So-net無料ブログ作成

お台場までお出かけよ   [旅]





真っ赤な顔してもう酔っぱらったの?
ゆりかもめを降りてJR新橋駅に行く時、妻にそう言われた。
きのうの午後5時、お台場海浜公園からの帰りだった。




AA4I6680.JPG

東京みなと祭行事
東京ドラゴンボート大会2018
出場した次女の応援だったが、「ドラゴンボールに出場?」と思っていた。




AA4I6743.JPG

ドラゴンボールじゃなくてドラゴンボート、先週言ったでしょ。
船の先頭に龍がついたボートを左右に分かれた20人が漕ぐというもの。
ディズニーランドのビーバーブラザーズのカヌー探険で漕ぐようなボート。




AA4I6947.JPG

わたし初めてなのと、ゆりかもめに乗ってはしゃぐ妻。
車内でキョロキョロする妻が可愛いなと思った。
初めてレインボーブリッジを渡るわ、と完全なお上りさんだった。




AA4I7053.JPG

次女のチームはBグループで優勝した。
来年の世界大会につながる全国へは行けないが、B優勝で満足。
本当に楽しそうで、見ていてうれしかった。




AA4I7217.JPG

次女は競泳の世界に打ち込み引退したが、水がらみで楽しんでいるようだ。
上腕が鍛えられ、よく日に焼け、さらに逞しくなった。
少なくとも3本のレースを逞しく漕いで、お疲れでも今日は仕事。

風呂で驚いたことに、私は、日焼けしていたのだった。
日差しが強くてジリジリしたが、やはり焼けていたのだ、夏か。
年のせいか、太陽の下に立ってるだけで、大いに疲労を蓄積した。

足が痛いので、今日は少し近場を回るだけ。
アジサイを、見つけたいのさ。




ファイト!







ファイト!(112)  コメント(9) 

浅草の甘味と談笑に葡萄酒道中   [旅]




以前、次女から土曜日は暇かと問われ、即答した、暇だ。
それで一昨日、次女と浅草で待ち合わせた。
うっかり土曜日を忘れて出向き、その混雑ぶりに驚き、田舎者となる。




AA4I5423.JPG


変わった空の雲が出ていることを意識した。
何らかの気象現象かもしれないが、その名残がまだツリーの向こうにあった。
今のところ大地震も、大雷も何もないので気にしない。




AA4I5375.JPG


知覧鶏とおでんが有名な店へランチ方々飲みに行く。
次女の奢りだと言い、予約してあった。
次女の奢りでもメニューを見て、お父さんは控えめに。

酒と焼酎のレパートリーが多い中、赤ワインのボトル注文。
次女は夕方から水泳の個人レッスンがあるので、水のみ飲み。
途中で社長が他店からあいさつに来たのは驚いた。




AA4I5398.JPG


娘の顔を立てて、ごち。
ランチ飲みの前のスィーツは、実に美味かった。
茶和々の抹茶わらび餅が美味いので、妻にお土産とした。

土曜、妻は本八幡駅前のリラックス・マッサージに招待され。
その後、三女とスィーツ食べ放題に行ってるのだから、お土産もどうかと思いつつ。
それでも持ち帰ると喜んでくれたね。

ランチ飲みの後のスィーツは、梅園の「あわぜんざい」、オレには向かなかった。
ものすごい混雑ぶりに、呼吸が苦しくなるくらいだった。
あたりも外れもあってそれで良し。




ファイト!






ファイト!(127)  コメント(9) 

とりとめもない時間   [旅]





女性の平均寿命と人工関節の耐久年数を考える。
そこで妻が手術する年がまだ先だとなる。
そして歩く距離や時間が増えると、妻は立っていられなくなる。

だから本当は、一人で私は出歩かねばならないのだけど。
それでも一緒に居たいから、つい誘ってしまう。
あとで悪いことしたなって、反省モードに入るオレ。

雨が続きそうだったから、日曜に妻を誘ったのだ。
そして、雨が降り出すと、妻は言う。
一日中、家の中にいるのも良くないわね、と。




AA4I3944.JPG


妻はゆっくりと先を歩いていく。
私は木々の葉を見上げて写真を撮る。
小走りで追いついて話しかける。




AA4I3953.JPG


見るからに野鳥が歩いている。
スマホを構えてたくさんの人が写している。
妻は気にもせず先へ行き、バラ園へと向かった。




AA4I3973.JPG


いわゆる老夫婦が、奥様を薔薇の前に立たせて写真を撮っている。
私は効果的に、ずっと離れた所から薔薇を背景に妻を撮る。
ファインダーの中で妻の笑顔が弾けて静止した。




AA4I3982.JPG


私この花が好き。
そう言ってポケットカメラを構える妻。
リケジョだから、好きな花はこれ、写ればいいようだ。




AA4I4137.JPG


これは、野鳥ではないと思う。
円山動物園でも見たが、室内で見たのだった。
随分と私たちも南下したものだと、実感する。


とりとめもない時間の共有を、大切にしたいと思う。




ファイト!





