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叡志の笑顔を忘れない     [卒業生]





もやもやしている。
大阪によるストレスが我を蝕んだか。
民進党の不快な質問が鬱陶しいのか。
気持ちの重さが晴れ間を見せないで引っかかっている。


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■ 室蘭・天神町の道道でひき逃げ、工大生が死亡
【2017年5月25日(木)室蘭民放 夕刊】
 24日午後9時25分ごろ、室蘭市天神町の道道で、同市水元町に住む室蘭工業大学4年、宮崎叡志さん(22)が、頭から血を流して倒れているのが見つかり、市内の病院に搬送されたが、間もなく死亡した。室蘭署は現場の状況などからひき逃げ事件とみて捜査していたが、事故直後に現場を訪れ、事故への関与を認めたことから、25日午前、同市高砂町5、無職、神野留美子容疑者(67)を自動車運転処罰法違反(過失致死)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕した。

 同署によると、神野容疑者は「石に当たったのかと思っていた」と容疑を一部否認している。

 宮崎さんの死因は頭を強く打ったことによる脳挫傷。現場は片側2車線の直線道路。宮崎さんは、水元町から中島町方面に向かう路上に倒れていた。現場付近に散乱していた車両の一部が、神野容疑者が運転していた乗用車の部品と一致した。



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叡志(えいし)、良い名前でしょ。
高校教師だった凄腕の私が、最後に学年主任として送り出した生徒。
叡志が死んじゃった。
優しい、サッカー小僧だった。
オレなんかと違って、いつでも優しい笑顔をしていた。



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 現場の目の前に住む50代男性は「車のドアを思い切り閉めたような、バーンという音がした」と言い、外で騒ぐ声が聞こえたため出てみると人が倒れていたという。男性によると、第一発見者の若い男女が消防に通報し、車で通りかかった別の室工大生が、AEDを取りに大学へ向かったという。◆男性は「最初は酔っ払いかと思ったが、耳や鼻、口、目から出血しており、全く動かず、呼び掛けにも応じなかった。かなりひどい状態だった」と振り返る。「ブレーキを踏むような音は聞こえなかった」とも。    (2017年5月25日(木)室蘭民放 夕刊)




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「石に当たったのかと思っていた」と言う神野留美子容疑者(67)
何だかなぁ、轢き逃げなんだけど。
67歳で青年を殺してしまって、どこまで逃げるんだろう。

叡志が殺されたコトへの怒りはある。
67歳からの余生を、十字架背負って生きる容疑者。
運命ってやつかね、それも哀しいな。

自動ブレーキの技術は、普及させておくれよ。
名ばかりの少子化対策で金を捨てるより、青年の命を救う自動ブレーキ。

何だかねぇ、叡志のイイ笑顔が忘れられないな。
高2の時だったかな、かなり怒って、別室で特別説教をしたことがある。
そんな時も、仲間思いの優しさを発揮して、頑張る好青年に大変身してくれた。

華奢な線の細さが目立っても、タフないい男だった。
何だったんだろうな、あいつの人生、悔しい。
ちょっと気が重いんだよね。

叡志の、卒業式での、はにかんだ笑顔がオレの最後の記憶かな。
もったいないなぁ。
マットウに生きる、何の非もない22歳の人間が辿り着く、非業の死。

・・・オレのロウソクあげたのにな。




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仰げば遠し   [卒業生]




        やはり、怖いのだろうかと思ったので聞いた。
        オレのこと、怖いの? ハイ。
        そう思っている方が居れば、話はソフト路線となる、かな。

        ゆえに4人来ても、乗り込む企画をしたひとりと私がずっと語ってた。
        そして二人だけ、よく飲むお方だった。
        食べものも飲み物も、レディー路線ではなかったなぁ。




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        右から順番に、食べ物に合わせて飲んだ。
        女子は、少し甘く感じられるドイツワインを、1番に上げた(左から2本目)。
        そして抜栓後、味が変化していく(左端)を大いに楽しんでくれた。




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        保健センターで働く教え子さん。
        その上の階の図書館に本を返しに行った私。
        たまたま上の階に行った教え子、普段は行くこともなかったという。

