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雪でした   [日常]




むかし(40年以上まえ)
初めて北海道旅行をしたのが、12月下旬だった。
青函連絡船で雪のない函館に着き、ユースホステルに泊まった。

よくあさ
起きて驚きのまま、外に飛び出した。
膝まで雪が積もっていて、まさに、犬のように駆け回った。




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昨日は
車を掘り出すために
今季初めての雪かきである。



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若い頃は筋肉痛が翌日に発生した。
加齢とともに、筋肉痛までもう一日を要す。
昨日の雪かきの痛みは、おそらく、明日発生するのだろう。



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冬の天気は突然の急変が怖い。
一瞬にして雪に囲まれ、雪に埋もれる。
雪かきの季節が始まり、道具をそろえた。

中学の時、音の速度は「330+0.6×温度(m)/秒」と習った。
氷点下だと、音の速度も低下する。
雪に囲まれ雪が音を吸収し、シーンという音がゆっくり進む。

アニメのような世界が始まった。
明日訪れるであろう筋肉痛のために、長く風呂に入るとするか。



ファイト!






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まだ自転車で疾走   [日常]





大急ぎの速達を出すなら中央郵便局と、考えは古い。
妻が使わなかった新しい自転車をコッソリ借りて、飛ばした。
うっすらと汗ばむ、昨日の陽気だった。


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自暴自棄のカラスが居て、思わず眺めてしまった。
どこか痒いのだろうか、水の中で大暴れである。
噂のこれが、カラスの行水かい?




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ここよ、ここ。
えっ? どこよ、どこ。
ここだったら、ここよ。




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Boys, be ambitious.
少女も、言うのだった。
おっさんも、大志を抱きなはれ。




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クラークさんは、いつでも、そっぽ向いている。
見向きもしないから、紅葉はこれだけになっちまったぜ。
帰りは、妻が帰宅するまでに、猛ダッシュ。

今日からは、雑務の後半が始まる。
嬉し恥ずかし、昭和のオッサンや。

・・・それにしても、日馬富士、やっちゃったな。
オレと一緒に潔く引退するかい。
ベンヤミンさんの彼女の家の向かいは鶴竜んち、影響はないよな。




ファイト!






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腰痛もそろそろ治れ!   [日常]




腰痛の治りが遅く、老いを感じている。
「腰用 しっかり加圧タイプのサポーター」 を引き締めて、遊んだ。
腰をねじって運動しようと、妻を、パークゴルフに誘った。

百合が原公園のパークゴルフ場が閉まるというので、行った。
管理事務所で道具を借りて、9ホールを2周、楽しんだ。
今年、最初で最後だった。


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強打するのは怖いので、軽くスイング、腰振り。
直線では、妻の1打に対して、飛距離が出せず3つは叩いた。
完全な接待パークゴルフだったが、楽しく「初老」を楽しんだ。


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日の出から日没まで、使用料無料。
ほとんどの方がマイ・クラブ、マイ・ボールで仲間連れで遊んでいた。
上手な4人が我々の後にいたが、うちは2人、追いつかれることはなかった。


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こういうのって、健康的なのかな。
そんなことを思いながら、借りた道具を返しに行った。


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「ジージだよ」と言うと、ひとりの女の子がジッと見て、私の方に来た。
動物に興味を示した目つきである。
お母さんに、写してイイですかって、許可をもらった。

3枚写して、50年後に会おうねって別れた。
お母さんは笑ってたけれど、そんな映画を見たんだもん。
『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

脳天気に、自分のこれからを考える。
さて、深刻ぶるのはよして、まずは、飲み会の企画だな。




ファイト!





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小さな晩秋を探しに   [日常]




どうした横綱・稀勢の里、どうしたもんじゃ。
連覇がかかったと言われるだけか、横綱・日馬富士。
またもや波乱か、九州場所、初日。


自転車で、久々の旅は北大。
午後からは良い天気だし、用を済ませに札幌駅前がてら。
葉っぱは、激減していました。


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北大 第2農場

北大の第2農場、石造り建造物の周囲、枯れ葉散る。
サクサクと踏む枯れ葉の音も、湿りがち。
やがて腐葉土へと変化していくのかな。





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北大 工学部前

こっそりと、まだ紅葉が残っている場所、あり。
観光客も寒そうで、背景の奪い合いはありません。
メインストリートから離れると、穴場あり、独占。





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北大 クラーク博士像

寒気が入ってきたけれど、晴天は心地よかった。
クラーク博士は見上げることもなく、じっとしている。
博士の代わりに、お空を見上げるオレ。

オッサンも、大志を抱き、よーし、やるぞ。
うーん、明日か明後日から、頑張るぞ。
今日は雑用との格闘だし。



ファイト!






