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レンチン・バー 問われる6品の味   [味]




金曜日、2kさんに探鳥(?)に連れてってもらった。
それは楽しいひと時だった。
ムクドリを保険適用せずとも、コアジサシも写せたし、良かった。

日曜どうするの? と言われて即答したのは。
妻に捧げます、と。
妻は、亡くなった母と同姓同名で、まあ、母の日ってことかな。




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すでにコアジサシであると、昨日、認識した。
小さなアジでも突き刺すのだろう。
コアジサシ




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ツバメのように俊敏で、滑空姿勢はかっこいい。
高い位置で一瞬ホバリングし、水面に猛スピードで落下する。
その時のシブキの跳ね返りが、ちょっとカッコイイ。
全力でやってるって猛アピールみたい。




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メスが浮島で待っていて、彼女は待つだけ、エライのよ。
オスは戦利品を誇らしげにくわえて、飛ぶ、飛ぶ、飛ぶ。
けなげな鳥ではないかと思う。




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ひたすら繰り返して、自分は食わずに捧げ続ける貢ぐクン。
でも、結婚したら急に運ばなくなるのかな。
それは良くないよと、良き夫は言い。




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白いバラの花ことばを、今日も妻に捧げる。
そして妻には母の日、引っ越して初めての『レンチン・バー』オープン。
カウンターキッチンを使って、妻がゲスト、オレは板さん。

6品は作って差し上げたい。
料理に合わせて飲み物も考えるの。
一日かけて、レンチン・バー開業の準備だわ。




ファイト!







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小松菜ハイボール   [味]




次女から連絡があって、仕事帰りの合流。
二転三転し、西船橋の改札を出た所で待ち合わせ、7時25分。
私と妻が遅れること、3分。
こういう待ち合わせは初めてで、都会って感じがした。




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以前、次女の引越しに使ったレンタカーを返しに来た西船橋。
妻と晩御飯として入った居酒屋が気に入っていた。
そこへ行こうと出向くのだった。
お出迎えは中国人の娘さん、たどたどしい日本語がかわいい。




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今日、ライザップの撮影だったといきなり娘に言われて驚いた。
本格的に化粧をされて、ライトいっぱいのところで写したそうだ。
鏡の前で自撮りしたのを見せてもらったが、暗くてよくわからなかった。
ポスターにでもなればどうしようって、照れている親父。




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これがうまくて、お替りしまくってしまった。
これはうまい、中国娘も勧めてくれた。
もう一杯、もう、いっぱい。


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本当かウソかはわかりません。
西船橋名物! 小松菜ハイボール!
オレには、甘さのあるジュースって感じだったな。
健康的ぃ~って、お替りをしていた。


じゃあなって、西船橋の改札に入って別れた。
オレたちは、3番線かな。
次女は、10何番線かに乗るらしい。

こういう別れ方を重ねれば、きっと、子離れができるかもしれないね。
そんなことを座席に着いていうと、妻は、ただ笑っていた。
巣立ちがあったのに、子離れしなくちゃと思うパパ。




ファイト!






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タコ焼きやんけ   [味]





新年度が始まる。
うまい具合に天下りをした人の話も聞くが、お上手なだけだ。
自分にとって喫緊の問題は、何と言ってもタコの足、お値段が高すぎる。





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札幌でタコの足の売り出し価格は120円の攻防で、頭なら100円の攻防だ。
それが恐ろしいことに、こちらでは300円を切ることがない。
これはどういうことだと、怒り心頭である。






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牛肉じゃないんだから、タコがなにゆえ、そんなにお高いか。
浜で上がったからと、巨大なタコを持ってきてくれた人、ここにはいない。
ここじゃタコが上がらないのかな。





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今日は、三女がたこ焼きを焼きに来てくれる。
それはそれは嬉しいことで、早く来い来い、待ち遠しい。
やっぱり、自宅でタコ焼きして飲むって、幸せだなぁー。




ファイト!