        入り口が違うし、いつもなら私はエレベーターを使う。
        階段を降りる私と、上がる彼女がすれ違うのだが、あっ先生、と言われた。
        普段なら時間を稼いで名前を探すが、すぐに名前が出たのはフシギだった。

        聞くと、このチャンスは逃せないので一人でも来ようと思った、と言う。
        思いのほか行動派で、やっぱり頭の良い娘だとも思った。
        それぞれの、現在を自己紹介し合って、話は「あの頃」の裏話が多かった。

        7年、成長した彼女たちの、安定した職業にも安心したオッサンである。
        次は、4人で競うのか「そろそろ」を。
        決して、「そろそろ詐欺」にはならないように、幸せを願った。

        わたし結婚式には先生にスピーチを頼もうと決めています。
        それまで生きてる自信はないな。
        そういうふうに答えると、困ってしまう真面目な教え子さん。

        自分の娘と同じで、やっぱり幸せになって貰いたいなと思った。
        教えたいことも沢山あるのだけど、まずは自己紹介の6時間授業終了。
        あっという間の360分、実に楽しく過ごした。




ファイト!






裸体で会話   [卒業生]





        日ハム、大谷クンはやっぱり凄いなと思いながら、朝の瞑想をした。
        手足が寒さを感じ冷たいのは、毛細血管が死に始めたのかな、ぼんやり。
        先週の19日(水)、北大構内で撮った写真を並べ、昨日のことを語る。





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        昨夕は、妻と庶民温泉、北のたまゆらへ行った。
        東区の遠い方へ行ったのは、ポイントが2倍だからである。
        入り口で、4つも押してもらえるのは快感だった。





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        約束の90分、たっぷり浸かって極楽気分で上がった。
        「tommy先生ですか、T高校でお世話になったKです」と、小太りのおっさん。
        50歳ほどのオッサンが面影を残さずに太り、微笑んでいる。





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        鷹揚に話すのは、ゆっくりさ加減で記憶をかき集める時間稼ぎ。
        生徒数6人くらいの中学出身で生徒会長だったこと、思い出したぞ。
        幾つかの楽しかったことを語り、相変わらず真面目な性格に感心した。





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        裸を見られた事への緊張と、太った彼への優越の時を過ごした。
        住まいを聞かれ、ポイントが倍やから来た、家は北高の近くなんだと答えた。
        機会があったら須田の店で飲もう、という大事なことは言い忘れた。

        おそらく彼とはまた会うのだろう。
        彼の連絡先を聞きはしなかったが、その気になれば分かる。
        いまは、日曜の卒業生女子に作る料理メニューにしか関心がない。

        こうして卒業生と遭遇しながら、ポックリ逝くのだろうか。
        「Meet Joe Black」
        記憶だけ残して、どんどん物を捨てていく断捨離だ。




ファイト!






人生にも冬の快晴   [卒業生]




録画した「ウェークアップ!ぷらす」を見ていると、気象予報士の蓬莱さんが出てきて、厳しい寒波が襲来すると言う。北海道としては普通の話でも、聞いていると緊迫感に襲われる。四国、九州地方に対して言ってるのだろうが、何かをせずには居られなくなる。全く無用だと思える時期に、雪を踏み固めた。庭に、雪捨て場を確保した。


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日中、雪を「踏む踏む」していたら、ワイルドな車がやってきた。あいつだ、とすぐに分かった。20年以上前の卒業生で、函館のサッカー部時代の頑張り屋さんだった。サムライ男だったから、息子たちに空手をさせているのは理解できる。練習に行く前のようで、胴着を着た息子たちが挨拶に降りてきた。目つきの良い子どもを育ててくれている。

20数年前の私は、自分の野獣のような心を上手くコントロールできていなかったと思う。熱く煮えたぎる物を、うまく解説する言葉が、まだ持てていなかった。今なら解説してやれるのだが、せめて5年前に出会っていれば、彼らをもっと素敵に導いてやれたのにと、悔いるオッサンである。

