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歩くと暑いだけ   [旅]





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北新地のホテルから大阪天満宮まで1.6㎞、写真展も行けちゃった。
天神祭には参戦しないけど、4時の開門は・・・。
東寝屋川で母を見舞い、宝塚に顔を出し、暑さ対策の、時間が余ればホテルに引きこもり。



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早く帰りたい、普通じゃないよこの暑さは。
北海道人は退散でaru。
あ、面白い食べ物を見つけた。

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売り切れで食べることが出来なかった。
パイン大福、次に来たら、まず食べることにする。
どんな味かな、パイン大福。

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暑いのはイヤだから大急ぎで帰るぞ。
アリバイ作りは終えて、火曜の始発で、帰る。
9月まで大阪はグッドバイ、許してたもれ。



ファイト






人間の住む場所ではない   [旅]




とても暑くて言葉にならない


さて、大阪は、母のために遠征。

暑さ寒さも彼岸まで、般若心経、心頭滅却。

でもね、少しくらい、遊ぼ。



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何と言ったらいいんだろうか。
来てるって予感がしたので、3枚だけ購入した。
確率ではなく、当たるのは3枚しかない。

空気は沸騰しそうである。
東京よりエスカレーターが少ない大阪。
階段を上り地上に出ると、熱風と目眩が襲った。

人間の住む場所ではない。
湿度がべたつき、高温は脳みそを溶解する。
おとなしく、その時を待つ。


目眩が激しいので早く寝たとさ。





ファイト!






寺田屋   [旅]




テレビをつけると、正義漢旺盛な野党の「追及」が煩わしかった。
あるいは、女性議員の、発狂したような暴言が、鬱陶しかった。
テレビを遠ざけたが、藤井少年の将棋29連勝は、テレビで見たい好感がある。





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京阪電車の「宇治・伏見 1dayチケット」の旅 執拗な続編
6月12日の旅を引っ張り続け
チケット購入時にもらった12ページの冊子を頼りの旅。
見どころがピックアップされているので従った。





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宇治川派流
(伏見城築城に伴う建築資材を運ぶため、巨椋池の入江を改良し流路改修工事によりつくられた河川港)
十石舟が行き交う。
酒処ゆえ酒蔵が並び見学も出来るが、行かない。
最近は体質も興味関心も、ワインに移行した。





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幕末ファンにお馴染みの、寺田屋。
月曜日が定休日で、入れずに、良かったと思う。
本物は別の場所にあるのだし、ここは雰囲気のみ。
(雰囲気作りに刀の傷まで付けてあるらしいが)




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池田屋のお隣は丹羽さんち。
お掃除を始めた丹羽さんちの奥さん。
観光客のウロつきに迷惑を感じていることでしょう。





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目的の、きた家。
「水出しコーヒー」を飲みに来た。
そうかこんなもんか、でも、伏見の水じゃけぇ。



さすがに母には、池田屋の写真は見せなかった。
戦国と幕末ファンの長女ならまだしも、母は興味はないだろうし。
基本的に、興味がないものを真剣に見ようとする老人は居ない。

引っ張り続けた京阪の「1dayチケット」、他にもまだ回ったが、こんな感じ。
十分に活用させて貰ったし、払った額の3倍は乗り降りさせて貰った。
また機会があれば、必ず活用する。

ほとんど、パンフレットどおりに探索し、初めての街を歩くことが出来た。
幾つかに関しては、娘を連れて歩きたいと、思うのだった。
やっぱり、「おけいはん」は、いいなぁと、京橋駅の吉野家で思ったものだ。




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長建寺   [旅]





札幌は最低気温12℃、最高気温14℃。
非常に過ごしやすく、料理研究には、もってこいでした。
台所(厨房)の暑さが激しくないので、OKなのです。


京阪電車の「宇治・伏見 1dayチケット」の旅 執念の続編
6月12日の旅を引っ張り
次は長建寺
1dayチケット購入時に貰ったパンフレットに従って乗り、歩く。


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元禄12(1699)年、弁財天を祀ったのが起こりとか。
長建寺は、長寿を願って寺は名付けられた。
もちろん、母の長寿をお願いした・・・はず。


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山門迎福
「ジュディ・オング」と書かなけりゃ、もっと信じちゃう。
もちろん家族の数だけ門をくぐりましたよ。


