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離れ業の待機   [考え方]




札幌をたたんで市川に転居、4月18日と決めた。
決めるとすぐに、巻きが入って、義母のSOSに応えるのでした。
必要があれば動き、必要とされなければ動かない。

必要な遊び以外は、お金は使わない、そう決めている。
そして家の売りと買いが、間延びしないように行くことは神頼み。
年度末と年度始めの引っ越しも回避し、業者は決まっている。

大きな動きに呑み込まれながら、流れていく。
人生のサーファーとして、波に呑まれないで、流れていく。
きっとあれこれ離れ業を駆使して、上手く切り抜け、辿り着くのだと思う。




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札幌駅前に、変わった形のポストがあった。
何らかのメモリアルポストだとかで、日本にこれ一つだと書いてあった。
不審なポストではあるが、ちゃんと集配があるみたいで時間が書いてあった。

使いにくそうな場所に、使いにくそうな形のポストが、ぽつり。
何がしたいのやら、親方日の丸意識かしら。
まあ、いいや。




ファイト!







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喪中かと人は言い   [考え方]




喪中かと人は言い。
区切りを付けて、心は母の元に、身は現実生活に置く。
汚れちまった男。

不謹慎ではあるが、前向きに生きる。
母の四十九日を終え、母が墓に入った。
母の百箇日には一人で墓参りし、前を向くと決めた。



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妻と激安の野菜を買いに行く。
その通り道に神社があった。
通らせていただきます。





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百箇日を終えて、複数の学校長に推薦文を依頼した。
滅入る自分に目標を与えて、ラストチャンスだと叱咤激励。
世のために自分を活かして働く、その挑戦にも締め切りがあった。





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喪中ではあるが、残り少ない時間を切り拓く。
外面よろしく愛想を振りまいて、選抜試験に備える。
笑顔の練習もし、この腹か、なんとかする。





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二つの顔を持ち、二枚舌を駆使し、生きる。
ここからが勝負。
就職に向けて、かなり戦闘モードが要求されている。

イイ湯だなと銭湯モードも魅惑的。
でもね、でもね。
望み叶え給えとは言わず、自力本願

ついに時間との闘いが始まった、再再・就職選抜試験。




ファイト!






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饅頭も大阪も怖い   [考え方]





"Live by putting on and ressive show"
「自分に見栄を張って生きろ」
        (アパホテルのアメニティグッズ印刷)



大阪は怖い街だと、田舎者は思う。
大阪の、特に女性の押しの強さが怖い。
大阪が落ち着けない場所になりつつある。



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大阪で見た、先輩店員による言いたい放題の指導光景。
たこ焼きチェーン店やコンビニでよく見た。
客商売とは思えない、先輩の狭量な叱り方は、言ってスッキリなんだろう。

後輩を指導していると言うより、難癖を付けている光景。
店舗裏でやればイイものを、レジの後ろで、後輩を罵らないで欲しい。
聞いていて客の私は、不快であり、不愉快だった。





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やり合う会話の中で、時々聞くのが、「これだけは言わせて」。
関西の女性陣からよく聞くセリフだが、解決の道がないセリフ。
感情的に、言ってスッキリの世界なんだろうな。

喧嘩も議論も、理路整然と、論理的にやりあってほしい。
非論理的な展開を頑固に主張するシーンは、見たくない。
「これだけは言わせて」、やだ、聞きたくない、聞いても仕方が無い。

少なくとも、大阪の女性は怖いと思う。




ファイト!






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優先順位を決めて行動する   [考え方]




函館での「北朝鮮乗組員」の逮捕劇を見ても、現場が可哀想と思う。
大量にやって来る狼藉者たちに、どう対処すべきか。
安全保障の面から、モリ・カケ辞めて、早急に話を付けて欲しい。

「市民になりすます」のが、個人テロの基本であるのだし。
漁民ならその人権を侵害してはならないし。
ミサイルより先に、沿岸部に、不審船と乗組員が着岸した現実。

優先順位ってものがあると思うけどね。





ニッポンのお父さんはエライ 

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休日もお父さんは働く

休日もお父さんは働くんだ。

一生懸命に働くんだ。

頑張るんだ。



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息子のために働く

息子のために働くのが現代のお父さん。

昔のお父さんは、男は黙って背中を見せた。

ワケ分かんないまま、子どもは回り道をした。



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一生懸命に働く

一生懸命に、見える場所で働く。

子どもには、分かる言葉で語りかける。

一緒に作業を楽しむ、今どきのお父さん、ステキ。



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息子と一緒に遊ぶために

どうして働くのかという問いに。

背中しか見せなかった親は、家族を養うためと言った。

犠牲的精神だけが売りの時代だった。


パパはどうして働くの?