道教委から必要とされていない寂しさよりも、こうやって、しっかりと息子を育ててくれているオヤジが居て、嬉しいと思い、しかも、これこそが未来に期待できる、自分がしてきたことなのかなと、少しは優しい気持ちになれた。息子1号は、小4だったから、東京オリンピックには間に合わないな、と言うと寂しそうな顔をした。コイツ狙ってるなと思わせる顔である。そう言えば、年賀状には、今年は全国大会に初挑戦であるようなことが書かれていた。



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函館の刺身醤油と、薩摩の芋焼酎を持って来てくれた。晩飯は妻に任せっきりだが、妻のための雪見だいふくと、刺身を買いに行った。どうしてと、妻は言うけれど、私には仁義なので、貰ったのだから備蓄するのではなく、即日開封、飲み、味わう。不思議なことにこの刺身醤油、鹿児島ほどではないが少し甘く感じるのだった。

彼の奥さんが車から出てきて、美しい、どこかで見た顔で、彼に知ってるでしょと言われ、すぐに分かった。自分の学年の、しかも、サッカー部のマネージャーだった。なぜか歴代、美人しかマネージャーにしていない部だった。私は、選手にしか興味がないから、マネージャーは選手たちが声をかけるのだった。となると、あのサッカー部は、美人指向のマゾ集団だったんだな。

上がって行けよ、飲みにおいでと、掛け値なしに言ったけれど、敷居が高いと言われてしまった。何となく、それも分かる気がする。そういう時期なのかも知れず、今は、腹をくくり、前を向いて、前だけを見て、運命を切り拓くとしよう。晴れるだろう、今日も。



ファイト!




起床サプライズ   [卒業生]




昨日は妻の誕生日であり、皆既月食であった。
妻のために白ワインとショートケーキを用意した、と言っても買っただけであるが。
本日、次女がお誕生日プレゼントの、またまた手料理を作るのでこれは楽しみである。

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早朝に、録画しておいた『ボードウォーク・エンパイア』を見ながら、室内自転車をこいだ。
運動不足が大いに感じられるので、ぼちぼち、運動を開始するかと動き始めたのだ。
たかが50分、そして入浴をしただけで、だるくなってしまい、朝食後、身動きが取れなくなった。

ソファーに座って、テレビを見ながら、うとうとしていた。
何だか知らないけれど疲れていて、寝るかと思った時、訪問者のベルが鳴った。
妻が対応し、函館時代の教え子だと知る。

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函館時代のサッカー部の二人で、もう40を越えたオッサンである。
私の学年に居たキャプテンHと、一級上のN君であるが老けたな。
N君は、先生にはちょっとサイズは小さいかもとXLサイズのACミランポロシャツを持参だ。
H君はピンポイントで、何とこれは、秀水ではないか!

お供え物が来たけれど、かつての宝物に再会できる嬉しさであった。
イチバン強い時代ではなかったか、そして、イチバン無茶苦茶やった時期でもある。
オレって、生徒、選手に恵まれていたんだなと再確認してしまうのであった。

新しい生活に全く慣れず、寝ぼけた顔で、彼らに会った自分が情けない。
今の自分に出来ることは、勉強と体を動かすことぐらいしか出来ない。
出来ることをやる。仮死状態からの脱出である。もちろん、教え子たちからパワーを貰って。
                                                 ファイト!



またもやサプライズ   [卒業生]




       今日ですべてが終るさ
       今日ですべてが変わる
       今日ですべてがむくわれる
       今日ですべてが始まるさ
                (「春夏秋冬」泉谷しげる より)


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昨夕のことである。  ピンポ~ン。
変なオッサンが玄関に立っている。大きな紙袋を持っている。
??? こんなところにもサプライズが仕掛けられていた。
稚内方面から、私の、最初の、卒業生 がやってきた。ヤア、ヤア、ヤア。

以前に、退職記念のクラス会をやらないかと彼が打診してきて、やらないと言った。
「そう思いました。先生らしいですよね。」 と、私を理解する教え子だった。
地元で騒いでいる連中を鎮めながら、様子をうかがいに来てくれたようだ。
決して先頭に出てリードすることはないが、そこに存在し、最後は頼りになる男なのだった。

