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写真を見に行く   [趣味]





三女を誘って大通までお出かけ。
桑園のイオンに駐車して、歩く。
どこかに春の気配はないか。


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お目当ては「学生写真道展」だ。
北海道で「道展」は権威ではあるが。
学生「写真道」展、ではありません。
「写真道」になると、えらいこっちゃ。



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おとなりでは大人たちの写真展。
高校生の写真を見たあとに大人。
圧倒的に大人の方が上手に見える。
際立たせるための配置ではなかろうが。



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ブログで知る方の写真があった。
洒脱な文章を添える方である。
この方の傾向に「点や線」がある。
幾多の作品からすぐに分かった。



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娘を連れて、エラそうに講義をしている自分がいた。絵画展に行っても、やっぱり語ってしまう。その基本は、なぜ自分がこの絵や写真が好きなのかと、自分を語っているのだが。そしてそういうことを、文章に出来ないもどかしさもある。 そして、こういう視点があるんだと、発見や学びが、もちろんある。

展覧会へは、饒舌になる自分と会うために行く。
このままじゃ、暗~く、ボケていくだけだからね。
4月、村上春樹の講演と朗読会、行きたいけど新宿だしなぁ。




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濃い運気来い   [趣味]




          三女がママにプレゼントをした。
          ママはオロナミン臭くてイヤだと、払い下げになった。
          全部で4本、私のものになった。


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          運気上昇かも知れない。
          私の所に転がり込んできたのだからね。
          アサヒ飲料が、こういうモノを出しているんだね。



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        キリンのレシピノートで、「たぬき奴」を作った。
        葉ねぎもシソもなく、物足りなかったが、暑い日のオススメ。
        豆腐+しらす+揚げ玉+(葉ねぎorシソ)+麺つゆ=そこそこ食欲上昇



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        妻は強烈炭酸が好きのなのにこれを嫌い、彼女には三ツ矢サイダーを1本あげた。
        オレの飲み物になって飲んだけど、ノドに突き刺さる炭酸だ。 オロナミンくさい?
        加齢につき、1本を2回に分けて飲む。 刺激的でステキ。



運気集中、当てるぞ当てるぞ、来い来い、濃い運気来い



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まずは燻製を追究する   [趣味]




    5泊6日のおのぼりさんツアー終了。 99,813歩あるいて少し疲れても、充実。
    むかし友が言った、旅は誰と何処へ行き何を食べたかである、と。
    目的は、卒論教授の喜寿のお祝いに紅白のワインを持参すると言うこと。 任務完了。





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    32年ぶりの卒論教授と、8時間近く熱い時間を語り合えたのは大きな節目。
    次女とのディズニーシーは、格別に別格の話。
    今回の旅の最高到達点は、新橋の居酒屋「大露路」と市川駅近くのトンカツ屋。
    雨の中、スィーツの旅を敢行できたのも、最高の味と思い出だ。





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父の日に娘から贈り物あり。箱には壊れ物マークがあり、ワインだと思って期待したけれど、違った。おそらくボンヤリするだけの日日に、何か使命感を持たせるためだろうな。 簡単燻製鍋『いぶす君』が送られてきた。 これで特製燻製を安直に作り、友人を、お・も・て・な・し。





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次女が、飲み比べモニターに当選したけれど、実際の作業は私がやる。 しっかりとコメントを書き、娘に送ろうと思う。 それぐらいのことなら、しっかりとやりこなせる。 絶対に逃げない。





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    市川のサイゼリヤ1号店の近くにある寿司屋さん。 まるで魚クンみたいな陽気。
    気取らないのがイイ。



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懸賞生活   [趣味]




        真の英雄的行動とは きわめて地味だ
        人に勝りたい衝動ではなく
        人に尽くしたい衝動である
                        (A・アッシュ)





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世界に平和を、九州に安寧を、と切に願う。
いいふりコキのニッポン、伊勢志摩サミットまでに、九州にメドを立てられるか。
東北大震災でのやり残しが多々あり、期待は出来ないが、政府自民党どうするよ。
動機は不純であってもイイ、奇跡的な対応で、数万人の野宿を回避して欲しい。
人は野良犬ではなく、人格と誇りをを持った人間なのだから、人災に変えないで欲しい。







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次女宛ての名前で、月の初めに届いた白ワイン、ご当選~。
あれこれと注文が書いてあったけれど、タダ飲みだから、指示に従うのである。


