So-net無料ブログ作成
検索選択
新聞から ブログトップ
前の10件 | -

平和の享受   [新聞から]





■ 「金を保有しろ」北朝鮮緊迫でリスク回避
(2017/8/11 12:06 /日本経済新聞 電子版 )  北朝鮮情勢を巡る緊張が高まるなか、10日の米株式相場は総崩れとなった。ダウ工業株30種平均は3日続落し、ここ3日間の下げ幅は274ドルに達した。投資家は徐々に米国と北朝鮮の衝突シナリオに備えたリスク回避に動いている。




北朝鮮がとんでもないことを言い、4発動時にミサイルを撃つと。
しかも、島根から広島上空を通過して、グアム40㎞地点海域に落とすと。
国際法上問題ないという根拠で、無茶な恫喝だ。

さすがに日本は憲法9条が守ってくれるから大安心。
日本上空をミサイルが通過するだけだから、大船に乗っている。
同盟国のアメリカが守ってくれるから心配はしない。

そして、避難訓練の模様がニュースで流れていた。
そうか、ミサイルが飛んでくれば、頭を抱えて、地面に伏せるんだな。
あとは、竹槍とか、準備しなくて良いかを聞けば、準備完了だ。




オレにできること。

ひとつだけ。

母に見せる花の精選である。


DSC03534.JPG



DSC03548.JPG




DSC03554.JPG




DSC03586.JPG




ハンゴンソウ(キク科).JPG




北大植物園にはサギソウがある。
これは絶対に母に見せたい。
しかし、盗む人がいるので、鉢植えでの公開しかしていない。

来週、サギソウを求めて、北大植物園ふたたび。
今回、母に見せる写真は20枚ほど選ぶことができた。
ひまわりも10枚ほど選び、ユリもあるし、あっという間に100枚は行く。

順調である。
あとは夏が終わりさえすればそれでイイのだ。




ファイト!








ファイト!(133)  コメント(8) 

雪崩   [新聞から]




冬山登山
安全のための訓練中に雪崩
8人の死因は雪の重みによる圧死
さぞ苦しかったろう


DSC01250.JPG


痛ましい事故に気持ちも沈むが、さらに、死んだ教師の引率責任や、判断の是非や、監督責任の話が、既に井戸端会議の俎上に上がっている。これは、部活顧問として、まことにツライものがある。国語や数学で教員採用された後、配属高校の部顧問として、「生徒のために」課外時間も働き、勤務時間外にも遠征や練習試合に出向き、常に危険を伴う。




DSC01363.JPG


熟練の世界的な冒険家であっても、命を落とし、行方不明になっている。 一介の高校教師に現場の判断を任せるのなら、全ての責任は、現場に任せた人が取ってやらねば、亡くなった教師が浮かばれまい。彼は無念であったろう。

悲惨なのは、16歳、17歳の子どもが7人、部活動で亡くなった。これは重大な問題である。 恋も知らず、自由も知らずに亡くなった子どもたちの無念。「過失」や「判断ミス」だけで終わる話ではないと思う。現場のたった一人に、命を託した決断をさせるのは無謀な活動だと思う。


朝日新聞は問う (2017年3月27日23時28分)
栃木県那須町のスキー場で27日に発生した雪崩は、近年に例がない大きな被害となった。天候が変化する中で訓練に踏み切った判断は適切だったのか。(中略)◆現場付近では、27日未明から雪が激しく降っていた。県教育委員会によると、こうした悪天候のため、現地にいた県高校体育連盟登山部の猪瀬修一委員長らの判断で、午前7時から予定していた茶臼岳への往復登山は中止した。◆しかし、「冬山登山に必要だ」として、ゲレンデ周辺で「ラッセル訓練」をすることを決め、午前8時に訓練を始めたという。(後略)




DSC03086.JPG


■ 元同僚からのメール
(前略) 春山登山訓練は、私も生徒を連れて手稲山や百松沢山、春香山で行いました。勿論、慎重には慎重を重ねてのことですし、今回も十分に配慮したのでしょうが… 何とも言葉もありません。心肺停止の生徒さんの所属は大田原高校、こちらもインターハイ常連です。個人的なつながりはありませんが、監督さんとは毎年、仲良くしていただきました。前任校では10年間ワンゲルを担当しましたが、4年連続インターハイ出場よりも、一人も怪我をさせなかったことが今となっては『ありがたい』ことであったと思います。


自分も高校教師を引退し、振り返って思うことは、一人も死なせなかったこと、無事故で全ての引率を終えていること、実に「ありがたい」ことだと思う。


今回の雪崩遭遇事故、後出しジャンケンのように、あーできた、こーできたと言う連中もいるだろうが、年度末のクソ忙しい時に、部活を任される教師の「働き方改革」も考えてやってもらいたい。課外活動のことは、外部に委託してしまった方が、現代に合うと思う。 どうしても部活をやりたい先生は、趣味でやれば良い。


ワイドショーの話は聞きたくない。
亡くなった子どもたちは無念であろうし、心が痛む。
しかし、元教師は、顧問の無念と、その家族のつらさが分かるだけに、重い。
合掌




ファイト!









