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喫煙権   [考え方]





前略
2k さま
住みにくい世の中です。
心を痛めず健康を害さず。
それでも楽しく行けると良いね。

煙草論争、私も参加はしません。
喫煙者が閉め出され、少数派。
すこしだけ、私は譲歩します。


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以前は、当たり前のように煙草を吸いまくる、ただただ横柄、傍若無人な態度でありました。職員室を、本当に煙たがる生徒のことなど考えず、喫煙が当たり前やんけの思い上がった態度でした。煙草の煙が目にしみるなどと、思ったこともありませんでした。

20年近く前に病院で、酒か煙草のどちらかをやめるように言われて、即座に煙草をやめることにして、何度も失敗した禁煙が、いとも簡単にできてしまいました。それ以来、吸わないし、吸っても、常習者に戻ることはありません。体調が崩壊しちゃうからね。




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東中野のアパートで自撮り。 もう40年近く前かな。顔面大やけど。中野総合病院まで、総武線でひと駅行くのだけど、電車の中で、少女に指さされて「ママ、この人怖い」と言われてしまいました。参ったよね。このガキ、どつき倒したいと思ったけれど、顔が痛くてそれどころじゃありません。

それでも昔は煙草をやめなかった、横暴派。




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昔の映画は、画面の中は喫煙者だらけで、モクモクしておりました。 しかし、近年、健康意識の高まりと、嫌煙権の徹底で、分煙が不十分なら吸うなと、物凄い勢いで「喫煙権」が駆逐されていきました。今では完全に喫煙者は少数派になりつつあり、だから同情して、どうぞ、吸っていいわよ、と譲歩しています。

煙草に関して論争するつもりはありません。
嫌なときはイヤと言います。
文句も言いません。
丸くなりました。


芥川龍之介に 『煙草と悪魔』 という短編小説があります。 修道士に化けた悪魔が、日本に煙草を広めていきます。なかなか面白くて生徒に読ませようと思っても、全集にしか入っておりませんでした(今は知らないけど)。芥川賞候補に、どーぞ。

早々




ファイト!






僕らのヒーロー 3   [考え方]






                    真夜中になれば
                    仮面を外さねばならぬ
                           (S・キェルケゴール)




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        僕らのヒーロー、現る。
        ずっと待っていた排雪作業、やっと我が町内にも、現る。
        回覧板で知ってはいたけれど、やっと、現る。


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        僕らのヒーロー、音を立てて除雪していく。
        その快進撃は、あくまでも頼もしい。
        ガンバレ頑張れ、でも、終わるまで車が出せない、ガマンだ。


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        僕らのヒーロー、排雪作業だが、遅々として進まない。
        遅々として夜、父、焦り、暗くなり静かになり、我が家の前は、積み残しだ。
        それでも私たちはヒーローを恨まず、手を振って、応援する。





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        ピョンさん、またもや活躍開始。
        韓国の大統領問題、大いに騒ぎ、どの局にも出まくっていたピョンさん。
        トランプでは早稲田の准教授だが、北朝鮮の暗殺問題で、ピョンさん復活。

        何とか専門家、出演料っていくらぐらいなんだろう。
        ピョンさん、平和な安心なときには出てこない。
        北朝鮮問題や韓国問題、危ない時に来るピョンさん、危険配達人?




ファイト!






僕らのヒーロー 2   [考え方]





            生き方を指図しないでほしい
            全てはオマエ次第だと言ってくれ



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        いつも通る消防署の前は常に緊張している。
        大きなかけ声、整備点検、よし。
        ロープを使って迅速な登り降りの猛特訓、よし。


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        のんびり、タラタラしている姿を見たことがない。
        本当に街を守るために準備をしている、と確信する。
        見える場所でいつでも訓練している姿は、頼もしく思う。



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        通りすがりの観光客に、乗ってくかいって消防署よりは安心。
        鍛えたあとだからサービスかも知れないが。
        外国の方は勇気があるから良いのか。


        僕らのヒーローは、身近にいる。
        もちろん、火事にならないように気をつけている。
        でも何かあったら、彼らが必ず駆けつけてきてくれる。




ファイト!






僕らのヒーロー   [考え方]





        ベンヤミンさんは日本が好き。
        大学院修士課程で京都に留学して、、日本が大好きになった。
        3月には両親やおばさんなど親族を、大勢、日本に招くという。




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        旧東ドイツ出身の家族は、彼の日本留学に、なんでまた、日本などに。
        そういう祖父などの、ある種の偏見を払拭したいのだという。
        えらい、えらい、広報隊だ、がんばれ、ファイト!