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次女の名前で昨日、宅急便が届いた。
映画を見ながら自転車をこいでいたけれど、すぐに出て対応、受け取る。
びん、壊れ物のシール、お、またワインか、と強欲なおっさん、珈琲だった。
それでもタダ飲み珈琲だから、もちろん喜ぶ。

むかし、「進め電波少年」という番組で、なすび君の「懸賞生活」というのがあった。
葉書が渡されて、片っ端から懸賞に応募して、それで当てて、なすび君が生きていくという番組。
笑っちゃったけれど、そういう生活も楽しそうと思ったが、次女は、なすびなんだろうか。




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久々に景気の良い女子水泳界   [趣味]




景気は「気分」と言い、気分が乗らなきゃ、不景気となる。
アベノミクスのまやかしが、既に、隠しきれなくなってきたのだが、ボスの説明はなし。
連日の、日経記者の予想を、ことごとく裏切る、まさに日本売り状態の株価。

せめて水泳の、オリンピック選考会くらい楽しもうと思う1週間である。
予定調和はなく、そこにあるのはドラマだけだから、見ていてわくわく、ゾクゾクする。




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女子100mバタフライで15歳の池江璃花子(ルネサンス亀戸)が57秒71で優勝し、初の五輪代表に決まった。前日の予選で日本記録を更新していて、その伸びしろに感激すらしたけれど、さすがに、200m自由形を泳いだ40分後のバタフライ決勝では、終盤に疲れが出て日本記録の更新はならなかったが、次の大会で記録は更新するだろう。大きな泳ぎが、見ていて美しく、論理的な泳ぐ姿に、大いに感動する。




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男子100m平泳ぎは、5大会連続の五輪出場を目指す北島康介(日本コカ・コーラ)が2位に入ったが、優勝した小関也朱篤(ミキハウス)とともに派遣標準記録を突破できず、この種目での五輪出場を逃した。ゴール直後の会場もテレビも、暫く続く沈黙は、準決勝で派遣標準記録を突破していただけに、残酷な現実を受け入れさせるものである。インタビューでは年の功、北島は男前のコメントをしていたと絶賛する。

1年以内の幾つかの重要大会で、標準記録を切っていない者は参加できない日本選手権。次女も、標準記録を切っていたけれど、自身の潮時を決めて引退してしまった。夢を追わせたい親と、現実を受け入れている娘の温度差は暫くの期間続いたが、すでに新しい世界を歩み始めている次女。友人の決勝競技の応援に行き、「選考会は、会場の空気感がやっぱり違う」と、メールを寄越す娘になっている。




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池江さんがマスコミに取り上げられ始めた頃、必ず自宅が写されたけれど、それは家の中に設置された雲梯である。天井にあの、梯子みたいな物が設置されていて、池江さんが、手長ザルのようにぶら下がって移動する姿。これだったのかと、見て思った、ここにも狂ったおっさん。これでなくては、あの大きな泳ぎのカラダは作れなかったのだ。江戸川区民の星は、江戸川の花火を見て、大きくなったのだろう。今日の女子200m自由形で、大輪を咲かせて欲しいと、切に願っている。


水泳の五輪選考会に溺れそうなおっさんである。



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金曜日の妻と泳ぐ   [趣味]




泳ぎたい 妻が言ったの 金曜日 だから毎週 水泳記念日
先月末から、毎週金曜日は妻と泳いでいる。せっかくだからと先週は水着を持って東京遠征。
おっさんと一緒に温水プールで泳ぐ、金曜日の妻。


今はむかし、千駄ヶ谷の駅を降りて左に進み、神宮プールで彼女と泳ぎ続けた夏がある。
振り切ろうと頑張って泳いでも、ずっとついてくる彼女の、気力というか体力にウンザリした。



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キッパリと競泳生活を辞めてしまった次女も誘い、泳ぎに行く。江戸川を挟んでそのプールはあり、妻は自転車で行き、私は次女と歩いて行った。体育会系の大学で、ウォーキングの講座を取っただけあって、私にとっては変わった、しかし正しい歩き方で、娘は歩いていた。燃費の問題だろう。





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2月19日の江戸川べりの光景には春の気配があって、サクラが咲き始めていたのには驚いた。北海道では、どうあがいてもゴールデン・ウィークが目途なのだから、驚きの景色である。





