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春遠からじ   [日常]




三連休を挟んで一気に雪が溶けた。
太陽光の馬力は、すんばらしー。
雪山が凹んでいくのでした。


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室内の春に限定でしたが。
それでも陽光うららかなり。
春来たりなば、遠からじ。



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埋まっていた車も発見。
盗難車でしょうか。
それとも雪に埋めて遊んだのか。



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確かに春、高校野球も始まった。
春は、別れ、出会い、か。
別ればかりが多い年齢の、わたし。



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三女様、快進撃中。
当たったクオカードは500円。
でも、使わないらしい。
嵐だから高く売れるかな、と。



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ごちそうさま。
自販機で買えば130円。
JR生鮮市場では65円。
娘たちは、ただ、当てる。



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ひな祭りですか   [日常]




始発出勤が増えた次女を最優先。
一番の読者である次女様サービス。
4時アップで、私の活動開始も早める。



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今日は全国的に、ひな祭り。
昨日、札幌の最高気温、7.5 ℃、春接近。
お江戸の記憶を頼りに、春を妄想。

引退レース後の三女は活動的だった。
三女は次女とパンケーキ店5軒制覇の旅。
そして、その翌日には上海へ、空の旅。



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水泳部に留学していた友人宅へ文化交流。
10日間の短い旅で腹いっぱい、満足の様子。
一昨日、帰ってきては喋りっぱなし。

無口な娘が大いに語る、中国。
来週、その家族が今度は札幌に来る。
「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」



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天皇皇后両陛下がベトナムに行かれたと聞く。
なぜか長女も今日、ベトナムへ行く。
しかもクアラルンプール国際空港経由。

国粋主義でも噂の始末でもなく、これから1ヶ月以上を掛けて現地調査するようだ。長女はベトナムの日系企業を調査対象にして、難民受け入れや移民問題に取り組むらしい。すでに父には理解できない世界を彷徨っている長女。せめて、今日は妻と三女を囲んで、ひな祭りごっこ。 もちろん、甘酒ではなく、ワインを飲む。



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最後にしたい雪かき   [日常]




お江戸の旅から帰ると、なぜか豪雪襲来。
観梅、探鳥、参詣、スイーツと居酒屋の旅。
三女の引退レースゆえ、応援最終旅。
2kさんと遊ぶなど、盛りだくさんの想い出。



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帰ると雪の襲来が続き、雪かきの再開だ。
これで最後にして、春を迎えたい。
春よ来い、来い、春よ来い。


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先週の、お江戸の旅のテーマは・・・、
出会いの旅、再出発の旅、発見の旅。
ホンダCM風に、物より思い出。


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先週、どなたかが書いていました。
鹿児島・開聞岳と満開の菜の花畑の写真が載った車内中吊り広告を見る頻度が増えた今日この頃です。

開聞岳と満開の菜の花、見たい。
せめてその「中吊り広告」を見たい。
でも、雪国、見せてもらえない花の広告。

だから明日からまた、思い出に浸る。
お江戸の旅を懐古するぞ。
食べてばかりだったけれど。



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踊る子   [日常]





          面白くない日々と、決めたりはしない。
          元気のいい子や犬が、楽しそうにする朝がいい。
          キレやすい老人を見るより、ずっと楽しい光景。




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          こころ弾む子どもの嬉しそうな姿は後ろからでも分かる。
          そしてそんな姿を家族の方には、大切にしてもらいたい。
          お孫さんであってもイイ、大切に守ってあげてほしい。




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          確かに子どもの成長は嬉しく、期待に充ちている。
          でも、あの時の、あの姿が、どこへ行ってしまったんだろう。
          そう思うと、「あの頃」を、もういちどだけ、覗きに行きたいと思うときがある。




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          子どもたちが成長して、人格が磨かれていくのは嬉しいことだ。
          できなかった色々なことが、ひとりで出来るようになるのは嬉しいことだ。
          ただ、悦びが自然とわき上がる、そんな姿は消えないで欲しい。




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          今日もイイことがありそうだ。
          踊る子どもが、うちにも居たような気がする。
          甲高い声で走り回る子どもたちが、たしか、居たはずだったが。

 
          今日は、三女の奢りでスイーツ・バイキング。
          どれだけ食べるのだろう、三女。
          オレ、だらしなく喰いまくるのだろうか。




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母は強し、か   [日常]






