So-net無料ブログ作成

ベンヤミンが嘲笑した   [考え方]





旧東ドイツ出身の留学生(ベンヤミン)が、鍋を食べに来た。
変な日本語だが、鍋料理を食べに来たと、国内では通じる。
東大の博士課程に籍を置き、論文は英語で書いている。

日本語が達者なベンヤミンだが、ストレスが溜まると英語になる。
そんなベンヤミンが嘲笑した、と思う。
北朝鮮のミサイルが日本上空を通過した、という報道のこと。



DSC04707.JPG


北朝鮮の中距離弾道ミサイル「火星12型」が、「日本上空」を通過したことを、理解に苦しんだようだ。 同じように私も思っていたのだが、日本のマスコミはバカだからね、仕方がないんだと。 最高高度は約550キロ、もうそれって宇宙ヤン、と確かに彼が嘲笑した、と思う。

危険や不安があるのは、北朝鮮がミサイルを作る際、迂回ルートを使って、神戸製鋼から何らかの素材を購入していたら、落ちる。 落ちる可能性はある。 最近、北朝鮮が大人しいのも、もしかすると、神戸製鋼のデータ改ざんを知り、間違って落下して戦争になるのを怖がっているのではないか。 と、自虐ネタを語った。

上空100㎞を越えたら、もう宇宙だろう。




ファイト!








ファイト!(121)  コメント(7) 

卑屈の領分   [考え方]




やばい! ・・・隠さなきゃ。
すぐにそんな方向に思ってしまうのは、小市民ゆえか。
あるいは、理由もなく、反省モードで生きているからか。


DSC00488.JPG

ピンポンと宅急便が届くのだが、どうしたものか、箱が4つ。
中は分かっている、100種類ほどのワインを試飲して、買った。
ただの美味しいワインが、薄々気づいてはいたが50本近くある。

長女が帰ってきた時に(残っていたら)、味わって貰う甘めのドイツ白ワイン。
次女や三女が帰ってきた時に(残ってたら)、呑んで貰う、勝負のワイン。
妻の誕生日に(残っていたら)、味わって貰うロゼのスパークリング。

何もやましいことは無いはずだ。
しかし、隠さなきゃと、こそこそしている自分。
ちょっとイヤになる。


今日は午後から大阪に入る。
月曜の移動で良いのだけど、もう一日早く行くと飛行機の値段が宿泊費分ぐらい安くなるので、そうする。そして、今年の方向「ブログ仲間に会う」の第4弾を敢行することになる。2kさん、Junkoさん、サトちゃんさんと来て、第4弾は、一気に4名との遭遇だ。過激な発言者の裏さんの脳内を見せて貰うつもり。

ただ、夜更かしをしてしまったから、すぐに酔うだろう。




ファイト!






ファイト!(114)  コメント(6) 

妻だけに愛を   [考え方]





2階の窓を閉め忘れていたら、朝には肌寒さを感じていました。
  最低気温  16.7 ℃   (03:45)
  最高気温  25.5 ℃  (13:11)
秋模様が続いていましたが、週末からまた夏っぽくなる模様です。




DSC01992.JPG

早朝の北大には半ズボン禁止です。
虫除けスプレーか、長袖着用。
世間の常識だった、だなんて知らなかったよ。




DSC01994.JPG


ちょっと寒いね。

温泉行こうか。

うん。





DSC02034.JPG


休みの妻のお供で、温泉直行。

妻は右、私は左に別れて入る。

じゃあ、100分後にね。





DSC02052.JPG


シャンプー、ソープは温泉にあるので、石鹸カタカタ鳴ることはない。
神田川はもう遠くの大昔の歌だけど、妻を待ちながら口ずさむ。
オレってやっぱり妻が好きなんだって、告白しとこ。

何だか最近、オレ、恋愛小説みたい。
暑さで、やられたのかもね。
この胸のときめきを、花にして、見せよう。




ファイト!






親と子と聖霊   [考え方]





親子について。
親として私が理解できるのは、父と娘の関係だけ。
それもかなり危ない橋を渡って、青息吐息。


DSC05497.JPG

休日に大型犬を連れて娘と散歩、めっちゃ羨ましい。
お父さん凜々しくキリッとしてるし。
娘は、自分より大きな犬をコントロールしている。
彼女にとってこれは重要で、大きな経験である。


0810 Ma.jpg

1995年8月10日となっている。
東京ディズニーランド、ビッグサンダー・マウンテンで厳密な身長検査。
残酷にも身長が足りない次女。
長女はスイスイ進み、乗れないのにピースの次女、心が痛んだ父親。



950803 花火.jpg

昨日、母に見せた写真の一つ。
母が今の私と似たような年齢の写真。
若いなぁ-、若かったなぁ-、とつぶやく母。
あの時と同じ重量の幸せを、母に生み出す秘策を考える息子。



DSC06856.JPG

昨日わかったこと。
母は、青や緑をあまり感激しない。
紫陽花も青には反応せず、赤には反応する。
ボケ玉を、もちろんホメてはくれない。



DSC07210.JPG

わーキレイなぁ、と母の昨日のお気に入り写真。
母は赤、黄、紫に反応することがわかった。
バラを見たいと、積極的に言われたので、今日はバラを写しに行く。
毎日、キレイな花が見られるから嬉しいわ、とお上手を言う母。

そんなことを言われても、花の写真家ではない。
ただ、母を喜ばせてやろうと思って、写してはいる。
こんなことをしていて良いのかなと、少し疑問のジンマシン。
バラを探して、午後に母を訪問、晴れると良いな。





ファイト!






