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我らがヒロイン   [TV]





                右に曲がれない。
                じゃあ、左折を3度繰り返せば済むことだ。
                面倒くさがる話でもない。


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        前日に積み残した雪を、キッチリ持ち去ろうとする「仕事」を邪魔しない。
        道楽のように出かけるだけなのだから、仕事の邪魔はしない。
        ヒーローの仕事を邪魔するワルではないよ、オレ。




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        三女と泳ぎに出かけた。
        離れた場所で暫く娘の泳ぎを見ながら、周りの人のどよめきを楽しんだ。
        おっさんは、1㎞あまりで腿の裏側がツってしまい、水中歩行組に回った。




高梨が通算53勝 ジャンプW杯歴代最多に並ぶ

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        スキーのジャンプを見ていたが、精神衛生上、宜しくない。
        だって、次の人が飛ぶとき、失敗して欲しいと思ってしまう。
        濃い化粧する前に、圧勝してくれ、オレの純情な心のためにも。

        それでも天晴れ、その名は、高梨沙羅。
        通算勝利53勝、2番目が13勝なんだから、圧倒的な差、強さ。
        鳥人ニッカネンを超えてるから、超鳥人は、さらに大記録を続けるのかな。





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「世界の大都市 魅惑の屋上ライフ」   [TV]





             北海道に移住して思ったこと、冬。
             隣の家に塀がないんだってね、ヘー。
             かわら屋根を見かけないけど、変わらんか。


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        大雪を心配するのが最優先で、瓦屋根の重さに雪の加重は危険である。
        工夫は、どうやって自然に雪を下に落とすか、溶かすか。
        建築会社も、家屋設計に特殊で独特な方法を施しているようだ。


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        塀があると、落雪の衝撃で破壊されるかも知れない。
        あるいは、落雪のリバウンドも怖い。
        塀を作らず、相殺するのが賢明で上手な付き合いかしら。


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        ソーラーシステムを進化させて、雪融け屋根は作れないものか。
        雪かきは楽になるが、地球温暖化も加速させるかも知れない。
        無知ゆえ、雪国は雪に埋もれて過ごすしかないのかな。





BS世界のドキュメント
■ シリーズ 「世界の大都市 魅惑の屋上ライフ」 4作品を見た
     ・ 歴史と粋の屋根の上 パリ
     ・ 空から見るガウディの迷宮 バルセロナ
     ・ 摩天楼の上に広がる“異空間” ニューヨーク
     ・ 南米の空の下はパフォーマンスの楽園 ブエノスアイレス
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        パリの屋根の上は、あそこやんかという光景だったので長女にも見てもらう。
        屋根の上からの景色は、どの街の物も、意表を突いていて面白い。
        パリの写真家が、屋根の上の夕暮れを写して楽しそうだった。

        どの都市でも共通したこと。
        屋上緑化の専門家とくくられる若者が、必ず出てくる。
        たしかに、ヒートアイランドも、土地利用も、どれも問題解決の話題である。

        パリの屋根の上の養蜂家の話、良いことだなーと私。
        札幌でもやってるよ、と妻が教えてくれた。
        さすがハニー、蜂蜜好きだけあって、よく知っている。




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ラグビー観戦   [TV]






            光の中を一人で歩くよりも、闇の中を友と一緒に歩きたい。
                                        (ヘレン・ケラー)



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          昨日の札幌、最高気温は -1.8℃、最低気温は -9.2℃。
          今日の予想最高気温は、-2℃、予想最低気温は-9℃。
          雪が降らず、雪かきがなくて、安心する日々・・・、続いて欲しい。



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          寒い日が続いている。
          それでも、ベランダの雪を少し落とした。
          が、寒くなって、室内の暖房で生き延びることにした。



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        母校が虐められるから帝京大学ラグビー部は嫌いであった。
        しかし8連覇もされてしまうと、嫌いであることが惨めになる。
        よって、少し、見てもいいかなと、心を広く持った。


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        昨日、ラグビー・日本選手権第1日の第2試合を見た。
        トップ・リーグ覇者のサントリーと、大学選手権8連覇の帝京大の試合。
        回して、押して、走るラグビー、守備に不安はあるが堂々の勝負を挑む学生。


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        ボールを切らずに、自陣ゴール前からでもボールを回していく。
        突き放されても突き放されても、追いすがり、追いついていく。
        久々にシビれるラグビーを見た。