やっちゃったか   [新聞から]





        時代錯誤
        じだい‐さくご 【時代錯誤】
         ① ある時代の人物・事柄などを別の時代のものと混同する誤り。
         ② 言動や考え方がその時代の傾向や風潮からずれていること。
           アナクロニズム。    (明鏡国語辞典 第二版 (C) Taishukan, 2011)



IMG_0006.jpg



■ 女性教諭、中3男子2人蹴り平手打ち…処分検討
                (2017年02月07日 11時46分[コピーライト] The Yomiuri Shimbun )
 福岡県の筑紫地区の公立中学校で、1年の学年主任を務める女性教諭(40歳代)が、床に座らせた3年の男子生徒2人を複数回にわたって蹴りつけたり、平手打ちしたりする暴力を振るっていたことがわかった。◆(中略)学校の説明によると、女性教諭は1月27日午後、「委員会活動時の態度が悪かった」との理由で視聴覚室の床に3年生12人を座らせ、口頭で注意した。その際、男子生徒2人が「声を出して笑った」と激高。サンダルを履いた足の裏で、2人の肩付近を2回ずつ蹴った後、顔や頭を5回ずつ平手でたたいた。当時、室内には別の教員2人もいたが、止めなかったという。 (後略)





DSC00181.JPG



        とんでもない話だが、困ったものだ。
        もう今は、そんな時代じゃないんだが、困ったものだ。
        「態度が悪かった」との理由で、悪い態度を実践、困ったものだ。




DSC00182.JPG



        元高校教師のオレ、小心者ゆえ、時代は読んだ。
        が、言えないか、でもな。
        度が過ぎて、結局、何も伝わらないぜ。

        どういう背景で、活劇みたいなことになったんだろう。
        正座も体罰だと、すでに定義されてるんだけど。
        雪まつり会場で、人権まもるくんが、溶けちゃうぞ。




ファイト!








travel ban   [新聞から]





        「ハートのないトランプ」と松本人志が言っていた。
        予想以上のペースで狂走しているアメリカ大統トランプ。
        選挙中にあった暗殺計画より、テロ発生の可能性が高くなった。


s3.reutersmedia.net.jpg
Demonstrators hold signs during anti-Donald Trump travel ban protests outside Hatfield-Jackson Atlanta International Airport in Atlanta, Georgia, January 29, 2017.

        難民受け入れをやらない日本国の住人だから、エラそうには言えない。
        内戦と米露の空爆で引き裂かれた人たちが、命懸けで逃げる。
        私が好きだった移民の国アメリカと、真逆の、不快きわまりない姿。

        日本も難民の受け入れを、始めないか。
        寒いけど、夕張には住めるアパートは沢山あるぞ。
        フランス人の真似をしてノーブレス・オブリージュ ( noblesse oblige )。






DSC09467.JPG

          12月に、豆苗を買って、鍋に使って野菜不足を補った。
          とーみょー、茎の下の方を残して、妻が栽培したら、うんと育った。
          1月の第1週に、また、鍋で使った時には、鼻高々の妻。


DSC09694.JPG

          屋根の傾斜を落ちた雪が光を遮ってしまう。
          それでは妻お得意の豆苗が育たない。
          2度目の収穫に向けて、もっと光を。


DSC00109.JPG

          光が入るように、雪山を少し移動した。
          近いうちに食べて、そうなると、3度目の収穫もあるだろうか。
          三女の帰ってくる週末には、食べられそうである。


          2月が始まった。
          こんな調子でいいのかと、自問自答をする。
          オレでいいのだ。




ファイト!






