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またね   [日常]





さて、今年もオシマイかなって、思うと早い。
昨日は、今年最後の飲み会。
元同僚と、恒例のワイン会最終日。


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まだ途中の記憶がある頃に、1枚。
去年もこうして、30日に、大晦日イブって飲んだ。
今年も、世の中ひどいねって飲んだ。

で、退職後の副業を用意しておいた方が良いよって語った。
道教委なんて、面倒見が悪いよって教えた。
年末SPは、今年で最後にしようねって、言った。





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笑い話みたいだけど。
この人そこそこ有名人で、オレは無名人。
だから、オレのこと、館長だと間違って、語るんだもん。

語られて困る時は。
尻ポケットからコンデジを出して、写す。
一瞬でポーズを取るのは、有名人のなせるワザ。


楽しい一年間を過ごすことが出来た。
2018年は、ものすごく変化と多忙の年だわな。
だから、今日も明日も飲み続ける。
またね。




追記(2017/12/31 午前6時39分)
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忘れてた

勉強しなきゃ!





ファイト!






ファイト!(111)  コメント(31) 

生酒   [日常]





昨日から、よく働く妻は休みとなった。
千歳鶴・酒ミュージアムに行こうかと、妻をドライブに誘う。
車内では、来年のこまごまとしたことの、大まかな話を楽しんだ。



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去年、年の瀬ワイン会で、友人が持って来てくれた生酒。
正月にどうぞって、飲むと、とても美味かった。
今年は地力で、2本買い込んだ。

1本はもちろん妻と、今年も宜しくって、酔っ払うために。
もう1本は3日に、男子がひとり遊びに来るので、飲まそうと買った。
相手は緊張するだろうから、オレひとりで飲むのかな。




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まだ2歳前後の頃の三女。
食べるのが好きだけど、寝ちゃうんだよね子どもって。
そんな娘も23歳、昨日、無事に韓国に着いたという。

敵地とは言わないが、海の向こうへ遠征して、年を越す。
親はね、幾つになっても不安がある。
長女も、ジュネーブでクリスマスを過ごし、パリで年越しか。

次女も、ディズニーランドで年越しパーティー?
オレたち残された夫婦は、wowow にどっぷり浸かるのかな。
舞い上がることもなく、世界平和を願うのだろう。




ファイト!








ファイト!(105)  コメント(6) 

大荒れ   [TV]




テレビのニュースを見ていたら、北日本は大荒れだった。
稚内や留萌が写って灯台は倒れるわ、吹雪で前が見えないし。
大変なんだなと思って、人ごとのようにニュースを見ていた。


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雪の降る音は皆無だから、降ってるかどうかは分からない。
それでも、下手をすると、玄関のドアが開かなくなることもある。
久々に、早朝から雪かきをすることになった。





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残念ながら雪道で、歩道は確保されていないことが多い。
歩道が吹きだまりになって、道が埋まっていることがほとんどだ。
老いも若きも、途中から車道を歩くので、運転者には怖いことになる。





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毎年この時期には、仙台の蒲鉾が送られてくる。
左側の「天ぷら」が好きで、よく食べて、すぐになくなる。
右側の笹かまは、冷凍保存して使うと、食感が全く違ったものになる。

笹かまを冷凍してから使うと、新食感。
友人にはそう勧めるし、煮物や炒めものに使っても笹かまとはバレない。
冷凍後の笹かまが生み出す新食感は、面白いんだぞ。




ファイト!






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食べ過ぎだぜ お払い箱   [日常]





人生の 転機 晴朗なれど波高し




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HDD整理 2002年の写真

子どもたちのために買った電子ピアノ
高い買い物と言えばそうだが
妻が弾くソナチネに心地よく思った

子どもたちも弾くのが好きで 三女は演奏家世界を持っていた
去年 高音がひとつ出なくなり 電子ピアノの難点が出た
業者を呼ぶと 遠征費と修理費で キーボードが買えちゃう

よってお払い箱と確定した
今はそういう時代なんだなと思った
妻は今 トランペットを始めたいという 買うかな




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年末感が濃厚となり 落ち着きを失い始めた
今日の午前で御用納めとし 今年のことを振り返ろうと思う
年賀状はほぼ終わったし あとはこの腹だな




ファイト!