だって、キミと遊ぶのが楽しいからだよ。

うん、一緒に遊ぼうね。


父とは、本当は、そんな始まりが欲しかった。

一緒に遊ぶ、大事なことで、省略はいけない。

人生、自分が楽しむ、一緒に楽しむ。


お母さんと一緒、お父さんも一緒。

省略しないで言うと、

お母さんと一緒に遊ぶ、お父さんも一緒に遊ぶ。


休日に働くお父さんを見て、清々しい気分になった。




ファイト!






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ベンヤミンが嘲笑した   [考え方]





旧東ドイツ出身の留学生(ベンヤミン)が、鍋を食べに来た。
変な日本語だが、鍋料理を食べに来たと、国内では通じる。
東大の博士課程に籍を置き、論文は英語で書いている。

日本語が達者なベンヤミンだが、ストレスが溜まると英語になる。
そんなベンヤミンが嘲笑した、と思う。
北朝鮮のミサイルが日本上空を通過した、という報道のこと。



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北朝鮮の中距離弾道ミサイル「火星12型」が、「日本上空」を通過したことを、理解に苦しんだようだ。 同じように私も思っていたのだが、日本のマスコミはバカだからね、仕方がないんだと。 最高高度は約550キロ、もうそれって宇宙ヤン、と確かに彼が嘲笑した、と思う。

危険や不安があるのは、北朝鮮がミサイルを作る際、迂回ルートを使って、神戸製鋼から何らかの素材を購入していたら、落ちる。 落ちる可能性はある。 最近、北朝鮮が大人しいのも、もしかすると、神戸製鋼のデータ改ざんを知り、間違って落下して戦争になるのを怖がっているのではないか。 と、自虐ネタを語った。

上空100㎞を越えたら、もう宇宙だろう。




ファイト!








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卑屈の領分   [考え方]




やばい! ・・・隠さなきゃ。
すぐにそんな方向に思ってしまうのは、小市民ゆえか。
あるいは、理由もなく、反省モードで生きているからか。


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ピンポンと宅急便が届くのだが、どうしたものか、箱が4つ。
中は分かっている、100種類ほどのワインを試飲して、買った。
ただの美味しいワインが、薄々気づいてはいたが50本近くある。

長女が帰ってきた時に(残っていたら)、味わって貰う甘めのドイツ白ワイン。
次女や三女が帰ってきた時に(残ってたら)、呑んで貰う、勝負のワイン。
妻の誕生日に(残っていたら)、味わって貰うロゼのスパークリング。

何もやましいことは無いはずだ。
しかし、隠さなきゃと、こそこそしている自分。
ちょっとイヤになる。


今日は午後から大阪に入る。
月曜の移動で良いのだけど、もう一日早く行くと飛行機の値段が宿泊費分ぐらい安くなるので、そうする。そして、今年の方向「ブログ仲間に会う」の第4弾を敢行することになる。2kさん、Junkoさん、サトちゃんさんと来て、第4弾は、一気に4名との遭遇だ。過激な発言者の裏さんの脳内を見せて貰うつもり。

ただ、夜更かしをしてしまったから、すぐに酔うだろう。




ファイト!






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妻だけに愛を   [考え方]





2階の窓を閉め忘れていたら、朝には肌寒さを感じていました。
  最低気温  16.7 ℃   (03:45)
  最高気温  25.5 ℃  (13:11)
秋模様が続いていましたが、週末からまた夏っぽくなる模様です。




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早朝の北大には半ズボン禁止です。
虫除けスプレーか、長袖着用。
世間の常識だった、だなんて知らなかったよ。




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ちょっと寒いね。

温泉行こうか。

うん。





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休みの妻のお供で、温泉直行。

妻は右、私は左に別れて入る。

じゃあ、100分後にね。





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シャンプー、ソープは温泉にあるので、石鹸カタカタ鳴ることはない。
神田川はもう遠くの大昔の歌だけど、妻を待ちながら口ずさむ。
オレってやっぱり妻が好きなんだって、告白しとこ。

何だか最近、オレ、恋愛小説みたい。
暑さで、やられたのかもね。
この胸のときめきを、花にして、見せよう。




ファイト!






