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お好み焼き   [味]




広島の人は、広島風お好み焼きという言い方を嫌うと聞いた。 自分たちが食べているお好み焼きを、なぜ、広島風と言うのか。 広島の本当のお好み焼きに対して、関西風のお好み焼きが美味しいかどうかは好き好きだと言う。 広島風ではなく、自分たちは、この(広島の)お好み焼きが好きだと言う。 一理あるなと、単純に納得する。


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最近、私の好みに変化が生じ、ネギが食べられるようになって、むしろ、ネギを自分から所望するようになった。 子どもの頃嫌いだったゴボウや茄子が、成人して、酒を飲むようになって好きになるという変化はあったけれど、ネギは本当に、還暦を迎えるまで大嫌いだった。

それが、ある日突然、ねぎが大好きになり、薬味に所望するようになり、お好み焼きでも、大嫌いだったネギ焼きが心底好きになり始めたのである。 どういうわけでそんな変化をしてきたのか不明だが、体質の変化か、肥満してしまったからなのか。 未だに食べられないのは、干し葡萄(レーズン)ぐらいになってしまった。

食の好みの変化も、少しは楽しもうと思っている。




ファイト!







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友人宅のワイン会   [味]





台風が来る前に、例の場所を見に行こう。
引っ込み思案中のわれも行く、エルムの森公園の横の庭園。
ひまわりが咲いているかも知れない。


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北海道にしては季節外れの感じはするけれど、咲いていた。
カメラ女子が結構、写しに来ているので、間違われないようにする。
変質感がない程度に笑顔のおじさん。



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テディベアひまわり (北米産)

夏は終わっているのだけど、良い感じに晩夏、初秋を思わせます。
散歩がてらに皆さんここを通り、観賞なさいます。
カメラ女子だけではなく、もう少しご高齢の方も、あ、オレも写すよ。





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数少ない友人の家に、妻と一緒に遊びに行く。
赤、白、泡のロゼと並んで、飲み倒すのですが。
やっぱりよそ様宅は緊張して、ガバガバ飲んじゃいました。


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あれこれこだわりのチーズが全て美味しかった。
その後出てきたベーコンは妻も大絶賛、美味。
飲み食うのに忙しくて、カメラはここで終了。

帰りの地下鉄では、単なる酔っ払いのオッサンでした。
妻をナンパしたけど、寝るって、オレ、目覚ましクン。
平和を実感しております。





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テレビでは四国に台風が上陸したと言い、さて。
東京はまたもや32℃とか言って、どうしたもんじゃ。
札幌も一日だけ雨を我慢すれば、また秋晴れの撮影日和かな。

庭の、家庭菜園も風対策で、撤収は終了している。
自転車は物置に格納した。
吹けよ風、呼べよ嵐、・・・ピンク・フロイド。





ファイト!







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柿の葉ずし   [味]





TV東京 「you は何しにニッポンへ」 だけが情報源ではないのだけど。
大阪からの帰り、なんばで何か喰ってと、荷物を預けて散歩した。
散歩がてら、お目当ての店を・・・。



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you が、「プルン プルンのチーズケーキ」というだけの情報で大阪を探し、聞き込みで東京かも知れないと東京を回り、結局、大阪にあると知り、また大阪に戻って出くわすという密着の旅で、これは喰いたいなと、来たのだけど、中の席は満員御礼で、いつか、長女か三女とやって来たときに、やってれば、喰おう。 断念。



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時代は牛カツ。 そーだ、そーだ、とやって来るけれど、アジアの同胞が、全く日本語を無視して、それでもスーツケースを押しながらの人も並んでいた。 これもやっぱり、断念、無念。 牛カツ、食べたい。



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たこ焼きにするか。
美味そうではあるが、ヤケドするくらい並んでるやん。
3秒ほど考えて、断念。



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結局、高島屋の地下で、柿の葉ずしをそれぞれに購入して、空港で食べるかいと、穏やかな顔を演じていたオッサンである。 が、意外に、うなぎの柿の葉ずしが美味くて、結局は、満員御礼の店で、ぎゃー人に囲まれて追い立てられるように食べるよりは、これで良かったんだと、自分に言い聞かせたのだった。

大阪のガイジンは、多すぎて、場所によっては乗っ取られていると知る。
食事は、思いっきり時間を外すのが正解だとも理解した。
人気店も良いが、度が過ぎると、並ぶだけになってしまうよね。




ファイト!