            雪道に押せる乳母車が、ない。
            母はどうする、この雪道を。
            自転車に子どもを積んで、疾走するわけには行かない。




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        ごく普通に、ソリに子どもを乗せて曳く。
        時には、子どもが荷物を抱えて、母が曳く。
        前を向いて、母はそりを曳く。



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        よいしょよいしょと、母は自分を鼓舞して曳く。
        手伝いましょうかと、この顔でいえば不審者だから、心の中で声援する。
        ロードヒーティングの箇所は雪がなく、車道に降りて曳くので危険である。



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        荷物だけを曳いている場合は宜しい。
        時に、荷物が落ちる分には、また積めば済む。
        されど、子どもは落としていかぬように。



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        すれ違って慌てたのは、ソリに寝ていたのは赤ん坊だった。
        何歳かの小さな子、寝てた。
        人形を曳いていたら、もっと怖いけど、赤ん坊だったように思う。


        いつでも母は強い。
        生活のために、やるべきことをキッチリ、何としてでもやり抜く。
        ダンナは外で飲んで愚痴をこぼし、嗚呼、ゴメンナサイ。




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晴れた日に泳ぐ幻想   [日常]





        ある晴れた朝、いちめんの雪景色。
        それを人は、ケーキに載ったクリームだと表現するのだろうか。
        食べきれないほどの生クリームは、きっと素敵な景色なのだろう。



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           雪の中に飛び込んで、泳いでみたくなる。
           今年になって、そんなことを思うのも二度目。
           キックは効かないだろうから、腕だけで進むのだ。



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           指先に力を入れて、合図を待つ。
           大きく前に飛び出し、指先から飛び込んでいく。
           一瞬、風を切る音が聞こえる。



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           抜き手を切って、前へ。
           ヘッド・アップ。
           次女の大きな泳ぎ、スピードのある泳ぎ、しばらく見てないなぁ。



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           三女の、最後の追い上げ、わくわくしたなぁ。
           ロングスパートで最後を刺しきる加速、凄かったなぁ。
           わたし水泳なんてしてたっけって感じの次女、今は昔。



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        置き忘れた手袋が片方、ポツンと音がする。
        そういえば、手を合わせて祈るようなレースは、もうないのだった。
        娘たちの、壁を破る瞬間の、緊張したレースが懐かしい。


        公園の雪に飛び込んで泳ぐわけにも行かない。
        落とし物の手袋みたいに、オレの中の緊張感が失せている。
        いい子にしすぎ、チョイワルおやじになることを忘れているぞ、オレ。




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靴がない   [日常]





  井上が下足ロッカーの掃除担当だということは知っていた。
  オレの靴がなくなっていて探しながら、腹を立てていた。
  オレだけ2箇所使っているから、もう一つの下足箱を探すのだが、オレの靴がない。


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  靴がなければ帰れないじゃないかという当たり前のことに気づき、一層腹を立てている。
  あの野郎、絶対に許さないからなと、オレの激しい怒りに、誰かが井上を呼びに行った。
  井上が来ると知ると急に怖くなって隠れる場所を探し、焦り、追い詰められて目が覚めた。


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  寝覚めが悪いというのか、疲れた。
  不条理系列の夢を見ると、起きたときの疲れが激しい。
  どういう深層心理なのか、きっとセコイものなんだろうが。

  夢見の悪さは霊界通信でも始まったからなのだろうか。
  それとも、まだまだ修行が足りないからか。
  あるいは、井上がオレを呼んでいるのか、どうしたんだろう。





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The New York Times (Monday, January 16, 2017)より

  いい写真だなと思って見ていた。
  2日経ってよくよく見てみると、オバマをもう少し左に配置したい気になってくる。
  それでも、いい写真だなって思ってしまうのは、安堵感が見えるからなのだろうか。

  人物写真は難しくて撮れない。
  19歳の少女だった頃の妻と、29歳の母だった頃の妻は上手く撮れたが誰にも見せない。
  表情を写し撮るなんて、私には至難のワザってもんだ。




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メンテナンス   [日常]




          メンテナンスだとか。
          そう言われたら黙って従う、聞き分けのいいオッサン。
          でもなー、弱者かよ。




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          昨日の札幌、最高気温は 1.9℃、最低気温は -5.4℃。
          今日の予想最高気温は、-1℃、予想最低気温は-7℃。
          大寒波は去ったと聞き、そう言われると暑く感じる。





