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喪中かと人は言い   [考え方]




喪中かと人は言い。
区切りを付けて、心は母の元に、身は現実生活に置く。
汚れちまった男。

不謹慎ではあるが、前向きに生きる。
母の四十九日を終え、母が墓に入った。
母の百箇日には一人で墓参りし、前を向くと決めた。



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妻と激安の野菜を買いに行く。
その通り道に神社があった。
通らせていただきます。





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百箇日を終えて、複数の学校長に推薦文を依頼した。
滅入る自分に目標を与えて、ラストチャンスだと叱咤激励。
世のために自分を活かして働く、その挑戦にも締め切りがあった。





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喪中ではあるが、残り少ない時間を切り拓く。
外面よろしく愛想を振りまいて、選抜試験に備える。
笑顔の練習もし、この腹か、なんとかする。





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二つの顔を持ち、二枚舌を駆使し、生きる。
ここからが勝負。
就職に向けて、かなり戦闘モードが要求されている。

イイ湯だなと銭湯モードも魅惑的。
でもね、でもね。
望み叶え給えとは言わず、自力本願

ついに時間との闘いが始まった、再再・就職選抜試験。




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