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我が師   [味]




和菓子のつもりで 「わがし」 と打てば、「我が師」 と変換された。
脳裏を走るのは我が絶対恩師、上迷、あ、墓参り行かにゃ、栃木だぞ。
全く甘くはなく、手厳しく、ほろ苦い思い出ばかりだが、大好きだったぞ。

絶対恩師にはいずれお参りと心で誓い、ここは和菓子。
自分にめっちゃんこ甘い私は、甘ちゃん。
妻に厳しくされても、ヒーヒー言いながら、付いていく。


奈良では、樫舎(かしや)で豊かな気分になり、いざ帰ろうぞ。
娘に感謝しながら、近鉄奈良駅方向へ歩いて行く。
すると威勢の良い店があり、私たちには、ピンポイントの、店。

あの高速餅つきの、中谷堂。
日本一うまくて早い! よもぎ餅 幸せを頬張る瞬間 中谷堂
言うのは自由だが。


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歩きながら食べた。 はふはふ言いながら、食べた。
樫舎でセレブっぽくざますから、なんやこれ、美味いやん。
棲み分けた世界、これも美味と、奈良は甘くて好き。




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天神橋筋 (地下鉄 南森町駅) 薫々堂を再訪
次女に食べて貰いたく返礼。
ご主人と記念写真を撮るが、女将の愛想はよくない。


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奥から『笑わず餅』、美味しいが、値も張るところから、笑わずなのかな。
『ぶどう大福』、フレッシュ、美味しいが素材勝負、食感作りなのだな。
『パイン大福』、次女に召しあがっていただき、それだけで満足。


甘ちゃんだけど、甘党だし、酒も飲むけど、娘とスイーツの旅。
嬉しくて涙が出る。
妻も喜んでくれたから、倒産、いや父さんは嬉しいんだ。

こうやって、過ごしていく。




ファイト!






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樫舎(かしや)/奈良   [味]





母の告別式を終えて、長女を除く家族4人で食事をし、三女は夜行バスで筑波に帰り、残る3人は今宮に宿泊した。 翌日、墓参りに行くためだが、気落ちしているであろう父を、次女がスイーツの旅で癒してくれるという。 こういう細かい気遣いは嬉しいのだけど、・・・やっぱり嬉しい。





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鹿たちですら日陰を探して避難する暑さ。
興福寺の境内を突っ切り、行くお目当ては、樫舎(かしや)。
和菓子のコースを予約してくれていた。



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人気の店のようで、予約していない人は、暑い中を待っていた。
この店に関しては、1月にテレビで見て、面白そうな店だと思っていた。
次女は、父の片言隻語を聞き漏らさないでチェックしていたようである。




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カウンター席で7人。
次女、妻、私、他のカップル4人。
およそ1時間あまり、和菓子を作りながらのトーク・ショーでもある。




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飲み物も、和菓子に合わせて変化させている。
それぞれの器も、歴史があり、説明される。
話が面白いし。




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和菓子職人は、味を作っているのではありません。
食感を作っているのです。
だから、素材が全てで、素材をどう見つけてくるかです。




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ケニア産の珈琲は美味しかった。
くずやき、向こうが透かして見えるのでした。
目の前で、彼らの道具を見せ、説明しながら作るライブショー。




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最後がこの自信の鯛もなか。
TVで見たときは、賞味期限60秒と、刺激された。
ここに至るまでの話と実演があって、やっと食す。

あっさりと上品な甘さに、野蛮なオレも、うっとり。
美味い、実に美味い、しかし、小さい。
お金を払って和菓子を「体験」する価値を感じた。




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馬上で酒を飲む杯とかで、ほうじ茶を飲む。
下の穴に紐を通して腰にぶらさげたらしい。
かなりこだわりを持った大将だが、信念と自信の人かな。