ファイト!(122)  コメント(15) 

いずれアヤメかカキツバタ   [旅]





江戸川の土手を遡って走る。
市川橋を渡り小岩側で河川敷に降りる。
10㎞あまり走ると千葉側は松戸を過ぎる。

再び土手に上がる。
細い橋を渡ると、水元公園がある。

東京都葛飾区にある水元公園。
面積が76.7haあり、ディズニーランドの約1.4倍だと言う。
雨が来る前に昨日、電動自転車の力を借りて公園内を走り回った。




AA4I4242.JPG


いずれが菖蒲(あやめ)か杜若(かきつばた)   いずれもすぐれていて選択に迷うことのたとえ。「いずれ菖蒲か杜若」とも。 ともに似ていて区別がつけがたいことから。/明鏡国語辞典

こういうのって「男目線」と言うのだろうか。
おそらく女性が考え、言いだした言葉ではないな。




AA4I4251.JPG


広い水元公園を走っていて思った。
涼亭という天婦羅と蕎麦の店近くを走ると、ポプラ並木がある。
北大構内でいつも普通にあったポプラ並木が、ここにもあり驚いた。




AA4I4263.JPG


どっちにしようかという迷いは、あまりない人生だった。
勢いだけで来たので、いずれアヤメかカキツバタと逡巡したことはない。
考えてみればピンチだらけで、直感でここまで来た人生に過ぎないのか。




AA4I4268.JPG


公園内を走っていると、ちょっとした森もあり、カラスがいて怖かった。
茂みの中にしゃがんで三脚を据えている人たちがいた。
オレ、こんな世界に足は踏み入れられないなぁと思う。

虫が怖いし、いつでも半袖半ズボンだからね。
それでも今週は、野鳥写真デビューが控えている。
せっかくの機会だから気合を入れる。




ファイト!






ファイト!(123)  コメント(11) 

市川動植物園   [旅]





昨日、天気が良いうちに遊びましょ。
妻を誘って自転車で、市川動植物園に行った。
片道およそ10㎞の旅、颯爽と。




AA4I4003.JPG



考えてみたら連休最終日。
子供連れの家族が多くて、少し驚いた。
ベビーカーが主役なので、遠慮気味に行動した。




AA4I4084.JPG



なんだか動物が少ないね、円山動物園の方が圧倒的に大きいな。
札幌の時と比較して言うと、妻にたしなめられた。
動物に期待しちゃダメよ、動植物園なんだから動物園とは違うのよ。




AA4I3991.JPG



薔薇園で花に囲まれた妻を写してアラーキー。
暑さで動物はグッタリして、全員がナマケモノになっていた。
コンクリートの猿山は、さながら灼熱地帯であろう。




AA4I4088.JPG



視線が合うと野生を感じ、ちょっと引いてしまう。
キーっ、何メンチ切っとんねん、われ。
おら、アホぼけカス、お前の母ちゃん出べそ、etc. 。




AA4I4094.JPG



函館植物園のサルは冬に温泉につかり、ウットリ目をする。
ここはどうでしょうか。
耳かきならすぐに寝ちゃいそうなボク。

暑かったけれど、たくさん筋肉を使ったぞ。
まあオレだけ年間パスポートにしたから、通うぞ。
と言っても、月に1回くらいが限界かな。




ファイト!