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入場料は210円。回数券もある。私たちが使っているプールの半額以下である。プンプン。
途中で強制的な休憩が入るのだが、それもまた良し。私は前半で800m、後半で700m泳いだ。次女は鯨の泳ぎのような、どすこいって存在感のある大きな泳ぎで、猛烈に進んでいく。ゆっくりと手足を動かす割りには、すぐに、あっちに辿り着いている。全く本気は出していないが、速さを感じる。





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名前を聞いたけれど、忘れてしまったこんな花が咲いている東京は、ズルイ。この1週間後、私は雪に埋もれた車を掘り起こしているのだからね。まあ、それもまた良し。


 しがみつくより、手放す方が強い力が必要だ。  (J・C・ワッツ)

次女のキレイな泳ぎを久々に見た。彼女が競泳生活を辞めてちょうど3ヶ月。惜しむ人もいるが、彼女にとってはおそらく、自分のイメージと、そのスピードに違和感があって、速く泳ぐことに限界を感じたのだろうか。そのことで苦しむのに耐えられなくなったのだろう。そう理解している。いつか水泳を楽しむ日が来ると良いなと思う父。



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散歩が趣味になってきた   [趣味]




食べ歩きという表現があるけれど、甘い物限定は家族で出来る。
家族と一緒に居るのが好きだから、私も甘い物を解禁している。
家族で旅に出ると、食べ歩きプラス別腹の、スィーツの旅となる。


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次女と待ち合わせた東京駅丸の内南口、時間まで少し散歩する。目の前にある「KITTE」会館が奇妙に微妙に面白い形状で、誘われて、強引に入った。ずっとずっと昔、ここあたりには中央郵便局の「郵趣会」があって、手に入りにくくなった記念切手を買った記憶がある。




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中に入ると吹き抜けになっており、テーブルがあり、休める。中国語に囲まれながら、中心近くを占拠し、歩き通した足を休める。見上げると、幾何学的な不思議な景色があり、一目惚れした。




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テーブルにコンデジのレンズを上向きに置き、自動シャッターでブレないようにして写した。天井なんだけど、そうは見えにくい不思議な光景で、気に入ってしまった。都会にはこういう建物が密集しているので、おのぼりさんになって、あちこち、不審者のように入っては、見上げている。




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住宅街にも花が咲き、次女に紅梅と白梅のどちらが好きかと尋ねると、もちろんアカと言う。白梅の凜々しさが好きだったけれど、ボクは今日から紅梅が好き。



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ダ・ヴィンチ高度   [趣味]




     花の咲く街も良いなと思いながら、浮き浮きと歩いている。


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南米のどこかの国で、建物に色を塗り、カラフルにしたら犯罪率が低下したという。
モノトーンの世界に住んでいるから、オレの頭の中は犯罪だらけだったのだろうか。




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雨が降る前に見に行こうと、ダ・ヴィンチを見に行った。次女に貰った招待券を有効利用し、俳優さんによる音声ガイドを借り、90分あまりを堪能した。ところどころ垣間見状態だったが、背伸びして貪欲に勉強した。
レオナルド曰く、対象の形をよく知りたいのなら、部分から初め、その部分を理解し、実践できるまで次に進んではいけない。じっくり素描するようにしなさい。

ダ・ヴィンチは、目に見えない人間の心の動きを、どう表現するか、そのデッサンを重ねた。
彼はとてつもない観察者であり、考察と思索を重ねる勉強家だった。



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       立派に費やされた一日が、快い眠りを与えてくれるように
       立派に費やされた人生は、快い死を与えてくれる
                      (トリヴルツィオ手稿 第27紙葉表)




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帰りの電車は雨の中。車内広告に言う、
   これまでの経験が、違う道につながることもある。―決めるのはあなた。
言ってくれるじゃないかと思ったが、どこかの大学の宣伝だった。


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松の老化     [趣味]




素敵な音楽を聴いて幸せを感じることもあるし、ルーブルやオルセー美術館で舞い上がってしまう自分を感じたこともある。しかし、一歩も家を出ることなく、まったりと自分の襞にぴったりと合ってしまう満足を感じることも、幸せなのだと思う。良い本を読ませてもらっている。


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札幌市の図書館では138番目の待機である本が、学校の図書館に入った。ろくな本もなく、コレ高校の図書館じゃないよと、東野圭吾『ナミヤ雑貨店の奇跡』以下、10冊ばかりの本を推薦しておいたのだが、その中の1冊を最優先で借りてきて読んでいる。