        終わってみれば 29-54 と大きく差はあるのだが。
        前半を 21-21 で折り返す緊張は、嬉しいものがあった。
        決して逃げず、果敢に戦う、最後の学生が立派であり、感動した。

        あまりに良い試合をするので、晩ご飯の準備開始が遅れてしまった。
        切れ目のない試合だから、ぶつかり合いが多く、見ていても腹筋に力が入った。
        観客の腹筋も鍛えられる、良い試合だった。





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スピーチの長さ   [TV]





            英語のスピーチは単語数でその長さを言い。
            日本語では原稿用紙の枚数か。
            あるいはどちらも、所要時間なのか。



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        昨日の「日刊モーサテジャーナル」で、面白い記事が紹介された。
        =米国・大統領就任式・演説を単語数で比較=
         ・ 135=初代大統領  ジョージ・ワシントン
         ・8460=第9代大統領 ウィリアム・ハリソン



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USAトゥデイは歴代大統領の就任演説を単語の数で比較、最も少なかったのはワシントン初代大統領の135、最も多かったのはハリソン大統領の8460。しかし長い演説を敢行したハリソン大統領は寒空で長い時間雨に打たれたことが原因で肺炎になり就任からわずか1ヶ月後に亡くなってしまった。




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        ウィキペディアには「雨に打たれ」の表記はなく、
ハリソンが就任宣誓を行なった1841年3月4日は非常に寒く風が強い日だった。しかしハリソンはコートを着用せず、ほぼ2時間近いアメリカ史上で最長の就任演説を行った。これでハリソンは風邪を引き、それで肺炎へこじらせ、1ヶ月後に死去した。ハリソンは在職中に死去した初の大統領であり、また任期が最短(31日)の大統領である。



        パパの話は回りくどい。
        先生の話は長い。
        そんな非難を意識して話すから、話せなくなり始めているオレ。


        言いたいことよりも、言うべき事を優先させる。
        中学生にでも分かるように、表現する。
        そして、意表を突く。

        オレ流の極意とし、長話を死因にはしない。
        長話は中身が薄いと、聞かされる方もたまったモンじゃない。
        トランプは20分以内の予定らしいが、いつもの野蛮な調子だと、不快だな。




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駅伝   [TV]





        妻の小さな楽しみを昨日は実現した。
        温泉に行き、露天風呂で箱根駅伝を見る、というささやかな楽しみ。
        露天風呂の大型テレビが、駅伝を流しているかだけが心配であった。


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        縁起がいいやと、露天風呂で駅伝を見ることができた。
        美肌には逆効果の長湯だが、腰には優しいイイ気持ち。
        青学は好きになれないから、ガンバレ早稲田って応援している。

        義母は中央大学をいつも応援する。
        中央の出ない箱根はつまらない、とまで上品に語る。
        義姉が中央の法科に入ってからのファンであろうと邪推する。


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        たかが関東地区の大会。
        されど、それを全国区に押し上げたのはスポンサーの力だろう。
        読売新聞とサッポロビールの威力は否めない。

        野球、相撲、マラソン好きのニッポン。
        観戦には、日本酒をチビチビやる間合いで良いのだと思う。
        妻が熱燗を、ちびちびやる、その姿に、艶を感じるオッサンである。


        一日を大切に、よく食べ飲み、よく眠る。
        まずは、腰痛を排除する。




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密航   [TV]





           偉大なる神よ、彼らに罰を与えたまえ。 (シリア難民・女性)



           いつまで祈り続けたら平和が訪れるのだろうか、とオレ。




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          昨日の札幌、最高気温は 1.6℃、最低気温は -5.5℃。
          今日の予想最高気温は、6℃、予想最低気温は-5℃。
          また道路がスケートリンク化する、夜の帰り道、足元注意だ。




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        昨日、BS世界のドキュメントの在庫一掃で録画番組を見た。
        その中の一つ「密航」を見た。
        「地中海を渡ったシリア難民の記録」 (制作 ノルウェー・2015年)

        密航斡旋業者に一人80万円払って、小さなボートに詰め込まれて実行。
        自撮りで断片的に綴られるが、トイレもなく、汚物の中に横たわる。
        ろくに食べる物もなく、ボートは海を渡る。

        反政府調のTV局も政府にマークされ、女子アナも追われる。
        彼女はエジプトに亡命し、そこでも迫害を受け、さらに脱出、イタリアを目指す。
        家も財産も名誉も、全てを捨てて、生きるために、命乞いをしながら難民となる。

