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おけいはん   [旅]





おけいはん

母が退院し施設に戻ることができた。
これからの数日間、毎日、数時間だけ母を訪問することにした。
「おけいはん」にならって、母の喜びそうな写真を撮り、見せて語る。



ふしみいなりん.JPG

実家を更地にした際、仏壇は閉じ、神棚は伏見稲荷にて祈祷、返納。
それがちょうど一年前だった。
昔々から、両親の初詣はいつも、伏見稲荷だった。




みぎ側通行.JPG

小さい頃、何度か父に連れられていった記憶がある。
姉も一緒だったかもしれないが、よくわからない。
参道にある店で、雀の丸焼きを食べた記憶がある。




キツネが憑いた.JPG

中学2年か3年のころ、私に狐が憑いたらしく、祈祷だとかお祓いを受けさせられた。
そういう対応のばからしさに、何かを見限り始めたと思う。
心と体と頭のバランスがとれない「状態」は、理解されることがなかった。




あづいー.JPG

おいなりさんの裏山を山頂まで歩き、鳥居を通過しまくった。
始めは人混みだらけのガイジン世界だったけど。
上の方はさすがに疲れてしまって、少数精鋭主義だった。




やっぱこれ.JPG

おけいはん、京阪電車沿線で勝負だから、便利である。
門真市駅―伏見稲荷駅(写真撮影)―寝屋川市駅(母の施設)―門真市駅
暑い中をたくさん歩いたのだから、久々にB、もちろん、B&T。

さすがに母は伏見稲荷の写真はすぐに分かったようだ。
赤いなぁ、真っ赤っかやなぁ、と言うのだった。
こういう生活に変えると、しんどいけれど気疲れは減る。

おけいはん
もう少し経験をさせて貰おう。




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退院のたび   [旅]





8日早朝、北朝鮮が3発以上のミサイルを日本海に打ち込んでくれた。
どういうつもりか、北朝鮮のミサイル発射は4週連続である。
加計学園がどうのと言ってる次元ではなく、喫緊の優先課題ぞなもし。

弾道ミサイルではないと言われてもね。
朝早くからTVでは、いきなり警告音と共に字幕が出るんだよね。
「北朝鮮が複数の飛翔体を発射した」 と。


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『ロシア疑惑』で忙しいトランプがたとえば、
「自国民の救出ぐらい自分でやってくれ。米軍にそんな余裕はない」と突き放したらどうするのか。
「日本が自分で制圧しろ。できないなら口を出すな」って言われたらどうするのかね。







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最近、つよく思うこと。
自分の歯で噛んで食べ、自分の足で歩き続けたい。
それができなくなったら終わりだと、痛感するようになった。




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退院した。
もと居た、母が終の棲家と決めた、ホームに戻った。
ここまでが私の4月末からのゴールだった。




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誤嚥性肺炎は繰り返します。また、同じ事が起きると思いますが、今回、抗生剤などかなり使ってるので、次回は使える薬が多分もう無いので覚悟は必要です。今、小康状態なので施設に帰って、普段の生活に戻って貰うのが良いかと判断しました。今を 逃すと帰れなくなる可能性も有りますから。出来るだけ、お母さんと一緒に過ごす時間を作ってあげて下さい。

ドクターの話は率直で、理解しやすいものでした。
私の中で用意したゴールにたどり着き、残る1週間を、上手に過ごそうと思います。
梅雨の湿気はうっとうしいですが、晴れ間に少しでも、母に見せる写真を撮ります。

車椅子を押して外出できるといいんだけどね。
ただ、花咲く場所へは、かなりの遠出になってしまう。
結局はコンデジ撮影して、ノートPCで、観賞会かな。




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墓参り   [旅]





札幌を出る時にはツツジが盛りだった。
しかし大阪では、すでにツツジは枯れていた。
アジサイとアヤメが盛りの季節に入った大阪である。


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九州は梅雨入りしたという。
大阪も雨が降りそうなので、その前に墓参りへ行った。
寺で線香を6本もらい、39円寄付してサンキュー。

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大阪市住吉区の下町然とした所に寺がある。
昔ながらの長屋が、傾きながら残る町の中にある、狭い寺。
子どもの頃のお参りは、母と来た記憶が多い。




下町風情の家々の、小さな花壇で丁寧にアジサイが育てられている。
変なおっさんと思われるだろうが、コンデジで写した。
4色ほどのアジサイを作っているお宅があり、しばらく観賞させてもらった。

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イギリスのメイ首相は、内相時代に警官2万人と警察予算を削減している。
悪党に情報を漏らす警官は不要だが、実働要員を削ったのは痛い。
テロ対策は足と耳、人手不足で警備はできない。




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日本には憲法9条があるから、誰も攻めてこない、のか。
平和憲法を堅持しているから、被害には遭わない、のか。
「このひと痴漢です」と言われないように、手を上げているだけで良いのだろうか。




