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遊びに来たぞ娘   [日常]





次女が泊まりに来た。
来る前からかなり緊張して、すぐに酔っぱらった。
娘たちのお泊まり会が嬉しい。

何を食べたいかと妻が問い、次女は即答。
いつものことだけど、お好み焼き。
先日、教え子が持参したホルモンも焼いて食べたぞ。




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もうね、毛穴からも疲れが抜き取られていくような、脱力。
やっぱり、家族の時間がオレは好き。
会った時から今度はいつかなと思ってしまう。




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このまえの休日に、ドラゴンボートの大会があったらしい。
それは横浜での大会で、優勝賞品を貰ったと、お裾分け。
畏れ多くて飲めないから、しばらく仏壇に飾っておくかな。




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お泊まり会明けに、次女は早朝出勤という。
5時30分の電車に間に合うよう、少し遠い、最寄りの駅まで送った。
娘を下ろした後、妻と、ディスニー近辺の裏道をドライブした。




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子どもたちが本当に小さかったころ、帰省すれば日参した。
ワゴン車で抜け道を通って20分ほどを、騒ぎながらかよった。
長女が中学になるころから、合宿や遠征で、帰省は難しくなった。

妻と二人で早朝のドライブを楽しむ。
なんだか最近、人生の種明かしをされているような気分になる。
実はあの時ここを通って、そして今の、ここに至る、ような気分。

若いころは特に、裏道や抜け道を生きてきた。
自伝めいたものを書いておいた方がよいと思うが、どうだろうか。
卒論教授のニョロニョロした文字が言う。

疲れが抜けていく脱力の中で、娘たちが遊びに来る日を思う。
まだまだ時間はある。
もっと遊ばなくっちゃ、生きてる意味はないと、こっそり思う。




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