指名手配   [考え方]





久々に殺意を抱いた。

民主党に政治は任せられないが、佐賀2区にはマトモな奴が居ないのか。
世の中には必要悪もあり、完璧な人間も、政治家も居ない。
だがしかし、この男はもう潰さにゃいかんやろ。


馬鹿野郎.jpg

「本人の責任でしょう」
「裁判だ何だでもそこのところはやればいいじゃない」
「二度と来ないでください」

(時事通信 4/25(火) 18:22配信 ) 今村雅弘復興相は25日夕、東京都内のホテルで開かれた自民党二階派のパーティーで講演し、東日本大震災について「(発生場所が)東北で、地方だったから良かった。これがもっと首都圏に近かったりすると莫大(ばくだい)な、甚大な被害があった」と述べた。




DSC00809.JPG

午後から雨が降った。
雨の降り始めには、アスファルトを潤すほこり臭い匂いが立ち上がった。
久しぶりに地面に雨が吸い込まれていく。





DSC00798.JPG

自然の営みは、ただひたすら黙々と、時間と光を重ねていく。
もうこりごりだと、思う人間を尻目に、同じことを繰り返していく。
人の手を拒むでもなく、呼吸しているのだろうか。





DSC00813.JPG

勘違いした政治家が、粛清されることなく生きながらえている。
テロも暗殺も許されないことであろう。
しかし、これだけ人を無神経にも侮辱するやつを、超法規的に、処分できないものか。

何もしなくていいから、税金で喰わしてやるから、何も言うなオッサン。


熊本の復興支援にボランティアに来ているガイジンの密着取材を見た。その直後にこの報道を知り、怒り心頭に発する、怒髪衝天、武器弾薬が欲しい。 いや、法律の範囲内で、鞭でしばき倒すか、山奥に連れて行って木に縛り付けて、一晩中罵りまくりたい。

恥ずかしい国家、ニッポンよ。




ファイト!






喫煙権   [考え方]





前略
2k さま
住みにくい世の中です。
心を痛めず健康を害さず。
それでも楽しく行けると良いね。

煙草論争、私も参加はしません。
喫煙者が閉め出され、少数派。
すこしだけ、私は譲歩します。


無題-スキャンされた画像-71-1.jpg

以前は、当たり前のように煙草を吸いまくる、ただただ横柄、傍若無人な態度でありました。職員室を、本当に煙たがる生徒のことなど考えず、喫煙が当たり前やんけの思い上がった態度でした。煙草の煙が目にしみるなどと、思ったこともありませんでした。

20年近く前に病院で、酒か煙草のどちらかをやめるように言われて、即座に煙草をやめることにして、何度も失敗した禁煙が、いとも簡単にできてしまいました。それ以来、吸わないし、吸っても、常習者に戻ることはありません。体調が崩壊しちゃうからね。




4-2.jpg

東中野のアパートで自撮り。 もう40年近く前かな。顔面大やけど。中野総合病院まで、総武線でひと駅行くのだけど、電車の中で、少女に指さされて「ママ、この人怖い」と言われてしまいました。参ったよね。このガキ、どつき倒したいと思ったけれど、顔が痛くてそれどころじゃありません。

それでも昔は煙草をやめなかった、横暴派。




DSC02113.JPG

昔の映画は、画面の中は喫煙者だらけで、モクモクしておりました。 しかし、近年、健康意識の高まりと、嫌煙権の徹底で、分煙が不十分なら吸うなと、物凄い勢いで「喫煙権」が駆逐されていきました。今では完全に喫煙者は少数派になりつつあり、だから同情して、どうぞ、吸っていいわよ、と譲歩しています。

煙草に関して論争するつもりはありません。
嫌なときはイヤと言います。
文句も言いません。
丸くなりました。


芥川龍之介に 『煙草と悪魔』 という短編小説があります。 修道士に化けた悪魔が、日本に煙草を広めていきます。なかなか面白くて生徒に読ませようと思っても、全集にしか入っておりませんでした(今は知らないけど)。芥川賞候補に、どーぞ。

早々




ファイト!