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あと少し頑張る   [日常]





希望とは どのような暗闇の中でも
   光が見えることである   
        (D・ツツ元大司教)




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何だか、年の瀬感がググッと押し寄せてきた。
11月の半ばを過ぎて、資料請求に各種手続きや書類作りが、続いた。
中央郵便局に行くのも頻繁だった。

締め切り日や、期日までにという切迫感が緊張を生んだ。
それも、一区切りが着いて、あとは年が明けてからとなる。
そういう安堵感で周囲を見渡すと、慌ただしさに襲われる。

気持ち次第だが、あと少し、今年を粘る。




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社長が鯖の缶詰を勧め、テレビでも特集されることが多かった。
かなりの鯖缶を買い占めていて、よく食べるのだが、調理工夫もある。
鯖の味噌煮とゴボウを使ったスパゲティー、ショウガの使い方がミソ。
魚臭さを追い払い、健康的に食べるのさ。

まだ残る「今年」を無駄遣いにはしないぞ。
飲んで食って見て書いて、乗り切るさ。




ファイト!






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月並みではありますが   [TV]






札幌、昨日の最高気温が8.8℃、プラスの世界。
ちょっと動けば暑いったらありゃしない。
表通りの雪は全部溶けて、スピードを出す車が多かった。



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昨日は午前中、雨が降ったりして、雪融けが加速した。
根雪だと思った雪が消え、雪かきが減少したので宜しい。
ただし、年末にかけて荒れるようだが、閉じこもればイイのかな。





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日曜の夜9時からTBSで日曜劇場をやっている。
一昨日は、「陸王」の最終回だった。
原作をかなり早くから次女が読んでいて、感動していた。



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受け継いで、長女が読み、妻が読んで、良かったという。
水泳選手だった娘たち、陸の話でも共感するものが多かったようだ。
池井戸潤だからね、結末は予測できるし、ドラマは見ないと決めていた。



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でもね、間違って録画して、間違って観ちゃった。
こういうお涙ちょうだいは好きじゃないんだけど、ねぇ。
でもでも、泣きたかったんだろうなオレ、泣いて発散、見終えてしまった。

池井戸潤だからね、正義は勝ち、性善説。
定型ではあるけれど、昔の人の水戸黄門みたいに、型にハマって泣く。
涙を流してカタルシス、浄化の効果はあったのかな。




ファイト!






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不器用でして   [TV]





人から不器用だと言われて、自分でもそう思う。
技術大国ニッポン、日本人は手先が器用だと聞く。
やっぱりオレ、日本人じゃないんだな。


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仏教徒だけど、この時期には山下達郎をYouTubeで見(聞き)ながら、雑用をする。1988年、89年、90年と何代も集めたJR東海のCMは、時代を感じて時々見る。憧れを感じさせるほどのCMで、イメージ戦略大成功のJR東海だった。





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博多発東京行き新幹線の台車に亀裂が見つかった問題で、JR西日本とJR東海のエライ人が会見を開いていたが、見苦しいアホが代表だと知った。「JR西日本がちゃんと報告してくれれば」とJR東海の幹部が言い、感動した。客は新幹線に乗ったのであって、いちいち、ここからはJR東海なんだなんて考えやしない。





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重大案件であり、大惨事になりかねない非常事態にもかかわらず、「定刻通りに到着した」と答えている無神経ぶり。運行ダイヤよりは、まず安全だと考えない。

村上龍が言っていた。優先順位を付けると言うことは、何を切り捨てるか決めることであると。旧日本国有鉄道は、安全を切り捨てて、定時運行、遅延なしを取っているのであろう。娘の言うには、欧州では遅れるのが当たり前だとか。それもどうかと思いつつ、電車を待ちながら恋が芽生えるのも良いかなと思ったりする。

手先が不器用で、指先不自由なオレ。
組織を美化して物を言う相撲協会も、胡散臭い。
臭いより、不自由な方がイイかな。




ファイト!






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ちょっと宮の沢まで   [旅]





雨は夜更け過ぎに雪へと・・・、変わらない。
今日の札幌は暖かなクリスマス・イブかな。
もうケーキを買うのが面倒な年になっている。


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昨日、妻と宮の沢の白い恋人パークへ行った。
右折渋滞を捨て、左折渋滞も嫌い、西友に駐車して徒歩。
地下鉄で来る人も多く、歩道も人が多かった。





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「白い恋人」は「面白い恋人」を訴え、和解した。
面白いおっさんは、頭の白い恋人だけど、妻と歩く。
ふたりでアイスを食べた、美味しいねって。





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山下達郎の「クリスマスイブ」を聞くと、なぜか。
寂しくて、切なくて、哀しくて、温かい気分に落ち着く。
それでも来年のことを考えると浮かぶ言葉がある。

それは「miracle 」、それが奇跡。

娘たちは、恋を知っているのだろうか。
忙しすぎて、苦しみますって、ギャグみたいな生活。
長女はクリスマス休暇で、ジュネーブの元ホストファミリー宅へ旅に。

今夜は妻とピザを喰って、相変わらずオレはワイン。
妻は、「ほろよい」を飲むのだろう。
毎年のことだがイブは、今年もあと1週間。

一年を振り返る。
出会いもあり、大きな別れもあった。
しみじみと、聖夜を過ごす仏教徒。



ファイト!