ファイト!(122)  コメント(12) 

横風を食らって   [旅]





白玉か 何ぞと人の 問ひしとき 露と答へて 消えなましものを





AA4I3741.JPG


伊勢物語の6段『芥川』
高校の古文で必ずやる定番中の定番。
「(あれは)真珠ですか、何ですか」と(あの人が)尋ねたときに、「(あれは)露だよ」と答えて、(その露が消えるように私も)死んでしまえばよかったのに。





AA4I3717.JPG


 この歌の作者は在原業平です。伊勢物語によると、男が女を家から連れ出して逃げる途中に、女が草の露を見て「あれは何か」と尋ねたのですが、男は先を急ぐので答えぬままに、女が鬼に食べられてしまった(鬼に食べられたというのは比喩表現で、実際は連れ戻された)ことを嘆き悲しんだ男が詠んだ歌となっています。






AA4I3733.JPG


考えてみればある種の拉致問題ですが気にしない。
私大の入試問題にもなりやすかったですね。
そんな歌を思い出すような、雨あがりでした。




AA4I3766.JPG

昨日はマクロレンズ試運転2日目、雨上がり決死隊でした。
露を求めて、二日連続の里見公園です。
よその人から見れば変に見えたでしょうが、3人しかいませんでした。




AA4I3806.JPG

風があったので息を殺してシャッターを切ります。
なんだか腹筋が鍛えられた気がしましたが、気のせいでした。
帰りは時折、横風を食らいながら江戸川の土手を走りました。

やっぱり電動自転車にしておいてよかった。
蛇行する江戸川の下流だから、風が変わります。
前から来ても横風を食らっても、安定走行のナショナル電動自転車です。

そして、次女のためのおでんを作り、棒棒鶏を作り、スモークチキンを作るのでした。
そんな次女の話はまた明日。




ファイト!






ファイト!(117)  コメント(14) 

趣味の試運転   [旅]





昨日も江戸川の土手を自転車で走った。
市川橋を越えた所でドローンを飛ばして遊んでいる人がいた。
顔つきに愛嬌がなかったので、2kさんではないと判断してスルーした。




AA4I3435.JPG

一昨日、実に、久しぶりに中野へ行った。
ブロードウェーに並行する裏道の混雑ぶりに驚いた。
長女も去年は留学生として中野区に居住したことを思い出す。




AA4I3439.JPG

三脚やら雲台を買いに行ったが、予定価格より安かった。
予定価格の65%だったからホッとするのも妙な話だが。
ある意味で、裏・市長の言うこれが底なし沼か。




AA4I3468.JPG

昨日は、里見公園に出向いた。
バラの調査隊として、元バラ族!?
そこそこ咲き、これは、終わりか始まりか。




AA4I3506.JPG

無料だとこの程度なのかよくわからない。
来週は、有料のところへ行く予定、らしい。
お寝坊さんと行くみたいだから、妻に頼んでおにぎりを二人分。

さて、今日は次女様がお泊まりにいらっしゃる。
おでんを作ったし、チキンスモークもスタンバイ。
お泊まり会なんだけど、女子会、またもやリクエストでお好み焼きさ。

世界も平和になってほしいなと、tommy メンバーは思うのです。




浮雲0.JPG

あるいるさんの指摘を受けて、タイトルを追加しました。
タイトルの付け忘れ、画竜点睛を欠くの姿勢でもないけれど。
2枚目の写真、マクロレンズでマクロレンズの比較をしているところ。

しばらくはマクロにはまり、酔って酔って、寄って写すことでしょう。
追加したこの一枚も、この前の写真もマクロです。
ただ写しただけですが、今後磨き上げます。
     (追加/5月3日 午前5時41分)




ファイト!






ファイト!(124)  コメント(11) 

暑いと感じる   [旅]




昨日、私は暑いと思った。
予測できたゆえに早朝から、半袖・半ズボンで出歩いた。
夏仕様の白いポロシャツ、それが眩しいのかジロジロ見られた。




1.JPG

駅にポスターが貼ってあって、あれ? 行ったとこやん。
そう、一昨日、車で行った、でも。
でも、こんなにテンコ盛りではなかったかな。




2.JPG


蕎麦屋のおっちゃんが、藤色の方はもう終わりだと言ってたし。
その辺の旬が読めない北国の春男児。
内地(本州/関東圏)の四季に慣れてゆかねば。




3.JPG


桜は5月初めではなく、3月末。
台風は関東を過ぎれば、台風一過の晴れ。
そういう「基準」をズラして、千葉県民ショーに順応する。




4.JPG


来年は、義母様、ナイトショーというかライトアップは見に行かないかな。
まずは、アジサイやら、曼殊沙華やら、季節の企画を準備するかな。
わが母は、写真を撮ってきてくれだったけど、義母様は妻と3人でドライブ。

なんだかねぇ、できることをしたい。
時間を共有する、相手に合わせてね、そういうのが「今は」大事だと思う。
どうせ、職種「無職」だから、無食は嫌だから、無色透明に、役に立ちたい。

ただ、相手があることだから、余計な出しゃばりはせず、妻の指示に従う。
影のように運転手、妻を生んでくれた義母様に、敬礼。
そういう気持ちで今日も飲む。




ファイト!