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お守りも含めて奥の深いお寺です。
「福徳・智恵・財宝、現世利益」ですから。
もちろん、飛びつきました。


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境内はきわめて小さい。
にもかかわらず、看板の多い、教育的史跡、かな。


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起きて歩くことがまだ出来ない母、外の世界を持ち寄る息子。
備蓄が尽きて、母の喜ぶ花と鳥を写真で持ち込む。
苦肉の策が、「1dayチケット」の旅。

話題って、すぐに尽きるわけで、説明なら持続可能。
ただ、知らない場所を母に教えても、反応は乏しい。
彼女の記憶を再現する写真を、次回は用意していくかな。


御利益、御利益、現世利益、なむなむ。




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石清水八幡宮   [旅]





京阪電車の「宇治・伏見 1dayチケット」の旅の話、つづき。


このチケットを買うぞと決めたのは、石清水八幡宮に行きたかったから。
そうだ、国宝を見に行こう。
古文の授業で扱っていながら、「石清水を拝まざりければ、心うく覚ゆ」だったのだ。


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 仁和寺にある法師、年寄るまで、石淸水を拝まざりければ、心うく覚えて、ある時思ひ立ちて、たゞひとり、徒歩よりまうでけり。 (後略)      (徒然草 第52段/吉田兼好)

仁和寺にいた、ある法師が、年をとるまで石清水八幡宮をお参りしたことがないことを情けなく思い、ある時思い立ち、一人、徒歩でお参りにいった。




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この年になって、私もお参りに行った。
鳩は八幡神の使いであるとされている。
お賽銭箱の上方、頭上を拡大して写した。




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ケーブルカーの往復料金400円も、1dayチケットでOK。
徒然草では仁和寺の法師、山に登らず、正しくお参りをしなかった。
680年ほど後の私、公共交通機関を使って登る、ありがたや。




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すこしのことにも、先達はあらまほしき事なり。 と、徒然草は結ばれている。
勝手な思い込みで、とんでもない恥ずかしい失態をした仁和寺の法師。
小さなことにも、案内者(指導者)は欲しいものである、ということだ。




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ケーブルカーの中で流れるテープでは、徒然草のエピソードを語っていた。
ただ、仁和寺の法師とは言わなかった。
「ある寺の僧侶が」と、業界的配慮か、具体的な寺の名は伏せられていた。

吉田兼好は、徒然草の第53段でも、仁和寺の法師を扱っている。
どう考えても、お馬鹿なエピソードであるのだが。
仁和寺に聞いても、「昔のことですから」と、ノー・コメントだろうな。

他山の石として、謙虚に私も学びましょう。




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宇治の川下り異変   [旅]





小林麻央さんが亡くなったという話が朝から報道されていた。
乳がんを公表し、闘病生活に入っていたという。
34才は若すぎるなぁ。


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運命って言うのかもしれないが、何が起きるか分からない人生。
「頑張れ」って、思っていたけど、寿命が尽きたのか。
ただ安らかに眠れと、合掌。






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6月12日、京阪電車の「宇治・伏見 1dayチケット」を使って撮り歩いた。
母の要望に応え、花と鳥を撮り歩いた。
宇治でお団子を食べて、川下りを見ると、妙な光景があった。


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何と言うサービス。
飛べないように羽根を抜いているのだろうか。
そんなことをしていたら残酷物語だ。

置物の人形ではない。
事実、少しばかり右を向いたり左を見たり、動きがあった。
まさか客寄せ詐欺、いや、鷺ではあるまいに。





モエレ天然温泉・たまゆらの杜で、じっくり岩盤浴、内臓を温め発汗した。
サウナにも天然温泉にも入り、薬湯にも入った。
大リフレッシュして、素晴らしき土曜日を迎えられそうである。




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謝罪と和解の旅     [旅]





学生時代に罰当たりなことをして気がかりだった。
御茶ノ水の錦華公園に「吾輩は猫である」の石碑がある。
学生時代とは言え、酔っ払って、失礼なことをし、気がかりであった。


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今回の東京途中下車(機)の余り時間を使って一人旅。
夏目漱石の生誕の地を訪れ、心から謝罪した。
きっと許されるであろうと、自己満足、以上である。



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夏目先生との和解が済んだら、少し坂を下って、歩く。
歩きながら、人の流れに巻き込まれ、中国人観光客に呑まれる。
ふと、手を差し出され、ん? 握手ぞなもし。