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        日本をあちこち案内するらしい。
        北海道にも来るのかな。
        お手伝いするぞ。



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        ただ、悲しくなるのは、韓国や中国の嘘の宣伝を、信じてしまっている。
        朝日新聞の嘘は、大きな問題だが、ガイジンは朝日新聞に権威を見る。
        嘘をわめき散らし垂れ流し世界に発信する中国や韓国。

        黙ってちゃ認めたと同じだぞニッポン。
        ちゃんと世界に向けて、英語で発信し続けてくれ。
        日本大好きのベンヤミンさんも、誤解してしまうのだ。 困る。




ファイト!






ゴールド陥落   [考え方]





        なんだかなぁ。
        ちょっと元気が出ないぜ。
        パーカーぶち切ってたのは、オレの絵空事だったんだな。




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        昨日の朝、雨が降りそうだと、妻を送っていった。
        いきなり旗を振りながら飛び出す警官に、オレ? と思った。
        「道路交通法」第20条の2の「通行帯違反」だった。

        「路線バス等優先通行帯(7:30-9:00)」を、右車線が埋まった状態に走行。
        「バス優先 レーンから出ることができないこととなるときは通行できない」のだ。
        都会ならではだぜ、と減点1よりも、国庫に払う6000円が、痛恨の極み。


        考え方次第だよ。
        子どもが小さい頃、言う事なんて聞けない頃、食事をバラ撒いて汚してしまう。
        怒っても仕方がないし、今日はもっと掃除をする日なんだ、と思って掃除をした。
        そうやって、できるだけ前を向くように、私はしてきたよ。
        だから考え方だよ、大きな事故を起こさないための6000円なんだよ。

        妻に、そんなことを言って慰められた。
        妻は色々と、「覚えてない」と言うのだが、考え方を切り替え続けているのかな。
        ある意味でタフな女なんだなと、人ごとのように考えるオッサンである。




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        鮭のハラスの炊き込み御飯を作った。
        かき混ぜるためにボウルに移すのだが、脂分で手が滑って落としてしまった。
        幾つか鮭のハラスが飛び出してしまい、床を汚した。

        そういうとき、オレは、「あーあ」って立ち尽くす。
        妻は即座に駆け寄って、床の掃除を始める。
        ツイてない時は、こーなんだよなぁー、と言うオレに、前記の話をする妻。

        何かが違う。
        鼻毛が伸びすぎないように注意しようと思う。




ファイト!






フリマ   [考え方]





        フリーマーケットに参加した。
        と言っても、運搬、搬入、撤収作業のみ手伝い。
        妻の代行で、三女が販売、チチは傍観のみ。


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        妻なりに、断捨離とは行かずとも、あれこれ処分。
        リユースという形の処分、誰かが使ってくれたらそれでいい。
        所場代2500円にランチ代ぐらい上乗せ出来たら、ヨシ。


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        開店前から、掘り返して買う方がいて驚いた。
        お釣りがないパニックで、お断り。
        最初の30分で、あらかた売れてしまった。


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        すべて三女に任せて、遠くから見ているチチ。
        けっきょく、お気に入りのコーヒーカップが売れ残り、助かった。
        目利きが掘り出しに来なかったので、生き延びた。


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        実質2時間半で閉店とし、早々に撤収。
        知らない人と話をするのは苦手、と次女は言い、オレも、とチチが言う。
        商売には向いていない両人、妻の処分のお手伝い、のみ。

        物に埋まる幸福を物欲と言うのか。
        断捨離には不要の概念。

        元同僚は、生徒からの土産を拒絶し、飲食物以外は受け取らない。
        おそらく家には何もなく、愛すらないのだろうと、以前は思っていた。
        しかし、物に囲まれ埋まっていれば、錯覚しかないのだと最近は思う。

        断捨離。
        じゃあねって、ずっと使わない物とのお別れ。




ファイト!






もうすぐオレ流   [考え方]




              羨んで生きるのはしんどい。
              オレだってと思うとそこを見てしまう。
              オレはオレ、オレ流で行く。


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              妻にオリーブオイルが届く。
              こんな色のは初めて見たと、素直に驚く。
              オレ流は、どうなるのだろう。


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              次女に、送られてきた月桂冠。
              いろんな日本酒があるんだねと、素直に驚く。
              オレ流は、どうしたんだろう。




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              オレ流は不発かも知れない。
              それでも見届けていくのがオレ流なのだろうか。
              いや、そろそろ、来るよ。 オレ流。




ファイト!






