するつもりはない。ただ、工夫して、家族を再構築しなければならないと思っている。もう成人だから、ガキ扱いもできないし。しかも今さらシンデレラごっこではあるまいし。少しずつスタイルが変わってくるのは仕方がない。変化も意識し始めている。
お互いにさらなる成長を目指してみないか。
1996-8-9
箱根駅伝 [@Home]
年が明けて平穏無事。
クリスマスと年末の大雪予想は、いったい何だったんでしょう。
去年の多くの予報・警報が外れた札幌管区でした。
雪のない北海道に風情はないけれど、生活者としては大雪やら吹雪は困りもの。
雪道や凍り道を普通に走行できるとは考えられないので、本格的に出不精となる。
・・・デブ症でもある。
平穏無事、家内安全、交通安全、五穀豊穣、国家安泰、世界平和、祈ること多し。
まずは食って、箱根駅伝の母校を応援する。
されど、既に娘の学校が抜き出ている。困ったものだ。
2012/01/01 [@Home]
質素な朝食です。
大学生の娘はフランスと鹿児島でそれぞれの新年を迎え、高校生の娘も鹿児島で合宿中。
少しばかり早い「老後」を体験するパパとママ、ふたりっきり。
馬鹿騒ぎするTVにはついて行けず、WOWOWで録画したドラマを見る。
質素な朝食でした。
長い時間をかけて、たっぷり呑むのも、明るいから幸せでした。
朝日、毎日、読売、日経とコンビニで新聞を買ってきました。
見るのは「五輪特集」のみなのに、運ぶのは重たかったです。
J2決戦の、サッカー天皇杯。
パス精度の差が勝敗を分けていました。
コンサドーレ札幌にも期待していいのでしょうか。
大学生の娘はフランスと鹿児島でそれぞれの新年を迎え、高校生の娘も鹿児島で合宿中。
少しばかり早い「老後」を体験するパパとママ、ふたりっきり。
馬鹿騒ぎするTVにはついて行けず、WOWOWで録画したドラマを見る。
質素な朝食でした。
長い時間をかけて、たっぷり呑むのも、明るいから幸せでした。
朝日、毎日、読売、日経とコンビニで新聞を買ってきました。
見るのは「五輪特集」のみなのに、運ぶのは重たかったです。
J2決戦の、サッカー天皇杯。
パス精度の差が勝敗を分けていました。
コンサドーレ札幌にも期待していいのでしょうか。
2012年 我が家の抱負 [@Home]
2012年(学業編)長女 あいみ昇竜 一意専心
・ヨーロッパに少しでも長く残り勉強を続ける。
・英語力を完成させる。
2012年(生活編)
・何人かの読者が居ることを前提にした文章をブログで書くようにする。
・ブログの更新も最低週1回は欠かさない(忙しい時期でも)努力をする。
・将来の自動車免許取得に関して考え始める。
2012年の決意・抱負二女 まいか昇竜 終始先行
・レースに自分のベストな状態で臨めるようにしっかりと準備をする。
・今年は目標を達成して後悔のないレースをする。
・英語もTOEICにもう少し積極的に取り組む。
2012年の決意・抱負三女 みいな昇竜 虎視眈眈
・今年こそは鹿屋で練習させてもらった成果を出す。
・日本選手権の標準記録を切り、出場する。
・高校最後の年なのでしっかり結果を残し、インハイ・JOで決勝に残る。
・英検1級合格に向けた勉強を毎日続ける。
ママ 後方支援隊 前半応援
・ケガすることなく一年間バスケットが続けられるようにしたい。
・子どもたちが不安を抱くことがないように心のケアにつとめる。
チチ 応援団々長 後半応援
・生徒諸君の偏差値アップ。
・勉強を先行させ、わかりやすい授業を作る。
・修学旅行を成功させる。
・娘たちを全力応援する。
2011/12/31 の 晩ご飯 [@Home]
我が家の昨日の晩ご飯です。
海老の天麩羅に化粧が施されていませんが、NUDEな感じがいいと思います。庶民的ですから。
私の大好物は、肉巻きおにぎり。
これは手間暇かかるおにぎりで、こういうものを作ってくれる妻には感謝です。
これは独身のまっちゃんにも食べさせてあげたいけれど、彼は今、田舎に帰っています。
だから、これは私が全部いただいてしまいます。
台所をのぞくと、フライパンの中にあと5つ眠っています。
今年も、美味しいものをたくさん食べたいと思います。
たとえ風月のお好み焼きであっても嬉しいです。
幸せな年末年始で始まりました。
海老の天麩羅に化粧が施されていませんが、NUDEな感じがいいと思います。庶民的ですから。
私の大好物は、肉巻きおにぎり。
これは手間暇かかるおにぎりで、こういうものを作ってくれる妻には感謝です。
これは独身のまっちゃんにも食べさせてあげたいけれど、彼は今、田舎に帰っています。
だから、これは私が全部いただいてしまいます。
台所をのぞくと、フライパンの中にあと5つ眠っています。
今年も、美味しいものをたくさん食べたいと思います。
たとえ風月のお好み焼きであっても嬉しいです。
幸せな年末年始で始まりました。