        イタリアの赤十字で、次の受け入れ地への語学準備をする最中のこと。
        何の脅威もない古里が、空爆に遭い、壊滅状態と知る。
        残した家族も刑務所に入れられ、母親は悔やみ、嘆き、叫び、呪う。

        飽食の生活をしながら、切り取られた「現実」を見る。
        70年前の戦争も悲惨だが、いまある、その内戦や迫害や差別。
        憲法9条があるから平和だと、お人好し国家は踊り続ける。




        せめてクリスマスくらい敬虔でありたいと思っている。
        余計なことはしない休日、ただ、今日のために、おでんを仕込んでいた。
        昔から得意のおでん作り、今夜のは絶品で、朝からつまみ食いをする。





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サッカー・クラブW杯   [TV]





        昨夜TVで、サッカー・クラブW杯 準決勝を見た。
        J1優勝の鹿島が、アトレチコ・ナシオナル(コロンビア)に勝利した。
        3-0 の快勝で、アジア勢初の決勝進出を嬉しく思う。



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        昨日の札幌、最高気温は、1℃だった。
        今日の予想最高気温は、-3℃と平年並みらしい。
        ただ、予想最低気温が-8℃、路面の凍結で交通事情は悪くなりそうである。



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        昨夜のサッカー、試験導入されたビデオ判定でPKをもらった。
        前半33分、試合が中断している理由が分からず解説者も困惑していた。
        ビデオ映像はTVには流され、確かに足を掛けていたからPKだろう。

        でも、なんとも間の抜けた感じで、サッカーの持つスピード感喪失である。
        中断プレーのラグビーとは違い、サッカーはスピードと流れが重要なのだ。
        FIFA は導入にもっと吟味を重ねるべきではないだろうか。

        初の決勝進出、ビデオ判定のPKだけだったら後味が悪かった。
        しかし追加点を上げ、終了間際にもトドメを刺した快勝は、スッキリである。
        繰り返すが、ビデオ判定は、賛成出来ない。

        ビデオ判定はベンチ駆け引きが介入し、サッカーの持つ人間味が失われてしまう。
        審判に対してビデオ研修を積むならどうぞ、理解出来る。
        管理的スポーツと化し、アメリカ人好みのサッカーになったらアカン。

        へたれ主審が試合を潰すのもダメだけど。
        今までにもあった「世紀の大誤審」を機械で減らしても、主審の権威が失墜する。
        大前提的に、審判は絶対だとする精神を放棄してはイケナイと思うのだよ。




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多頭飼育崩壊   [TV]






          クローズアップ現代を見た。
          そこに、とんでもない大バカ者を見た。
          猫屋敷どころではない、カメラが訪問すると、猫ネコ猫ネコ猫ネコ猫。
          80匹もの猫が棲む家屋、どうしようもない迷惑なヤツが、居た。


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          クローズアップ現代  No.38922016年11月15日(火)放送
          ネコに家が壊される~広がる ペット多頭飼育崩壊~


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        きっかけは6年前、長女がもらってきた雄と雌の2匹のネコでした。
        3年後、2匹の子ネコが生まれました。
        1年もたたないうちに、このうちの1匹が5匹の子ネコを産みました。
        さらにその1年後、3匹が出産し、一度に15匹増えました。


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        その後もネコは増え続け、とうとう80匹にまで増えてしまったのです。
        餌代だけで、月8万円。
        経済的にも大きな負担です。
        しかし、かわいそうでどうしても手放すことができません。



        こういう連中が言う「かわいそう」なんて言葉は信じない。
        4人家族の住む空間が殆どなく、掃除など、できる状態ではない。
        不衛生どころではなく、不潔な、病的な空間に、占拠する猫と同居する。
        ろくに餌も与えられず弱る猫も居て、動物虐待に匹敵している。

        どうしてこれほどの愚か者が発生するのか。
        最近の日本語で、「かわいい」と「かわいそう」を聞くと、虫酸が走る。
        近所に、こういうビョーキな輩が発生しないよう、目を光らせるぞ。




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        おやつに 「純とろの和風とろろ昆布ピザ」 を作ったが、オレ飲み助、好き。
        マヨネーズをピザ生地に塗る その上に「純とろ」をたっぷりのせる
         サラダチキンを切って載せる その上にチーズをのせ、オーブンで焼く


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        とろろ昆布のだし巻きタマゴを作った、むむむー、オレ好み。
        ふじっ子とツナの炊き込み御飯を作った、妻も大絶賛さ。 ふっふっふっ。
        ふじっ子24g + ツナ缶オイルごと + 米2合 + 椎茸 + 人参