私の中にも、さざ浪程度の迷いは発生したが、やらない。
5時間かけて会いに来てくれた彼には申し訳ない答えだった。
花ではないですけどと、地元の売り出し中の土産をあれこれ持参してきてくれた。
しかし、30年以上前に住んだ街の情報を、妻も大いに聞き入ったのだった。

人口も半減し、あの店この店が潰れ、あの人この人と離散していった話。
クラスの連中の消息、自身のこと、およそ3時間語ってくれた。感謝である。
福祉関係の、儲からない仕事を、正しい姿勢でしている。
大きなキャッチャーミットのような姿勢で人の話を聞く、仕事で鍛えられたのだろう。

敬服する。
私の、誇らしい教え子のひとりだ。
帰る運転席の彼の肩に触れ、そして腕は逞しかった。
社会の底辺に落ちこぼれる完全弱者を、しっかりと支える腕を持っていた。

オレって、良い子どもたちに恵まれた教師だったのだと、最後に振り返ることが出来た。



人には必ず生きていく場所がある。


オレって少し、イケてる?


ファイト!




驚きの最敬礼   [卒業生]




晩年の親友から激励の焼酎が届いた。
落ち着いたら呑めや、ということである。
不確定、未定、予測不能の4月からではあるが、時間が出来たら呑む。
焼酎はロックでしか飲まない。
体調を整えてから、時間と心の余裕が生まれたら、腰を入れて呑む。



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昨日、帰りに札幌駅で乗り換えた電車で、怪しげな青年に声をかけられた。
卒業生だとわかり、30秒ほど考えながら喋り、一年前に出した我が学年だとわかった。
我が指定席である優先席に座り、本を読もうとした時に声がかかる。
強引に隣に座らせ、私の下車までの、暫くの時間を雑談に付き合うことにした。

怖い先生だったと、定番の話である。
役割を演じていたんだと言い、先輩方もそういう役割をしていた人が居て、私もその役を演じた。
怒られてばっかりだけど、楽しい高校生活だったし、S先生とtommy先生には会いたかった。
この間も、みんなと、先生に会いたいなって話をしていた、などなど、嬉しそうに語り続ける青年。

女は出来たか、ちゃんと遊んでるか、口惜しさを感じた日があるか、志を持て。
ごく普通の、ありきたりのことを語った。前の席の視線も気になりかけたから、普通の話をした。
先生、写真を撮らせてください、と言うから文庫本を持ってポーズを取った。
カワイイ女子生徒なら、ルンルンじじいだけど、シャッター音が照れくさかった。

撮り終わると彼は、いやぁーみんな羨ましがるなぁ、とニコニコしていた。
危険を感じなくもないが、その写真、好きに使って良いし、悪戯しても良い、そう言っておいた。

最寄りの駅に着き、じゃあな、また、と言って降りたのだが。
歩きながら車内に手を上げたら、あの野郎、直立した後、最敬礼で頭を下げていたのだった。
周囲の乗客も唖然としていたし、生徒共々、悪人顔だから、誤解を招いたかも知れない。
う~ん、こんなんでいいのかなぁ、って、思いながら帰宅した。

もちろん幸せを感じている。


ファイト!





サプライズ   [卒業生]




ちょっと派手な係長が入院した、その病室みたいになっている。
ハッキリ言おう、花瓶が足らんやないか、吾唯足るを知る。



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昨日は職員室の引っ越しだった。
かなり寂しい、「物足りない感」充実の一日だった。
訳あって、一昨日の離任式と送別会は休んだので、またもや花束が追加になった。
お喋りな係長の病室みたいになっているし、お供え物も増加した。

一昨日、最後の授業を終えて、花束など多すぎて到底、抱えて電車に乗れるわけがないので、妻に車で迎えに来てもらったのだった。夕刻、妻は車を使うので、年休を取って迎えの車に乗って帰った。しばらくすると卒業生から電話があり、学校に連絡を取ったら離任式に出ないことが分かったという。