ファイト!(105)  コメント(6) 

札幌では藤女子大学がお嬢様だけど   [旅]





昨日、義母のために運転手になった。
引っ越しの際に縦断した東北自動車道を遡る楽しさだった。
千葉-東京-埼玉-群馬-栃木と走ったが、茨城はどうだったか。




a1 DSC02276.JPG

あしかがフラワーパーク
ふじのはな物語  大藤まつり2018
十分に楽しんでもらえたのではないかと思っている。




a2 AA4I3109.JPG

帰りに寄った蕎麦屋さんで、札幌ナンバーの車を温かく迎えてもらう。
紫色の藤の花は、今年はもう終わりだよ、惜しかったねと言われた。
老木で、元気はないのだけど、今年はもう終盤だよと言われた。




a3 DSC09821.JPG

そんなことを知らずに、キレイだねぇって歩いたし、堪能した。
義母は杖を突いてゆっくりと歩き、離れて見た方が綺麗だわね、と言う。
そばにいる妻も、せかすことなく、時間を寄り添わせている。




a4 AA4I3194.JPG

帰りの車で義母はすぐに、よく眠った。
疲れたと言うが、良く歩いたと思う。
日を浴び歩く、80代の半ばにもなると、こういう日を必要に思う。

花を愛でるお嬢様の義母。
またどこか、花を見つけに、少し歩く場所へ行きたいと思う。
こういう時間のお手伝いをしなくちゃと思う。

もちろん運転手クンは安全と写真に集中だ。




ファイト!






ファイト!(117)  コメント(11) 

それぞれの日曜日を走る   [旅]





それぞれの日曜日。

妻は実家の庭の木を剪定すると言い、手伝いは不要だと。
夫はそれじゃあ、江戸川の土手を海に下り、江戸川を松戸まで遡る。
もちろん颯爽と、電動自転車で疾駆する。


SONY α57 18-270 ㎜ を使って江戸川で世の中を写した。





1 海からここまで川を遡った
1 海からここまで川を遡った.JPG

海から21㎞地点まで全力で漕いだが、腿の筋肉を使った実感がある。
たくさんの野球グランド、サッカーグランドで試合が行われていた。
土手の整備されたサイクリングコースは、快適だった。




2 ドローンを飛ばして遊ぶ濃い人(恋人?)たち
2 ドローンで遊ぶ濃い人たち.JPG

千葉側の土手を下っていくと、ドローンを飛ばして遊ぶイキな方を発見。
飛ばすところの「H」のマークはヘリの発着所みたいですねって、聞きたかった。
でも、濃い人たちに割って入る野暮はできず、手を振って去る黄色いTシャツのオレ。




3 もう暑くて水浴びする人たち
3 もう暑くて水浴びする人たち.JPG

自転車を漕いで暑かったけれど、暑がる女性もいた。
あまりの暑さで水浴びをしているお二人を写させてもらった。
もちろん、ちゃんとお断りをして、写させてもらった。




4 家族でピクニックする人たち
4 家族でピクニックする人たち.JPG

子どもが小さいときは、これで十分、愛。
シートを敷いて、お弁当を食べて、お話をして。
飲みたいから、早く大きくなってと旦那は思う。




5 水遊びする涼しげな人たち
5 水遊びする涼しげな人たち.JPG

さらに川を下ると、ボートを使って遊ぶ人たちがいて涼しげ。
川は、場所によって使い方が決まっているのかもしれない。
河川敷も、川そのものも、釣る人乗る人撮る人走る人寝る人。

それぞれの日曜日。
帰宅後、妻と千葉テレビでバスケットを見る。
サンロッカーズ渋谷 V.S. 千葉ジェッツの試合を見る。

千葉ジェッツは船橋のチームだが、応援し、勝った。
勝つと嬉しくなり、だんだんと、バスケでは千葉県民になっていくオレ。
それぞれの日曜日、バーベキューの匂いと暑さがオレを襲った。




ファイト!







ファイト!(113)  コメント(7)