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立冬ですと   [日常]




2017年11月7日は冬の始まりの日、二十四節気の一つ 『立冬(りっとう)』 です。 立冬は暦の上で冬が始まる日とされ、各地で紅葉が進み北日本では初雪の便りが聞かれる頃です。  (お天気.com)


立冬だというのに、本日の札幌
 ・ 予想最高気温 17℃
 ・ 予想最低気温  7℃
これってねぇ 私には暑いってことで 半ズボン


遊びに来た卒業生には、相変わらず先生、赤い半ズボンですかと言われたし。
暑いし、赤が好きなんだもん。


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2016年11月6日(日)

これは去年の写真です。

去年は雪国でしたが

立冬 まだ雪の気配がありません。


年による波や変動はあるのでしょう。

でも今年は、昨日から集中暖房を切りました。

そしておじさん、半ズボンです。 赤色です。





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「味自慢 やきとり」

断捨離を進めているので、貰う物は食べ物と飲み物と現金や宝石、そう決めています。
60歳の誕生日に、還暦の祝いめいたプレゼントをされました。
妻からは、赤い、せくすぃパンツ。
子どもたちからはワイン、そして景気づけの「味自慢 やきとり」です。

この旗を背負って、私は毎日頑張って飲んでいます。
客人が来たときだけ出すようにするかな。
でも、それも面倒だから、毎日、飲み屋です。



ファイト!







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変わり目   [日常]





教師になり立ての頃、先輩の先生に、「国語の先生、これどう言う意味だっけ」と聞かれて、辞書に載ってますよと言って顰蹙を買ったことがあるけれど、間違ってはいないと思う。 辞書の引き方も知らないんですか、とまで言って、誰も私に尋ねなくなった。

英語教師でも美術教師でも、日本国内で、日本語で授業をおこなうなら、日本語を日々しっかり学んでおく、磨いておくのは当たり前のことだと思っている。 日本語教師というのは、外国人に向けた立場であり、国語教師を、日本語教師と呼んだりはしない。 言語学としての日本語を扱うことが多くて、国語教師が、日本語が得意なのは当然のことだ。 しかし、体育教師も、実技が得意な上に、日本語も上手でなくてはならない、それが教師の使命だと思う。

教師の、お粗末な日本語は、国力を低下させるぞ。




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交通安全、確かに大切なことである。
でも、狂ったドライバーからどうやって身を守ればいいのだろうか。
自動運転の技術発展だけで、安全は確保できるのだろうか。


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「挨拶もする普通の大人しい青年」が、言葉巧みに大勢の他人を誘惑。
そして、2ヶ月で少なくとも9人を殺し、バラし、皮を剥ぎ取っていた。
「普通」って、オレも入る、危険人物ゾーン。


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イチョウはほとんどが散ってしまった。
風の通り抜けない、暖かな場所に、密かに棲息している。
でも、終わりは終わり。


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学校で、「先生」は、何を教えているんだろうか。
おそらく、悩んで悩んで、魔法の杖が欲しいんだろうな。
USJ で手に入れるか、ディズニーで手に入れるか。

孫の手はあるけれど、魔法の杖は持っていない。
手に入れるとするかな。



ファイト!






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続々・通り過ぎる秋   [日常]





5日前にJUNKOさんが、ノムラモミジの紹介をしていた。検索をかけて、ここかなと、平岡樹芸センターをみつけた。ここは市が買い上げて、公園として一般開放している。11月1日に行った。

清田区 平岡4条にあるのだけど、11月2日の朝のワイドショーで放送された。全国の3連休での紅葉見どころ、ということで、一番始めに紹介された。見たことあるなぁ、と思ったが、同じ場所だった。



通り過ぎる秋 最終回
11月1日(水) 札幌市清田区/平岡樹芸センター
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モミジが燃えていた。
見上げるも 拾い上げるも モミジ狩り
11月のカレンダーにある俳句と同じ光景だ。


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ノムラモミジ
本州からやって来た本格的な紅葉
ハイキーにしたくなる世界だった。


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暫く近づけない大胆な世界だった。
この大胆さは世界一優れた民族らしく、理解できない言葉を操っていた。
やがて孫や曾孫の時代には、征服されてしまうんだろうな。


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剪定の人に確認したら、シダレモミジ。
シダレモミジを知っていた妻が、どや顔を見せた。
どや顔が可愛いなと、嬉しくて楽しくて、幸せな晩秋である。





ファイト!