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        日曜のSkypeに次女が登場しなかった。
        まだ働いてんじゃないのと、誰も関知していなかった。
        昨夜、次女から妻へメールが来て、寝てたぁー、という話。


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        熱が39度あると言い、病院へ行けと、もう命令のような懇願をした。
        すぐ向かいに夜間診療所があるので、フラフラと行き、陽性でした。
        予防接種を受けていても、今年の若者、インフルエンザにかかるようです。

        そばに居てやれないお父さん、心配で心配で、アップルパイが食べたくなる。
        だらしないモノを見る目つきで私を見る妻、そんな気がしたので心機一転。
        来月のドイツからの留学生を迎え撃つために、部屋の模様替えをした。

        明日からを、今日からに、変えた。






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ひと山越えて   [日常]





          センター試験でひと山過ぎる 受験校の3学年担当
          今日は自己採点 「事故採点」とならぬよう祈願
          現場を離れ どうでもよくなる一喜一憂



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          昨日の札幌、最高気温は -1.9℃、最低気温は -9.4℃。
          今日の予想最高気温は、2℃、予想最低気温は-5℃。
          大荒れの地域をよそに、うまく大雪を逃れることができた。



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          排雪が入らないので大雪だけは回避したかった。
          祈りが通じたのか、ドカ雪はなかった。
          腰を痛めるほどの雪かきをしなくて済み、ホッと一息である。




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          屋根に傾斜を付けて自動の雪下ろし。
          大雪の時には家が埋まりそうになるから不安である。
          埋まらぬように雪を踏みつけ圧縮する「踏む踏む」は、まだせずに済み。




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          昨日はセンター試験2日目。
          本日はどの学校も、自己採点日である。
          学校ごとに集計し、幾つかの予備校に送る。

          だいたい午後4時を過ぎる頃には、速報版が入り、一喜一憂する。
          明日からは二次対策が始まり、センセイのチカラの見せ所。
          およそ1ヶ月続くこの緊張感は、まさに、ゲームだった。

          3年がかりのゲームだけど、かけがえのない日々の記憶も残る。
          教師稼業の面白さは、毎日の勉強でしか支えられない。
          まことに狭い世界での日々は、眩しかった。

          国語は去年より全国平均が下がるだろう。
          バカなテクニック派に付いた生徒はかわいそうだと思う。
          新興宗教のようなバカ教師が牛耳る学校も、増加中と聞く。

          底力を付けなければ、全国平均が下がる時に下げの勢いが増す。
          嫌がられても粘り強く、固い長い現代文を読み続けた連中が粘り残る。
          雪崩はいつでも起きるのだが、下げ止まる底力を付けようとせぬバカ教師。

          被害者はいつでも、子どもたちだ。
          かつて愛読した 『ダメ教師殲滅作戦』 が懐かしい。
          ダメ教師が蘇生しゾンビのようにはびこり始めたことを、世の人は知らない。



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イライラ   [日常]





          朝日新聞はコンビニ、キオスク売りも買わない。
          朝日の罪は大きく、未だにK国の不愉快に付き合わされる。
          少女像の横に、捏造記事反省の碑を建立してくれ、朝日。




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          昨日の札幌、最高気温は -2.2℃、最低気温は -3.7℃。
          今日の予想最高気温は、-7℃、予想最低気温は-9℃。
          今日からいよいよ天気が荒れるらしい。



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        不快指数ならぬ、不愉快指数急上昇で、精神不良に体調不良だ。
         ・ トランプの、野蛮なツイッター外交で芸能人レベルに狼狽する大トヨタ。
         ・ 身勝手な中国の艦船が津軽海峡通過、海軍と空軍が日本海で軍事演習。
         ・ 約束を守らない野蛮な韓国は自国の不正を追及できず、日本叩きで息抜き。
         ・ 北方領土では中国監視とばかりにロシアがミサイル配備。



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          ずっと昔にフランキー堺の 『私は貝になりたい』 という映画を観た。
          巻き込まれていく小心者の唯一の嘆き、貝になりたい、遮蔽願望。
          生活レベルでも鬱陶しく苛立たせる事象が勃発し、イライラする。

          世俗から離れて、山奥に蟄居したいものである。
          唯一の未練は、妻と子どもたち。
          夢と魔法の国に疎開して、ボーッとしていたい。

          そう言えば、今日は長女と次女がディズニー・シーへ行くとか。
          世俗を嫌い始めて、私も貝になりたい。
          まず今は、イライラを鎮める修行が先決か。




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