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馬が鹿を喰う   [味]




日曜に函館へ、「御挨拶」に行った。
札幌から函館へ、この時期に往復600㎞を越える運転はしたくない。
だから、高速バスを使って、映画を見ながら眠りながら往復した。



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後で手紙でも出せば済むのかも知れない。
しかし、道北の初任校へ赴任した際、駅まで迎えに来てくれた男。
家族ぐるみで付き合い、函館でも一緒に仕事をし遊んだ男だから、挨拶に行くのが筋。

principle 、筋を通すのがオレ流って、白洲次郎の真似だけど。
自己満足の御挨拶だけど、呑むんだよね。
ガンになった教え子や、元同僚への挨拶にも行った。




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「獺祭 磨き二割三分」は妻も喜んで呑み、あけた。
富山の生酒「かちこま」はわたし好みで堪能した。
ふだん日本酒は飲まないが、とてもおいしく飲み過ぎることができた。




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午年生まれで75歳になる寂しがり屋の元同僚、善直さんも一緒に呑んだ。
我が友、大有は元気いっぱいに呵々大笑、実に愉快な惜別の酒宴であった。
海産物も堪能したが、何と言っても鹿が美味、超美味でした。

静内の、元校長クンが、マタギよろしく入手してくるのでした。
焼いても煮ても美味しいと、古典「大和物語」にも鹿肉は出てきました。
しかし、新鮮ゆえ、ニンニクとショウガ醤油につけて刺身で喰います。

およそ6時間の酒宴、今生の別れと言うと寂しがる善直さん。
だから、じゃあ、文通はしてあげるよと言うと、喜んでいた。
大笑いしながら別れるのって、やっぱり、友だちなんだなと思った。




ファイト!







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これもまた余談   [味]




ほぼ引っ越し準備は終わろうとしている。
本日、冷蔵庫の引き取りが来て、台所は片付く。
段ボールの山を少し移動して、最後のカーペットを外す。

発寒破砕工場、計量のゴミ処理工場に、今日がラスト遠征。
最後の昼メシは、やっぱり豚丼。
最後の晩メシは、うーん、ススキノに行っちゃうかな。





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土曜に、きのとやへ挨拶用の品を買いに行った。
最近、クッキーの中でイチバン好きな「札幌農学校」だ。
売り場のひと山を崩してやった。

のし紙は「御礼」と「御挨拶」だが、もちろん御礼の方が多い。
「気持ち」ってやつで、自己満足でいい。
ここに一つ悔いが残った。

土曜、往復450㎞の道のりを会いに来てくれた教え子がいた。
彼はアルツハイマーに関する講義までしてくれたのだが、渡し忘れた。
「御礼」の予備も用意していたのだが、渡すのを忘れた。

ただ、こういう後ろ髪を引かれるような気持ちは大事かなと思う。
彼のことを忘れない意識になれば良いのかなと、自己完結。
これを見る U クン、御礼の気持ちはたっぷりだよ。




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娘たちが国体に出るたんびにバッグやジャージが支給されていた。
次女は10年連続で出たのだから10個あり、三女の分もある。
娘たちは人にあげたり捨てたりしたのだが、チチは拾ってきて使う。

今回も、大いに役立っている。
身の回りのすぐに出し入れするモノを入れている。
もちろん赤は私が使って、黒を妻が使っている。

引っ越し作業は、普段の「あの場所」がなくなるのだからね。
だから、いつでも使う物は薬も含めて、自分バッグに入れている。
それぞれのバッグには、老眼鏡とか自分用の充電器とか、似た物が入る。



初めて北海道の雪を見て大感動して、40年以上の時間が過ぎた。
妻と出会い、人と出会い、娘たちと出会うことも出来た。
18年間、子育てのために買った家ともお別れ。

社長は、家を手放し去る時に一礼をしたと聞く。
元海軍自動車学校の私は、敬礼にするのか、帽振れーになるのか。
おそらく忙しさの疲労感だけを抱えて、去るのかな。




ファイト!