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続・通り過ぎる秋   [日常]




猟奇的な殺人が、世を騒がせる。
殺された死体であり、遺体であろう。
が、丁寧そうなのが宜しいかと、「ご遺体」と耳障りなことを言うアナウンサー。

「ご遺体」が放置されているのではない。
「遺体」がトランクに詰めて入れられていたのだ。
丁寧そうに言えば良いと言う物ではない。

歌手が、歌わせて頂きます、と。
歌手なら、「歌います」で終了だろうが。
オマエに許可などしていないのに、勝手に「させていただき」やがる。

おかしな日本語表現が、とても気持ち悪く感じる。
ついにオレも、うるさい年寄りになってきたのだな。
と、文句を言わせて頂きますって、変でしょ。



通り過ぎる秋 第2回
10月31日(火)/台風が通り過ぎた翌日の北大構内

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散りゆくのも自然

吹き飛ばされるのも自然

秋が通り過ぎる



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待ち人いずこ

冬来たりなば 春遠からじ

そうするかい



チューかいな.JPG

散るもモミジ

落ちるもモミジ

恋人たちのモミジ



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におうんだよな これがまた

行儀良く順番待って写す韓国人 よし!

お前たち オレの次だぞ




高校の国語表現で、「花に水をあげる」ではなく、「花に水をやる」が正しいと教えて、空しくなったことがある。 就職試験の一般常識で、誤文訂正問題があり、こういうのが出題される。 となると、電波芸者の方々も、政治家に文句垂れてる前に、正しい日本語を意識してくれんかね。




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通り過ぎる秋   [日常]



屋根を直すとしたらよく晴れた日に限る



・DeNAが6―0で快勝し、対戦成績を1勝3敗と五分にした。
ここからだ


・生ゴミの日に、捨ててはいけないものがある。
夢と希望 そして・・・



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ブログを12年間続けてきた方のスライドショーを見た

10周年の時に作ったスライドショー だとか

ダウンロードに時間はかかったが 内容は40分弱


人に歴史あり ということか

自分も 家族にスライドショーを作るかな

いずれ と そんなことを思った






通り過ぎる秋 第1回
10月27日(金)/台風が来る前の北大

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土日の夜にライトアップされた

昼の自然な光の下での写真

観光客に人気の イチョウのトンネル



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見上げるも 拾い上げるも 紅葉狩り


15年ほど前 子どもたちと一緒に落ち葉拾いをした

ゴミ袋にギッシリ拾った

腐葉土を作り 庭にミミズを飼ったのだった



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ミミズが良い土を作り 庭でたくさんのミニトマトを収穫した。
その話をネタに 娘たちは中学時代 スピーチコンテストで優勝した

北大での落ち葉拾いから始まって 土作り 話のネタ作り。
三姉妹それぞれの優勝 副賞のアメリカ遠征の旅。
すべては あの秋の日に始まった。




ファイト!






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金葉祭(こんようさい)   [日常]





ねえ、北大のライトアップ見に行かない? 日曜は雨が降りそうだから。
土曜の夕方、妻にそう言われ、そうだね行こうかと、出かけた。
6時にはもう薄暗く、自転車でオレが先を走り、妻が後ろに従った。




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今年で6回目の開催となる北大金葉祭(こんようさい)。
10月末の土日、夕方6時から3時間、イチョウ並木がライトアップされる。
昼の方がキレイかなと思ういながらも、妻の好奇心に従う。




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ものすごい人混みなんだけど、上を見れば良いのかと思った。
こんな人混みでも、車両進入禁止にはしていないので、少しは通る。
実行委員が、整理しているけど、特におっさん連中は聞かないな。




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車が通ります、歩道に上がってください。
せっかくの企画、観光客も多く、何とか2日間×3時間、歩行者天国化だな。
それができる実行委員会なら、続くだろうが事故の元。




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これがキミの、最後のライトアップかな。
最初で最後だわ、1回見れば十分、帰りはもう少しゆっくり走ってね。
月の光の下を、帰りもオレが先を走った。

昼の黄葉の方がいいかもしれない。
いずれにせよ、人混みはキツイかな。




ファイト!






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