◆『職業としての小説家』村上春樹 (第七回 どこまでも個人的でフィジカルな営み)より
p171  最近の研究によれば、脳内にある海馬のニューロンが生まれる数は、有酸素運動をおこなうことによって飛躍的に増加するということです。有酸素運動というのは水泳とかジョギングとかいった、長時間にわたる適度な運動のことです。ところがそうして新たに生まれたニューロンも、そのままにしておくと、28時間後には何の役に立つこともなく消滅してしまいます。実にもったいない話ですね。でもその生まれたばかりのニューロンに知的刺激を与えると、それは活性化し、脳内のネットワークに結びつけられ、信号伝達コミュニティーの有機的な一部となります。つまり脳内ネットワークがより広く、より密なものになるわけです。そのようにして学習と記憶の能力が高められます。そしてその結果、思考を臨機応変に変えたり、普通ではない創造力を発揮したりすることができやすくなるのです。より複雑な、思考をし、大胆な発想をすることが可能になります。つまり肉体運動と知的作業との日常的なコンビネーションは、作家のおこなっているような種類のクリエイティブな労働には、理想的な影響を及ぼすわけです。




私にもニューロンが生まれたか

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‎2002‎年‎3‎月‎30‎日/あのプールで三女


私もニューロン発生体験をしたく、ボケ防止を始めねばと、ひとりで行くのもイヤで妻を誘った。むかし、娘たちが通ったスクールのあるプールだから、知ってる人がいたらイヤだなと、自意識過剰である、おっさん。運動不足を感じているのも事実で、まず始めようと、カノジョを誘ってお出かけだ。


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2003‎年‎8‎月‎1‎日/そのプールで三女


1㎞くらい泳げたら良いねと、簡単なことを言い合い、余裕で泳げるだろうと、涼しい顔をするのもつかの間、致命的な運動不足に思い上がり、200mで死にそうになってしまった。年寄りの冷や水、温水プール、何とか1.2㎞を泳いだけれど、2時間券の時間を大幅に残しはしたけれど、あと1㎝も泳げない。娘たちのアップの半分にも満たないのだが、ニューロンが大量に生まれたことにして、退場。


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2003‎年‎8‎月‎1‎日/例のプールで三女


ニューロンが大量発生したと仮定して、その生まれたばかりのニューロンに知的刺激を与えるために、手っ取り早く妻と、フィルコリンズの娘が主演の恋愛映画を見た。これで「それは活性化し、脳内のネットワークに結びつけられ、信号伝達コミュニティーの有機的な一部と」なったのではないかと、オレも一歩、村上春樹に近づいた気分である。


今日は友人が来て、恒例のワイン会である。もし知的会話が出来たら、成功なり。うふふ。



それにつけても泳げなくなった。走れなくなったのは熟知しているが、浮力を使っても泳ぎがキツく、やがては水中歩行レベルまで運動は低下してしまうのだろうか。気力体力の限界と、2ヶ月ほど前に次女は競泳生活を引退したけれど、そんなカッコイイものではなく、ただただ老化を待つのは、イヤだなと思いかけている。


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とーやペット   [趣味]




次女プレゼントの、宿泊したホテルの趣味嗜好は興味深く、オシャレで気が利くものだった。
屋上、展望露天風呂の、野趣を排除してしまった豪快さも好きだった。
自然の趣は全て洞爺湖に凝縮されていて、人工的なプール状の露天風呂が気に入った。


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しかし面白かったのは、1階(傾斜を利用してLBの下の階)にあるペットフロアである。
そして小型ながらも、しっかりとドッグ・ランが屋外に用意されている。
また、各部屋の前庭にはベランダからそのまま出られ、芝生を味わえるようになっている。

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掃除中の部屋を覗かせてもらったけれど、これは大型犬と一緒に泊まる部屋であろう。
小型犬用はこの部屋の半分ほどであるが、なかなか贅沢な趣である。
大型犬を連れて、小さめのスイートルームで過ごすようなもので、旅を満喫するだろう。

しかしと思うのは、こうなれば一緒に風呂に入りたいやん、ということ。
あるいは、一緒に食事もしたいやん、ということ。
少子高齢ペット増加傾向のニッポンでは、ペット大サービス付きリゾートも、あるのだな。




もちろん私は、屋上露天風呂と、星があれば、夜でも妄想時間を過ごせたのでした。
リフレッシュの後は、積雪と降雪の中を、出勤タイム。


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