        カンブリア宮殿に、フジッコ株式会社の社長が出ていた。
        その中で紹介されたレシピを攻めて、大いに満足したのでした。
        時間短縮で作り、後は読書と録画チェックさ。




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雪だるま   [TV]






              恥を知れ、なんていうひとには気をつけたほうがいい。
                             (山本夏彦 『意地悪は死なず』p95)



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        例年よりと言う「例年」が再び来るか疑わしい、あからさまな異変。
        11月6日に、こんなに積もったことはないとTVが言い、そう思う。
        習慣や感覚を人任せにしている。

        雪の中、意を決して自転車で買い物に出て30mで挫折し、歩いて行った。
        高級野菜となったキュウリを買いに出かけた、1本100円なり。
        私の自己主張としての出費であった。


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        夕食は、長女のリクエストに妻がこたえた。
        キッシュ、ラザニア、ホタテの稚貝スープ。
        我が自己主張は、おやじ自慢の「サラダチキン」を使った棒棒鶏。



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        夜のニュースを見ていて驚いた。
        原発事故の除染費用が当初見込みの1.5倍になると言う。
        2兆5000億円の見込みが、3兆7500億円になると言う。

        いきなり増えた1兆2500億円は、もちろん国民が払うのだろう。
        たくさんの借金を抱えているのに、さらにこうなるのだ。
        同情するなら金をくれ。

        もう感覚が麻痺してしまったのかな。
        衆人環視の予算執行ではなく、バンバン行ってる。
        せっかく家のローンが済んだというのに、知らぬ間の借金かい。


チクショウ。





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病めるアメリカ   [TV]





        順調に「長女の居る風景」を楽しんでいる。
        余す所あと2泊分、よく喋る光景を垣間見たい。
        連日のお座敷をこなしながら、楽しそうにしている長女がイイ。




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        渾身の 「しめサバのセビーチェ」 を、長女も大いに好んでいた。
        女子は、オリーブオイルとレモン汁に酢、という味バランスを好むのか。
        チキン・グラタンは長女のリクエストだったから、好評は当然だった。


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        鮭のハラスとたっぷりキノコの炊き込み御飯。
        妻がおかわりを2度していたので悪くはなかったと思う。
        私の登板チャンスはあと1回、明日の昼食で炊き込み御飯、新作、勝負。




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        BS世界のドキュメンタリーを3本見た
        シリーズ「米大統領選目前 アメリカの影を見つめて」
        なぜか全てフランスの作製であった。

      ・『子どもに広がる銃社会』 (2015 仏)
         NRA (National Rifle Association of America) は強すぎる。
         議会でも全米ライフル協会の支配力は極めて強靱で、規制強化は厳しい。
         「神と憲法と銃を信じている」国の病巣は単純だが、まだまだ変わらない。


      ・『ハイテク化する国境』 (2016 仏)
         シェンゲン圏における、トルコやアフリカからの難民流入阻止の幻想。
         アリゾナ州とメキシコの国境警備で抱える問題は、何を正当化するか。
         軍需産業がハイテク技術を売りに、国境警備産業へと利権を拡大。

         「恐怖」を煽り、「最新技術」を売り込み、ロビイストと議員が暗躍する。
         しかし、何の役にも立たない「最新技術」は検証もされず、数千億円はゴミ。
         けっきょくは、どこの国でも金の成る木と議員さんが、社会を歪めている。


      ・『捨てられる養子たち』 (2016 仏)
         REHOMING (主として捨てられたり迷子になった犬や猫に新しい棲み家と飼い主を与えること)
         アメリカでは何万人もの子どもたちが、養子再縁組みを待っている。
         合法的な養子縁組ではなく、ネットでトレードし始め、闇が広がっている。

         ネットでの養子再縁組みは、全米51州のうち、ごく一部が広告を禁じるのみ。
         「使い捨ての子ども」の国が、闇を抱えて広がりつつある。
         相性があり、里親の適性も注視して、時間を掛ける作業が簡略化される落とし穴。

         子どもたちは、安全な環境で人との接し方を学んでいく。
         しかし、子どもを商品のように取引する姿を見ると、危ねぇーな、と思う。
         子どもすら、不良品だから交換してよって、そういう合理主義にはついていけない。



        もうすぐアメリカ大統領選挙で、緊張感がある。
        どうするんだろうね、どっちを選んでも最悪なんだから、どうしようもない。
        日本はしっかり自立するチャンスとして、アメリカから独立して自分の足で立とうぞ。



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