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串 旬菜 はしもと    [味]





viviane さんへ
食レポは大の苦手です。
野生の大食い、無芸大食漢、ブーブー。
わけあって先日行き、美味しく酔っ払ったお店。


◆ 串 旬菜 はしもと
  札幌市中央区南七条西4丁目五條ビルDEUX 1階
  地下鉄南北線 中島公園駅1出口から徒歩約6分
  札幌市電 東本願寺前駅[出口]から徒歩約4分
  安売りの店ではないから viviane さん向け





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先日、外回りが続いて、外食にしようかね、どこ行きたい、と妻に尋ねた。
うーん、そーだね、Sクンのお店はいちど行っておきたいな。
よし、じゃあ決まりだと、出向いたのだった。

初任校の卒業生で、激しい学年だったが、大いに楽しんだ。
最強のクラスを作っていたが、手の掛かる子どもたちで、思い出がある。
放っておいても育つ子は魅力なく、手の掛かる子どもが好きだった。

逆を付く、裏をかく、正面突破、意表を突く生徒指導。
片っ端から停学に入れ、片っ端から徹底指導し躾け、仲間になった。
北海道を離れる前に、会っておくかとも思った。




しめじの豚バラ巻き.JPG

しめじの豚バラ巻き
日本酒が楽しめる店で、妻はかなり呑んでしまった。
焼酎も楽しめるが、ワインはわたし好みではなかったかな。
おでんも美味かったが、シメジの豚バラ巻きは、自分でも作りたい。




はしもとさん.JPG

橋本さんが店主だと思うのは、店の名前が、はしもと。
良い人かな、怖くはなかった、美味しい物を、提供してくれた。
おでんと串焼きは、お任せだったが、美味美味だった。




牛すじ煮込み.JPG

牛すじ煮込み
これは譲れないな。
やっぱりね、ワインからビールへ移行してしまう。
牛すじのお好み焼きが好きになっている最近、譲れない。




九条ねぎ豚巻.JPG

九条ねぎ豚巻
これは他の客人が頼んでいて、美味そうだったから頼んだ。
ふっふっふ、美味いじゃないか。
腹が一杯なんだけど、呑みまくってしまう羽目になった。




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Sクン、才能のある子(失礼!)で、気になるヤツである。
函館の我が家にも、札幌の新居でも、いきなりやって来る愛嬌がある。
大器晩成を意識しているようだが、イイと思う。

あの、若いだけだった未熟な教師のオレと、よく付き合ってくれた。
どの生徒も大事なんだけど、総じて、道北の田舎の記憶が濃厚だ。
同窓会は嫌いだけど、あの連中にはまた会いたいと思うのだ。

真摯に向き合った教え子って、イイもんだと思う。
また、こいつと会いたいと思っている。
北海道を離れる前の晩飯を、喰いに行くかな。




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肉・肉・肉   [味]




あと11日で引っ越しの荷積みとなった。
えらいこっちゃ、えらいこっちゃ。
パワー不足を痛感し、連日肉を投入し、栄養剤を注入する。
それでもしんどい、えらいこっちゃ。



ローストビーフ丼 鬼.JPG

「ローストビーフ丼 鬼」とやらを食し、元気モリモリ気分を盛り上げた。
しかし遅い昼食、満腹ランチで、無気力になってしまった。
ワインを飲まなかったのがイケナイと反省した。




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精力絶倫を目指して、或る日のランチに「牛フィレカツ定食」を食べた。
口の中でとろけてしまい噛む必要もなく、老人向けやないか。
しかし食べ過ぎて、ちょっと気持ち悪くなって、午後は仕事にならなかった。




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次女とも行ったが、三女も大好きなので豚丼を食べに行った。
ランチタイムを少しハズして、席を確保。
「バラ肉 厚切り豚丼」の増量を頼んだが、満腹感が眠気を誘った。

いつでも、ランチの後の作業が鈍るので、ランチを遅めにするか。
あるいは、早朝より活発活動を決意するか。
いずれにせよ、体力も集中力も半日しか持たないことが分かった。

さて、どうするか。
泣いてもわめいても、あと11日やないか。
何とかなるだろうと、今日はカツ丼が良いかな。




ファイト!