次女のこうした旅企画も嬉しいけれど、いちばん嬉しかったのは、目の前で和菓子が作られていく様を、目を輝かせて見ている娘の顔が、私にはいちばん嬉しかった。 妻も、大いに喜んでいた。 いいトシをしてウジウジしてみっともないけれど、娘が目を輝かせているスイーツの旅が、オレをいちばん癒してくれる。


良いことばかりが続くことはないと、既に大人になって知っている。 しかしまた、きっと良い日があると信じるチカラも身についている。 「それでええねん」と、教えてくれた人がいた。 だから今日も、四十九日が終わるまで、ありがとうなんだ。




ファイト!







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季節の笹かまぼこ とうもろこし   [味]





あまりにも痛い話。

『星に願いを、いつでも夢を』 村上龍(2016年11月30日 初版第1刷発行)/p22 定年退職後に妻にもっとも嫌われるのは、「一日中何もせず、外出もせず、ただテレビに向かってブツブツ文句を言う男」だという。何となくわかる。「けしからん」「許せん」「バカばかりだ」などと、テレビに向かって不平不満をぶつけるのだ。そういった男でも食事など生活費はかかる。だが生産性はゼロなので、妻としては、顔を見るのもいやになるということだった。


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オレ、テレビに向かって、言い続けている。

指摘のつもりで、言い続けている。

単なる老人じゃないか、しかも周囲に迷惑な。





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タキユリ(百合が原公園)


鬱陶しがられるのは嫌だな。

きっと、あいつも、あいつらも、避けるのかな。

コミュニケーション能力っちゅうもんが、不足なのかな。





それでも美味しい話

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鐘崎の大判笹かまぼこ「大漁旗」より、オレ、これが好きになった。
笹かまはちょっと飽きてきたけど、「季節の笹かまぼこ とうもろこし」は美味かった。
つぶつぶの食感と口の中ではじける甘み、来年もこれを、貰うぞ。

貰うためにも、これが美味しかったんだと、焼き付くようにハガキを出す。
それも、きっとコミュニケーション能力っちゅうもんや。
面倒がっていては、いけないのだろう、いやしく、がめつく、執念深く。




ファイト!






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スモークチキン   [味]




勝手なこと

まずはごめんなさい

特に JUNKO さんにはね




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先月だったか

勝手に北大のハス 終了宣言をしました

自転車でお写ん歩、あらら、まだ咲いとる





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もしかすると

観光客のために

北大がサービスで付け足したのかな





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中国人の観光客が写真を撮っていた

場所の取り合いはせずとも大丈夫

写す所はいっくらでもある イクラもある





いぶす君 再登場

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毎日レシピ1ページを蓄積中
いくつかの個人的ヒットの品も妻の沈黙に撃沈
凹まずさらに挑戦ケイゾク

そして、おいしい、が2連発して、ふっふっふ
 ・鶏肉とブロッコリーのトマトスープ
 ・鶏肉と庭で採れたキュウリのさっぱり黒酢炒め


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そして秘めたる挑戦はスモークチキン
スモークチキンを使った料理を作るために下準備
2日寝かせて下味つけたスモーク、おっ、ウマいじゃん B だぜ




ファイト!





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ナスのさっぱり冷麺   [味]




妻と二人で映画を観る過ごしやすさ。
  最低気温  19.7 ℃   (06:11)
  最高気温  23.0 ℃  (10:43)
先週の大阪で経験したあの「暑さ」は、嘘だったのかも知れない。




母に会うため、施設に行った時のこと。
途中で、マクドナルドの広告旗が気になって立ち止まった。
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「ロコチコ」てなんやろ。
ロコチコ、ロコチコ。
なんじゃらほい。

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裏から見ていたことに気づき、正対。
「ロコモコ」やんか。
どうも反応の鈍いおっさんやなと、自覚。



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ついでに言うと、ちょっと都会から外れた駅のバス停で。
「テロ防止にご協力下さい」と言われても。
オレ、どうやって防止に協力できるのだろうか、不安になった。