一緒に苦闘の暁に大逆転で北大に入り、卒業後は東京のベンチャー企業にこれまた突進して就職を決めた、行動派の娘、切り込み隊長である。どこに居るかと尋ねたら、札幌に戻っていると。離任式に合わせて、サプライズで帰ってきたという。慌てて腰を抜かしそうになり、今からうちに来いと、女性にはとても美味しい白ワインを冷やし、およそ3時間だが飲んで語った。

私に会うのは緊張したと言うが、困ったものだ。私だって嬉しくて、うきうきして、そこらの助平オヤジのように、きっと締まりのない顔をしていたのだと思う。予定外だったので、妻の感動レシピを用意することは出来なかったが、まあいいか。次回以降、必ず事前連絡しておくれ、年だからもうサプライズはイイよ。年休、飛行機代、花代、お土産代金、あれこれ心配してしまう老境オヤジ。

それでも嬉しかった。きっと、こういうものを楽しみにし、誇りにしていくのかも知れない。




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もう花瓶のない我が家、・・・ファイト!





芽は出た   [卒業生]




もう、後戻りできない、春が来た。
列車と教室の暖房に閉口しながら、既にコートは着用していない。

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卒業生たちの訪問、ある種、華やいだ時空間となる。
それを、冥利に尽きると言うのだろう。


長女の後輩にもなる、Aくんが来た。
東大は惜しくもあと8点で不合格だったが、早稲田の国際教養学部に進んだ生徒だった。
大震災があり、後期は二次試験ナシで東京外大に受かった彼は、迷わず早稲田に進んだ。
2年先行で、長女の後を追いかけていたが、沈思黙考型の好青年である。

大学の授業、ある講座にて、今までで一番優秀なレポートですと投射されたものを凝視した彼。
提出者の氏名欄を見て、長女の名前を確認したという。
間接的に長女の足跡を聞き、嬉しく思ったのである。

明日、東京へ帰ると彼は言い、毎回そうやないかと私。
留学先のアイルランドの話も聞きたいし、就職の決まった九州電力の話もしたい。
呑みに行くかと、割り勘要員の同僚アッシーも誘っていく。


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あるべき国の姿に関し論じ、エネルギー政策の欠陥、男のあるべき姿勢、大いに語った。
真っ当な、志ある男との「明日を語る」時間は、充実した血流のようだった。
彼も何かを抱えていたのだが、頭の中を整理してやれたのだろうと思う。スッキリ

今夜はありがとうございました。Tommy先生とK先生とまたお話できて、自分の中で少しモヤモヤしていたものが晴れたような気がしています。目標を持って、目の前にあることにひとつひとつ全力で取り組んでいきます。またどこかであえる日を楽しみにしております。


4月からは少しゆっくりして、やりたいことをやってくださいと、妙に激励されもしました。

焼きが回ったぜ、オレ、・・・ファイト!




続・なーす   [卒業生]




キミが職員室に来たとき、花のような笑顔だと思った。あるいは雑草の。ごく自然にS・Aと理解した。少なからずの成長を感じた。

いつか遊びにおいで、外で飲むのは危険を伴うからね、拙宅が安全圏だ。来ても結局は、お好み焼きでも食べながら、オレは飲んでて、キミたちとバカな話をするくらいかな。まあ、だんだん、オレも墓場が近づいてきているわけだから、見納めだよ。

ところでね、事後承諾なんだけど、キミの写真を使った。私のブログに使った。


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そんな事後承諾メールを出したら、返事が夜中に帰ってきた。(2014/7/24, Thu 23:24)
私の帰宅時間とほぼ同じで、「働き過ぎ者」の師弟関係かな。


先生お疲れ様です(*^^*)  わたしも今日は久しぶりに、病棟の消灯後まで仕事をするという1日を過ごしました。残業が多くても、仕事が大変でも、看護することが楽しいと思えるので、やっぱりわたしにとっての天職だなと思うこの頃です! 最近暑いですが熱中症に注意してくださいね!



仕事に熱中症の我ら

とにもかくにもファイト