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『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』   [映画]




壊れやすいものは多い
人は簡単に壊れ
夢や心も また壊れる
        (N・ゲイマン)





『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』
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■作品データ
 原題 Les heritiers
 製作年 2014年
 製作国 フランス
 配給 シンカ
 上映時間 105分
 映倫区分 G


解説  実話をもとに、学校から見放された問題児たちの集まるクラスが、ベテラン教師の情熱によって次第に変化していく様を描いたドラマ。貧困層が暮らすパリ郊外のレオン・ブルム高校。様々な人種の生徒たちが集まる落ちこぼれクラスに、厳格な歴史教師アンヌ・ゲゲンがやってくる。情熱的なアンヌは、生徒たちに全国歴史コンクールに参加するよう勧めるが、「アウシュビッツ」という難解なテーマに生徒たちは反発する。そこでアンヌは、強制収容所の生存者を授業に招き、彼らの経験を語ってもらう。その壮絶な話を聞いた生徒たちは、その日を境に変わっていく。本作にも出演したアハメッド・ドゥラメが自身の体験を映画化してもらおうと動き出したことから実現した作品で、ドゥラメはセザール賞有望男優賞にもノミネートされた。



久々に良い映画を見た。
「パリ郊外のとある公立高校に、教員歴20年の実績を誇るベテラン女性教師のアンヌが新たに赴任してくる。」などという言い回しは気になる。自分の高校教師歴では、20年なんて思い上がった若造でしかなかった。

が、この歴史教師、我が絶対恩師・上迷先生と同じ手法であった。
やんちゃな奴らが集まれば、ラグビーやったりサッカーや野球、時には夕陽に向かって走ったり。分かりやすい直接の肉体感化だ。しかし我が絶対恩師は、ちがった。毎年の学校祭をメインにし、そこでの展示発表がゴールだった。トイレをテーマにしたり、修学旅行のコース研究や、担任大解剖とか。

やんちゃな自分たちでも、知的好奇心を持ち、くすぐられ、一緒になって調べ掘り起こしたのは楽しかった。そういう過去を思い出しながら、この映画を見、上迷先生の方が上やんと思いながら、それでもこういうマットウな教師が、居なくなったのは寂しいね。

繰り返すが、良い映画だった。
学校は、こうして生徒を刺激しなくっちゃ。

「あなたたちを誇りに思う」という言葉を本気で吐ける瞬間が教師には時々あって、それこそ教師冥利に尽きる。安直な言葉の応酬ではなく、教師が本気で子どもたちと向き合うという、大前提が重要なのだけど、今は厳しいかな。

妻はぽつりと言った。
フランスの若者の失業率が高いのも分かるわ。






あ ら ?

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あら? わたし何かしました?

あら? わたし何か残しました?

あら? わたし、どこへ行くの?

前も向こうね。





ファイト!






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饅頭も大阪も怖い   [考え方]





"Live by putting on and ressive show"
「自分に見栄を張って生きろ」
        (アパホテルのアメニティグッズ印刷)



大阪は怖い街だと、田舎者は思う。
大阪の、特に女性の押しの強さが怖い。
大阪が落ち着けない場所になりつつある。



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大阪で見た、先輩店員による言いたい放題の指導光景。
たこ焼きチェーン店やコンビニでよく見た。
客商売とは思えない、先輩の狭量な叱り方は、言ってスッキリなんだろう。

後輩を指導していると言うより、難癖を付けている光景。
店舗裏でやればイイものを、レジの後ろで、後輩を罵らないで欲しい。
聞いていて客の私は、不快であり、不愉快だった。





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やり合う会話の中で、時々聞くのが、「これだけは言わせて」。
関西の女性陣からよく聞くセリフだが、解決の道がないセリフ。
感情的に、言ってスッキリの世界なんだろうな。

喧嘩も議論も、理路整然と、論理的にやりあってほしい。
非論理的な展開を頑固に主張するシーンは、見たくない。
「これだけは言わせて」、やだ、聞きたくない、聞いても仕方が無い。

少なくとも、大阪の女性は怖いと思う。




ファイト!






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