カメラ小僧のオッサン   [考え方]




       昨日から、2kさんによる「寫眞」の話を読み、考えている。
       「カメラマン」ではなく、「写真家」なのだという自負と覚悟を読んだ。
       意志であり、「念じて」写すココロが大事だと語る。




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       直感だけで写すのではない、と。
       寫眞は自己満足なものだけど、見る人の気持ちを考えているのか、と。
       自己満足だけで終わる写真は、センスの押し売りでしかない、と。





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       道庁前のキヤノンギャラリーに出向いた。
       「師岡清高 写真展 : 刻が眠る街 光の庭より」 最終日だった。
そこにある真の姿も大事だが、光が加わる事で秘められた解釈が多様に生まれ出る。







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       帰り道、北大構内の「大野池」に寄った。
       暑くなければ木陰で本でも読みたい所だが、蓮の花にしばし見取れん。
       もちろん、念じて撮りはしたが・・・

       念じるのは、思念、イメージを作り上げることなのだと思う。
       あるいるさんみたいにって念じて、イメージに追いつこうとする。
       ただそれでも自己満足なのは、直感だからなんだろうな。


       美味しい晩ご飯、待っててねぇー。




ファイト!






思い出は後から付いてくる   [考え方]




      昨日のニュースで、手稲プールのオープンをやっていた。
      屋外プールだが最高気温25℃じゃ寒かろう。

      小学6年生の女子2人がインタビューに答えていた。
      そもそも質問が悪かったのだが、「思い出作りに」来たと言う。
      違和感のある答えに拍子抜けしてしまった。




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    昔なら、おねしょしたのか、なんてセリフが出そうだが、ちがう。
    三女が帰ってくるので、お父さんはせっせと蒲団干しをするのである。
    三女は、思い出作りに帰ってくるのではない。


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    アスリートの断末魔のもがき、必死のパッチ。
    思い出作りなんて悠長な話ではなく、地方のオープンウォータースイミングに出るのだ。
    いつか良い思い出になってくれるのだろうが、思い出のことなど考えていない親子。


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    水温はどれぐらいだろうか。
    予想最高気温は24℃だが、水温はそれより低く、厳しい。
    水が冷たくて、思い出作りでも、ベストな状態でも、ないのだった。


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    せっかく北海道に来たんだから、北海道の味を試食しまくる。
    C国の爆連にくっつけば、腹も膨らむ。
    6店舗ほど、食べ歩いて、駐車場に向かった。


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    せっかく空港に来たんだから、パパも一緒に記念写真。
    どーだ、いい感じに写っただろ。
    これは思い出になるのだろうか。


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    トルコでクーデターだって。
    やれやれだぜ。
    どこに安全があるのだろう、治安はいずこ。

    外務省の発表によりますと、ニッポン人の被害はないと言うことです。
    子どもの頃から、ニュースのこういう表現が好きではなかった。
    確かに、日本人だけが無事で良い、というわけではないと思うのだけど。



心に愛を、世界に平和を、子どもたちに希望を




ファイト!






終わり方の美学を考え中   [考え方]




    人それぞれ、そう理解し、尊重してあげる。
    自分流を各自が貫いて、私に火の粉がかからないのならそれでいい。
    きっと宗教の違いだ、そう思って目を背けておく


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お葬式の形態が変わって、サービスとして葬儀会社がお葬式の写真集を出すという。 死んだ方のそのお顔も、写して写真集に入れるという。 どうぞご自由に。 ベートーベンにだってデスマスクがある。 眠ったような顔というものが残されている。 虎は死して皮を 留め人は死して名を残す、と言う。 何でも残したければ残せば良い。

無に帰す、という考え方を私に教えた絶対恩師が、遺言状を残さなかったから、お墓に入ってしまった。 話が違うじゃないかと思っていたら、ガンで亡くなった後藤君は大学病院に献体した。 いよいよ完成形の自分は、献体し、灰となって帰ってくれば、そこらに撒き散らしておいて貰おう。

一昨日、親戚で豊中に住む伯父さんが亡くなった。 家族葬で執り行い、人は呼ばないという。 益々、自分の決着の付け方を考える羽目になっている。



私自身、家族には迷惑のかけ通しだったわけで、余計な物は残さない。 家族分裂の決定的な証拠などが出てきては大変だろう。 妻は既に、子どもたちには何も残さないと伝えているようだ。 私は、断捨離を加速させることが急務。 そして、手続きも明記し、重たいことだけど、決めていこうと思う。 そして常に、生きているうちに、言葉を使って、お礼行脚かな。






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税抜き表示価格で80円なら買い。 小腹が空いた時のためにと買い置きして、どーしたもんじゃろのー、と座ってボンヤリする時のために、安売りの時には買っておく。 医者から重い物を持ってはいけない、長い距離を歩いてはイケナイと言われている妻だから、できるだけ買い物には同行し、荷物持ちを請け負っている。 余計な物は買わないように努めているが、安売りのソーセージは我慢できない。



ファイト!