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墓参りしてから病院に行こうとノンビリモードだったが、さらにノンビリする。
10時24分頃、京阪線の萱島(かやしま)駅で飛び込み自殺があった。
そのおっさんのおかげで、門真市駅で1時間以上、新聞を読む羽目になった。

ベンチを確保しておくと、1時間待たされても大丈夫。
ただ、満員電車になってしまうので、車内では万歳オジサン。
「このひと痴漢です」と言いそうな、不細工なC国人の近くには立たない。

間違われないために専守防衛、自衛隊と同じである。
たとえ間違われても、線路には飛び降りない。
また、ホームで闘い、アウェーの駅員室には行かない。

都会で生活すると怖い怖い。
都会生活の安全祈願を、どこかの神社でやらねば不安である。




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女王の部屋   [旅]





先月、母の病室の交換を依頼された。
重篤な状態を脱し、新しい重症患者に譲る。
病院側の都合だと言う。

ビジネスクラスの値段でファーストクラスが利用できる、という話かと尋ねると。
病院側の都合だから当然そうだと言われた。
5月15日の朝、引っ越した。


女王の部屋.JPG

卓球台を置いても余裕の部屋で、バスタブは脚が伸ばせる。
炊事も出来るし、冷蔵庫もあり、こっそり宴会も出来よう。
そんな部屋ですでに3週間近く過ごしている母。




独立.JPG

退院対策が始まり、食事は車椅子に移って、ひとりで自力。
箸も使えるようになったし、多くの流動ものはスプーンを使う。
87歳、完治や完全復活は不可能でも、退院までは行きたい。




ホタルイカのパスタ.JPG

手前味噌だけど5月31日、最後の晩餐で、ホタルイカのパスタを作った。
大盛にして写したから見た目は悪いけれど、バター醤油味は美味。
ホタルイカをもっと多く入れても良かったが、妻も喜んでくれた。

夏が近づいてくると、パスタに移行して腕を磨くかな。
それが札幌に帰ってからの楽しみだ。
すでに札幌に帰りたくなっている。

ただ、日曜日にはスカイプもできたし。
ブログの訪問で、ストレスは軽減できていると思う。
毎日たこ焼きを食べる幸せもあるし、不平不満は言うまい。




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旅の宿   [旅]





現在、京阪 門真市駅ちかくのウィークリーマンションに住んでいる。
駅から歩いて4分ほど、地理的に便利で、使い勝手は良い。
2週間の契約である。


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1つ焦ったことは洗濯機が室外、ベランダに設置してあること。
4月から三女が、つくば市のアパートに住んでいるが、そこも室外と聞いていた。
聞いていた時は、北海道じゃないからねと言っていたが、現実になると不安である。

虫が入っていないか不安だし。
なんだか感覚がつかめない。
すぐ裏は銭湯で、背丈は低いが煙突も見える。




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下町風情の銭湯が、札幌では少ない。
先月、線路の向こう側にウィークリー・マンションを借りたが、そこも銭湯があった。
おそらくパナソニック(ナショナルor松下電器)の工場が近いからかな。




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こちらで初の日曜日、駅前へ買い出しに行った。
「北海道 味めぐり」をやっていた。
サッポロクラシック(ビール)もあったが、心躍ることなく、スルーした。

北海道の味より、たこ焼きの方が良い。
駅から住居まで、たこ焼き屋が2軒ある。
もちろん毎日、何があろうとも食べている。




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ひらパーって何よ   [旅]





むかし中西悠子というバタフライの選手がいた。
枚方スイミングスクールに所属。

小学生だった娘が、「まきほうスイミング」と言い、分からなかった。
やがて「枚方(ひらかた)」を「まきほう」と読んだと知る。
「牧場(まきば)」の「まき」だから、知識を使っている。


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大阪の人間なら枚方パークを知っていて当然。
現在、京阪電車を利用しているが、怖そうなポスターを毎日見る。
枚方パークを「ひらパー」と誘っているのだろう。

枚方、大阪なら小学生でも読める。
興部、北海道なら子どもでも読む。
指宿、鹿児島なら赤ちゃんでも読む。

ひらかた/おこっぺ/いぶすき
読みにくい地名は慣れるしかない。
こういう地名はクイズを楽しんで、慣れるのがいい。




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大阪の街は怖い。
感覚が違う。
駅のポスターにも比較的、こわいものがある。

2週間、生き延びる自信が持てない。
引きこもりになりそうだが、慣れるしかない。
気疲れしている蝦夷っこオジサンである。




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雷が怖かった大阪到着の夜   [旅]





6月1日午後、関空からJRで京橋駅に、京阪で門真市駅まで来た。
ウィークリーマンションで小さなトラブルが発生。
「何かあった時」の連絡先は埼玉のようで、迅速対応は不可能だった。
大いに待たされながら、J:COMと直接対応をし、翌日、来て貰うことに。


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6月2日、早朝、病院に行く。
母は、遅いけれど、自分で、スプーンを使って朝食を採り、大いに驚かされた。
午後、約束の「3時から5時」を意識して帰る。
J:COMの作業員が来て、修復終了、ネット開通。