文科省よオマエもか   [新聞から]






        やがてくる道、とおる道。
        車がないご高齢の方は、雪道の買い物は厳しい。
        それでも、手助け無用、わたしのことは私がするわ。


DSC09969.JPG



        水曜が休みの妻と、車で少し遠くへ買い出しに行くことが多い。
        しかし昨日、妻は、楽しみにしていた友だちとのランチ。
        10時半からお出かけなので、ひとり歩いて買い出しに行くオッサン。



DSC09968.JPG



        妻がゆっくりできるように、晩ご飯は、うーん、特製の熟成スパイシーカレーだ。
        木曜の晩ご飯も、広告の品で食材は揃えた。
        実に、妻はカレーを自らおかわりしていた、さ。



DSC09964.JPG


■天下りあっせん、3種の想定問答…架空仲介役も (読売新聞 2017年01月25日)
 文部科学省による吉田大輔・元高等教育局長の早稲田大学への再就職あっせん問題で、政府の再就職等監視委員会の調査に備え、文科省人事課が作成した想定問答集は3種類あったことがわかった。吉田氏用、早大用のほかに、架空の仲介役とした同省OB用を用意し、それぞれの内容が矛盾しないように調整していた。


        公務員の「親方日の丸」に同調する早稲田、雑草魂を捨てたか。
        文科省役人が作製の想定問答集通りに、ワセダがコメントするのをTVで見たぞ。
        ペナルティーとして、暫く、野球もラグビーも駅伝も応援してやらない。

        全く狂った感覚の横浜市教育長に代わって、横浜市長が不思議な謝罪をしていた。
        「教育は人なり」を確信して働いていた元高校教師は、怒り心頭に発する。
        文科省が不正を続け隠蔽工作をし、教育委員会も機能せず、学校も事なかれ姿勢。

        大人に憧れ、大人を真似て、大人から学ぶのが子ども。
        子どもにとっての見本は、大人しかいない。
        10年後を、確実にダメにする先生の組織、どないなっとんねん。



DSC09975.JPG



        今夜は、腕を振るう。
        椎茸とエリンギたっぷりのベーコン炊き込み御飯。
        小さな革命、第一日だ。




ファイト!






3200万とか150万とか縁がない   [新聞から]






        不細工と言うより醜悪さを感じるオバハンだった。
        無神経だとか厚顔無恥だとか、TV画像を見てそう思った。
        横浜市教育委員会の教育長、とんでもないおバカさんでaru。



DSC09938.JPG



        子どもの頃、お金の貸し借りはあきません、と学校では教えられたものだ。
        銀行は貸し借りしてるけどと言うと、アホとどつかれたものだ。
        子どもはやったらアカンのやアホ、と言われるのが常識だった。


        自宅から現金を持ち出して1回5万~10万円を渡す小学生は異常事態である。
        一方的に、長きにわたって150万円も渡した少年を、なぜ守らないのだろうか。
        受け取って当然と思っている「ガキども」を指導するのが教育だが。




DSC09940.JPG



        小学6年で美味しい思いをした「センパイ」たちも今は中学2年生。
        このまま、うまくごまかしてしまうと、ピントのずれた大人になっていくだろう。
        未来の負債を作らないために、目の前の問題の芽を摘むのも教育なのだが。


        教育者の根本には、正義感があるはずなのに、今は欠いてもできるのか。
        子どものご機嫌うかがいをするのは教育者じゃない。
        そんなんしたらアカン、たったそれだけのことが言えない。


        だから、自分も間違ったことを言い、しても、ゴメンナサイを言わない。
        配置換えをして、その場をしのぐ。
        オレ、現場で、生徒のつるし上げにも、やり過ぎは真正面から謝ってきたけどね。




DSC09941.JPG



        誤魔化しているセンセイの親玉は、いかにも醜悪な顔に見えてくる。
        おそらく横浜市は、教育の、教育者の質がかなり低いのだと思う。
        見過ごしてきたイジメや誤魔化しは、たくさんあるのだろうな。


■ 横浜・避難生徒いじめ 「被害150万円」学校動かず (毎日新聞 2016年11月17日)

■ “150万円の支払い” いじめ認定は困難 横浜市教委 (NHK NEWS WEB 2017年1月20日)


        親亀の背中に乗る子亀、孫亀よ、親亀がコケたら、みなコケるのだ。
        横浜市民じゃなくて良かった。
        教育長の顔を見てそう思う元高校教師。





ファイト!