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豆苗とキノコ鍋   [味]





トーミョーと聞いて何じゃらホイ、と思っていた。
あまりにも熱心に妻が語るから、凄いんだねと思い始めた。
しかし、葉物が高騰し、豆苗を断然、高く再評価するパパである。



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吉田兼好は高名の木登りだが、うちは、豆苗のサラダ、鍋、炒めもの。
何でもかんでも登場願っている。
買ってきて食べて、芽が出てきて食べて、また出てきて食べて。
そしてついに、3度目の芽が出てきたのである。

引っ越し準備で、日当たり良好の出窓が、空いた。
よし、3度目の発芽・収穫が成功すれば、ここに豆苗畑を作るかな。
全部で4回も食べたら、安い上に、価格は4分の1だ。

セコイかも知れないけど、けち臭いかも知れないけど、小さな夢。
我が家の小さな夢だ。
何てったって、妻がものすごく喜ぶのが嬉しいんだ。




ファイト!






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本まぐろ サーモン丼   [味]




なかなか寝付けず、よく眠れないで昨日は朝を迎えた。
もう朝の4時から活動を始めてしまったオレ。
妻もよく眠れなかったという。

気持ちがね、追い詰められるって言うか。
あるいは、どうしよう、どうなるんだろうって不安。
やれやれだぜ、って。



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いろいろと話は進めてきたけれど、不動産屋さんと、一歩前進。
大手の業者さんと契約を交わすことにした。
およそ2時間半、上がってもらって打ち合わせや細かい契約書作り。



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朝から雪かきをし、雪捨て場を踏みまくった。
妻は最後のお掃除で、少しでも良さそうに見せる。
キレイに使ってるとお褒めをいただき、好感する。

リビング、台所、洗面所、風呂場と写真撮影。
家の外回りは既に撮影済み。
明日以降、ネットに上がり、打診を待つことになった。




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今後も断捨離と称して、物を捨てていこうね。
出来るだけこぢんまりと、老後を迎えるために。
それでも、気疲れの業者対応だった。

昼メシ喰いに、市場へ行こう。




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EXILEの人に似てるねって、写真を撮らせてもらった。
本まぐろ サーモン丼、うまかったぁー。
そしてさらに今後もやることが続き、頑張りどころである。

4月中旬には、サラバ北海道かしら。
4月18日には引っ越しだねと、根拠もなく確信している。




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捨てるほど食べ物がある国   [味]





1月7日(日)、フジテレビの「報道2001」を見た。
日本の今後を探るような番組内容だったが、インバウンドの特集もあった。
その中で新世界が写っていて、知っている店にガイジンが入って、取材を受けていた。

インスタ映えが圧倒的に主流のようで、ここに行きたいとやって来るガイジン。
日本人が知らないような場所に出没するyouたち。
テレビ東京の「YOUは何しに日本へ?」と変わらない話だったが。


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TVではガイジンが横綱という店に入り、楽しそうに食事をする。
新世界焼きそば横綱盛りを前に、親子4人で写真を撮っていた。
家族で食べちゃうわよって、強気なお母さんだった。

しかし、最後は食べきれずに残していて、10人前と聞いて驚いていた。
日本を紹介していた太めの外人女性も強気だったが、当然ながら残していた。
そんな番組を見て、すでに、バカらしさを感じるので興味はない。

ただ、インスタ映えでガイジンも注文し、多くを残し。
そういう客をたくさん放送していて、勿体ないなと思った。
贅沢なことをしているニッポン、捨てるほど食べ物がある国。




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