何かな.JPG


ストレスだけは蓄積させない。
腹は立てない。
ネットに繋がっただけで、喜ぶ。
わいわい。




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病院ちかくの畑のフェンスに、切られた木。
強い生命力の象徴と、見ている。
母の大回復というか、復活を、感じている。
怒らない怒らない、喜ぶ喜ぶ。




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葛藤と苦悶を遠ざけて   [旅]




ハハ キトク スグ カエレ  4月28日、大阪に着いた。
リュックには黒服、革靴、数珠まで持参、覚悟の大阪入り。
速攻で、病院に向かう。
関空から、新今宮乗り換え、京橋、東寝屋川。


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電線にカラスが並んでいれば、不吉で死んじゃうんだけど、平和のハト。
状況も様子も分からないので、吉兆のみを感じるようにする。
糞害と憤慨せず、ハトは平和の印、ピカソだって象徴として描いている。




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大阪に住んでいた頃はなかったJR東西線。
宝塚にも東寝屋川にも中継ポイントになる。
北新地駅から徒歩7分、刺激的な場所に定宿のホテルがある。




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父の四十九日が初めての利用だったと思う。
お初天神に寄って、まだつぼみだった梅を見た記憶がある。
そしてこの派出所、あるいるさんのブログを初めて見た時に、あれ? と思った。

あの時は、赤いランプが点いていたと思う。
で、派出所に寄って、点いてないよと指摘したら、おかしーなぁー。
おいおい、と思いながら、電球を替えといてねって、お願いした。

派出所を出る私の背には黄色いリュック。
リュックには「北海道」と書かれていて、娘の国体でのお下がり。
半袖、半ズボンで歩いていても、田舎者と理解してくれる。




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始めの週はホテル住まい、その後はウィークリー・マンションだった。
今回は始めから、今日から、ウィークリーマンションである。
京阪・門真市駅から徒歩4分、駅前のたこ焼きも楽しみである。

だから、北新地の派出所の電球が替えられたかは確認できない。
あるいるさんに会えそうだが、約束の履行がなければ、断じて会うことはない。
ジャンボ、オレも協力して、3枚買うぞ。




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疑問   [旅]





明治村でのこと。
聖ザビエル天主堂にて、長女と席に着いて、キレイやなぁーとステンドグラス越しに漏れてくる光と戯れ、あれこれの偶像を写していたら、前の席にいたオバサンが振り向いた。 「生きてるだけで迷惑だ」と言われるオレだから、なんぞ注意されるのかと思ったら、違った。

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どこから来られたのですか、札幌ですとオレ、東京ですと長女。
それだけのことだったが、立ち去ってからまた戻って来て曰く。
大明寺聖パウロ教会堂の聖母マリア様が美しいと。

宗教勧誘だったらイヤだなと思いながらも、そもそもここは、博物館。 明治期の建物を壊さないで残そうと移転させたもので、建物はあっても宗教法人は帯同していないはず。 しかも、マリア様って、宗教色も濃く、偶像崇拝ではないか。 それとも、マリア様という美術工芸品なのだろうか。



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明治村の注釈によると、長崎県西彼杵郡伊王島からやってきた大明寺聖パウロ教会堂は、「内部こそゴシック様式だが、外観は、鐘楼を除けば、普通の農家の姿に過ぎず、いまだキリスト教禁制の影響を色濃く残している。」と言う。

「ルルドの洞窟」を模して、洞窟で聖母マリアが出現するという奇跡を再現しているのだけど、なんだか、ありがたい気分になってくる。 敬虔なオッチャン、信仰を深めそうな気分になってしまった。 しかも、隠れ伴天連のような気分で。 この宗教に関しては沈黙、かな。

建物は崇拝の対象ではなく、建築様式のみ学ぶ。
といいながら、世界平和をいつものように願っているボクだった。




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とりあえず札幌ドームまで   [旅]





昨日、今日と2日間、寒く春の気配を忘れそうになる。
それでも雪融けは劇的に進み、もうすぐ春ですね、鯉を見てみませんか。
広島カープは強い、日ハムは弱い、ゆえに本日、札幌ドームへ応援に行き、闘魂を注入する。


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有事のドルが弱くなっている。
緊張感のない日々だが、朝鮮戦争が復活しそうである。
話の通じない相手に話し合いなどと寝言はやめて、有事に備えることだ。

アサド政権にサリンなど化学兵器を売って北朝鮮は外貨を得ている。
大阪も福岡も東京も、サリンをぶちまかれたら、どう対処するのか再確認。
身の安全をどう確保するのか、狙われやすいのはどこなのか、考える。

1週間でユーロ・円が、4円も動いた。
ドイツからユーロで給料を貰う長女、1週間で9000円失った計算だ。
なぜそれほど急激な動きが為替で起きるのか。

有事や異変が近いと、欧米からお金が逃げているのだろう。
危険な4月を生き残る準備は、どうしましょう。







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先週、名古屋城を散歩していて思った。
風変わりだけど、何か魅力のある街だなと思った。
石垣というアートのある街が、好き。




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