僕らのヒーロー 3   [考え方]






                    真夜中になれば
                    仮面を外さねばならぬ
                           (S・キェルケゴール)




DSC00427.JPG

        僕らのヒーロー、現る。
        ずっと待っていた排雪作業、やっと我が町内にも、現る。
        回覧板で知ってはいたけれど、やっと、現る。


DSC00429.JPG

        僕らのヒーロー、音を立てて除雪していく。
        その快進撃は、あくまでも頼もしい。
        ガンバレ頑張れ、でも、終わるまで車が出せない、ガマンだ。


DSC00436.JPG

        僕らのヒーロー、排雪作業だが、遅々として進まない。
        遅々として夜、父、焦り、暗くなり静かになり、我が家の前は、積み残しだ。
        それでも私たちはヒーローを恨まず、手を振って、応援する。





DSC00632.JPG

        ピョンさん、またもや活躍開始。
        韓国の大統領問題、大いに騒ぎ、どの局にも出まくっていたピョンさん。
        トランプでは早稲田の准教授だが、北朝鮮の暗殺問題で、ピョンさん復活。

        何とか専門家、出演料っていくらぐらいなんだろう。
        ピョンさん、平和な安心なときには出てこない。
        北朝鮮問題や韓国問題、危ない時に来るピョンさん、危険配達人?




ファイト!






僕らのヒーロー 2   [考え方]





            生き方を指図しないでほしい
            全てはオマエ次第だと言ってくれ



DSC00448.JPG

        いつも通る消防署の前は常に緊張している。
        大きなかけ声、整備点検、よし。
        ロープを使って迅速な登り降りの猛特訓、よし。


DSC00446.JPG

        のんびり、タラタラしている姿を見たことがない。
        本当に街を守るために準備をしている、と確信する。
        見える場所でいつでも訓練している姿は、頼もしく思う。



無題-スキャンされた画像-51.jpg

        通りすがりの観光客に、乗ってくかいって消防署よりは安心。
        鍛えたあとだからサービスかも知れないが。
        外国の方は勇気があるから良いのか。


        僕らのヒーローは、身近にいる。
        もちろん、火事にならないように気をつけている。
        でも何かあったら、彼らが必ず駆けつけてきてくれる。




ファイト!






僕らのヒーロー   [考え方]





        ベンヤミンさんは日本が好き。
        大学院修士課程で京都に留学して、、日本が大好きになった。
        3月には両親やおばさんなど親族を、大勢、日本に招くという。




DSC00396.JPG



        旧東ドイツ出身の家族は、彼の日本留学に、なんでまた、日本などに。
        そういう祖父などの、ある種の偏見を払拭したいのだという。
        えらい、えらい、広報隊だ、がんばれ、ファイト!




DSC00422.JPG



        日本をあちこち案内するらしい。
        北海道にも来るのかな。
        お手伝いするぞ。



DSC00426.JPG



        ただ、悲しくなるのは、韓国や中国の嘘の宣伝を、信じてしまっている。
        朝日新聞の嘘は、大きな問題だが、ガイジンは朝日新聞に権威を見る。
        嘘をわめき散らし垂れ流し世界に発信する中国や韓国。

        黙ってちゃ認めたと同じだぞニッポン。
        ちゃんと世界に向けて、英語で発信し続けてくれ。
        日本大好きのベンヤミンさんも、誤解してしまうのだ。 困る。




ファイト!






ゴールド陥落   [考え方]





        なんだかなぁ。
        ちょっと元気が出ないぜ。
        パーカーぶち切ってたのは、オレの絵空事だったんだな。




DSC05316.JPG

        昨日の朝、雨が降りそうだと、妻を送っていった。
        いきなり旗を振りながら飛び出す警官に、オレ? と思った。
        「道路交通法」第20条の2の「通行帯違反」だった。

        「路線バス等優先通行帯(7:30-9:00)」を、右車線が埋まった状態に走行。
        「バス優先 レーンから出ることができないこととなるときは通行できない」のだ。
        都会ならではだぜ、と減点1よりも、国庫に払う6000円が、痛恨の極み。


        考え方次第だよ。
        子どもが小さい頃、言う事なんて聞けない頃、食事をバラ撒いて汚してしまう。
        怒っても仕方がないし、今日はもっと掃除をする日なんだ、と思って掃除をした。
        そうやって、できるだけ前を向くように、私はしてきたよ。
        だから考え方だよ、大きな事故を起こさないための6000円なんだよ。

        妻に、そんなことを言って慰められた。
        妻は色々と、「覚えてない」と言うのだが、考え方を切り替え続けているのかな。
        ある意味でタフな女なんだなと、人ごとのように考えるオッサンである。




DSC08411.JPG

        鮭のハラスの炊き込み御飯を作った。
        かき混ぜるためにボウルに移すのだが、脂分で手が滑って落としてしまった。
        幾つか鮭のハラスが飛び出してしまい、床を汚した。

        そういうとき、オレは、「あーあ」って立ち尽くす。
        妻は即座に駆け寄って、床の掃除を始める。
        ツイてない時は、こーなんだよなぁー、と言うオレに、前記の話をする妻。

        何かが違う。
        鼻毛が伸びすぎないように注意しようと思う。




ファイト!