怖くて言えない   [新聞から]






        すってんころりんではなく、昨日、ツルリどすんと転んだ横断歩道。
        歩行者の信号が点滅したから急ぎ、老いたる初滑りでaru。
        右左折の車が徐行し、タイヤで路面を磨き、スケートリンクになっている。



DSC09867.JPG



■ 外国客の入園料未収で減給 新宿御苑職員「話せず怖い」
                             (西日本新聞 2017年01月20日)
 環境省は20日、東京・新宿御苑で外国人客から入園料を徴収しなかったとして、発券業務を担当していた期間業務職員の男性(71)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にした。職員は同日、依願退職し、退職金の半額(約30万円)を自主返納する意向を示している。





DSC09877.JPG



        71歳の老人と言うことに同情が集まる。
        「退職金の半額(約30万円)」も同情に値する。
        しかし、しっくりこないのだ。




DSC09878.JPG



■ 新宿御苑で職員による不正発覚 トラウマで外国人から入園料取れず
                            (YAHOO! ニュース 1/21(土) 19:47配信 )
環境省によると、新宿御苑で71歳の男性職員が、窓口でお金を支払うそぶりを見せない外国人に対し、入園料200円を徴収せずに、入園券を渡していた。渡した入園券について、職員は取り消し処理を行っていて、職員の端末で取り消された入園券は、2015年4月から2016年12月3日まで、およそ16万枚にのぼるが、不適切な処理がどの程度含まれるかは不明。職員は過去に、窓口で外国人に怒鳴られたことがトラウマになったと説明しているという。





DSC09881.JPG



        オレなら、英語で怒鳴られたら、日本語で怒鳴り返すけどな。
        英語ができるかどうかではなく、言い返せるかどうかなんだけどな。
        姉や育ての親には何も言い返せないけど、銃を持たない外人には言い返せるで。

        怖そうという自己基準で、16万人分が無料とは大問題だろうよ。
        怖そうな子どもではないのだから、200円無徴収は、3200万円の不正。
        社会人として、アウトだし、退職金の半額返納で同情はしないな。




DSC09931.JPG

        トマト缶を使った料理をよく作る、ボク。
        安いよと妻に言われ、JR生鮮市場で買ってきた。
        あら、広告の品はひとり2つじゃなかったの、と妻が言う。


DSC09926.JPG

        広告をよく見ると、「お1人様あわせて2点限り」とあり、驚いた。
        怖くて言えなかったんじゃないの、と妻が笑う。
        これって不正なのかな、返しに行かないとダメかな、小心者が慌てる。




ファイト!






戦争と平和   [新聞から]





        昨日の読売朝刊に見開きの全面広告が載っていた。
        「忘却は、罪である」とあり、曰く、
        「人は過ちを犯す。しかし学ぶことができる。世界平和は、人間の宿題である。」と。
        末尾に、「宝島社」とあるだけだった。


DSC09491.JPG

        左ページの写真には、「1941.12.8. 真珠湾」とだけある。
        右ページの写真には、「1945.8.6 広島」とだけある。
        戦争の始まりと、終わりの2枚の惨劇が事実だ。
        被害者と声高に叫び、方やこれは正しかったと折り合いが付かない。

        宝島社の狙いは定かではないが、忘却は罪である、ということだ。
        既に戦争を知らない世代が中心の世になりつつある。
        日米両国に平和記念館があり、幸いに、どちらも訪れることはできた。
        そこには、憎悪の増幅感はあったけれど、事実は直視しなければならない。

        ただ、K国やC国のように、インチキ捏造の資料で反日を煽る道具にされても困る。
        たしかに真珠湾で見せられた映画も、ちょっとなと思ったけれど、捏造ではない。
        真珠湾で戦争の傷跡を見るにつけ、広島や長崎を思い出していた。
        その代償の大きさもさることながら、絶対に繰り返してはいけない。


        中国の威嚇も再開した。
        再来週にはトランプが大統領に就任する。
        人間の宿題である世界平和は、どう解決していくのだろう。
        経済は一年を四半期に分けて結果を問うのだが、外交には長い目が必要だ。

        ハーバードのマイケル・サンデルも、トランプに懐疑的である。
        アメリカの経済が立ち直り、日本も少しは恩恵は受けよう。
        しかしながら、外交問題、特に日中関係が懸念される。
        日本を助けてくれる国を、アメリカ以外に作ってきたのだろうかニッポン。

        甚だ不安の中、七草がゆが近づいてきた。




ファイト!