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坪内先生とも和解。
これはこれは、前途洋洋である。
逍遥(気の向くままにあちこちをぶらぶら歩くこと。そぞろ歩き。散歩。)である。



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笑顔の建物を見上げながら、流れを感じている。
確かに肩の疲れは取れないけれど、また料理を楽しむぞ。
今年の夏はカレーとパスタを究めるのだ。



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3週間あまりの時間、家を空けていた。
妻が恋しくて恋しくて、青息吐息で帰ってきた我が家。
自己満足の時間を謳歌してきたのだが、切り替える。

遠征期間の写真を整理しながら、振り返る。
近い所から順に、母の元へと帰る。
おそらくストレスは東京に置いてきたのだろう、気持ちに余裕がある。


晴れ男を痛感しますが、それって、いいですか?





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三姉妹からプレゼント   [旅]





三姉妹から父の日のプレゼント
先月の半ば過ぎにはそういうメールが届いた。
添乗員となる次女は仕事のやりくりをしたのだろう、ありがたい。


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私がおそらくイライラしてただろうと、癒やしの時間を作ってくれた。
申し訳ないな、と思う。


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太陽の恋人だからオレ、暑く、呑むのが好き。
でも、普段の生活は暑いのが耐えられません。


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突き抜ける青い空
そよ吹く風、そして呑む。


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何か特別なことをしたいわけではない。
娘と一緒に呑んで語る、・・・それが特別か。


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七夕をテーマにした街を歩き、呑むオッサンです、ハイ。
お願い事で気になりました、しょうちゃん、大丈夫かなぁ。

相手をしてくれるのは妻と娘だけ。
それで十分、感謝感謝だ。

やっぱオレって幸せだなぁ-。
またオフクロにも、還元しなくっちゃ。




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振り向くなおっさん   [旅]





娘たちが普段、チチを振り返ることなどない。
すでに巣立ち、自立を始めているのだから、振り向く必要はない。
悔いることなく、犠牲になどならず、前に向かっていけば良い。


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世間の常識では、父の日になります。
大阪の疲れを東京で癒やしてください、お相手します。
限られた時間、のんびりしてください。


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父の日を楽しんで貰おうと思います。
先月、言い渡され、大阪からの帰りは東京に寄ること。
ホテルと飛行機は娘たちが取ってくれた。


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始めの指令は、京成電車の町屋駅に来ること、だった。
初日の晩ご飯は、ここで呑むんだからと。
町屋駅の改札を出て右、すぐ斜め前に「でこ助」がある。


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こだわりのオッチャンやオバチャンが常連さん。
下ネタなメニューも食しながら、文士気質の電気ブランも呑む。
雰囲気も賤しく、最高に素敵な店であった。


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次女の好みとなった、チャーシュー・ステーキ。
脂っぽいのがお好きな娘。
語った語った、食べ過ぎてお腹はパンパカリンこ、泥酔直前で、格安。

気兼ねなく喰いまくり語り酔う。
実に久しぶりの出来事であった。
こんな時間が好きだったんだ。

娘たちに感謝しながら、幸せを感じている。
まだ定職に就かない修行中の娘たちが、足を出さないように。
それだけが気がかりでaruが、嬉しい。




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ほな   [旅]





JR北海道は生鮮市場をチェーン展開し、安い食材を提供している。
ワインも本気で欧州を巡って仕入れている。
しかし、赤字だらけだから、サービスは期待しない。


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墓参りに行く時、JRを使った。
京橋から乗り換えた環状線だと思う。
とても座りやすく、窮屈感のない「オレの席」が気に入った。




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さーて。
オレ、万博広場を歩いたのが、ちょっと思い出。
重いでぇ。


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誰か言うてくれたらメッセージ、もろて来るで。
いらん。
康雄ちゃんか、キクちゃんか。

いらん。
何でやねん。
そんなん見たら、もっと寂しなる。

ふーん、でも何か写してきたいな。
菊がええな。
菊か、そーか、わかった。

また来てな。
鳥の写真もいっぱい持ってくるわ。
うん、はよ帰り。

ほなな。
ほな。
・・・・・。

だいたいは息子、こういうとき、グッと来るんだよね。
オレ? オレは冷たい人間だからさ。
「ほな」で終了、「さいなら」はなし。




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