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置き去りにされた爺っちゃん   [新聞から]




大阪市住吉区で、先日の出来事。
住吉消防署の救急隊が誤って「死亡状態」と判断し、救急搬送しなかった件。
危ないから呼んでんのに、見捨てられるなんて、こわい。




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救急隊員から引き継いだ大阪府警住吉署員が生存を確認し、男性は最初の通報から1時間以上遅れて病院に運ばれた。 (産経新聞/2018.6.3 23:32)





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慢性脳疾患と診断され重体だが、搬送が遅れたことの影響はなかったという。
ごめんなさいもなく、本当かな、まずは言い訳かよ。
市消防局は「搬送の遅れによる症状への影響はない」と説明している。




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市消防局によると、男性の体が冷たくなって足の硬直もあり、死亡していると判断。本来は必要な瞳孔の反応の確認は行わなかった。隊員は警察に通報して引き揚げたが、その後、警察から「息をしている」と連絡を受け、別の救急隊が市内の病院に搬送した。  (産経新聞/2018.6.3 23:32)





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死んでると置き去りにされ、約1時間後に病院に搬送されたと言う。
なんだか怖いなと思う。
後遺症が残ったり手遅れになったりしたら、どないすんねん。

なんか、ちょっとおかしいぞニッポン。
サムライたちの誠意ある迅速な対応はどこへ行ったのだろうか。
オレ、ちゃんと晩ご飯作ったし、サムライしてるぞ。


今日のお写真は、小岩駅から奥戸街道を自転車疾走しながら。




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