        

何年ぶりでも湿った雪は重い   [新聞から]





          雨は夜更け過ぎに 雪へと変わるだろう
          Silent night, Holy night

          23日、発達した低気圧の影響で、記録的な大雪に見舞われた。




DSC09281.JPG

      昨日の札幌、最高気温は -0.2℃、最低気温は -0.7℃、雪かきは暑かった。
      今日の予想最高気温は、-3℃、予想最低気温は-5℃。
      12月に札幌市の積雪が90センチを超えるのは1966年以来、50年ぶり。



DSC09279.JPG

■ 新千歳で6000人足止め…札幌50年ぶり大雪 (読売/2016年12月24日 00時00分)
札幌管区気象台によると、23日午後10時までの24時間降雪量は、音威子府村で62センチ、滝上町で56センチなど。札幌市は午後10時に96センチの積雪を記録し、50年ぶりの大雪となった。24日は日本海側で局地的な大雪になる見込み。


        朝から雪かきなしには、家を出ることもできなかった。
        車は掘り出したが、道に埋まるのが怖くて外出はしなかった。
        アルバイトには長靴をはけば良かったと後悔した。

        町内も老い、おいおい雪かきが苦痛のようである。
        たがいに慰めの声を掛け合いながら、早朝からの雪かき。
        それでも夜に帰宅すると、自宅前の道はまた、埋まっていたのである。

        南からの風を受けて、雪は非常に湿っていた。
        北陸で経験したような重い雪である。
        湿った重い雪を相手の格闘は、足腰にも疲労を蓄積する。




DSC09282.JPG

        東京にいる長女が、深夜バス車中2泊の弾丸ツアーで大阪遠征をした。
        東寝屋川と宝塚を訪問し、仁義ある近況報告、訪問語り部。
        その帰りに、両親好みの、うふふの、お・み・や・げ。

        クリスマス用にと昨夜届いた。
        ふと見て思ったが、昔、チチがよく買っていたのは、神戸きんつば。
        包装紙も殆ど同じ色で、もしや、大阪得意の、パクリ? 調査する。




ファイト!






善玉悪玉   [新聞から]





新聞はいつでも、だましたほうを悪玉にして、だまされたほうを善玉にする傾向があります。だから、だまされたほうは、はげまされたような気分になるのでしょうが、なにだまされたほうは欲ばりかバカだと私は思っています。   (『つかぬことを言う』 山本夏彦 p14)






DSC09270.JPG

          昨日の札幌、最高気温は 1.1℃、最低気温は 0.3℃、霧雨だった。
          今日の予想最高気温は、1℃、予想最低気温は-1℃。
          昨日の糸魚川はフェーン現象で大火、140棟焼く。 火の用心だ。




DSC09271.JPG
■ 三井住友銀行女性行員が4億円を横領! (週刊文春WEB/2016.12.21 16:01)
10月に大森支店で「11億円横領」事件が発覚した三井住友銀行。別の支店でも、巨額の横領事件が発生していたことが、週刊文春の取材でわかった。◆関係者によれば、千葉県松戸市にある松戸支店新松戸出張所の30代女性事務職員が、約7年にわたり、約4億円を着服していたという。女性行員は事務の大ベテランで、FX取引にのめりこんだのをきっかけに顧客の定期預金などに手をつけるようになったが、今年6月上旬、印鑑が変わっていることに気づいた顧客の訴えで、不正が発覚した。女性行員は懲戒解雇され、被害を受けた顧客には全額が弁済されている。


        スキだらけの、あぶない銀行だ。
        ある所にはあって、もう少し控えめであれば発覚しなかったのだろうか。
        あるいは、財閥系は金のなる木を持っているのだろうか。



DSC09272.JPG
■ 警備会社で1000万円盗難 札幌・清田 (北海道新聞/12/19 16:00)
18日午前8時半ごろ、札幌市清田区平岡7の3、警備業「平清(へいせい)警備」(鈴木憲一会長)から「事務所の金庫が壊され、中から現金約1千万円が盗まれている」と110番があった。札幌豊平署は窃盗事件とみて調べている。


        どんな警備会社なんだろうか。
        自分の金も守れない警備会社、駆けつけ警護もしないのだろう。
        頼んでも仕方のない警備会社か、それとも立ってるだけの警備なのか。


        年末になり、気ぜわしくなってきた。
        「夢工房」と言う、パンでも作っていそうな保育園が、私的横領やりまくりと聞く。
        お隣りの恥ずかしい国並みに、日本もインチキだらけになるのだろうか。

        昨日の雨とは打って変わり、重い雪の降る札幌。
        こんな日の雪かきは、しびれるぜ。
        とっとと雪かきをして、熱い風呂で、ラジオでも聞くかな。




ファイト!






前の10件 | - 新聞から ブログトップ