親と子と聖霊   [考え方]





親子について。
親として私が理解できるのは、父と娘の関係だけ。
それもかなり危ない橋を渡って、青息吐息。


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休日に大型犬を連れて娘と散歩、めっちゃ羨ましい。
お父さん凜々しくキリッとしてるし。
娘は、自分より大きな犬をコントロールしている。
彼女にとってこれは重要で、大きな経験である。


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1995年8月10日となっている。
東京ディズニーランド、ビッグサンダー・マウンテンで厳密な身長検査。
残酷にも身長が足りない次女。
長女はスイスイ進み、乗れないのにピースの次女、心が痛んだ父親。



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昨日、母に見せた写真の一つ。
母が今の私と似たような年齢の写真。
若いなぁ-、若かったなぁ-、とつぶやく母。
あの時と同じ重量の幸せを、母に生み出す秘策を考える息子。



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昨日わかったこと。
母は、青や緑をあまり感激しない。
紫陽花も青には反応せず、赤には反応する。
ボケ玉を、もちろんホメてはくれない。



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わーキレイなぁ、と母の昨日のお気に入り写真。
母は赤、黄、紫に反応することがわかった。
バラを見たいと、積極的に言われたので、今日はバラを写しに行く。
毎日、キレイな花が見られるから嬉しいわ、とお上手を言う母。

そんなことを言われても、花の写真家ではない。
ただ、母を喜ばせてやろうと思って、写してはいる。
こんなことをしていて良いのかなと、少し疑問のジンマシン。
バラを探して、午後に母を訪問、晴れると良いな。





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指名手配   [考え方]





久々に殺意を抱いた。

民主党に政治は任せられないが、佐賀2区にはマトモな奴が居ないのか。
世の中には必要悪もあり、完璧な人間も、政治家も居ない。
だがしかし、この男はもう潰さにゃいかんやろ。


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「本人の責任でしょう」
「裁判だ何だでもそこのところはやればいいじゃない」
「二度と来ないでください」

(時事通信 4/25(火) 18:22配信 ) 今村雅弘復興相は25日夕、東京都内のホテルで開かれた自民党二階派のパーティーで講演し、東日本大震災について「(発生場所が)東北で、地方だったから良かった。これがもっと首都圏に近かったりすると莫大(ばくだい)な、甚大な被害があった」と述べた。




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午後から雨が降った。
雨の降り始めには、アスファルトを潤すほこり臭い匂いが立ち上がった。
久しぶりに地面に雨が吸い込まれていく。





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自然の営みは、ただひたすら黙々と、時間と光を重ねていく。
もうこりごりだと、思う人間を尻目に、同じことを繰り返していく。
人の手を拒むでもなく、呼吸しているのだろうか。





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勘違いした政治家が、粛清されることなく生きながらえている。
テロも暗殺も許されないことであろう。
しかし、これだけ人を無神経にも侮辱するやつを、超法規的に、処分できないものか。

何もしなくていいから、税金で喰わしてやるから、何も言うなオッサン。


熊本の復興支援にボランティアに来ているガイジンの密着取材を見た。その直後にこの報道を知り、怒り心頭に発する、怒髪衝天、武器弾薬が欲しい。 いや、法律の範囲内で、鞭でしばき倒すか、山奥に連れて行って木に縛り付けて、一晩中罵りまくりたい。

恥ずかしい国家、ニッポンよ。




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喫煙権   [考え方]





前略
2k さま
住みにくい世の中です。
心を痛めず健康を害さず。
それでも楽しく行けると良いね。

煙草論争、私も参加はしません。
喫煙者が閉め出され、少数派。
すこしだけ、私は譲歩します。


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以前は、当たり前のように煙草を吸いまくる、ただただ横柄、傍若無人な態度でありました。職員室を、本当に煙たがる生徒のことなど考えず、喫煙が当たり前やんけの思い上がった態度でした。煙草の煙が目にしみるなどと、思ったこともありませんでした。

20年近く前に病院で、酒か煙草のどちらかをやめるように言われて、即座に煙草をやめることにして、何度も失敗した禁煙が、いとも簡単にできてしまいました。それ以来、吸わないし、吸っても、常習者に戻ることはありません。体調が崩壊しちゃうからね。




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東中野のアパートで自撮り。 もう40年近く前かな。顔面大やけど。中野総合病院まで、総武線でひと駅行くのだけど、電車の中で、少女に指さされて「ママ、この人怖い」と言われてしまいました。参ったよね。このガキ、どつき倒したいと思ったけれど、顔が痛くてそれどころじゃありません。

それでも昔は煙草をやめなかった、横暴派。




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昔の映画は、画面の中は喫煙者だらけで、モクモクしておりました。 しかし、近年、健康意識の高まりと、嫌煙権の徹底で、分煙が不十分なら吸うなと、物凄い勢いで「喫煙権」が駆逐されていきました。今では完全に喫煙者は少数派になりつつあり、だから同情して、どうぞ、吸っていいわよ、と譲歩しています。

煙草に関して論争するつもりはありません。
嫌なときはイヤと言います。
文句も言いません。
丸くなりました。


芥川龍之介に 『煙草と悪魔』 という短編小説があります。 修道士に化けた悪魔が、日本に煙草を広めていきます。なかなか面白くて生徒に読ませようと思っても、全集にしか入っておりませんでした(今は知らないけど)。芥川賞候補に、どーぞ。

早々




ファイト!