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大阪の街を歩いて思ったこと。
東京に比べ、エスカレーターの数が圧倒的に少ない。
大阪は脚力を鍛える街だったのかしら。




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「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」の6月27日のレシピ
「ナスのさっぱり冷麺」
 なす 1本(150g、半円月にカット)
 サラダチキン 60g(細く切る)
 レモン 1個(1/4はスライス、3/4は搾る)
 ミニトマト 8個(半分にカット)
 中華麺 2玉
☆たれ
 砂糖 大さじ3
 酢 大さじ3
 しょうゆ 小さじ4 1/2
 水 大さじ4 1/2
 しょうが(みじん切り) 大さじ2
タレにレモンの香りを移す。たれは冷蔵庫で30分以上冷やす。

もう少し暑い日に作れば良かったと思った。
でも、冷やし中華の、レモンでさっぱり新種である。
黙々と食べた妻は、私と同じく気に入ってくれたに違いない。

30℃になる日があれば、また、作るぞ。
冷製の献立が順番待ちをしているが、気温、上がらず。
もう少し、暑くなってくれないかしらと、小声で思う。




ファイト!






冷製トマトスープ   [味]




相性というものがある

551 の豚まんを食べるのにウスターソースは欠かせない
関空の551で食べる時に 辛子はくれてもウスターソースはない
最も残念なことである



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苦肉の力作で ウスターソースは小さく持参することにした
これが今回の初挑戦で
阪神百貨店で買って ホテルの自室でおやつに食べた551 豚まん




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冷製トマトスープを作るぞ宣言をした
ミキサーに付随のレシピで作る
物足りない時はタバスコを数滴落とせとあった
うーんイマイチと妻






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ではと言うことで
オレのレシピ登場の第一弾
煮詰めてやるぜ ぐつぐつ

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トマトとオニオンの冷製スープ
トマトっぽくてイイ
妻の一言にダンナ喜ぶ



夜は涼しいので冷製スープの効果は低い
この涼しさの中では
温スープかラーメンの登場かな


恋愛小説を読むかな、と思える過ごしやすさ。
  最低気温  18.0 ℃   (04:48)
  最高気温  27.7 ℃  (12:11)
湿度が、50%以下というのが、とても過ごしやすい理由。





ファイト!






薫々堂ふたたび   [味]






朝からセミのうるさい大阪駅前第四ビル横であった。

あるひと曰く、「売り場の右横にケースに入れられた七億円の札束が陳列されていますが、一番上だけがホンモノで本体はニセモノのようだと睨んでいますが、さて。」



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一番上は、小さく見えるおいらの頭。
籠池さんじゃないけれど、ほとんど全部ニセ物じゃないかしら。
だって、警備が全くの手薄で、行列の方にしか人員を割いていない。



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薫々堂ふたたび
電話くれたら冷やしといたのにと言われました。
とても面白く美味しい物でしたが、冷やすともっと美味かろう。

表皮は薄ーく、伸縮自在の伸び伸び感とモチモチ感たっぷり。
歯触りというか噛んだ感触が上品。
そしてパインがキュッとして、良かった。

亀戸神社の近くで食べた青梅大福を超えたかもしれない。
次女のためにもメモするが、季節限定。
その時は、電話して冷やしておいて貰おう。




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暑くて目眩がするので心配になった。
200円だが、熱中症で倒れるオッサンを演じるよりはいい。
何だか効いたような気がして、母には元気な顔を見せるのだ。



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母のために花の写真をばかり写していた。
スナップ写真はどうやって写すのか、知らないことに気づいた。
団扇を受け取ってあげるから写させて、と写したスナップ、これでいいのだろうか。

案の定、母は、花の写真を大いに喜んだ。
写真大きくして送ってな、部屋に飾るわ、という。
厳選して送ろうと約束したが、動画の方が気に入っていたぞ、お上手か。


35℃を異常と感じる神経を、私は持っている。
暑くて汗だくで、オレ以外の人の、強烈なニオイがする電車。
現金引き出しコーナー、コンビニ、喫茶店と、飛び石で体を冷まして移動するオレ。

大坂夏の陣、終了。




ファイト!